おそらく多くの日本人にとって、ワーホリや留学で一番気にかかることが「英語が話せないのに本当に大丈夫なの!?」だと思います。

エド君
答えは、「大丈夫」です。みんな同じような感じで訪れてきているのでそんなに気にすることはないでしょう。ただし苦労や辛い思いをすることは多々あると思いますが…

海外に住むと言うのは旅行とは全く違って、日々の様々なシチュエーションにおいて言語と言うものが大きく関係してきます。

 

例えば旅行などに行った時に、目に止まったお店が何のお店なのかが分からない、看板が読めないとか、お店に入ったはいいけど商品名が読めなくてその商品が欲しかった目的の商品なのかな?…なんて経験をしたことはありませんか?

要は「英語が話せない」「理解できない」と言うだけで様々な状況において問題が降りかかってくることになり、その国に生活する上で何よりも自分が辛いと思います。

 

僕も海外に行った当初は全くと言っていいほど英語がダメで、「行けば何となかなる」と思ってたタイプでしたが本当に苦労しましたよ。。

そんなみなさんが気になるであろう様々な疑問や、経験者だからこそ分かる渡航前にやっておいてほしいことを解説したいと思います。

 

海外渡航前に最低限の英語に慣れておこう♪



 

海外初心者なら誰もが気になる3つの疑問に答えます!!

①海外に住めば英語は話せるようになる?

誰もが気になるであろう海外に住めば英語を喋れるようになると言う話。

これは、完全なる嘘です。

 

ただし、その人の努力次第や過去に英語の勉強をしてきたとかの理由が重なれば不可能ではない。

とにかく断言できることとして、努力なくして英語が喋れるようにはなりません。

  • 英語を聞こうとする
  • 英語を話そうとする
  • 英語を覚えようとする

英語であればこの3つを意識的に行わない限り、理解することも、話すこともできないのです。

 

でも冷静に考えれば分かると思いますが、日本人は中学生ぐらい〜高校生、人によっては大学まで勉強をやってきても聞き分けることも話すこともできませんよね。

なぜかと言うと、ただ単に聞く練習や話す練習をしてきてないからです。

 

僕たちがやってきたのは英語の試験を合格する為の勉強であり、あくまで実践的な英語教育ではなく、テストでいい点数を取る為の訓練をしてきただけの話。

 

ではワーホリなどで訪れる日本人の多くが現地に着いてからどうしているかと言うと、日本人のシェアハウスに住み、日本人の職場で働き、日本人(アジア系の友達は比較的簡単に友達になれる)としか遊びません。

そういう生活を続けていると最終的にどうなるか知っていますか?

 

外国人(現地の人)と話すのが億劫になってきて更に話せなくなり、挙げ句の果てには一切興味を持たず、理解しようとしない人もいます。

これでは何の為に海外に来たのか、当の本人も最後までよく分からずに日本に帰国していくことでしょう。

 

もちろん海外生活は色々なストレスが溜まるので、たまには日本人との関係があってもいいですが、ワーホリや留学と言うのは限られた時間しかなく、その限られた期間をどう使うかはその人次第だし、努力次第でいくらでも新しいことに挑戦できます。

とにかく重要なことは2つ。

  1. いかに生活の中に外国を取り込めれるか?
  2. どれだけの数の外国人と話して経験を積めるのか?

では僕の韓国人の友達がすごく参考になると思うのでぜひ紹介させてください。

 

僕が彼に出会った頃、彼の英語は本当に酷くて文法や単語は間違いだらけでぐちゃぐちゃ、人から笑われたりしているぐらいよく分からない英語を喋っていました。

でもある日街で彼とバッタリ会った時には見違えるほどの英語力を身につけてたので、ふと聞いてみたんです。

「どうやったらそんな英語が上手になったの??」
「とにかくバカにされてもいいから喋り続けて、相手が言ってることが分からなかったら相手に聞き、帰ってからもその日の会話を理解できるまでリピートして練習したんだ」

彼のすごいところは冷静に自分が下手なのを理解しながらも、いらないプライドや恥を捨て、とにかく英語を聞き・話す、そして何度もリピートして訓練することを率先してやってきたことなんですね。

僕にとっても彼の行動は衝撃を受け、英語が上達する人と上達しない人の差を実感させられたことでもありました。

 

海外に住んだ最初の頃は、英語が通じなくてバカにされたりするのは誰もが経験することであり、とにかく怖じけずに挑戦して失敗を繰り返していれば、その経験が活かされて”いつの間にか”英語を習得していることでしょう。

英語に関してはこの”いつの間にか上達していた”がすごく大切なのでぜひ覚えておいてください。

エド君
英語が喋れない人にとっての最初の関門になるのが、シェアルームの契約や銀行口座開設などの重要なことの際に、コミュニケーションが取れないと契約ができないこともあるので、全く喋れない人は喋れる友達にお願いしてサポートをお願いするようにしよう。もちろん理想はその前に自分で対策をして勉強しておくのが◎

 

②英語ができなくても仕事は見つかるの?

通常ワーホリであればフルタイム、留学であれば週に限られた時間であれば仕事を得ることができるのですが、海外生活を充実・または安定した生活を得る為にはある程度の収入が必要になってきます。

では、英語が喋れない人が現地で働けるかと言われれば、一応YESです。

 

”一応”と言ったのは理由があり、海外で日本人が仕事を得るには2種類の方法があります。

  • 日本での専門職の経験を海外でも活かせる人
  • 職を選ばずにやれることをやって生活する人

日本人の多くがどっちを選ぶかと言うと、ほとんどの人は後者になります。

 

ただ、その人自身がそれでいいのかどうかなんです。

例えばジャパレスなら、皿洗いやキッチンの手伝いみたいな感じである意味誰でも働くことはできますが、中身は至って日本社会と何ら変わりがありません。

 

日本語で指示を受け、日本語でコミュニケーションを取り、日本風の働き方をそのまま日本から持ってきている感じです。

パメラちゃん
日本企業のほとんどは最低時給が多く、もっとひどいところだと最低時給よりも低い金額で雇っているところも普通にあり、英語が喋れない日本人の弱みを握って短期労働者で回して経営を維持している所もかなり多いので注意しよう。

 

他にも日本人の多くが働き先として選ぶのが郊外にあるファームでの仕事で、野菜や果物の手入れ・収穫、畜産の工場での就労などが挙げられます。

やり方によってはかなり稼げる環境になっていて、実際に短期間で大金を稼ぐこともでき、色々な国籍の人との出会いもあるので、経験や友達を作るにも適した環境と言えるかもしれません。(もちろん稼げない時期やタイミングも有り)

 

ただしここにも日本人コミュニティは必ずと言っていいほどあり、同じ敷地内の宿に住んで生活を共にし、週末は日本人のパーティ、買い物やお出かけも日本人同士で出かけ、日本語でコミュニケーションをする。

 

要は、仕事を選ばなければ仕事はあるし、英語を使わなくもお金を得て生活することはできると言うこと。

ただ、その人自身がそれで良いと思えるかどうかなんです。

 

僕の体験談を例に挙げると、僕がオーストラリアに渡った時は、いきなりアポなしでド田舎の肉工場に履歴書を持って駆け込み(その時は多少の英語は習得済み)、電話対応や面接も職場での説明も全て英語でした。

その結果無事に仕事を得ることはでき、比較的日本人が少ない環境で外国人とのコミュニケーションを取る機会も多く、同じポジションの外人しかいない仲間に入れて会話を楽しみ、初めて外国人と自然に会話ができたのはこの経験があったからだと思います。

 

しかも時給はその当時で2,500円ほど。

オーストラリアの最低時給がその当時1,500円ぐらいだったので、時給だけでも約1,000円もの差があるのです。

 

最低限の英語を喋れた方が、安定した所得も仕事も得ることができると言うことを証明する経験だったと思います。

 

③そもそも普通に生活していけるの?

上記で述べたことのまとめになりますが、例え英語が喋れなかったとしても日本語だけで普通に生活することは可能です。

なぜなら、それぞれの国の都市部に住む日本人のほとんどが英語が喋れないにも関わらず、彼らは至って普通に生活しています。

 

もちろん英語に関して満足はしていないと思いますが、それでも仕事を得て、シェアなどに住み、たまに英語使うぐらいでも特に不便を感じることはないと思います。

住んでみると、思ってる以上に現地の人や外国人と触れ合う機会は少なく、職場やシェア以外で英語を喋ることの方が少ないぐらい。

 

ただそれも、努力次第でいくらでも環境を変えることは可能なのです。

例えば、部屋を探すのに日本人だけのコミュニティで探すよりも、外国人と住める環境で探した方が検索できる数に大きな違いがあり、部屋の広さや環境の充実度は全く違ってきます。

 

そして何よりも、国籍が違えど同じ家で住む仲になるのですから必然的に話す機会は増えるので、気が合えば友達になることも十分にあり得ます。

 

僕はアメリカ人の男の子と住んでましたが、住んだ当初は一緒にゲームしたり買い物行ったり、ジムが併設されていたので一緒にジム行ってプールで遊んだりもしました。

エド君
そう言う時って言葉が多少通じなくても、一緒のシェアメイトと言うだけで親身になって近くなれるし、その際に彼が発する英語の使い方や言い方などを自然と学べるから、その経験があるかどうかは大きいよね。

 

あとは職場環境も大きく関係してきます。

同じキッチンの手伝いだとしても、ジャパレスと現地のお店では働き方も時給も違うし、外国人が多いことから英語でのコミュニケーションを取る機会が一気に増えます。

 

最初のコンタクトや面接さえ突破する英語力さえあれば、あとは経験しながら仕事や人に慣れれば良いだけ。

更に日々彼らが話している生の英語を聞けると言うこともすごく貴重で、シチュエーションを見ながら自然と英語が耳に入ってくるので、英語力を伸ばすには最適な環境とも言えます。

 

要は、その環境を作るも作らないも自分次第だし、何かを得る為の努力をしなければ環境も結果も得ることはできないと言うこと。

とにかく前向きに物事を捉え、怖がらずに何でも挑戦する勇気を持ち、その小さな積み重ねが最終的な充実感や、成果を左右する要因になるのです。

 

英語が喋れた方が外国人の友達もできて充実度UP間違いなし!!

結論として、海外で生活する上では英語が喋れなくても楽しめるが、喋れた方が充実度に大きく関係してくるのは間違いないです。

語学学校に行っても一番低いクラスに入れられて日本人しかいないような環境で英語を学ぶのか、それとも多少英語が喋れるから少し上のクラスに入れば英語達者同士でコミュニケーションを取りながら英語を習得するのか。

 

当たり前ですが、日本語で考える時間や喋る・聞く時間が少ないほど英語漬けになって自然と英語力は伸びるので、それを続けているとある程度のコミュニケーション能力は身につくと思います。

 

あとはコミュニケーションが取れれば色々な国籍の友達ができて、パーティに誘ってもらったり遊びに行ったりすれば、更なる海外生活の充実感を得ることができて、今まで日本では感じたことないような体験や学びを得ることになります。

 

特に現地の人以外で英語を学びに来ているような外国人の友達ができれば、いつの日か旅行などでその国を訪れた時に案内してくれるような仲になるかもしれないし、一生の友としての関係性を築くこともできるでしょう。

それだけ言葉が喋れると言うだけで色々なチャンスや機会が増えるので、喋れて損すると言うのはほとんど無いと思います。

 

なので日本滞在中にいかに「英語に慣れて、聞く・話す」機会を作り、英語で考える時間を増やすことがすごく大事なこと。

今は昔みたいに高額な金額払って英会話教室に通わなくても、スマホやパソコンがあればオンラインでの教育や学ぶツールはいくらでもあるので、そういった物を有効活用して頭を慣れさせておくだけでもかなり違ってくると思います。

 

ぜひ無駄な経験にしない為に、最低限の英語だけでも頭に入れておくことを意識して準備しておきましょう。

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パメラちゃん
何事にも言えることだけど、数ヶ月やったら効果があるとか無駄な期待はせず、とにかく継続して自分のペースでやることが何よりも効果的なんだ。あくまで留学やワーホリの為の予習的な感覚で勉強し、ちゃんとした習得は現地に行ってから体験を交えて覚えるのがすごく大切。ある程度本気で習得しておきたい人は今大人気のライザップイングリッシュがオススメ!!

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