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知らない人の為にグラスフェッドビーフを説明すると、

穀物を与えて人工的に育てた「グレインフェッドビーフ」に対して、自然放牧による牧草や野草だけを食べて飼育された牛肉を「グラフェッドビーフ」と言います。

 

穀物で育てた牛肉は脂身が多くなり、主に国産の和牛を生産するのに使われている方法です。

逆に自然放牧によって育てた牛肉は、脂身が少なく赤身が全体を締め、しっかりとした歯ごたえと肉本来の旨みがあり、グレインフェッドビーフよりも高い栄養価を含んでいることが分かっています。

 

と、当ブログで過去に説明したこともあるので、詳しくはコチラを参考にされてみてください。

 

今回はその中でも、特にオススメの牧草牛専門店である【SAITO FARM】についてシェアさせて頂きます。

 

牧草飼育牛専門【SAITO FARM】の何がオススメなの?

 

グラスフェッドビーフに魅力を感じていざ購入しようと思っても、まずどこで買えば良いのかが分からないと思います。

そもそも日本ではあまり一般的ではないし、取り扱っている企業もそんなに多くない。

 

そこで唯一グラスフェッドビーフに力を入れている専門企業と言ってもいいのが【SAITO FARM】

 

ニュージーランド政府公認のSilver Fern Farms社が誇る「Reserve」の牧草牛だけを厳選し、安心安全でしかも美味しくヘルシーに食べれるとして、僕を含めた一部の健康マニアがこぞって利用する企業です。

 

なぜここのグラスフェッドビーフがオススメかと言うと、通常動物本来の臭みがあり、肉質も硬くて日本人には好まれないことが多いのでですが、【SAITO FARM】さんのは臭みもなく柔らかくて、普通に美味しく食べることができるから。

 

そもそもこのブランドの名前の由来でもある、
『日本機能性医学研究所所長の斎藤糧三医師が監修した』斎藤医師が名付け親。

そしてその彼が様々な研究結果を経て「日本人の健康のために最適な肉」としてセレクトしたのが、ニュージーランド産のグラスフェッドビーフだったと言うわけです。

 

パメラちゃん
徹底した自然放牧によってアレルギーの原因となるような成分を一切摂らせず、牧草や野草のミネラル分・ビタミンだけを摂取させることで、良質なタンパク質・亜鉛・オメガ3脂肪酸・リノール酸などを豊富に含んだ牛肉になります。
そして栄養面だけでなく、美容やアンチエイジングに必要な抗酸化作用も最大限に活かせることから、日常的に摂取する牛肉として申し分のない最上級のお肉なんです。

 

更に美味しく食べる焼き方&味付けに最適な調味料などを紹介

 

 

まず知っておいて頂きたいことがあって、

僕たち日本人は霜降りの牛肉に慣れて育ってきていることから、脂肪分の多い肉の焼き方や調理法に関してはよく把握しています。

 

しかし赤身肉には赤身ならではの調理法があって、「赤身は硬い」という認識があると思いますが、実はただ単に赤身に適した焼き方をしていないからです。

 

霜降り肉はサシが多く入っていることから、どの厚さで食べても柔らかく食べることができ、基本的に薄切りで食べることが好ましいと言われています。

逆に赤身肉に関しては、サシが少ないことから火を通しすぎると硬くなってゴムみたいになり、薄切りで食べる料理などには適していません。

 

なのでグラスフェッドビーフを食べるポイントとしては、厚切りのステーキが最も美味しく食べる方法となります。

 

厚切りで3〜5分以内で火を通し、少し焦げ目が付くぐらいで火を止め、焼き終わった後に2〜3分ほど蓋をして放置して馴染ませ、頃合いを見てお皿に盛り付ける。

焼くとすぐ硬くなってしまうようなお肉は絶対にレアが基本で、焼きすぎないことが重要です。

その為には強火でサッと焼き、蓋をして篭る熱で焼くイメージで火を通すと美味しく焼けます。

 

SAITO FARMの美味しさを最大限に活かす食べ方

 

①解凍は絶対に冷蔵庫で

②焼く30分前に室温で置く(冷たいぐらいが◎)

③焼く直前に塩コショウを振る

④オリーブオイルを垂らしたフライパンに火をかけ、お好みでニンニクの欠けらを投入し香りづけ

⑤強火でしっかり熱した状態で一気に投入しサッと焦げ目をつける

⑥油が跳ねるので蓋をして役2~3分放置

⑦ひっくり返し残りの裏を1分ほど焼いたら火を止める

⑧フライパンから上げ、アルミホイルで包んで4~5分ほど余熱で馴染ませる

⑨完成!!

 

オースティン君
この方法で調理すれば安いお肉でも絶品ステーキに変身しちゃう方法なのですが、牧草牛ならではの美味しさを最大限に活かすのに最適な方法でもあるのでぜひ活用してみてください。

 

Amazonで高評価のオススメ調味料

醤油ベースの粉末に、塩・胡椒・ニンニク・パプリカ・レッドオニオンなど15種類の香辛料をブレンドした絶品スパイスです。
ステーキだけでなくサラダ・チャーハンなど色々な料理の味付けに使え、これ一本で超美味い料理に早変わり。

 

塩味のフレーク塩をベースに黒胡椒・ニンニクを効かせたスパイス感の強い調味料です。
ニンニクがすごく効いているのでステーキはもちろん、唐揚げ・野菜炒めなどにもこれ一本でかなりイケます。

 

トマト・オニオン・人参などの旨味を凝縮し、シチリア島産岩塩と胡椒でブレンドしたコンソメ風味の万能調味料。
実はファミマのフライドポテトに使われている調味料らしく、あの味を家でも再現できるとしてAmazonで最も売れている万能塩の一つです。

 

当ブログオススメのオリーブオイルに関してはコチラの記事を参考にされてみてください。

[衝撃] オリーブオイルの8割は偽物!?改めて確認すべき間違った選び方と正しい選び方

 

まとめ

 

今回は「グラスフェッドビーフ専門のSAITO FARM」に関する記事と、オススメの食べ方&焼き方を解説しました。

 

SAITO FARMのプロデューサーである斎藤糧三医師は、日本昨日医学研究所の所長であり、専門は機能性医学で美容皮膚科やホルモン療法など幅広い分野の医療を経てトータルアンチエイジング理論を確立させました。

 

彼自身が提唱する現代人が健康になる為に必要な食材が牛肉であり、その中でグラスフェッドビーフを最も勧めていて、高たんぱく質な上に抗酸化作用が効率よく摂取できるからだそう。

 

豊富な栄養源を補給しながらも、安全な食材を摂取するというのは現代においてなかなか難しいことなので、興味のある方は最もお得な【公式サイト】から購入を検討されてみてください。

 

もし実際にお店で食べたいという方がいれば、東京都港区麻布十番に店舗を構えてあるので、近所だから実際に食べてから判断したいという方にはぜひオススメしたい方法ですね。

 

【牧草牛専門店SAITO FARM】


牧草牛の最高峰として君臨する、ニュージーランド大手のファームから直接取り寄せる牛肉。

広大な牧草地で育てられた牛肉は、健康的で遺伝子組み換えはもちろんのこと、成長ホルモン剤不使用の牛肉だけを厳選。

高タンパクで臭みも少なく、豊富な栄養を含んだ牛肉の為、ダイエットにも最適。

女性にも子供にも安心して食べれる高品質のグラスフェッドビーフとなります。

牧草牛の名付け親・ケトジェニックダイエットのドクター斎藤が推奨

機能性医学の第一人者、ドクター斎藤が現代人の健康を考えて選び抜いたグラスフェッドビーフ。
今までの赤身牛肉のイメージを覆す、香り豊かでジューシーな最高級の赤身牛肉をご堪能ください。
はじめは健康のために食べ始めた方も、その「おいしさ」のとりこに!!
驚異のリピート率を誇る、100%牧草育ちの【グラスフェッドビーフ】をぜひお試しください。

 

オースティン君
海外の牛肉は硬くて味に深みのない物が多いですが、SAITO FARMさんの牛肉はジューシーで甘みがあって柔らかく、しかも安心して食べれるという点では最高品質の牛肉だと思います。
最近、自社の日本初牧草牛専門精肉店が麻布十番にOPENし、安全かつおいしい赤身牛肉をお店で食べたいという方は実店舗で食べることも可能になり、健康志向の人にとって大変な人気店となってるそうです。
もちろんネットで注文して自宅で味わいたいという方は【公式サイト】が最もお得ですよ。

 

Amazonで高評価獲得のグラスフェッドビーフはコチラ

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2019年、”新時代を生きる僕たちに必要なものとは?”をテーマに人と人との繋がりを大切にする、そして新たなコミュニティを繋げるWebサービスを開始します。グローバルな時代になって、我が日本にも多くの外国人が訪れ、国境も言葉の壁もなくなりつつある今だからこそ、これからは日本と海外、日本人と外国人の思考の違いや、全く異なる価値をシェアしていくことが求められる時代になると思っています。受け入れ、糧にして、次に繋げる、そんな未来意思のある人たちが集まり、新たな価値を創造する、全ては未来の為に。。まずは僕たちから動き出します。

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