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健康面だけでなく美容やアンチエイジング効果が期待できる『グラスフェッドビーフ』ですが、実は筋トレにも効果的なのは知っていますか?

 

僕自身海外に住んでた時に、シェアメイトだったアメリカ人が毎日のように牛肉を食べていて、その時に彼がよく選んでいたのが『グラスフェッドビーフ』でした。

 

その理由を聞いてみると、

『筋肉を付けるのに最適な食材だからだよ』と言っていて、その時はあまり興味もなくスルーして聞いてたのですが、今思えば外国人にとって”グラスフェッドビーフ=筋力強化に良い”というのは当たり前の常識だったのかもしれません。

 

健康や筋トレの文化なども海外から日本に流れてくるので、もう何年も前から海外では一般的だった。

 

そして今になって少しずつ日本で浸透し始めているけど、まだまだ認知度が低くて市場に出回らないと言った状況ですよね。

 

結論から言わせて頂くと、

筋トレや身体作りに熱心な人ほど積極的に『グラスフェッドビーフ』を摂った方がいいです。

 

その理由や牛肉と身体づくりとの関係を詳しく説明していきます。

 

なぜグラスフェッドビーフが身体作りに必要なの?

 

まず最初に知っておいて頂きたいことに、

牛肉を飼育する際にホルモン剤や抗生物質を使用して飼育している牛と、使用していない牛がいると言うことを覚えておいてください。

 

グラスフェッドビーフの場合は、それらを使用していなく、健康や筋トレなどの身体作りにも最適な食材と言えます。

 

逆に、そのホルモン剤などが使われている牛肉を摂ると、筋トレやダイエットなどにも悪影響を及ぼすと言われています。

その理由を以下説明していきましょう。

 

グラスフェッドvsグレインフェッドどっちが良い?

 

グラスフェッドビーフに関しては過去記事でまとめてあるので、コチラを参考にしてください。

なぜグラスフェッドビーフ(牧草飼育牛)が健康思考の人に選ばれるのか?

 

それに対して、では『グレインフェッド(穀物飼育)』の何が良いのかというと、

・肉に臭みがない

・脂身が適度に入り柔らかい

大きく分けると2つのメリットがあります。

 

まあ単純に、穀物飼育で育った肉の方が美味しく日本人好みであることは確かだと思います。

しかしそこには大きなデメリットが存在していることも忘れてはいけません。

 

グレインフェッドには、牛肉に含まれるオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の割合のバランスが非常に悪く、そのせいで人体に悪影響を及ぼすとまで言われていること。

しかも人によってはそれらが原因で炎症性の疾患にかかり、しかも現在進行形でそういった患者が増加中との報告もあります。

 

ではなぜそんな危険性のある穀物飼育が行われているかと言うと、

低コストで早く・安く生産できるので、儲かるからです。

 

このブログで過去に説明した内容に、餌に「肉骨粉」を混ぜたり、ホルモン剤や抗生物質を混ぜるのも、狭い牛舎でひたすら食わせて早く成長させ、そして問題があっても薬で症状を抑えて生産まで持っていければ儲かることができるからやっていると説明しました。

→[肉工場経験者が語る] 知っておくべき外国産牛肉の恐ろしい実態とおすすめの選び方

 

主にアメリカの牛肉がそういった制度を推薦していますが、実はオーストラリアも我が国日本も、濃度や成分の多少の違いはあっても穀物飼育を推薦している国の一つであると言うことはご存知でしょうか。

 

もちろん国産でも安全性にこだわって飼育されている企業もあるとは思いますが、国自体が穀物飼育を推薦している国なので、規制の厳しい国に比べて非常に緩い基準値であることは知っておいてください。

 

そう考えると、健康的にも体づくりにしてもベストなのは、グレインフェッドよりもグラスフェッドが好ましいというのは理解できるかと思います。

 

穀物飼育だと人体にどんな影響があるのか?

 

海外の常識としては身体に良い牛肉と言ったら、『グラスフェッド』が一般的です。

 

その理由は、上記で説明した「脂肪酸」が与える人体への影響ともう一つ、穀物飼育の際に与える餌に成長を早めるホルモン剤を添加してることが人体に危険だと言われているから。

穀物飼育の牛は牧草飼育に比べて、体内に含まれるエストロゲン(女性ホルモン)の数値が異常に高いことが分かっています。

 

例えば筋力を付ける為には男性ホルモンが非常に重要ですが、女性ホルモンの割合の多い食材を摂取してしまうと筋力の発達を妨げてしまいます。

しかも牛に与えるホルモン剤とは、牛の成長を早める為に与え、時間もコストも抑えることができるから積極的に企業も推進していますよね。

 

一応、科学的な研究結果によると、人体への影響はないと言われてはいるものの、確実に問題がないと言い切れないのが現実です。

なぜなら人間も動物も身体を構成するのは全て食べ物からできているから。

 

通常の牛の生育速度で言えば、産まれてから約2年ほどかけて大人にさせ出荷させるのに、ホルモン剤を投与することで約1年半かからないぐらいで出荷できると言われているので驚きです。

出荷できる状態とは400~500kgほどですから、短期間でそれだけ大きくさせるというのがいかに恐ろしいことかが分かるかと思います。

 

企業視点の金儲けの為なら必要なことかもしれないですが、それだけの影響を牛に与えといて、その肉を人間が食べて何も問題ないとは言えないはずです。

同じような影響、もしくは何らかの違う症状などが表れてもおかしくはない話だと思います。

 

オージービーフとニュージーランド産のどっちが良いのか?

 

 

僕が住んでいたニュージーランドもオーストラリアも、グラスフェッドビーフは普通にスーパーに並んでいるほど一般的な食材であり、現地の健康志向の人や筋トレに熱心な人には人気の商品です。

 

なぜ両国でグラスフェッドビーフが一般的に普通に売られているかと言うと、

広い土地を活かして自然に放っておけば勝手に育ってくれるので飼育が楽なことと、穀物飼育よりもコストが安く済むことから業者としても取り入れやすいからです。

あとはどちらの国でも、現地の人が脂肪分の多い肉よりも赤身の多い硬めの肉の方が好まれるという理由もあると思います。

 

ではなぜ日本で一般的に広まらないのかと言えば、広い土地が少ないのと、シンプルに売れないから。

硬い赤身肉の調理の仕方が分からないとか、好みではない、もしくはグラスフェッドビーフが健康に良いという知識すら知らない人が多くいるという理由もあると思います。

 

でも実は日本でも、途中までは牧草飼育を行なっている業者さんはあるんです。

ある一定期間までは牧草飼育で管理し、その後出荷させる前に穀物飼育に変え、脂肪を蓄え霜降りの和牛を完成させるそう。

その際に使われている飼料は企業によると思いますが、主にアメリカ産の穀類を使用しています。

参考記事:[新事実] 外国産の牛だから危険、国産牛だから安全だと思ってませんか?

 

やはりそこで問題になるのが、牛に与えるコストと飼料の素材の問題です。

牛は1日中食事を摂るような生活をしているので、その分のコストがどうしても高くなってしまう。

その期間が長ければ長いほどコストがかかってるから、国産の和牛は他国に比べて値段が高くなってしまうのです。

 

そしてオーストラリアも同じく似たような飼育法を行なっている業者が多く、特に日本へ輸出する牛肉に関しては、日本人が赤身だけのお肉よりも脂身の多い肉を好むことから、牧草飼育で育てた赤身の多いものより、穀物飼育による脂肪分の多い牛肉の方が売れるので、日本用に穀物飼育の牛肉を切り分けて輸出しています。

 

しかもその牛に与えていた飼料に関しては、業者以外の消費者には知らされていません。

 

要は、日本で一般的に出回っている牛肉で確実に安全性が保証されている物は少ないということ。

 

ではニュージーランドはと言うと、

国が定めた基準により、100%グラスフェッドで、かつホルモン剤を一切使用していません。

完全放牧で牛を育てるのに最適な環境にあるニュージーランド。牧草だけで成長するニュージーランド産の牛は健康で若齢、牧草牛特有の臭みやくせがなく、栄養価はお墨付き。また、国を挙げての徹底した検疫により、BSEや口蹄疫の発症率ゼロという世界第一位の安全性を誇ります。日本向けの牛肉はすべて成長促進ホルモン剤不使用牛。抗生物質も治癒目的にのみ使用し、使用された牛は法律上、休薬期間を経ないと屠畜できない仕組みに。牧草牛で遺伝子組み換えの牛は存在せず、遺伝子組み換えのない牧草だけで育てられています。

引用:【SAITO FARM】

 

結果的に見れば、ダントツでニュージーランド産の牛肉の方が安全に食べれると言うことになります。

 

まとめ

 

ニュージーランドもオーストラリアも国を挙げて酪農などに力を入れている国であり、世界各国に輸出している世界トップレベルの生産数を誇る国です。

 

ただし牛肉の飼育法やホルモン剤の使用などで比べると、オーストラリアは一部使用を認めているとは言え、完全に禁止にしてる訳ではないし、まず日本に輸入してくる牛肉に関しての安全性が保証されているとは言い切れません。

 

もちろんオーストラリア産でもそういった安全性にこだわったものだけを取り扱う業者さんもいるので、そういったところを利用すると言いでしょう。

 

一部の日本人にとっては「海外=危険な物が多い」という認識が強いと思いますが、それは一部間違ってはいなくても、実は日本の食品などに使われている物(添加物など)の方が危険性が高い場合が多いのです。

 

それは牛肉でも同じことが言えます。

 

結局は何を取るかによりますが、たまには国産やアメリカ産の穀物飼育の牛肉を食べても良いでしょう。

しかし日々の栄養源として食べるのであれば、絶対的にニュージーランド産のグラスフェッドがオススメです。

 

良質なタンパク質に豊富な栄養を含むグラスフェッドビーフは、ダイエットや筋トレの際に必要な「亜鉛」や「鉄分」を多く配合していて、様々な健康面のサポートも行なってくれる優れものの食材となります。

 

詳しくは下記に貼っておくのでぜひ参考にされてみてください。

 

安心安全の美味しいグラスフェッドビーフを食べたい方は【SAITO FARM】がオススメ

 

【こだわり牛肉専門店SAITO FARM】


牧草牛の最高峰として君臨する、ニュージーランド大手のファームから直接取り寄せる牛肉。

広大な牧草地で育てられた牛肉は、健康的で遺伝子組み換えはもちろんのこと、成長ホルモン剤不使用の牛肉だけを厳選。

高タンパクで臭みも少なく、豊富な栄養を含んだ牛肉の為、ダイエットにも最適。

女性にも子供にも安心して食べれる高品質のグラスフェッドビーフとなります。

 

牧草牛の名付け親・ケトジェニックダイエットのドクター斎藤が推奨

機能性医学の第一人者、ドクター斎藤が現代人の健康を考えて選び抜いたグラスフェッドビーフ。
今までの赤身牛肉のイメージを覆す、香り豊かでジューシーな最高級の赤身牛肉をご堪能ください。
はじめは健康のために食べ始めた方も、その「おいしさ」のとりこに!!
驚異のリピート率を誇る、100%牧草育ちの【グラスフェッドビーフ】をぜひお試しください。

 

オースティン君
海外の牛肉は硬くて味に深みのない物が多いですが、SAITO FARMさんの牛肉はジューシーで甘みがあって柔らかく、しかも安心して食べれるという点では最高品質の牛肉だと思います。
最近、自社の日本初牧草牛専門精肉店が麻布十番にOPENし、安全かつおいしい赤身牛肉をお店で食べたいという方は実店舗で食べることも可能になり、健康志向の人にとって大変な人気店となってるそうです。
もちろんネットで注文して自宅で味わいたいという方は【公式サイト】が最もお得ですよ。

 

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