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今回はマーガリンの危険性について皆さんとシェアできたらと思います。

実際にマーガリンは安全という意見もあれば、危険という側の意見もあるのでどっちが正しいかよく分からないですよね。

 

でも僕自身の意見としては”あまり率先して食べるものではない”と思っています。

 

その理由や注意点などを含めて解説していきます。

 

マーガリンの何が危険だと言われるのか?

 

皆さんはパンに塗る物に何をよく使いますか?

恐らく誰もが一度はバターもしくは、マーガリンを塗って食べたことがあるのではないでしょうか。

 

ただ少しずつ時代とともに、マーガリンに対する人々の認識が変わってきたように感じます。

 

ではマーガリンとバターについて何が違うのか?

以下で詳しく解説していきましょう。

 

マーガリンとバターの成分の違い

 

まず両者を分かりやすく説明すると、

バター = 動物性油脂

マーガリン = 植物性油脂

 

これはほとんどの方が知ってることではないでしょうか。

 

イメージ的に動物性の方が身体に悪くてカロリーが高く、植物性の方が身体に良さそうでカロリーが低い。

僕も小さい時からそうやって教え込まれてきて、実家に常備してあるのがマーガリンでしたね。

 

でも実はマーガリンの成分はある製品と似てる素材でできているのです。

それが、プラスチック!!!

 

知らない方もいるかもしれないのでその理由を説明すると、

マーガリンに含まれる「トランス脂肪酸」の水素添加によって硬化された脂肪分子が、プラスチックの構造に酷似しているため。

 

正直この真偽のほどは分かっていません。

 

でもここで問題なのはマーガリンがプラスチックかどうかということよりも、この主成分である油が、『トランス脂肪酸』を使っている事の方が一番気をつけないといけないことだと思います。

 

日本はトランス脂肪酸の表示義務がないから野放し状態

 

 

まずトランス脂肪酸と言うものが、世界の一部では使用や輸入を禁止している国があるということを最低限理解しておいてください。

 

・アメリカ
・カナダ
・EU諸国
・シンガポール等

これらの国が使用の規制を行ってる国です。

 

では「日本は?」というと、

未だに野放しで、やりたい放題。

 

なぜ世界では危険にしてるのか?は、各国で禁止している理由を理解すれば簡単に分かります。

アメリカ・メリーランド州栄養士協会会長で同州栄養諮問委員会の委員長なども務めたことのあるエニグ博士は、脂肪酸についてメリーランド大学と共同で研究してきた結果として、トランス脂肪酸の危険性について次のように述べている。

① 「トランス脂肪酸」は、細胞膜の性質を変化させる。
② 酵素の働きを妨げる。
③ 若い女性の調査では、彼女らが好んで食べている220種類の食品にトランス脂肪酸が含まれている。
④ 骨の発達に影響を及ぼす。
⑤ 85,000人の看護婦を調べたハーバード大学の調査では、トランス脂肪酸の摂取の多い者ほど心臓病が多くなっていた。
⑥ 「トランス脂肪酸」は、悪いコレステロールを増やし、よいコレステロールを減らす。
⑦ アメリカ人のとる脂肪の平均20%はトランス脂肪酸になっている。
⑧ 「トランス脂肪酸」は、筋肉細胞を変化させ、肥満を招く。
⑨ 体の脂肪細胞の大きさ、数に変化を与える。(これも肥満の原因になる)
⑩ 「トランス脂肪酸」は、母乳中の乳脂肪分を減らし、母乳の質を低下させる。

トランス脂肪酸を含むマーガリンは危険!

 

特に妊娠中の方や乳児に対しては特に注意が必要で、母親が摂取した物から母乳等を通して赤ちゃんにも影響を与えてしまいます。

最悪の場合、流産や死産の可能性を高めてしまうというデータもあります。

そして一番の問題なのが、日本に表示義務がないことから、どれだけの量が配合しているのかが分からないし、消費者にとってその危険性に対する意識が低いことが挙げられます。

 

しかも国は「日本で販売されているものは安全だ」と何の根拠もないようなことを言い、コンビニやスーパーなどに売ってる食品の裏を見れば、必ずと言っていいほどトランス脂肪酸を使ってる表示があります。

ただ、どのぐらい使ったのかが分からないし、毎日のようにコンビニ食を食べている人がどのような病気になって、どのような危険性があるのかも明らかにしていないのです。

 

買うのも食べるのも自己責任ですが、続々と世界各国が禁止にしている以上は日本も対応すべきだと思います。

 

植物性油と現代病の関係性

 

マーガリンが日本で製造・販売されるようになったのはここ『60年程』の話です。

 

それ以来、それまで日本ではあまり見られなかった症状を発症する人が、増加したと言われています。

・心臓疾患
・アルツハイマーなど脳疾患
・メタボリックシンドローム
・糖尿病

 

マーガリンが一般的に広まったと同時に上記のような症状を発症する人が増加したと言われています。

もちろんあとで分かったことですが、そこにはマーガリンのある材料に原因があると言われるようになったのです。

 

それが、『植物性油』と言われるもの。

 

植物性油で一般的に知れ渡ってるのは、「サラダ油」が有名ですよね。

サラダ油と言えば安価でヘルシーと言われ、揚げ物やお菓子などにもよく使われているアレです。

 

実はこれも最近になってサラダ油を製造する段階において、ある危険性があることが証明されつつあります。

原料の植物に石油系溶剤をかけて脂肪分を溶出し、加熱処理をして油を精製し、科学的処理(脱臭、精製、漂白など)
をして大量生産します。

この『加熱処理する時にトランス脂肪酸が発生する』と言われているのです。

 

自然にある油ではなく、人工的に加工することで危険な物質へと変化してしまう。

自然物=人間の身体に合う

人工物=人間の身体に合わない

 

マーガリンも植物性油に関しても、人工的に加工して作り出したものなので人体に馴染むことができません。

むしろ有害な物として認識し、体内の細胞の様々な部分で異常を示すようになります。

 

それが病気の原因を作り出しているのです。

 

バターに関しては牛乳から製造してるので『自然にある物』であることから、人体への影響は少ないと言えます。

 

まずは買ってはいけないものを知ろう

 

ではどうしたら良いのか?

それには最低限、買ってはいけない物を知る事から始めてください。

 

・マーガリンの表示のある物は買わない
・ショートニングの表示のある物は買わない
・コーヒーフレッシュを買わない
・カレールー等のルー食品を買わない
・安いサラダ油やキャノーラ油を買わない
・コンビニの弁当等の食品を買わない

 

トランス脂肪酸を避けるなら、最低限これらの商品を買ってはいけません。

コンビニの弁当・パン等がなぜ日持ちし、腐りにくいのかは防腐剤の効果もありますが、トランス脂肪酸を使用されてるからだと言うのは知っていますか

 

トランス脂肪酸は腐りにくく、常温でも日持ちしやすいのが特徴。

と言うより、日持ちするように風味や防腐剤など色々加えて、あえて美味しく作ってあるのです。

 

 

表示を見れば、買うべきか買わないべきかは分かると思います。

 

「ショートニング」という表示もマーガリンと同じ成分ですから、ほとんど一緒だと思ってください。

 

コーヒーにミルクを入れたいなら豆乳を使ったり、料理に使う油は、オリーブオイルだったりごま油を使う事。

 

パンにはバターで代用できるし、パンを作る機械も自分で買えるようになった時代です。

 

少しの努力が自分の健康だけでなく、家族全体にも影響が出ることを忘れないでください。

 

下記にオススメのバターを貼っておくので参考にされてみてくださいね。

 

↓オススメのバターはコチラ↓

バターを買う上で重要なポイントは、牧草のみを飼料として育てられた牛のミルクからできた「グラスフェッドバター」がオススメ。
値段は少し高いですが、ビタミンや不飽和脂肪酸を豊富に含んでおり、良質で健康的でありながら濃厚な味と、バター本来の香り高さを堪能できる一品となっています。

 

 

 

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