「海外に住んでみたいけど、仕事はどうしよう。。」

「海外で働く為には、まず何から手をつければいいんだろう。。」

 

海外で働くという目的が決まってしまえば、あとは計画力と決断力があれば誰でもできます。

 

具体的に海外で働くまでの大まかな流れを確認しましょう。

  1. 「どこの国に住みたいか」を決める
  2. 職種を決める
  3. なぜ海外で働きたいのか?を再確認する
  4. インターネットで求人を探してみる
  5. 面接して合格すればビザを申請して渡航

 

かなりざっとまとめましたが、たった5つのことを行えば、誰でも海外で働くことができるのです。

これをやるかやらないかは本当に決断力だけなので、自分の覚悟次第なんですね。

 

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現地就職orネット検索どっちがいいの??

 

まず基本的な海外就職や転職を考えるときに、

”まず自分の武器があるかどうか”が何よりも重要なポイントになります。

 

ただ何も武器なしに海外という完全アウェイの環境に飛び込んでも、相当運がよくない限りまともな職を得ることも、安定した生活を送ることも難しいでしょう。

実際に僕の周りでもそういった人をたくさん見てきたし、うまくいかなくて途中で帰国する人もかなりいました。

 

なので特に、「現地で直接」仕事を探そうと思っている人は、何か自分の武器となるものは持っている前提で挑んだ方が、より可能性が高まると思います。

 

例えばシェフの人や美容師さんなんかは、飛び込みで働かせてくれ!!で何とかなる場合が多いので、要は技術力とコミュニケーション能力さえれば意外と何とかなるもの。

 

では逆に「ネットで検索」してから挑もうと思っている人は、あらかじめ求人サイトでどういった職種が募集していて、どういう条件で働けるのかが見て分かるので、例え今は自分の武器となるものを持っていなくても、その目標の元に計画を立てて行動しやすいというメリットがあります。

 

例えば今はサラリーマンをやっていても、海外の求人を見たらプログラマーの求人は条件がいい、ビザも取得しやすいと思えば、その時からスクールに通い必死に努力すれば最短3ヶ月で技術は習得できる訳です。

 

ただ経験値が無いので、「大丈夫かな」という不安があるのは当たり前の話だと思います。

 

でも働こうと思っているのは海外です。

海外は、嘘でもいいから自信を持って自己アピールすることが大事で、プログラマー歴10年だけど自信なさげな人と、1年しかやってないけど自信持ってアピールしてくる人とでは、圧倒的に1年しかやってない人の方が働ける可能性が高い。

 

なぜなら外国人にとっては経験年数なんてどうでもよくて、とにかく”即戦力として活躍してくれそうな人”が欲しいのです。

 

もちろん知識も技術もあって、自信がある人の方が最もベストですが、なかなかそんな条件の良い人がいる訳がありません。

例え経験が少なくても、やる気があったり、本気でその物事に取り組もうとする人材であれば、結局人は信頼で成り立っているので、信頼させた者の方が勝ちなんです。

 

これらをまとめると、

  • 現在すでに手に職を持っているなら「直接」でも問題なし
  • 現在手に職がない方は自分がやりたい職の知識を身につけてからでも遅くない

やったもん勝ち、アピったもん勝ちなんで、ズルイかもしれないですが、それが海外で生き残る為には必要な要素で、自分のプライドなんて捨ててどんどん自己アピールして挑戦するように心がけましょう。

 

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外資系に強い転職エージェントを活用しよう

 

 

 

今は本当に便利な世の中になったし、何より時代がよりグローバルな視点になって、誰でも海外転職がしやすくなりました。

ただ、GoogleやYahoo!に出ている求人情報と言うのは、実はほんの一部であることが多く、全体の3割程度、もしくはそれ以下しか公表されていないと言われています。

 

しかも、働きたい職が見つかってもその求人がもうすでに終わっていたり、企業の条件が食い違っていた、または企業の評判が悪かったなどと言う報告が後をたちません。

これはシンプルに情報過多の時代だからこその弊害で、簡単に情報を得れる分、その情報を鵜呑みにしていいかを自分でしっかり吟味して選ぶ必要があるのです。

 

インターネットの情報は、真実もあれば嘘の情報があるのは知っていますよね。

 

特に海外の情報は嘘ではなくても、契約を結んだ段階でその条件の元に仕事が始まってしまいます。

思ったより給与が少ないとか、人間関係が酷いと言った話もあり、せっかく海外に住んだのに、海外っぽい生活ができずに、結局帰国を選択する人が多いのも事実。

 

そんな方へオススメしたいのが、海外向けの人材紹介に長けたエージェントを利用して求人を探すことです。

 

通常ネットで検索して応募する場合は、基本的に『自分対企業』になりますよね。

 

そうなると、企業側としては早く使える人材が欲しいので、その会社のいいところだけを並べて、悪いところはほとんど言いません。

当たり前ですよね、自分の会社を否定する人なんていない訳ですから。

 

でもその仲介役であるエージェントを利用すれば、客観的な視点から良いところや悪いところのリアルな情報を得ることができて、かつその人が求める正しい情報を得ながら就職活動に挑めると言うのが何より大きなメリットだと思います。

 

海外にある企業と言うのは、例え日系企業だとしても従業員のほとんどが現地の人だったり、システムが海外のやり方を導入してたりすると、「思ってるよりも違った!」なんてことに陥りがちなんですね。

 

なので日本と海外は全てが違うという前提で企業の正しい情報を得る為には、そういった専門的な知識を持った第三者がいた方が情報量が圧倒的に違います。

 

もし「後悔しない海外就職をしたい」と思うのであれば、専門的な知識を持っているプロのエージェントにお願いした方が、結局は自分が損しないやり方になるのです。

 

失敗しないエージェントの選び方と注意点とは?

 

 

①信頼できるエージェント・担当者を見つける

エージェントを選ぶ際には、「どれだけ親身になって考えてくれるか」「正しい情報でちゃんと紹介してくれる」などの信頼できるエージェントかどうかが大事なポイントになってきます。
カウンセリングの時間や要望をあまり聞き入れてくれなかったり、希望と全く違う提案をしてくるようなエージェントは利用しないようにしましょう。

後は特定の企業をやたら勧めてくるような人は、企業とエージェントの間でお金のやり取りなどの色々な事情が隠れている可能性があるので、そういった情報を鵜呑みにせず、担当者があなたのことをどれだけ真剣に考えてくれているかなどの熱意や姿勢が最も重要なので、そういったエージェントや担当者を利用するようにしましょう。

 

②エージェントに任せっぱなしは危険!!

よくあるのが、実際に現地に出向いたら環境が違った!とか企業の情報や収入面などに食い違いがあったなど、多少ならまだしも、自分が思ってたのと全然違うなんてことがあります。

エージェントから得た情報が間違ってたと言う訳ではなくて、聞き手側が感じたことのギャップなどが話し方や聞き方によって生じてしまうことは日常でもよくあることで、多少は受け入れる覚悟は必要かもしれません。

そうならない為には、自分でも住む環境をGoogle Mapで調べ、企業の情報や他の求人サイトに載ってないかを見てみたり、職場の人間関係など、就職を決める前にやれることはとことんやって、もし分からないことがあれば、遠慮せずエージェントに聞いて、ほとんど不安や気になることが無いような状態で判断するよう心がけましょう。

 

③妥協は絶対にダメ!!

時期やタイミング、条件によっては自分が理想とする企業が募集していない場合があります。

企業によっては募集する期間が年間で定められていたりするので、どうしてもタイミングが合わない場合があることも理解しておいた方がいいです。

特に興味がない、別に働きたくないけど今はここしか募集してないと言った、中途半端な気持ちで海外転職に挑むのは失敗してしまう可能性大です。

なるべく自分が好きな、働きたい企業があれば、条件を考慮した上である程度絞って選ぶようにしましょう。

 

まとめ

 

 

海外で働く上で大切なことは正しい情報を得て、自分でよく納得してから挑むことです。

中途半端な気持ちで挑もうとしたり、たいした情報を得ずにただ単に行ってみたいというのは、多くの失敗した経験者が語ることの一つです。

 

目標や夢を持って挑んできた人は信念もあって、結果的に成功している人が多いのも納得できますよね。

まずは、自分がなぜ海外で働きたいのかをしっかり理解して、自分が興味のある企業で働けるように正しい情報を得れるよう努力する。

 

もし自分一人では難しいようであれば、相談にのってくれるシステムがあるからこそ、専門的なプロとしっかり吟味して、充実した海外ライフを過ごせるようにうまく活用した方が、後々自分が得することになると思います。

 

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オースティン君
海外の企業のほとんどが履歴書の書き方や、交渉による決め事などをとても重要視します。交渉が下手だと日本で働いている時よりも年俸が下がる可能性もあり、自分に何ができて、どんな知識や魅力があるかを英語でちゃんと伝えるというのは正直難しい。そういったサポートを丁寧に行ってくれるのが【JAC Recruitment】の役割であり、利用する最大のメリットと言えるでしょう。

 

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