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最近の僕はほとんどテレビを見なくなって、朝のニュースを少し見る程度の毎日。

 

そんな中、最近気になることがありました。

 

それが、『パワハラ・モラハラ・セクハラ』について大きく取り上げているメディアについてです。

 

セクハラに関しては世界中どこにでもあって、そんな奴は逮捕しちゃえばいいだけ。

 

でもパワハラ・モラハラに関しては、そう簡単な話ではなく、ただ指導したつもりが、いじめと捉えられたり、最悪の場合自殺にまで追いやってしまう可能性もあるもの。

 

これに関して僕なりの意見があり、色々調べていくと現在の日本が抱える問題にも関わっているのではないかと思い、急遽記事にしました。

 

 

パワハラ・モラハラってどんな違いなの??

 

まあここは簡単に説明させて頂きますが、基本的な概念は一緒です。

 

パワハラとは?

目に見えて分かる優位性のある立場からの暴力や精神的なストレス

モラハラとは?

目には見えないけれども相手が不快に感じる精神的ストレス

 

似てるようで微妙にニュアンスが違う程度で、どちらも相手が不快に感じてるとか、嫌だと思った時点で、どちらかに該当する可能性があるということ。

 

セクハラも同じく、女性が認めてないのに勝手に触ったり、女性を軽視するような言葉を発して傷ついたことに対して言われている行為ですよね。

 

ポイントは、相手が嫌だなと思った時点でアウトなんですね。

 

 

パワハラなどが注目されるようになった訳とは?

 

 

社会経験長い人なら分かると思いますが、昔からいましたよね、態度がでかい奴とか、やたら偉そうにしてる人。

 

そういった方に対しては昔もあまり良い印象を持つことはなかったですが、そういう人は社長さんだったり、部署のお偉いさん、お店のオーナーだったりする。

 

まず知っておいて欲しいのが、その人たちは努力して上まで上り詰めた訳であって、楽してそこまで這い上がった訳ではありません。

 

皆さんが知らないところで必死に努力し、誰よりも苦労してきた人たちとも言えます。

 

なのである意味偉そうにしていても、自分が必死に努力してきたからこそ、自分の思いを伝えたいとか、若い子に変わってほしいとか、自分を認めて欲しくて権力を振りかざしたいとか、色々な理由があると思います。

 

中には素直に、部下も努力して結果を出して欲しいと真剣に思ってる上司もいれば、自分の苦労を味合わせたいとかで辛い思いをさせることに喜びを感じてる最悪の上司もいることでしょう。

 

でも昔は、どんな偉そうな態度を取っていようが、

結果を出してさえいればそれでよかったんです。

 

そして下にいる人達も、それを認めざるを得なかった。

 

「我慢は美徳」の信念が大事にされ、我慢してその想いを努力に変えるということがモチベーションになり、「努力をすれば報われる」という言葉までありました。

 

でも時代は大きく代わり、仕事の仕方や仕事に対する意気込み、そして生き方そのものに対する価値観も、現在進行形で大きく変わっていってるのです。

 

では、現在上に立つ人や、30代以降の大人の方に聞きます。

 

多くの若者にとって、仕事やお金、地位がそこまで重要ではなくなったことは知っていますよね?

それには理由があるのですが何だと思いますか?

 

僕が思いつく限りの『昔と今の価値観の違い』を簡単にまとめてみたので、一緒に確認しましょう。

 

昔と今で変わりつつある価値観・お金を払わなくても暇を潰せる
・自分の好きなことでお金稼ぎができるようになった
・副業解禁や転職推薦などの働き方が多様化された
・終身雇用や年功序列制度の崩壊
・老後の年金や政府の方針に期待しなくなった
・昔当たり前だったビジネスが通用しなくなった
・ネットでほとんどの物が買えるようになった
・実際に会わなくても写真や動画を通して人と繋がれる
・新しいものが生まれる分無くなる物も増えた

 

ま、ざっとまとめるとこんな感じです。

 

ここに共通することが何か分かりますか?

 

もし分かってないのに、偉そうな態度や威圧的な言動をするようであれば、今すぐ心改めて今までの自分が築いてきたものを全て捨ててください。

 

答えは、

『会社や他人よりも自分優先になってきた』です。

 

まずここに気づいてないあなたは、もう時代遅れの人材であり、ただ企業や政府にしがみついてるだけの人。

若者はみんなが思っている以上に真剣に将来を考え必死に生き抜こうと動き始めています。

 

詳しくは下記で説明していきましょう。

 

 

人はお金や物、地位だけで豊かさは計れない

 

 

例えば昔は、有名な番組やドラマなどのテレビを見ていないと、周りの友達の会話についていけなくて、周りと同じような行動をしないと、結果自分が寂しい思いをした経験があるのではないでしょうか。

 

でも今はテレビがなくても、インスタやユーチューブ、ツイッターや無料で映画、過去のドラマを観ることができるようになり、人と違う話題を持っていてもなんら不思議ではなくなりました。

 

そしてお腹が減ったらネットで注文し、必要な食料品や日用品だって頼めば次の日には確実に届きます。

 

働き方もユーチューバーやブロガー、インスタグラマー、株投資、Web系の仕事など、在宅で自分の好きなことをやって、家で収入を得ることができるようになりましたよね。

 

もう外に一歩も出なくても、お金稼ぎも時間潰しもご飯も食べれてしまうのです。

しかも会社や他人に依存しなくても、自分一人で自由に働いてお金稼いで、自由な時間に寝て、遊ぶ。

 

この生活を20〜30年前に想像できましたか?

 

僕には全く想像できませんでした。

 

今後はもっと進化して、もっともっと外に出ないような暮らしになってくると、何が起きるか想像してみてください。

 

「あなたが持ってるその高級車、必要ですか?」

世界各国で自動運転の開発を進めてますよね?

 

「ブランドのバッグ・服など本当に必要ですか?」

安くてもいいものはたくさんありますよ?

 

「めちゃくちゃお金稼いでも、その大金本当に必要ですか?」

仕事に使う時間を、自分の好きな時間に使った方が良くないですか?

 

もう皆さんも心のどこかで、十分すぎるほどのお金や高級なブランド品や車、家などはそこまで重要ではなくなって来てることは、なんとなくでも気づいてるのではないでしょうか?

 

それよりも一度限りの人生で考えた時に、どんな人生を過ごしたいとか、どんな経験をしたいとか、何を大切にしていきたいとか、自分を抑えて我慢して生きるのではなく、自分のやりたいように、自分優先に生きていくことに価値を見出す方が意味があると思います。

 

もちろんお金は必要ですが、自分の大切な時間を潰してまでお金稼ぎに没頭するようなことは今の時代必要ありません。

 

人生においての大切にするべきことの比重が変わってきて、長い年月をかけて、やっとまともな、人間らしい生活を選択するようになってきたということです。

 

 

我慢は美徳ではない、努力は報われない時代

 

 

現代は必要最低限のお金さえ稼ぐことができれば、生活に困るということは、現代社会においてあり得ないことです。

 

そりゃ求めれば求めるほどお金が欲しくなるだけで、お金に執着しなければ全然生きていける。

 

お金に困ってる人はそれだけ無駄に消費していませんか?

 

無駄な食費や友達との飲み会などにお金を使いすぎていませんか?

 

自分や子供の習い事などもネットで無料で学べませんか?

 

あなたのその判断や行動が、本当に10~20年後の未来に役に立ちますか?

 

いいですか、もう物やお金の豊かさで人を図る時代は終わってしまったんです。

更に、誰かの為に時間を使ったり、無駄な消費はもう必要ないんです。

 

だからそろそろ気づいてください。

仕事を第一に考えないのも、お金稼ぎも恋愛も貪欲に行動しないのも、会社や他人に執着しなくても、一人で生きていけるし、そこに価値を感じていないんです。

 

なぜなら努力したって、今の時代変化が激しいから、その努力が必ず報われるとも限りません。

 

5年後には今やってる仕事が存在しない可能性の方が高いんです。

 

「石の上にも3年」と言う言葉も、昔は当たり前の価値観でしたが、3年後にどんな時代になって、どんな生活をしているか想像できますか?

 

我慢している場合じゃないんです、今この瞬間に行動し、その時代や変化に合わせて自分の思考も行動も変えていく必要がある。

 

例えば、ドローンが進化していくと荷物をドローンが運ぶ時代が来ようとしているのに、配達の仕事を選ぶ人がいますかね?

 

自動運転が進化していってるのに、タクシーやバスの運転手を選ぶ人がどれだけいるでしょう。

 

Netflixなどの動画配信サイトでいくらでも定額で見放題になり、そのせいでビデオレンタル店や本屋がどんどん潰れているのに、そこで働こうとする人がどれほどいるでしょう。

 

もう将来どうなるか?なんて誰にも想像もできない世の中に、一つの職業に絞って努力すれば報われるとか言ってる時点で時代遅れなんです。

 

努力しても必ず報われる訳ではない。

 

我慢してる時間があるなら違うことをしろ。

 

パワハラやモラハラと言うのも、昔ながらの風習や無駄な古い価値観を根底から崩壊させる為の、若者の行動の一つだと感じています。

 

古い過去の産物を根底から潰すには、若者が立ち上がっていくしかありません。

 

もう分かりますよね、時代にそぐわない考えは排除していってるのです。

 

だから、大人である我々はもっと若者を肯定して時代を受け入れる勇気を持つことが大事だと思う。

 

彼らは楽したいと言う目的よりも、時代に合わせた行動をし、進化していってる唯一の存在なんです。

 

彼らの意見を受け入れ、尊重することが僕たちの役目だと感じます。

 

僕たちには10年後の生活が想像できないですが、一部の若者はもうイメージしていて動き始めている人もいると聞きます。

 

僕たちは必死についていけるように、常にアップグレードしていくだけで、彼らに任せましょうよ。

 

パワハラ・モラハラは単純に、過去の産物を排除して、新しい価値観を構築する為の作業の一環なのではないでしょうか。

 

もっと若者を信じて、彼らが目指す未来を応援してあげたいと思います。

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新しい僕らの形「TOCC JAPAN」始動

2019年、”新時代を生きる僕たちに必要なものとは?”をテーマに人と人との繋がりを大切にする、そして新たなコミュニティを繋げるWebサービスを開始します。グローバルな時代になって、我が日本にも多くの外国人が訪れ、国境も言葉の壁もなくなりつつある今だからこそ、これからは日本と海外、日本人と外国人の思考の違いや、全く異なる価値をシェアしていくことが求められる時代になると思っています。受け入れ、糧にして、次に繋げる、そんな未来意思のある人たちが集まり、新たな価値を創造する、全ては未来の為に。。まずは僕たちから動き出します。

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