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最近は、世界各国で働き方の改革を進める動きが顕著に見られ、実際に日本でも少しずつ変わろうとしていますよね。

 

だいぶ廃れてしまいましたが、

「金曜日を早めに切り上げて帰宅するプレミアムフライデー」や、「副業解禁」の流れ、「転職を推し進め」たり、一部の企業では「長時間労働を是正」する流れも出始めてきました。

 

長い間その問題は日本で取り上げられるも、大きな対策を取らず、実感的に少子高齢化の波が押し寄せてきて、緊急的な感じで外国人を受け入れ、街で外国人を見かけない日が無いぐらい増加してきたのもここ数年の話。

 

しかし、日本の一時間あたりの労働生産性は未だ低く、豊かで便利な国にいるにも関わらず、生産性は低いというなんとも訳の分からない理屈がまかり通ってる国になっています。

 

これは簡単に説明すると、効率を考え生産性を高めているのではなく、あくまで長時間働いているから生産されているだけで、労働者の働く時間は減ることもなく、ひたすら伸びているということになるのです。

 

これはかなり異常なことで、色々な先進テクノロジーや技術があるこの世の中にも関わらず、受け入れるまでに時間がかかることなどが理由に挙げられます。

 

若者が求める日本の姿と上に立つ人が求めるものが全く違い、上や高齢者が新しいものを受け入れようとせず、企業もその高齢者などに合わせた政策を取ろうとするありさま。

 

外国人が日本に観光に来て、未だにカード決済やQRコード決済が浸透していないことや、スマホが全体的に普及していないことに驚くというぐらいだから、どれほど世界に比べて遅れてきているのかが分かりますよね。

 

それほど日本は色々な意味で遅れを取っていることに気づかないといけません。

 

では僕たちはどうしたらいいのか?

 

実際に海外に住んだからこそ分かる、決定的な日本人と外国人の違いや、僕が思う今後の日本に必要なことを解説したいと思います。

 

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変化を恐れる日本、変化を受け入れる海外

 

 

僕はニュージーランドとオーストラリアに住んでた経験があるので、他のヨーロッパやアメリカなどの国の状況は分かりませんが、色々な国籍の人たちと話をすると、様々なことにおいて日本とは違いすぎることに気づかされます。

 

白人だろうと、黒人だろうと、アジア系の人だろうと、どの国の人に日本の働き方を話しても、かなり驚かれることが多く、隣国の韓国や中国だって、労働時間が長いことに関しては似ていても、日本ほど独特で昔ながらの風習を守ってる国は珍しいと言われます。

 

もちろん昔ながらの伝統や文化と言うものは、守り続けることも大切なことではありますが、100年前と現在では生活の仕方も便利さも、安全性も違いますよね。

 

いつまでも昔のやり方が通用する訳ではなく、常に進化していく必要があり、僕たちはもっと世界の動きや常識を知らないといけません。

 

僕が経験してきた中で驚いたことをいくつかまとめてみたので、ぜひ参考にしていただいて、どっちが普通で、人間として当たり前のことをしているのかを改めて考えて欲しいと思います。

 

海外で驚いた日本との違い・労働時間は徹底的に守る
・24時間営業のお店はほとんど無い
・残業は無い
・仕事が終われば即帰宅
・会社の飲み会など無い
・祝日はほとんどのお店も企業も休む
・祝日に営業する場合は時給が2倍
・残業は時給が1.5倍
・残業があれば怒るし文句を言う
・有給は4週間もらえることがほとんど
・有給は仕事が残っていても絶対に取る
・子供に何か起きたら両親共に帰る
・父親も子育てを手伝う
・結婚してる人が少ない(事実婚)
・会社によっては週休3日制
・正社員よりバイトの方が給料がいい
・季節によって転職する人もいる(年2回)
・契約書にサインした以外の業務はやらない

 

まだ他にも衝撃的なことは色々とありますが、ざっとまとめるとこんな感じになります。

 

どこの国でも長時間働いている人はいるし、仕事を頑張っている人もいます。

でも、その中で個人のプライベートはしっかり確保しつつ、仕事と両立している点では、圧倒的に外国人の方が上手です。

 

日本は他国に比べて、完全に無駄が多いんです。

 

例えば、未だに紙による行政手続きや、支払いなどをやってる国なんて他の国ではあまり見かけません。

 

なぜ紙による手続きがダメなのか理解していますか?

現代は、よりエコを推進する時代で、紙を生産するにも大量の資源を消費したり、またはその処理にも大量のエネルギーや無駄な消費を繰り返してしまうから。

その結果環境汚染などの影響を及ぼしてしまうのです。

 

オーストラリアの紙幣も紙ではなく、プラスチックで作られているのは知っていますか?

その理由は偽造しにくくする為と、破れにくく丈夫なので、無駄な製造をしなくていいように、長持ちさせて結果的に経済的になるからです。

 

むしろ、紙幣を使うことなんてほとんどないので、ほぼ全てのお店でカード決済ですけどね。

 

そうなるとどんなことが起きるか分かりますか?

 

必然的にその紙幣を作る為の人件費が減りますよね。

機械を使う為の無駄な電気代なども大幅に削減できます。

 

これはここ最近の話ではなく、何年も前から海外では行われてきたことで、現地では普通の感覚です

 

では日本はどうでしょう。

・24時間営業はいつまで続くのでしょうか?

・残業することは当たり前なのでしょうか?

・有給を使わずに働くことが素晴らしいですか?

・本当に週休2日じゃなきゃいけないの?

・子育ては母親だけがやることですか?

 

もし、ここに挙げたような5つのことを外国人に話したら、おそらく全て否定されるでしょう。

 

『いつまでやってんの?』と。。

 

今は便利で豊かな時代なんです。だったら無駄を省き、生産性を高めることに集中しましょうよ。

 

・24時間営業は完全に無駄。

・残業は集中力も無くなるし、効率が悪い。

・休みがあるから仕事に集中できる。

・週3〜4日労働でも生産性は維持できる。

・子育ては両親で協力してやるもの。

 

今までの固定観念を全て覆すことは全然可能なんです。

ただ言わない、行動しないだけですよね。

 

日本の問題はこの自分の意見が無いことや、自分の意見を言わないこと、そしてその問題を無かったかのように振る舞うことが全ての原因だと思います。

 

 

いい意味で無理をしない生き方

 

 

僕が海外に住んだことで感じた外国人の特徴は、

”いい意味で無理をしないこと”なんですね。

 

先ほど上記で挙げたような日本との違いは、この「無理をしない」からこそ成り立っているような気がします。

 

例えば外国人が日本のシステムで働いた場合、

長時間労働を求められる会社であれば、すぐ辞めるでしょう。

祝日出勤に給料の保証をしてくれないなら、すぐ辞める。

残業しろと支持されたなら、文句を言う。

会社の無駄な飲み会なんて絶対に行かない。

嫌いな人がいるなら一切口聞かない、もしくは辞める。

 

彼らにとっては一にも二にも、『自分優先』なんです。

 

自分にとって不利なことや、面倒なことであれば、やらないし、文句を言うし、嫌なら辞めます。

 

一見我慢ができないどうしようもない人のように思えるかもしれないですが、むしろ、本能のままに生きているまともな人間なんじゃないでしょうか?

 

自分が無理だと感じるなら、辛くなる前に対処し、自分を守る。

我慢してる段階で自分が無理していることに気づかないといけません。

それでは、結果的に自分の為にはなっていないのです。

 

例えば、雇われで働くのが嫌だったら自分で事業をすればいいですよね。

 

もしくは日本で働かなくても、海外で外国人と働いてみるのも一つの手ですよね。

 

別に自分の国だけで考える必要もないし、会社を雇われて働くと言うだけが手段ではありません。

 

今なら色々な稼ぐ手段や方法論なんてたくさんあるので、無理をしない程度に自分で始めてみる。

 

我慢をしていても、自分に素直に行動できていないのであれば、それは無駄な行為であり、間違ったことをしていると思った方がいい。

 

間違っていると気づけたなら行動し、またそこで学べばいい。

 

学んでダメならまた次に行けばいい。

 

人生なんてそんな簡単なものだし、あとはその勇気や覚悟を持って取り組めるかどうか。

 

その為には真剣に自分がやるべきことを考え、自分に素直に直感を信じて行動すること。

 

僕たちがこの世に生まれたのは、無理して辛い人生を過ごす為ではなく、たくさん楽しみながら進化し続けることだと思います。

 

時代が変われば僕たちも変わらなければいけない。

 

分からないし、知らないんだったら自分で学んで、挑戦し経験してみてください。

 

冷静に考えると超簡単なことの繰り返しなので、自分を信じて素直に行動することが、実は最も大切なことなんだと思います。

 

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新しい僕らの形「TOCC JAPAN」始動

2019年、”新時代を生きる僕たちに必要なものとは?”をテーマに人と人との繋がりを大切にする、そして新たなコミュニティを繋げるWebサービスを開始します。グローバルな時代になって、我が日本にも多くの外国人が訪れ、国境も言葉の壁もなくなりつつある今だからこそ、これからは日本と海外、日本人と外国人の思考の違いや、全く異なる価値をシェアしていくことが求められる時代になると思っています。受け入れ、糧にして、次に繋げる、そんな未来意思のある人たちが集まり、新たな価値を創造する、全ては未来の為に。。まずは僕たちから動き出します。

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