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いきなりガッツリ言わせていただきます。

 

日本人美容師よ、悩んでるなら世界に行け!!!

 

「海外で働くなんて…」「英語ができないし…」なんて言ってる場合じゃない。

 

まず行け!!そして考えろ!!

 

いきなり突っ込みすぎましたが、僕は本気で言っています。

 

僕が実際に体験してきた海外での美容師の需要や、リアルな日本の現状、そしてこれからの美容界を真剣に考え、本気で海外での美容師を勧める理由を解説します。


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今の生活・環境・年収に満足していますか?

 

実は美容師の多くが、他の職業の年収や仕事の環境について知らない人が多いんですよね。

 

情報として知ってるのは美容のことか、美容のこと、そして美容のこと。。

 

いわゆる『美容バカ』と言われています。

 

では早速、分かりやすいサラリーマンと公務員の年収を見比べてみましょう。

(*分かりやすく30代の年収で比較)

サラリーマン … 約400万

公務員 … 約500万

 

このような数字が出ました。

 

もちろんサラリーマンや公務員とは言っても、ここから様々なジャンルに別れ、更に金額の差が出るので、一概に○○円とは言い切れませんが、ざっと平均して計算するとこんな感じになります。

 

では美容師の平均年収を知っていますか?

 

約300万円!!

 

まあ分かってるとは思いますが、これ、あくまで平均ですからね。

 

この金額を多いと取るか、少ないと取るかはそれぞれの判断によりますが、まあ多くはないですよね。

 

一般的に30代と言えば結婚して、子供がいて、家も買って…とかでお金がかかる年代でもあり、正直この金額では安定した生活を過ごすことは難しいでしょう。

 

月収で見れば、約25万円程

 

しかもこれ、手取りじゃないですから。

ここから年金や保険料、生活費などが引かれるわけです。

 

美容師の仕事はお金が全てじゃないと言われていますが、人生設計を考えた時に、いつまで美容師をやっていけるのだろうか?

 

そして、いくつまでバリバリ仕事をやっていけるのだろうか…

 

リアルに将来を考えたときに、怖くなって辞める人が多いのも納得できます。

 

更に労働時間が長いことや、技術職なので色々な悩みや、難しさ、そしてストレスを抱え、年齢と共に体力的にもきつくなってくる。。

 

ぶっちゃけこのままでは、若い子があえての美容師を選ぶ可能性は低いでしょうね。。

 

先ほど挙げた金額もあくまで平均なので、

上は年間600万円以上も貰っている人もいますが、下は180万円以下の人もいるという現実もあります。

 

極端な例かもしれないですが、他の職業に比べてあまりにも条件が悪い職業であることが分かっていただけるでしょう。

 

 

ほとんどの方が知らない男性美容師40代定年説

 

 

何度も言いますが、あくまでデータであり、ある調査による結果なので100%正しいとかそういうことではないのでご了承ください。

 

実は、現役の美容師の多くが20〜34歳であることは知っていますか?

 

20〜34歳 … 約9割

35歳以上 … 12%

40代以上 … 6%

 

これ見て気づいた人もいるかもしれないですが、美容師もスポーツ選手が現役でやれる期間に近いことが分かるかと思います。

 

若いうちは気づけなくても、ある程度の年齢を超えてくると、色々な体の支障や衰えを感じるようになっていき、次第にシャンプーや、カットするのに膝や腰に痛みを感じるようになったりします。

 

そうなってくると1日にできる人数も限られるようになっていき、次第に全力で美容師として働くことは難しくなっていく。。

 

有名な美容師さんとかはある程度の年齢を越えると、一日5人のみとかで専属アシスタントに任せて、できる人数を制限してますよね。

 

更に上に行けばオーナー業に専念する方が多くなり、お店自体はスタッフに任せて、自分はスタッフや数字の管理をして過ごすようになる。

 

実はこの判断はすごく理にかなった正しい選択だと思います。

 

でももし現在一人でやってるお店や、スタッフが数人しかいないようなお店だったら。。

 

そうなってくると美容師がフルで稼働できる年齢というのがあって、それが約40代であり、30代までが一つのターニングポイントとなります。

 

そして40代こそが、廃業や倒産、そして美容師自体を辞めて違う職業に就く人が増える年代でもあるのです。

 

もし美容師を辞め、転職活動を始めても、40代ならまだ若いから他の仕事でも何とかなると思っていませんか?

 

求人自体はたくさんあっても、その年代で良い給料の仕事や、ある程度の受け入れてもらえる職場を探すのはそう簡単ではありません。

 

40代と言えば成熟した一人前の大人なので、逆の立場から考えたら正直扱いづらい。

 

そう簡単に、まともな職業に就けるとは考えない方がいいでしょう。

 

美容師はすごく良い職業でもあるのですが、将来を若いうちに真剣に考え、前もって判断・行動していく必要があるのです。

 

それでも美容師という職業を選ぶのであれば、美容が好きとかの理由だけではなく、将来に繋がる、そして将来設計をしっかり考えた上での「今」を判断しなければなりません。

 

ある意味、早い段階で美容師自体を辞めるのも、現実的で決して悪い判断ではないのです。

 

それだけ将来的にも経済的にも難しい職業でもあることは覚えておいてください。

 

 

将来が不安なら、海外での美容師を目指した方がいい

 

 

現在の日本における美容師の立ち位置や、将来起こりうる可能性を理解していただけたでしょうか。

 

まあ正直、こんなリアルな話聞かなくても、実際に働いてみて辞める若者が多いのも事実なので、真面目に将来を考える若者からすれば、勘のいい人ならすでに辞めてますよね。

 

でも辞める前に一つだけチャンスがあるとしたら、それが海外で美容師をやること。

 

では僕が実際に美容師として体験してきてどんなメリットがあるのかを簡潔にまとめたいと思います。

 

海外で美容師をやってよかったこと・見た目、年齢関係なく任せてもらえる
・嫌なことははっきり言ってもらえる
・口コミでアジア人のお客様を紹介してもらえる
・現地での起業の話が何度も舞い込んだ
・家や屋外など、どこでも美容師の需要がある
・現地のお店で働ければかなりの高所得が保証される
・とにかく喜んでもらえることが多い
・普通にやってかなり満足してもらえる

 

こんな感じです。

 

僕は一般的な普通な美容師であって、特別何かが上手いとか、何かにズバ抜けて上手いと言った美容師ではありません。

 

いわゆる当たり前のことは全部できる美容師です。

 

正直、日本人美容師である程度経験積んで何でもできる状態であれば、かなりの集客や、売り上げを上げることはできるでしょう。

 

しかも口コミが口コミを呼んでどんどん増えていきます。

 

特にアジア系の人からはかなりの需要がある。

 

当時美容室ではなくて工場で働いていた時も、美容師と知られただけで色々な人に声をかけられ、休みの日がずっと潰れる程予約が入ったこともあります。

 

しかもその時は人の家に出張に行ったり、家まで来てもらったりして、とにかく個人的に動いて、トイレでも庭でも公園でもカットしていました。

 

工場での「収入+美容代」でそれなりに豊かな生活の基盤は作れていましたね。

 

いいですか、ここで大事なことを伝えます。

 

海外における美容師とは、お店に立ってようが、プライベートで何してようがプロである美容師です。

 

何が言いたいかというと、

お店で働いていなくてもどこでも、美容師としてのチャンスはいくらでも転がっているということ。

 

しかも無限にチャンスがあり、自分次第ではいくらでも稼ぐことはできる。

 

もちろんお店で働いてもチャンスはありますが、ここは海外、どこに住んでようが何してようが美容師としての認知度や、求められる機会というのは日本と違っていくらでもあります。

 

変な話、公園や海でもカットできますからね。

 

個人で動いても十分稼げるし、そうやって行動に移していればチャンスが舞い込み、ヘッドハンティングされて現地のお店側から店舗拡大の仲間に入れという話や、下手したら新店舗OPENを任されるような話も出て来ます。

 

考えられないことが平気で起こるのが海外なので、びっくりするような話や、展開になったりします。

 

それだけ何か人よりも得意なことがあったり、技術を持っているとかなりの確率で支持される。

 

技術があって、人の為になる職業とは世界中どこに行っても同じように、人の為になります。

 

別に日本だけで物事を考えなくても、世界を見渡せばいくらでもチャンスがあるのです。

 

次に、海外で美容師をやって大変だったことをまとめました。

 

海外で美容師をやって大変だったこと・正直、技術力よりも会話力
・言葉が喋れないと自分が辛い
・全てお任せの人が多い
・技術が下手になる

 

これだけです。

 

この中で最も大事なポイントは、

海外において技術力はそこまで求められていないということ。

 

もちろん下手ではダメです。

 

最低限の知識と、お客様を綺麗にする技術力は持ってないとダメですが、かと言って、日本風の完璧を求める技術はそこまで必要ないんですね。

 

ここが僕が最初に悩んだ大きな壁でした。

 

「どこまでやったらいいんだろう。。」

 

もし、「俺は技術で勝負したいんだ」「俺の腕でお客様を満足させてやる」なんて思いを持ってる方は、日本でやってる方がよっぽどチャンスがあり需要があります。

 

海外における美容師としての役割は最低限の技術と、何より会話力です。

 

外国人の多くは、髪を切ったり、カラーをすることに多少のこだわりはあっても、ほとんどが任せてもらえることが多い。

 

なので、比較的こうしたいああしたいというのは無く、髪型はプロに任せるから、その場の空間や会話を楽しみたいという方が多いように感じます。

 

ということは、もちろん日本人にとって大きな壁になるのがやはり『言語』なんです。

 

この言語がある程度はクリアできていないと、美容師としては何もできないし、厳しいです。

 

僕がニュージーランドに行った1年目はほとんどチャンスも無く、ひたすら恥ずかしい思いをしながら、かと言って会話もままならず、ただ真剣に髪を切る。

 

「そんな自分が悔しくて逃げたかった。。」という苦い思い出があります。

 

みなさんにはそうなってほしくないので、最低限の相手が言ってることが理解できる程度でいいので、最低限の語学を習得してから海外に挑みましょう。

 

確かに大きな壁ではあるし、大変なことですが、見方を変えればそれだけで大きなチャンスにもなり得るということ。

 

日本で培った技術に、コミュニケーション能力が身につけばほぼ間違いなく、日本でやるより活躍できるチャンスはあるでしょう。

 

給料も日本で働くよりも、倍もしくは3倍以上の給料をもらっている人もいる世界です。

 

日本で美容師をやるのと、世界で美容師をやる。どちらに大きなチャンスが転がっているかと言われれば、ダントツで海外だと思います。

 

あとは本気でやろうとするかどうか、あなた次第なのではないでしょうか。

 

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まとめ

 

もし現在、何か将来的に美容師としての悩みがあったり、不安があったりするのであれば、海外での美容師という選択も考えてみてください。

 

大きな決断だと言うのは分かります。

 

でもこのまま日本で同じように何か不安を抱えながら働くよりは、大きな目標や夢を持ちながら成長を実感できる海外の方が、しっかり生きてるという実感が持てると思います。

 

日本でこのまま勝負できる実力があれば別ですが、多くの美容師さんが売り上げや将来性に不安を抱えながら日々過ごしているのではないかと思いこの記事を書きました。

 

ぜひもし他に気になるようなことがあればどんどんメッセージください。

 

お答えできる範囲であれば、真剣に応援したいと思っています。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

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