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誰もが赤ちゃんが生まれてすぐの間は、母乳やミルクを与えることになると思いますが、そのミルクに使用する水はどんな物を使っていますか?

ネットで調べると、「水道水はダメ」「ミネラルウォーターは危険」とかの情報もあり、結局何がいいのか分かりにくいですよね。

 

しかもある程度大きくなってくると、”いつから水を与えていいのか?”と言う疑問もあり、どのタイミングでどんな水を与えるべきなのかで悩んでしまう方もいらっしゃることでしょう。

そこで今回は、水を使用するタイミングや水の選び方、そしてオススメの水を紹介したいと思います。



 

そもそも赤ちゃんに水を飲ませてもいいの?

結論から言うと、離乳食を始める5~6ヶ月までは母乳やミルク以外の飲み物は必要ないと言われ、赤ちゃんに必要な栄養補給と水分補給が十分にできているので他の水分を必要とする訳ではありません。

しかし一つだけ例外があって、夏の暑い日やお風呂上がりなどでたくさん汗をかいた後に関しては、母乳やミルクでは足りない水分の補助的な役割で水を飲ませることはしてあげた方がいいでしょう。

もちろん大量に飲ませたり、嫌がっているのに無理矢理飲ませるようなことは危険なので、そういった場合は避ける必要がありますが、軽い水分補給の代わりとして水を多少与える分には特に問題ないと言われています。

 

水道水をそのまま飲ませるのは危険?

 

日本の水道水は世界でもトップクラスの安全性を誇り、そのまま飲んでも害が少ないとして有名な話ですが、生後間もない赤ちゃんに飲ませるのは必ずしも安全とは言えません。

なぜなら水道管を通って蛇口から水が出るまでに、様々な不純物が混ざってしまい、その成分が赤ちゃんの体内に入ることによる危険性があるからです。

  • 水を消毒させる為の塩素
  • 水道管劣化によるサビ
  • ミネラル分

これらは大人であればそこまで問題なくても、赤ちゃんにとっては例え少量でも問題になることは十分にあり得ます。

例えば、日本国内でも都会と田舎では使用している塩素量に違いがあり、地方の方が都会に住むと「カルキ臭くて飲めない」と言う方がいるほど。

 

これは煮沸させれば殺菌と共に塩素を取り除くことは可能ですが、そのせいで「トリハロメタン」と言う有害物質が発生してしまうこともあり、これは発がん性が認められている危険な物質です。

もちろん配合されていると言っても微量なので、必ずしも危険かと言うとそう言う訳ではないと思いますが、ママからすれば多少でも危険性があるものを子供に飲ませたくないのは当たり前の感覚ですよね。

 

参考までに、もし水道水をそのまま与えるのであれば「鍋」や「やかん」で10分以上煮沸するか、電気ポットで2〜3回煮沸を繰り返せば、だいぶ軽減されると言われています。

しかし、子育てで忙しくて手が離せないママにとってはかなり面倒ですよね。

そういったことを考えると、水道水をそのまま与えると言うのはあまりオススメできない方法であり、最低でも1歳を超えてからにするとか、むしろ与えない方が安全であると言えると思います。

 

ミネラルウォーターも実は危険ってホント?

 

ミネラルウォーターには「カルシウム」や「マグネシウム」といった、健康に欠かせない栄養素がたくさん配合されているのですが、赤ちゃんにとっては選び方を間違えると危険なものでもあります。

ミネラルウォーターは「軟水」と「硬水」に分けられ、

  • 軟水…ミネラル配合量が少ない
  • 硬水…ミネラル配合量が多い

軟水であればそこまで問題ではなくても、硬水は赤ちゃんの体質や成長時期によっては内臓に負担をかけ、下痢をすることもあります。

じゃあ軟水なら大丈夫かと言ったらそうではなくて、軟水でも加熱殺菌をされているかどうかを必ず確認するようにしてください。

水も飲ませすぎるとお腹いっぱいになって母乳やミルクを飲んでくれなくなって、栄養不足状態になってしまうので注意しましょう。

パメラちゃん
もちろん体質的にミネラルウォーターが合わない子もいるそうなので、その子の体の変化や体質に合わせて水を選ぶようにしよう。特に無理して飲ませることだけはしないように。

 

赤ちゃんに飲ませてもいい水の量とは?

まず最初は水に徐々に慣れさせる為にも、最初はスプーン1杯ぐらいから始めて、少しずつ量を増やしていくようにしましょう。

ただしポイントが2つあり、

  1. 冷水ではなく常温または温めの白湯
  2. 無理に飲ませないこと

今までミルクを飲んでいて初めて水を飲まされると、びっくりして飲んでくれなくなることもあります。

そうした時は無理に飲ませないで、哺乳瓶などを使って少しずつ慣れさせ、自然と飲んでくれるようになるまでは根気よく頑張ってみてくださいね。

 

赤ちゃんに飲ませてもいいミネラルウォーターを紹介

 

最近はウォーターサーバーなどを有効活用して与える家庭が増えてきているそうですが、赤ちゃんによっては、水に慣れるのにある程度の期間や労力がかかることもあるので、少しずつ慣れさせる為にもまずはペットボトルから試してみて、少しずつ量を増やしていくことが大切です。

ではオススメのミネラルウォーターを紹介していきましょう。

 

有名な安曇野の水を使った加熱殺菌済みの赤ちゃん用お水。

サイズは2リットルと500mlの2種類あり、利用量や用途に合わせて使い分けることが可能。

産地にこだわるママにも安心安全の国産の水となります。

 

ミネラルや不純物を取り除いた加熱殺菌済みの純粋であり、煮沸しないでそのまま赤ちゃんに飲ませることが可能です。

離乳食作りにも使いやすいものとなっていて、安心して利用できるのが人気の秘訣となっています。

 

ミネラルや不純物を徹底除去した加熱殺菌済みの水です。

500mlで保管しておくと、お出かけ時や非常用のお水としても使えるので、色々な場面で重宝されるのでオススメ。

 

赤ちゃんにオススメのウォーターサーバーとは?

赤ちゃんにオススメのウォーターサーバーとは、大きく分けると2種類あります。

  • ボトル型の注文・交換が必要なミネラルウォーターサーバー
  • 水道直結型で水道水をろ過して使用するウォーターサーバー

 

先ほど上記でも説明したように、赤ちゃんに与えるお水はより慎重に選ぶ必要があり、一般的に健康に良いと言われるミネラルウォーターだとしても全ての赤ちゃんに適しているとは言えません。

なので、もしミネラルウォーター以外の水を選択するとなると次に挙げられるのが、水道水をろ過して飲むタイプのウォーターサーバーになります。

詳しい内容は下記のボタンの記事に解説してあるのでぜひ参考にしていただきたいのですが、簡単に説明すると、水道水に含まれる余分な不純物を徹底的にろ過して得られる100%ピュアウォーター(純水)を作り出すサーバーのことを言います。

要は『冷水・温水が選べる高機能の浄水器』だと思ってもらえると分かりやすいと思います。

 

赤ちゃんの負担になるようなミネラル分を含まず、ミルクを作る際に手軽にワンタッチで常温水やお湯も出てくるので、手間がかからないし、ミネラルウォーターサーバー特有のボトルの注文や交換が一切必要ないのです。

今大変人気で、多くの方が従来のウォーターサーバーから乗り換え中なので、ぜひよかったらこのブログの記事を読んで参考にしてもらえたらと思います。



 

まとめ

今回は赤ちゃんに飲ませる水の選び方や注意点に関して説明しましたが、いかがだったでしょうか。

 

やはり大人と違って何でも良いと言う訳ではなく、赤ちゃんの体質や成長時期によって選ぶものを変え、その都度様子を見ながら調節する必要があります。

しかも赤ちゃんは本当にデリケートです。

 

水によっては病気のきっかけを作ったり、水を嫌がることにも繋がるので、根気よく徐々に慣れさせていく必要がありそうですね。

大人になっても質の良い水を飲むことはすごく大切な要素なので、ぜひお子さんだけでなく御自分の参考にもしてもらえたら嬉しいです。

読んでいただきありがとうございました。

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