今日も美容師の皆さんお仕事お疲れ様です。

 

このブログでは美容師のリアルな話や、将来的な話、そして転職事情などを解説してきました。

実際にやりがいもあって楽しい職業でもあるにも関わらず、美容師の離職率は他業種に比べてもすごく高いことはすでにご存知かと思います。

 

比較的女性美容師であれば長く続けられる人が多いですが、男性美容師の場合は30代を超える辺りから急激に離職率が伸びます。

なぜかと言うと、美容師の問題というよりも将来的なことを真剣に考える年代であり、例え今が順調であっても、今後のことをリアルに考えなければいけなくなるからなんですね。

 

ある程度の年齢になると独立を考える人もいるでしょうし、辞めるか続けるかを嫌でも決めないといけない状況になります。

ではその辞めた人達は、その後どのような職業に就いているのでしょうか。美容師のその後について考察したいと思います。

 

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女性美容師のその後はどんな職業に転職している?

 

まずは女性美容師さんの場合はその後、どんな仕事に転職しているのでしょうか?

  1. 美容関係(メイクやネイル等)
  2. ブライダル
  3. アパレル
  4. 事務関係
  5. カフェ(飲食関係)

 

やはりこうして見ると接客関係の仕事に就く人が圧倒的に多く、女性美容師さんならでは経験を活かして次に繋げている傾向にありますね。

 

現代は美容師時代から、ネイルやメイクなども同時に習得される女性も多いことから、「経験+知識」が美容室を辞める前にすでに身についているのですぐ行動に移しやすい。

 

結婚し子供ができて一度離職しても、スキルと経験値があることからすぐに復帰しやすいという特徴もあります。

僕の知り合いで子供ができても、バリバリネイリストとして独立し、子育てと兼業でやっている人もいるので、自分の働きやすい環境(独立しやすい)を自分で作れるのが何よりのメリットなんですね。

 

後はブライダルや販売系の接客業に関しても、元々美容師になる段階で人と話すのが好きな人が多く、美容師以外でも接客業しか選ばないと言う傾向もあります。

 

エド君
正直女性美容師さんの場合は、転職すると言っても次に繋げやすいスキルや経験をすでに持っていることから、仕事に困ることが少ないです。女性ならではの接客スキルに更に知識や経験があれば、上記で挙げた職業であればほぼ確実に活躍できるでしょうし、人によっては美容師よりも向いていると感じる人も多いですね。

 

男性美容師のその後はどんな職業に転職している?

 

実は今回の記事の最大のテーマが、「男性美容師の転職事情」なんです。

 

もちろん辞める時の年齢も関係ありますが、男性美容師の転職の場合は正直楽ではありません。

もしすでに30歳を超えてたりすると尚更で、美容師という職業柄、一般的な企業での就職はかなり難しい傾向にあります。

 

やはり男性の場合でもキーワードになることが「経験を活かすこと」であり、それを意識するだけで結果に大きな違いが出るのです。

 

美容師さんは美容のことに関してだけは長けていたとしても、他のことを知らない、または全くできないという人も多く、一社会人として判断する時の大きな壁になります。

 

例えばパソコンのスキル。

美容に必要な道具は触れてもパソコンは全然使えない、文字打つのも超遅いし下手なんて人が意外に多い。

 

一般企業での会社員として転職となるとだいたいパソコンを使う機会が多く、早く的確に打てるスキルがないとまず就職することは難しいでしょう。

転職する会社によります

 

なのでなるべくなら、美容師時代の経験を活かした職業に転職した方が、より安全だと言えるでしょう。

  1. 美容関係のメーカー&ディーラー
  2. アパレル関係
  3. カフェ(飲食関係)
  4. 工場や建築・土木関係
  5. ※Web関係の仕事
  6. ※起業

 

【男性美容師の転職①】接客業

このような職業に就く人が多く、やはり接客の経験を活かしてそのような所に転職した方が間違いないと思います。

 

美容師は技術だけでなく接客技術に関しても長年の経験で培ってきているので、お客様との接し方は本当に上手です。

人によっては美容メーカーの営業やアパレル関係に転職して、接客スキルが素晴らしいことから業績をどんどん伸ばし、マネージャーなどの地位にまで一気に上り詰めるという人もいるほど。

 

美容師経験者として絶対に誇れるものの一つに接客スキルを持っていることは、自慢できることの一つだと思います。

 

【男性美容師の転職②】力仕事系

男性美容師が、接客業以外で次によく選ばれるのが、工場や建築・土木関係の仕事ですね。

 

男性なら力仕事や男の仕事を一度はしてみたいと思う人もいるので、ガテン系のノリや汚れてもいい環境が合う人にとっては美容師よりも向いている人もいるでしょう。

そしてメリットの一つとして収入が安定しやすく、場合によっては美容師よりも稼げる可能性があることです。

 

しかし美容室の環境と違うのは、必ずしも快適な環境で仕事ができる訳ではないということ。

体力があってガッツリ男環境で働きたい人にはオススメしたい仕事の一つですね。

 

【男性美容師の転職③】起業(事業を始める)

もし自分には野望があってリスクを取ることを気にしない。色々なことを自己責任の元に行動でき、どんどんチャレンジできる方にオススメしたいのが「自分で何かを始めること」です。

 

既にそれなりの顧客がいて、何事にも努力を厭わないのであれば、起業が向いていると言えるでしょう。

自分も事業として色々なことをやって生計を立てていますが、大変な分、僕はやって良かったなと思っています。

 

例え収入が不安定だとしても、自分のやり方や努力次第で結果に表れるのが僕自身は楽しめるタチなので、ぜひ同じような感覚をお持ちであればぜひ挑戦してもらいたいですね。

 

そして事業として始めるのであれば、同時にパソコン+プログラミング関連のことも勉強して収入の柱にすると、美容師よりも稼げる可能性があって何より面白いです。

 

現代は多様な働き方が広がりつつある時代だからこそ、一つの職業だけに絞って仕事をする方がリスクが高いと言われています。

リスクを分散することで、もし何かで失敗してもこっちで稼げるといった具合に、いざという時の収入源があるだけで気持ちに余裕が出るし、何よりやりがいもあります。

 

僕個人的には誰しもがやるべきとも思っているオススメの方法です。

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美容師が転職を成功させるコツとは?

 

これに関しては過去記事でまとめてあるので、ぜひそちらを参考にされてみてください。

キーワードは”素直さ”です。

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まとめ

 

今回は美容師さんのその後についてでしたがいかがだったでしょうか。

同じ美容師とは言え男女で意外な違いがあり、転職のしやすさや選びやすさで見ると女性の方がしやすい傾向にありますね。

 

元々美容師自体が女性が輝きやすい職業でもあるし、お客様も女性が多いので男性よりも優遇されやすいのは仕方のないこと。

 

でも一度有名になってしまうと男性美容師の方が多いという特徴もあり、お客様からの支持が多ければ男性美容師の方が活躍の場も広がることでしょう。

 

美容師は独特な職業でありながら、そこで学んだことというのは必ず今後に活かされるので、自信を持って転職する際のアピールポイントとして有効活用してほしいなと思います。

 

最後に、当サイトの美容師関連で最も読まれている『美容師さんだからこそ絶対に活躍できる職業』は、転職をリアルに考えている人に対してこれからの時代的にも最も推したい職業をまとめた記事になっています。

絶対に参考になると思うのでぜひ読んでみてくださいね。

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