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前回の記事の続きで、今度は逆に「ワーホリや留学に向かない人」とはどんな特徴があるのでしょうか?

【実体験から考察】ワーホリや留学を絶対した方がいい人の特徴とは?

海外に向いている人もいれば、向かない人や、行ってもあまり意味がないんじゃないかなと言う人は確かにいます。

もし今回紹介するような面が自分にあるなと思う方は一度考えを改めるか、この記事を参考にして頂いて、自分に足りないところを磨き新たな自分を構築してから挑んでみるといいかもれません。

海外渡航前に最低限の英語に慣れておこう♪



 

ワーホリ・留学に向く人、向かない人の特徴とは?

 

向く人

  • とにかく英語&海外が好きな人
  • 臨機応変に対応できる人(何でも気にしない人)
  • 目標や将来に向けてのビジョンがある人

向かない人

  • ”何となく”や逃げる為に海外に行く人
  • 対応力や臨機応変さに欠ける人
  • 英語習得だけが目的の人

ざっとまとめてみましたが、大きく分けるとこのような特徴があります。

では下記で更に詳しく解説していきたいと思います。

 

ワーホリ・留学に向かない人の特徴を徹底解説!!

”何となく”や逃げる為に海外に行く人

よく海外に訪れる人の中には”なんとなく海外に来た””日本が嫌い”と言う人が必ずと言っていいほどいます。

理由として挙げられるのが、

  • 仕事や生活が海外の方が楽そう
  • 海外は上下関係がなくて気が楽
  • ただ海外に住んでみたかった
  • 日本の仕事の仕方が嫌だ
  • 日本が合わない

このようなことを言う方は必ず一定数いて、共通する点としては『楽を求めて海外』&『逃げたくて海外』と言う選択をしてきているのですね。

もしこの感覚を持って海外に行くのであれば、絶対失敗するので考えを改めましょう。

なぜなら海外は実力主義社会が日本よりも厳しく、一部の人によっては楽であっても、多くの外国人にとっては厳しい現実もあります。

結局海外で活躍する人と言うのは、自分にはどんな売りや実力があり、この国で貢献することができるのかを分かっている人なんですね。

もし即答で「私には〇〇ができます!」と答えられるぐらいの物を持っていないと、まず誰もが働く場所として選ぶのはジャパレスなどの仕事です。

海外においてのジャパレスの仕事とは、日本人なら誰でもできることでありながら、日本人の多くが仕方なく働かざるを得ない職でもあることを理解しておかなければなりません。

なぜならどこのジャパレスもシェフ以外は「最低時給」「日本の縦社会」が当たり前であり、日本で働くのと何も変わらないからです。

しかもジャパレスで働いている人の多くは正社員ではなく、日本で言うバイトみたいな感じで、お店の状況やスタッフの数によっては週5日も入れないところも多く、最低時給な上に労働時間が短く生活するのにギリギリの貧乏生活している人なんて普通にいます。

そうなると誰もが思うのが「こんなはずじゃなかった…」なんですね。

まず最低限のこととして、あなたが海外に住んだとして、その国で何が自分にできるのか?

何かしらの自分の売りやスキルを習得した上で海外に行かないと、単なる使い物にならない外国人労働者でしかないのです。

もちろん短期労働みたいのでファームや工場で働くこともできますが、お金を稼ぐこと以外に得れるスキルはほとんどありません。

あくまでワーホリや留学と言うのは人生においての通過点でしかなく、その期間をうまく有効活用して将来に繋げるものにしないと全く意味を成さないのです。

海外に住むと言うことはある意味日本を一度捨てて訪れている訳だから、それなりの何かを習得して帰るなり、海外で活かすものにしないと完全に無駄な時間で終わります。

やはり大切になってくるのは将来へのビジョンや夢、目的が全て関係してくることをぜひ覚えておいてください。

参考記事

【重要】留学・ワーホリなんて行くんじゃなかった・・・と後悔しない為に知っておくべきたった1つのこと

 

対応力や臨機応変さに欠ける人

そもそも海外に行こうと思う段階でその人は冒険心があり、貪欲な意識が強い人であることは確かなことですが、あまりにも真面目すぎたり、日本社会の当たり前を海外にまで求めるような人は最終的に自分を追い詰めることになります。

日本の常識は海外では通用しないし、日本人の当たり前は外国人には理解されません。

当たり前ですよね、育ってきた環境も教育も違う訳ですから理解される訳がないです。

でも中にはすごく真面目な人で海外の風習ややり方が合わず、日本人としか絡まない、日本社会の感覚が正しいと思い込んでそのまま海外に持ち込んでくるような人もいます。

そうなるといつまで経っても英語は上達せず、ジャパニーズイングリッシュ訛りの英語を喋り、外国人の友達は一行にできない。

これ海外に来た意味ありますか?

そんなに日本が好きなら日本に住んでる方が楽しめるのに、色々な理由を作ってなぜかそれを保持して手放さない人は必ずいるのです。

例えば、海外では犯罪や暴力事件、窃盗、レイプなど事件が頻繁に起こるのが当たり前ですが、その事件のほとんどが夜の時間帯。

だったら普通に考えて夜遅くの外出は控えるべきなのに、旅行気分で楽しくなって平気な顔して夜のバーや飲み屋街に外出する人もいます。

その結果、道端で殴られた襲われたとか、財布盗まれたなどの被害を受けることもありますよね。

では警察に言ってみたところ、そんなの現地では日常茶飯事だからそこまで真剣に動いてくれず、殺人事件とかにならない限りは本気で動いてはくれません。

日本人には理解できないですよね、でもこれが普通であり、ほとんどの被害や事件は自己責任で片付けられます。

または日本人と外国人を比べる上で、仕事の仕方や考え方の違いなども典型的で、遅刻やドタキャン、言い訳なんて普通で、何度同じことを言っても聞かない、理解してもらえないことだらけ、真面目な日本人からしたら嘆きたくなるほどのことはたくさんあります。

でも海外に住む以上は、これを笑って過ごせる、もしくは気にしないぐらいのある意味アホになってやり切る覚悟が必要になってきます。

言うべきことを言い、何事にも気にせず、適当に対応しながらも自分という自立した意思は持った上で接することが必要なのです。

日本人の真面目さや誠実さを相手に求めるようなことだけはしないよう気をつけましょう。

 

英語習得だけが目的の人

日本人の多くがワーホリや留学と言えば英語だと思いますが、英語習得だけだったら今の時代日本でも十分可能です。

多くの外国人は訪れてきているし、英語教育のスクールなどはネットも含めれば星の数ほどあります。

だったらどんな目的で行けばいいかと言うと、『英語で何を学びたいのか?』なんです。

その期間を使って何をして、何を学び、将来に活かすのか。

それが英語であれば『英語習得+スキルや専門知識』になり、海外の大学や専門学校などで取得した資格はどこの国でも活躍できる証明になるので、今後海外で働きたいと思っている人にとっては超重要なもの。

いい例として僕の友人を例に挙げてみましょう。

  • 海外で高需要・高所得の部類に入る看護師の資格を取得した人
  • 海外で英語を習得して別の国で日本語教師をしている人
  • 北極調査に興味があったのでノルウェーの大学に入り勉強している人

彼らに共通する点としては、海外に行く前、もしくは海外滞在中に真剣に考えて自分の道を見つけ出し、実際に行動に移していることなんですね。

正直、海外の大学や資格を取得するには、ある程度のお金や英語で教育を受けるだけの知識や根性が必要になってきます。

難しい単語や専門用語を日本語で覚えるのにも大変なのに、それでもあえて英語で学び、挑戦してることは並大抵のことではありません。

彼らのような人材は、日本に帰国してきたからも海外で取得した資格や大学を卒業していれば、『英語+専門知識のある人材』として、様々な企業で就職の際に重宝されることになるでしょう。

でもこのようなことを実践している人は本当にごくわずか。

ほとんどの日本人は、英語習得のみを目指して語学学校などに入る人が多く、多少の英語を習得したとしても海外で働いているのはジャパレス、日本に帰国しても日本語しか使わない事務や接客業など、海外で習得した英語を活かすこともないまま過ごしてしまう人が多いのです。

なのでまずやるべきこととして、

  1. 自分のやりたいこと(資格や専門知識)を決める
  2. どこの国に行くかを決める
  3. その国の言語を学ぶ

最低限、もう一度海外に行く目的や将来像を再確認し、早い段階で気づいて行動されることをオススメします。

参考記事

ワーホリ・留学から帰国した後みんなどんな仕事をしている?オススメ職業やパターン別対策法を紹介

 

まとめ

2話に渡って説明してきたワーホリ・留学に向く人、向かない人を解説してきましたが、参考になりましたでしょうか。

海外滞在中に僕自身が感じたり、周りの人たちを見てきて思ったこと、そしてその特徴を分析してきた結果分かったことです。

最後に今回紹介してきたことを総括して、ワーホリ・留学に向いている人に共通するのは、基本的な根っこが真面目な人だと言うこと。

皆さんの周りにもいるかもしれないですが、一見ふざけて見える人でも根は真面目だったり、一定期間プラプラしていても強い信念の為に行動している人など、人間の基礎の部分が真面目な人が最終的に何かを成し得ている気がします。

真面目過ぎてもダメだし、でもある部分においては真面目であると言った感じでしょうか。

とにかくワーホリや留学は人生において絶対にした方がいいものだし、今後の人生で役に立つのは間違いありません。

ただしその期間をどう過ごすのか、どう言う想いでその期間を有効活用するかで周りの人とは一つ二つ抜き出たものを得ることができるのです。

お金も時間もかかりますが、そこで得た経験や知識、出会いは必ずあなたの糧となって将来へ導いてくれると思うので、無駄にしないよう、自分の力で開拓して道を作っていきましょう。

読んで頂きありがとうございました。

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何事にも言えることだけど、数ヶ月やったら効果があるとか無駄な期待はせず、とにかく継続して自分のペースでやることが何よりも効果的なんだ。あくまで留学やワーホリの為の予習的な感覚で勉強し、ちゃんとした習得は現地に行ってから体験を交えて覚えるのがすごく大切。ある程度本気で習得しておきたい人は今大人気のライザップイングリッシュがオススメ!!

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