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留学やワーホリに行くということは、人それぞれ色々な目的があって訪れると思うのですが、中には行ってみて後悔したという人も意外と多いと聞きます。

僕自身は後悔したということは全く無く、むしろ行って正解だったと思ってる派なので若い子にどんどん進めたいのですが、なぜそういった差があるのだろうと調べてみると、いくつかの傾向があることが分かりました。

これから海外に行く予定、または行ってみたいと言う方にはぜひ参考にしてもらいたい記事で、良いところだけでなく悪いところにも目を向けると、また違った視点で捉えられるのでかなりタメになると思います。

実際の体験談を交えながら解説していきましょう。

海外に行く前に最低限の英語を習得するなら

 

留学・ワーホリなんて行かなきゃよかったと思う人の5つのパターン

英語が喋れるようにならなくて後悔

ほとんどの方にとって後悔することの代表とも言えるのが、「英語」に関してのことだと思います。

よく言われている噂の中に、「海外に行けば英語が喋れるようになる」なんてことを言われていますが、これは完全に間違いです。

全てにおいて努力なくしては何も得ることはできません。

まず知っておいてほしいことの一つに、海外に住むと言うことは思考も今までの価値観も、全てをゼロに戻して作り上げていく必要があると言うこと。

今まで培ってきた自分と言うものを捨て、一から構築していく勇気がなければ成果として残すことはできません。

僕たちは現状普通に日本語が話せて・聞けて・書けて・読めますよね。

でもこの当たり前がなぜできるのか?それは今まで話したり、見たり・聞いたり・考えたりしてきた結果、普通にできているだけの話です。

要は、外国語を学ぶと言うことは単なる言語の問題だけでなく、その国の文化や歴史、現地の人の考え方や社会のシステムなど色々なことを含めて学び直す必要があると言うこと。

そんなの生まれたての赤ちゃんが1〜2年で習得し、大人と同じようにコミュニケーションが取れていますか?

まさに同じようなことが言語習得にも言えると思っていて、数年でペラペラ喋れるなんて単なる幻想でしかないのです。

僕たち外国人として海外に住むと言うことは遊びや旅行ではなく、現地の環境に馴染み生活すると言うこと。

それは異文化を受け入れ、言語を学び、現地の人とのコミュニケーションがいかに大切なのかを理解しなければなりません。

僕たちが英語を喋れないのは、日本が西洋の文化でもないし、育ってきた環境や思考を司るのが日本語な訳で、英語を喋れなくて当たり前。

むしろ何で日本人である僕たちが、英語を学ぶ必要があるのかを再確認すべきだと思います。

最低限、ワーホリや留学に行く目的は「英語を学びたいから」ではなく、”英語を学んでその後何をしたいのか?”を意識して挑んでほしいなと思います。

 

語学学校に通ったことに後悔

おそらく多くの日本人は、海外に「ワーホリに行く=語学学校」と言うイメージを持つ人がいるとは思いますが、実はほとんどの人が通ったことを後悔しているのを知っていますか。

確かに語学学校と言うのは語学を学ぶ学校であり、日本人だけでなく色々な国籍の人が英語などを習得する為に通う場所です。

僕自身も住んでから1ヶ月だけ通ってたので仕組みをよく理解していますが、数ヶ月通うつもりが1ヶ月で辞めました。

なぜかと言うと、日本人みたいな英語が全く喋れない人にとっては、通えば通うほどドツボにハマってしまうことに気づいたからなんです。

語学学校の仕組みは、それぞれの英語レベルに合わせてクラスが分けられ、英語が下手な日本人の多くは一番低いレベルのクラスで授業を受けるのですが、内容が中学生ぐらいで習ってきた「I have a pen」レベルの超基本から学ばされます。

もちろん基礎的なところはすごく大事なんですが、僕たちが学びたいのは座学による日本でやってきたような授業ではなく、会話やコミュニケーションにおいての方法とか考え方ですよね。

でもそのような授業を行ってくれるのは上位クラスがほとんです。

しかもクラスによっては日本人だらけで授業の合間や学校が終われば、日本人同士で集まり飲んで騒ぐと言った感じ。

たまにはそう言う時も必要ですが、語学を学びに来ている人にとっては何も日本と変わらない、英語を喋る・聞く機会が少なくて成長がただただ遅れてしまうと言う悪いスパイラルに陥ります。

それではいつまで経っても成長はしないし、語学習得に適した環境とは言えません。

 

日本人の友達しかできなくて後悔

日本人のワーホリや留学あるあるで、海外に行っても外国人の友達が全然できなくて、むしろ日本人の友達が増えたと言う人はかなりの割合でいます。

正直外国人の友達を作るのはかなり難しく、しかも現地の白人の友達と関係を気づいていくと言うのはめちゃくちゃハードルが高いです。

よくよく考えてほしいのですが、あなたが日本に来た外国人で英語が全く喋れない、コミュニケーションが取れない人と仲良くなりますか?

同じように外国人からしても日本人に興味があっても、友達や一緒に遊ぶような仲になるにはそれなりの勇気と根性が必要になってくるし、多少でもお互いにコミュニケーションが取れるレベルではないとなかなか厳しいです。

特に韓国人や台湾人・フィリピン人などの非ネイティブの人とは仲良くなれても、現地の人や白人と仲良くなると言うのはかなり難しく、これは言語の問題だけでなくて相手の文化や考え方を理解してあげないといけません。

例えば、一緒の仕事仲間で真面目に仕事しない人でも笑って過ごせるとか、男・女遊びが激しくても軽蔑しないとか、汚い・臭いとか言ったらキリないですが、そのような人でも許せるかどうか、そして相手を理解してあげれるかどうかが鍵になると思います。

もちろん日本人の中には、外国人とすぐ仲良くなって連絡を取り合って遊ぶような仲になる人もいるのですが、そのような人の特徴として、アクティブでオープンマインド、そして相手を理解してあげれる能力に長けた人に多い気がします。

↓参考記事はコチラ↓

[体験談] 外国人と仲良くなるのは難しい? 実は日本人特有の〇〇が外国人から嫌われる理由を作っている

 

日本の生活と何も変わらなくて後悔

よくある日本人の海外生活のパターンを紹介しましょう。

  • 日本人のルームシェアで一緒に住む
  • 日本人の友達と遊ぶ
  • ジャパレスなどの日本人環境で働く
  • 帰って日本語のTVやYoutubeを観る

これ海外に来た意味がありますか?

でも多くの日本人がこのような環境に身を置いていて、結果的に上記で挙げたような結果になってしまい、結局何をしに来たのかが分からないような状態になってしまう典型的な失敗例です。

この記事を読んでくれている人は、絶対にこのようなことにならないよう気をつけましょう。

海外生活の醍醐味は、”外国人と暮らす・外国人と働く・異文化や言語を学ぶ”だと思うので、日本人と常に一緒にいるようではいくら海外でも日本と変わらないことを肝に命じておくこと。

最低限、外国人の友達は難しかったとしても、「ルームシェア」「職場」「家での環境」は自分次第でいくらでも変えることはできるので、自分でそのような環境を自ら作り出す意識が大事だと思います。

 

ワーホリの体験が日本で通用しなくて後悔

せっかくワーホリや留学に行くのであれば、海外生活だからこその体験や知識を身につけて日本に帰国することが何より望ましいこと。

なぜなら日本においてのワーホリや留学のイメージとは、「遊び」や「英語」の印象しかなく、そのイメージを覆すほどの知識や得たものがないと日本ではなかなか理解してはくれません。

要は、「ワーホリに行ってきた」「英語が喋れる」だけでは通用しないと言うこと。

なので知識を得て帰るなら、海外に行ったことで新しい仕事に挑戦したとか、新しい目標や夢を見つけることができた、英語だったら試験を受けて証明を残しておくなどの何か自分なりの成果がないといけないのです。

でもそれはすごく当たり前のことであり、海外に住んで辛い経験や大変だったことがあるからこそ、遊んで終わりではなく、何か自分なりの答えを導き出すことはすごく大切なことだと思います。

↓参考記事はコチラ↓

ワーホリ・留学後のことをちゃんと考えていますか?日本に帰国してからの仕事の探し方とリアルな話

 

留学・ワーホリで失敗しない為にできることとは?

僕は海外に住んでみて、後悔や失敗だったなんて一切思ったことないし、自分なりの生き方や考え方を変えることができて、むしろメリットしか感じていませんが、実際に僕の周りでも後悔や失敗だったと思っている人は確かにいます。

ただそこにはたった一つの意識の違いが大きく関係していて、

”最後まで自分の目標や課題を意識しながら、どんな状況下でも自分を保てる人”であることが成功・失敗を分ける要因になってるように思います。

 

海外に住むと言うことは決して楽なことではないし、辛い経験や嫌なことを体験するのはごくごく普通のこと。

でもそこで何が起きても耐えられる・前向きに捉えて進もうとするかどうかは最初に決めた目標や自立心が大きく関係しています。

それだけでなく、日本では体験したことがない・あり得ないことが平気で起こるのが海外であり外国人なのですから、そういった時でも臨機応変に対応できる能力や、そんな状況下でも自分がどうやって生き抜いていくかを考えることこそ、海外生活の醍醐味とも言えるのです。

要は、日本のホームの環境とは違い、海外生活とはサバイバル生活のような感覚で挑むと分かりやすいかもしれません。

 

いつまでも過去の殻に閉じこもって前に進まないことよりも、恥ずかしさやプライドを捨てて、壁に自らぶつかって前へ進む人の方が成長も最終的な充実感も大きく違ってきます。

  • 英語が喋れないなら外国人と喋ればいい
  • 英語を使う環境がないならその環境を作ればいい
  • 外国人の友達が欲しいなら話しかけて誘えばいい

たったそれだけのことをやるかどうか、この違いが実はかなり大きい。

僕は滞在中、家も、職場も、帰ってからも英語環境にすることを心がけ、なるべくシェアメイトと遊んで話したり、職場でも英語しか使えない環境に身を置いて子供みたいな扱いを受けたり、とにかく手段を選ばず英語習得の為にやることはやってきました。

それでも英語力はまだまだだし、完璧と言うレベルにはほど遠いです。

そのぐらい英語習得や海外生活でまともに生活するには、かなりの努力が必要なんです。

僕の経験上からしても、約5年ぐらいは英語しか使えない環境に身を置きながら、毎日英語しか使わなければある程度のレベルにはいけるのではないかと思っています。

それぐらいの覚悟と根性がなければ難しいと言うことは理解して、その先の自分が目指すものに向かって突き進んで欲しいなと思います。

ぜひ失敗や後悔の留学・ワーホリで終わらない為に、意識改革から始めてみましょう。

読んで頂きありがとうございました。

 

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2019年、”新時代を生きる僕たちに必要なものとは?”をテーマに人と人との繋がりを大切にする、そして新たなコミュニティを繋げるWebサービスを開始します。グローバルな時代になって、我が日本にも多くの外国人が訪れ、国境も言葉の壁もなくなりつつある今だからこそ、これからは日本と海外、日本人と外国人の思考の違いや、全く異なる価値をシェアしていくことが求められる時代になると思っています。受け入れ、糧にして、次に繋げる、そんな未来意思のある人たちが集まり、新たな価値を創造する、全ては未来の為に。。まずは僕たちから動き出します。

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