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皆さんはお家で重曹使っていますか?

 

聞いたことあるとか、知ってるけど何だかよく分からないと言う方も多いのではないでしょうか。

 

私も最近までほとんど活用してませんでした。

 

でも色々調べてみると、その実用性に魅力しか感じないことが分かります。

 

とっても経済的で健康にも良い重曹&クエン酸。

 

その魅力を解説していきたいと思います。

 

 

そもそも「重曹」って何?

 

重曹とは、別名「炭酸水素ナトリウム」のことを言います。

 

「重炭酸曹達(ソーダ)」とも言い、それの略称が重曹。

 

食塩水を原料に、電気分解や二酸化炭素を加えたりして作ります。

食塩水からできた物なら成分的には安心ですね。

 

実は「炭酸水素ナトリウム」というのは、人間の身体の中にもある物質で、血液や唾液の中にも含まれています。

そしてその成分が人体にも良い影響を与えるのです。

 

・胃腸改善

・疲労解消

・便秘改善

 

他にも「虫歯予防」「がん発生抑制効果」など、様々な症状に対しても効果の高い万能粉として愛用している人も多いと言われています。

 

実際にうちでは、寝る前のうがい代わりに重曹を薄めた水でうがいしていますが、口臭予防と虫歯対策に行っています。

 

それもあってか、寝起きの口臭や虫歯で悩むことが減ったような気がします。

(歯磨き粉も質の高い物に変えているので一概には言えませんが…)

 

ただ皆さんが主に使ってるのは掃除用として使ってると思うので、

今回は重曹の掃除活用方法を解説していきますね。

 

重曹に関しては、実際に体で経験した不思議なこともあるので、

また別の機会に記事にしたいと思います。

 

 

重曹を使い始めたきっかけ

 

海外での生活を終え、日本での生活をスタートさせた際、家具から何から何まで、全て一から揃えていく必要がありました。

 

その時に洗剤を全部揃える必要があるのかどうか、悩んだんです。

 

洗剤って言っても、

・キッチン用

・掃除用

・お風呂用など

これだけでも揃えるとなると地味にコストがかかる…しかもこれ本当に全部必要なのか?と疑問に思ったのがきっかけでした。

 

そこで代用できるものがないかなと思い調べて試して見たのが重曹。

 

重曹は安いし、大量に入ってるし、使ってみて面倒なら洗剤買えば良いと、軽い気持ちで使い始めましたが、こんなにどハマりするとは思いませんでした。

 

今では重曹なしの生活は考えられないほど活用しまくっています。

 

ペットのトイレ掃除などにも大活躍です!!

 

 

重曹&クエン酸の選び方

 

 

重曹には色々な種類があり、

主に「工業用」「食品用」「薬品用」の3酒類があります。

 

それぞれの重曹は、基本的な成分は同じですが純度が違うのです。

 

純度の高い順に並べると、

薬用→食用→工業用です。

 

薬用のものはそれこそ薬局で売られている薬で、純度は100%に近くキメも細かいです。

 

スーパーでよく見かけるのは食用で、料理にも使えます。

掃除用として使っても全く問題ありません。

 

工業用はやはり工業用ということで、純度はそれなりです。

 

粒も荒いことが多いし(掃除には使えます)、工業用は口に入れてはダメなので、面倒なら食品用で揃えれば何でも使えて便利だと思います。

 

ちなみに工業用が一番安価となります。

 

次に重曹とコンビで必要なのが『クエン酸』の存在。

 

【クエン酸とは】
サツマイモデンプンを発酵法により精製したもの。
原料はさつまいも。
成分でいうと梅やレモンなど酸っぱい食べ物によく含まれている成分です。
水に溶けやすく、溶かした時の溶液は酸性になります。

 

【クエン酸の効果】
・疲労回復
・血流改善
・美肌効果
・アンチエイジング効果

 

これら2つの素材に共通することがあるのですが、どちらも食用として使え、しかも人体に良い影響を与える成分が、掃除用としても使えるという点。

 

これこそが重曹&クエン酸を利用する理由です。

 

一般的に売られている洗剤が、もし皮膚などに付いた場合に、有害な物質として人体に影響を与える可能性があります。

 

例えばハイターなどの塩素系の洗剤なども、食器やシンクなどを洗浄するには良いものですが、人間の皮膚にとっては刺激が強すぎて危険なものになります。

 

しかも塩素系を使用している場合に、もし酸性の何かが落ちたら有毒ガスを発生し、下手したらその場で亡くなってしまう危険性があることは絶対に知っておいた方が良いでしょう。

 

いくら気をつけていてもお子様やペットがいる家庭では何が起きるかわかりません。

 

なのでそんな危険なものをわざわざ使って洗浄するより、より自然の中にある人体に影響の少ない洗浄剤を使用した方が安心だし、何より色々な洗剤を買うより確実にお得だと思います。

 

↓↓うちで愛用中の重曹はコチラ↓↓

 

 

↓↓うちで愛用中のクエン酸はコチラ↓↓

 

 

 

 

私が実際にやってるお掃除活用法をご紹介

 

 

①コップに着いた茶渋やコーヒーの着色汚れ

コップにティースプーン1/2の重曹を入れお湯をコップの淵ギリギリまで入れて混ぜ、5〜10分置く。
お水でも大丈夫ですがお湯の方が効果ありです。
後は洗剤でいつも通りに洗えばOK。ゴシゴシ洗いは全く必要ありません。

 

②テーブルや床、お風呂、ガスコンロ、愛犬のトイレの掃除など

空のスプレーボトルに水を入れ、重曹を適量投入して混ぜる。
重曹の袋にだいたい記載されているのでそれを目安にしてください。
ちなみにうちの使ってる重曹は、水が200mlも入らないスプレーボトルにだいたいティースプーン1杯くらい。
大体の掃除で使えます。重曹は油汚れが得意です。

 

③除菌スプレー

空のスプレーボトルに水を入れ、クエン酸適量とミントオイルを入れ混ぜる。
クエン酸の量は大体重曹の時と同じぐらいで大丈夫です。ミントオイルは3〜4滴、香るくらいで。

 

④愛犬のタオルやベットの洗濯。

洗濯物を予洗いした後、お湯(水)をシンクに貯めて重曹とクエン酸を入れる。重曹とクエン酸の比率は2:1。この二つを混ぜると炭酸が発生し、繊維の中の汚れも落としてくれます。
10分程放置しすすいで、洗濯機で脱水。犬用の大きめの洗濯ネットを利用すれば毛が洗濯機に付く心配がありません。
洗い上がりは無臭。洗う前の犬特有の匂いやオシッコ臭さはちゃんと取れます。
人間の赤ちゃんが口に入れやすいものにもオススメです。

 

⑤入浴剤

水道水はカルキなどお肌にあまり良くないので重曹を大さじ2〜3入れるとお湯が柔らかくなります。
うちでは大さじ2〜3は勿体無いので大さじ1ですが、お湯の柔らかさもちゃんと感じるし問題ないと思います。
重曹には汚れを浮かす効果もあるので、肌の汚れお湯に浸かるだけで柔らかくし浮き上がらせてくれます。

 

 

まとめ

 

今回は掃除に役立ち、かつ安全な重曹&クエン酸を使った活用法に関しての記事でした。

 

食べる物に関して気をつけていても、普段の食器洗いや肌に触れるようなものに危険性があるようでは、健康に気をつけてるとは言えません。

 

食べる物はもちろんのこと、触れる物からの毒素の吸収(経皮毒)の危険性があることは絶対に忘れないようにしてください。

 

触れた部位によっては、口から入れるよりも人体に大きな影響を与える場合もあるので、なるべく普段から刺激の強いものや、危険そうなものには触れない方が良いでしょう。

 

重曹やクエン酸を使うだけでも十分汚れは落ちますし、触れても肌への刺激が少ないながらも掃除に使えるのはやはり安心感が全く違います。

 

ペットの掃除なども余計なペット用の洗浄剤を買わなくても、重曹やクエン酸だけで全く問題ないどころか、ペットにとっても化学物質の匂いや成分に悪い影響を与えることが無いことも大きなメリットです。

 

ぜひ掃除に使う補助剤として選択されてみてはいかがでしょうか。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

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