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今回オススメするホテルは、

モルディブにある『リリービーチリゾート&スパ』です。

 

モルディブと言えば、ハネムーン人気リゾートTOP5に入る有名リゾートの一つですよね。

 

はい、そうです。

 

僕たちも新婚旅行で行ってきました。

 

はい、かなり満足して帰りました笑

 

めちゃくちゃ良いホテルなので、ぜひこのブログを読んで新婚旅行の参考にされてみてください。

 

 

ハネムーンに最高のモルディブと言う楽園

 

 

僕たちがエジプト観光後に向かった先はモルディブ。

 

そう、エジプトもハネムーンのプランの一つでした。

 

↓↓前回の記事はコチラ↓↓

海外旅行好きの僕が泊まったホテル「メリディアンピラミッドホテル&スパ」~エジプト編~

 

遺跡からの、リゾートというなんとも贅沢なプラン。

 

正直かなりお金使いましたよ。

 

でも良いんです。

 

ハネムーンですから。

 

はい、エジプトから向かった先はモルディブの首都マーレ。

 

モルディブは島が1200もあり、その中に人工的に作ったリゾートが存在し、

ホテルの数も100件以上あると言われ、

「1島=1リゾート」が基本です。

 

なのでホテルを選んだ時点で、もうその島にいるのは滞在者とホテル関係者しかいません。

 

余計な観光客や無駄な人混みなんて無いので、

もう気分は「俺の島!!」

 

日本からモルディブで向かうにしてもスリランカなどで乗り換えて、

まずはマーレに飛行機が着いて、その後水上飛行機や、スピードボートで島まで移動します。

 

マーレは普通に島民の歓楽街みたいな場所なので、それなりに栄えています。

 

人によってはお土産や街を観光する時間があるのであれば、

マーレ観光も良いでしょう。

 

日本人の多くは、忙しい仕事の合間に来てるから、そんな余裕も無いですよね。

 

 

島によって、水上飛行かスピードボートかはツアーで決められていると思うので、ガイドさんの言う通りの場所で乗ればいいです。

 

では、時間が来たら、飛行機に乗ります。

 

ちなみにマーレに着いた時点で海はめっちゃ綺麗なので、ワクワク感が高まりますよ。

 

僕たちが向かうリリービーチは、水上飛行機でしか行けないので、荒い運転の水上飛行機に乗せられて向かいます。

 

 

 

リリービーチリゾートをレビュー

 

乗ること約25分。

 

ついに到着です。

 

 

これ入り口のフロントの地面ですが、ホテル自体が砂浜にそのまま建てられています。

 

砂浜で受付やって、待合室も砂浜。

 

レストランもバーも砂浜です。

 

もちろん革靴なんかで来たらダメですね笑

 

着いた第一印象は、

「楽園という場所はここのことを言うのか!!」です笑

 

小さな島にすごく整備された、けど適度に自然の部分を残したスタイル。

 

まあ究極のリゾートとはこういうことを言うのですね。

 

まあ初めてのリゾートだったので心底感動しました。

 

しかもここのホテルを選ぶメリットと言えば、

日本人のスタッフがいること。

 

これ日本人観光客には心強いですよね。

 

僕も当時は全く英語がダメだったので、本当に助かりました。。

 

ミキさんだったかな?

 

すごく丁寧で親切に対応してもらい、本当にお世話になりました。

 

もし違う国籍の人しかいなかったら、

受付から部屋案内まで英語で話されても分かんないですからね。

 

僕たちが島に着いたのがチェックインの時間後だったので、そのまま簡単に受付を済ませ、日本人女性の方に案内されながら部屋までバギーで連れてってくれます。

 

まあこの時点で高揚感は半端ないです笑

 

僕たちが着いた時は夕方だったので、もう暗くなり始めていたのですが、

部屋を開けた瞬間。

 

 

コレ玄関ですよ。

 

下が海で丸見えです。

 

朝の写真を撮ってないですが、普通に珊瑚が見えて魚が泳いでます。

 

その後部屋案内があって、ベッドルームに案内されたら、

 

 

まあ粋な演出しますわ。

 

やってくれますわ。

 

この日は夕方でもあって腹ペコだったので、荷物を置いたらそのままレストランへ直行。

 

あ、そうそうここを選んだ最大の理由が、『オールインクルーシブ』だからです。

 

オールインクルーシブとは、ホテル内の食べ物、飲み物(ジュース・酒)全てが自由なスタイルのことを言います。

 

要はホテル代金に全て含まれているのでタダです。

 

なのでご飯ごとにいちいちお会計をする必要もなく、

酒好きな人は一日飲んでいられますし、朝昼夕食全てタダです。

(その分ホテル代金が少し高め)

 

まあ究極の人をダメにするホテルですね笑

 

ではレストランを紹介します。

 

 

コレ全部タダ。

 

この他にも、肉料理、シーフード、ご飯、パン、パスタ、デザート。

 

そして魅力的なバーベキュースタイルもあって、

もう食べきれないですよ。

 

 

しかも場所的にインドとかアジアの文化だからか、スパイスの効いた料理が多いです。

 

でもめちゃくちゃうまい。

 

僕が多国籍の料理に目覚めたきっかけでもあります。

 

日本人にとっても安心して食べれる味付けで、しかもビュッフェスタイルだから好きなもの選べますしね。

 

南国だからフルーツやスムージーなんかもヤバいのでオススメ。

 

あと何よりのシチュエーションが強烈です。

 

見てください。

 

 

ここ、隣のテーブルの横は海ですからね。

 

普通に波打ち際です。

 

でも穏やかで心地いい風と、音色が更に演出を盛り上げ、

最終的に眠くなります笑

 

僕たちはそこまで酒好きではないから、というか食べすぎて飲めなかったのですが、

タダで飲み放題なので、酒好きの方なら海見ながらずっと飲めると思います。

 

 

しかもやはり値段が値段なので変な人は少ない印象。

(口コミでは時期によって○国人がヤバイという話も…)

 

テンション高めの若者や、うるさい客なんて皆無です。

 

落ち着いた夫婦や、ハネムーンで来られた方が多いように感じました。

 

では、1日の流れを紹介しましょう。

 

6:00 起床
7:00 海で泳ぐ
8:00 朝食
9:00 海で泳ぐ

(アクティビティの予約があれば参加)
12:00 昼食
13:00 海で泳ぐ
15:00 ビーチ沿いの椅子で寝る
16:00 海で泳ぐ
19:00 夕食
21:00 魚に餌付け(野生)

 

こんな感じです。

 

まあほとんどがダラダラと過ごします。

 

海で泳ぐと言ってもシュノーケルで上から海の中を見てるだけですから笑

 

朝はこんな感じからスタート。

 

 

朝起きて外出たらこんな状態。

 

水上バンガローなので部屋の下が海ですからね。

 

 

まずは海で泳ぐことから始まります。

 

時間が経てば朝食の時間です。

 

 

朝食の場所もディナーの場所と一緒ですが、朝いきなり日差しが強いので、

バーがあった場所(屋根付き)で朝食を楽しみます。

 

朝食もビュッフェスタイルで、何でも揃っています。

 

僕たちは夜食べ過ぎちゃうので朝はフルーツなどで軽く済ますつもりが、うますぎて食べ過ぎちゃう笑

 

そのあとは人によってだと思いますが、

僕たちは4日間の中でアクティビティには2日間参加しました。

 

シュノーケリングツアーや、サンセットフィッシング、シュノーケリングに必要なグッズや遊び道具などの貸し出しも無料なので、日本から道具を持って来なくても大丈夫です。

 

僕たちはサンセットフィッシングに一回参加しましたが、手釣りで行います。

 

色鮮やかな熱帯魚がいっぱい獲れるので、釣り好きの方なら十分楽しめると思います。

 

あと僕たちが参加したのが、

ジンベイザメとマンタ探索ツアーです。

 

 

 

コレは有料になるのですが、実はこのリリービーチがあるリゾートは、そのマンタやジンベイザメがいるスポットからも近いことで有名です。

 

ドロップオフまでが近いので、豊富な魚種をシュノーケリングでたくさん見ることができます。

 

なのでここを選ぶ時に、マンタやジンベイザメを見に行くつもりで選びました。

 

船で少し出た先に、早速探索家みたいな若者が海に飛び込んで潜水。

 

水面に上がってくれば「発見した」とか、「違った」などの声をかけ、もしいたらみんなで用意して一斉に飛び込むと言った感じ。

 

そしてついにその時が。。

 

一気に僕が潜り込んだときは、なんと目の前にジンベイザメが!!

 

3mぐらいの大きさでしたが、目の前で見るジンベイザメは普通に怖い。

 

しかも普通にぶつかってきましたから笑

 

保護する為に触れてはいけないらしいのですが、向こうからこっちにおもいっきり突っ込んできて、ヒレががっつり僕のお腹を削ったんです。

 

まあ鮫肌というかツルツルな感じで気持ちよかったですけど。

 

そんなこともありましたが、かなり感動しましたね。

 

自然の偉大さや生き物の素晴らしさを感じさせてもらえる体験だったと思います。

 

港に帰ればぐったり疲れ、夕食まで寝ようかと、

 

 

ビーチ沿いのこの白いぶら下がってるやつで寝るわけです。

 

もう死んでもいい笑

 

不思議と気温は高いはずですが、木陰は全然暑くなくて、むしろ心地よい感じです。

 

爆睡したらむしろ寒いかも。

 

夕食を食べたあと、21時からそのビーチの近くで行われる魚たちへの餌付けイベントがあります。

 

余った魚料理の骨の部分や頭、使わなかった魚などをライトで照らされた波打ち際に投げ入れるのですが、

コレが迫力満点で、巨大な魚やウツボ、サメなどが大量に押し寄せて食い荒らします。

 

そのイベントはここの一大イベントの一つにもなってるので、ぜひ見た方が良いです。

 

かなり激しいし、野生の脅威も感じることができて結構盛り上がりますよ。

 

まあこんな最高に贅沢な時間を過ごせる環境が、ここモルディブにはあります。

 

実際に他のモルディブのホテルには行ったことがないので、比べることはできないですが、日本には絶対に無い究極の癒しをくれる環境であることは間違いないです。

 

しかもやはりホテルという限られた環境だけでなく、ここは自然とうまく調和した中にホテルがあると言った感じなので、より心から癒される感じがあります。

 

そう言った意味で捉えると、一般的な値段よりは少し高いですが、最高の体験ができて、体も心も全てが癒されると考えれば、安く感じるのではないでしょうか。

 

お金では変えられない、人生においての最高の体験ができる。

 

そして究極にまでダラける笑

 

 

ぜひ一度足を運んで身体で体験して見てください。

 

では最後にこのホテルについてまとめます。

 

・泊まるなら水上ヴィラが絶対オススメ
・食べ物が日本人に合う味付け
・日本人スタッフがいる
・スタッフの感じが良い
・食べ物&飲み物全てがフリー
・アクティビティや必要な道具もフリー

一部除外のアクティビティ有り
・毎日色々なイベントがある
・ドロップオフが近いから魚種が濃い
・マンタ&ジンベイザメが見れるエリア
・客層の質が良い
・この規模では比較的リーズナブル

 

 

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