「英語を上達させたい!」「海外に住んで外国人と働いてみたい!」と思う人が急増中な現代、英語を学ぶツールは日本でも数多くありますが、やはり成長が早く、より効率の良い英語学習において留学は欠かせない要素です。

 

もちろん日本にいながら上達させることは不可能ではないですが、英語しか通じない環境で、日本語が一切通じないような場所で外国人とコミュニケーションを取ることは、体験しながら体で覚えていけるのでしっかり習得できます。

 

実際に僕自身も「Hello」と「Yes」ぐらいしか話せなかったのに、ワーホリを利用したことによって短期間である程度までは伸ばせることに成功した一人なので、ぜひ色々な人にも留学やワーホリは勧めたい。

 

ただ多くの方が自分に合う留学手段が分からなかったり、年齢による影響で一歩踏み出す勇気が出ない人がいるのも事実です。

そんな方の為に、目的や年齢、英語力によってオススメの留学方法をまとめてみました。

 

ぜひ参考にして頂いて今後の進路に役立ててもらえたら嬉しいです。

 

年代や目的、英語力に応じた留学の選び方を解説

 

若ければ若いほど英語習得も早い高校留学

 

 

最近国をあげて推進してることの一つ、2020年東京オリンピックまでに海外へ留学する高校生を増やすという方針の元、奨学金を支給したり、単位取得も海外の学校で取得する単位が30まででしたが今後は36にまで増えましたよね。

高校留学と言えば一昔前までは1〜2週間の体験的にやらせ、交換留学が基本でした。

ただ交換留学の場合は、学校や留学団体が決めることになっていて、行き先や期間などを自分で決めることができなかったんです。

でも最近は通っている高校を1年ほど休み、自分の行きたい国、やりたいことを目的に行き先を決め、今後の進路などに役立てる流れが始まっています。

(学校によって同学年と進級できるかは要確認)

日本の大学に進学するより海外の大学に行かせるという人も多く、そういった場合の英語習得の基礎を作るために留学に積極的な親御さんも急増中だそうです。

もちろん留学する前には、ある程度の基礎的な英語力があった方がよく、最低でも英検3級ぐらいはあった方がいいでしょう。

あとは若さならではの柔軟性で、現地に馴染むことは容易にできるでしょうし、友達ができれば英語の成長はかなり早いと思います。

僕が海外で美容師やってた時も高校生の留学で来てたお客様が何人かいましたが、あっという間に成長し、見違えた子をたくさん見てきました。

若いうちにそういった体験や教育をさせておくのは、今後の将来に確実に役に立つので、留学させたいとか本人が希望するようであれば、ぜひオススメしたいですね。

基本的に英語を学びに行くので、英語力が必ずしも必須ではありません。

全く喋れない子でも、半年後ぐらいにはある程度会話できるようになってる子もいるのですが、もし多少でもコミュニケーションがとれるのであれば◎

ただし費用は高めで、1年間の滞在費全て含めると300~400万円程度は必要です。

 

海外就職やグローバル企業で働く目的なら海外の大学へ進学

 

 

海外の大学は国によって大きく進む過程が違い、何を習いたいのかや専攻によって国も大学の選び方も違ってきます。

例:アメリカ / 最初の2年間は必修科目を履修、残りの2年で専門課程に進む4年制

例:オーストラリア / 入学と同時に専門課程が始まる3年制

このように自分の目的に合わせた国選びをする必要があり、更に海外の入学・卒業の時期も様々で、国や大学、専攻などによっても違ってくるので、入学の時期などは必ず確認しておく必要があります。

海外の大学に通うメリットとして、日本にはあまりない専攻に進むことが可能で、自分の興味がある分野に進むことが容易であることと、何より年齢関係なく、いつでも誰でも大学に通える環境が整っているというメリットが挙げられます。

実際に、現地の50代の人でも新しい仕事をやる為に大学に通ってるとか当たり前の文化なので、日本人の方でも新しいことを始めるのに、知識や技術が必要なら海外の大学に通ってみるというのも全然アリな選択だと思います。

ただし英語力はある程度必要で、最低ラインがIELTS6.0と日本人にしては厳しめな国が多いです。

海外の大学に通う日本人の多くは、日本で就職するよりもそのまま現地で、もしくはまた別の国に移住して、習得した英語力や専攻した知識を活かして海外で活躍している人が多い印象です。

国によって学費は様々で、安い国だと無料〜50万円

高い国だと1年間で250~500万ほどする国もあります。目的や予算に応じて国を選ぶようにしましょう。

 

世界で活躍!科学者や医師を目指すような人は大学院へ

 

 

海外では、日本では学べない専門スキルや知識、キャリアアップなどに活かすには大学院に通う必要があります。

目的としては、サイエンス・歴史・経済学・医学・法学などハイクラスの職業に就きたい人が通うところで、海外の大学院で得られる学位は修士号です。

期間は1〜2年ほどの単位制で、必要な単位さえ取ってしまえば短い期間で修士だけでなく博士課程をも修了させることが可能です。

大学院に入る為にはある一定の単位を取得してからでないと進学することができなく、入学する時点でも、自己PRや学校や企業からの推薦状などの厳格な審査を受け、合格すればやっと進学することが可能なのです。

ただし必要な英語力は高めで、最低IELTS6.5~7.0がなければついていくだけでも大変でしょう。

大学院進学にかかる費用としては1年間で150万〜400万円ほどの予算を準備しておく必要があります。

 

やりたいことがすでに決まってる人は専門分野に進もう

 

 

もし何かやりたいことが決まっている場合は、海外の専門学校みたいなところに通って、国家資格を身につけるのも今後の就職に活かせて実践的に知識や技術を覚えられるのでオススメ。

要は職業に直結した学校で、卒業後すぐに働けるように仕事の為の教育・勉強を教えてくれる学校です。

しかも通常の大学に進学するよりも短い期間(2年制)で、学費も大学に通うよりも格安(2年間で約200万円)で抑えることができ、大学の半分、もしくはそれ以下の値段で通うことができます。

また英語力に関しても大学進学より下に設定(IELTS5.0~5.5)してるところが多く、もし基準に達しなかったとしても提携している語学学校で教育を受け、基準値に達したら進学できると言った制度も設けてあります。

 

とにかく自由に動けて最強!!ワーキングホリデー

 

ワーキングホリデーとは、世界約20ヶ国が協定を結び、約1〜2年間という限られた期間に、自分のやりたいことをなんでもやっていいよという許可を得て海外生活を体験できるビザとなります。

訪れる人の目的としては、語学習得や海外での仕事などですが、観光や旅行などと違って現地の人と同じような生活を体験できる唯一の期間でもあります。

通常、学校に通う場合は学生ビザが必要だし、働くなら就労ビザを申請する必要がありますが、ワーホリの場合はそういったことも含めて自由に動けるいわば最強のビザなんです。

ただし欠点を述べると年齢制限があり、18~30歳まで(31歳になるまで)に申請することが必要で、31歳を過ぎてからの申請は許可されていません。

実際ワーホリで来てる日本人の多くは女性で、アクティブな人はワーホリ協定を結んでる国を転々とし、その中で自分の好きな国を選んで留学や就労ビザを取得して滞在している人、または恋人ができてそのままその国に移住など、色々なチャンスがあることも大きなメリットです。

日本帰国後も習得した語学や体験を活かして、ホテル・旅行会社・翻訳業など海外と日本を繋ぐ仕事に就いてる人が多いのも特徴です。

必要な費用も英語力も様々でとにかく自由に過ごすことができるので、人によって必要な費用も英語力も違います。

ただ余裕のある生活を過ごすには、最低でも50万円ぐらいの費用があった方が安心材料になるし、英語もカトコトでも理解して喋れた方が仕事を得やすく、自分自身が精神的に楽だと思います。

 

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留学の目的さえ決まれば、あとは行動力のみ!!

 

 

結局は自分の目的や、やりたいことが明確に理解していないと、自分自身の方向性が分からないし、無理矢理渡航しても途中で帰国することになりかねません。

実際に留学・ワーホリで来てる人を見てきましたが、途中で嫌になったり、目的が分からなくなって帰国する人が本当に多くいました。

 

それに対してしっかり目的意識を持って来てる人は、海外に滞在していても日本に帰国しても、しっかりその経験を活かして、就職や転職などに活かせてる人が多いです。

 

人生においてのせっかくのチャンスだし、素晴らしい体験ができる留学だからこそ、無駄にしないように、自分の目的に合った手段を選ぶことが大切だと思います。

 

ぜひ参考にされてみてください。

 

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  • 最低3ヶ月は真剣にやらないと効果ない
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エド君
何事にも言えることだけど、数ヶ月やったら効果があるとか無駄な期待はせず、とにかく継続して自分のペースでやることが何よりも効果的なんだ。あくまで留学やワーホリの為の予習的な感覚で勉強し、ちゃんとした習得は現地に行ってから体験を交えて覚えるのがすごく大切。ある程度本気で習得しておきたい人は今大人気のライザップイングリッシュがオススメ!!

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