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「化粧を綺麗にしても午後には崩れてる・・・」

 

「あぶらとり紙で取っても取っても脂が出てくる・・・」

 

この時期になると悩みとして挙げられるのが、『肌のテカリ』

 

多くの女性が悩んでいるのではないのでしょうか?

 

今回はそんな女性にとって大きな問題である『テカリ』について、

皆さんとシェアできればと思います。

 

 

なぜ『顔がテカる』のか知っていますか?

 

皆さんは、顔のテカリをどう対象してますか?

 

・あぶらとり紙を使う
・朝晩しっかり洗顔する
・ファンデやフェイスパウダーで誤魔化す
・スキンケアをさっぱりタイプにして控えめに使う

 

多くの方がこのような対処をしてるみたいですが、

ダメです。

全然ダメ。

逆効果です。

 

実は上記のような行為は、テカリを促進させるだけでなく、

テカリそのものを解決することには繋がりません。

 

実は体が出す反応は、私達が思っているよりずっと賢いです。

 

『テカる』のもちゃんとした理由があるから、

そのような反応を示しています。

 

じゃあなぜ『テカる』のか?

 

その主な原因は、『乾燥』なんです。。

 

 

顔のテカリは、肌の乾燥を見直すことが大事

 

 

私達の肌には目に見えない、

いくつもの数えきれない常在菌や細菌がいます。

 

通常なら肌の水分と適度な油分で、

細菌が体内に入らないようにバリアして守ってくれています。

 

しかし、日頃の洗浄力の強いクレンジングを常用したり、

色々な理由で肌が乾燥すると当然肌の水分が少なくなります。

 

すると穴埋めをしようといつもより多く油分(皮脂)を出すのです。

 

それがテカリの主な原因。

 

それは皮脂線が多くあるTゾーンがに集中しやすく、

そこがテカっているなら、これがテカリの原因です。

 

ただこの場合、皮脂を出して肌を保護するのをアシストしただけ。

 

ではその出した皮脂をあぶらとり紙で拭き取っちゃうとします。

 

そうすればどうなると思いますか?

 

結果的に肌のバリア機能が足りてない事になるので、

より多くの皮脂を出そうと頑張ってしまうのです。

 

もしそれを毎日続けてみてください。

 

連日食べ過ぎると胃が大きくなるように、

体がそのように素直に順応してしまいます。

 

その結果、常に皮脂を多く出そうとしてしまうのです。

 

皮脂が滴りそうな位出てしまう人は、

皮脂の蛇口が馬鹿になる程、

その日々を続けてしまった可能性が高い。

 

過去にテカっては拭き落として、

洗浄してを繰り返しませんでしたか?

 

これではいつまでたってもテカリは治らないのです。

 

とにかく「テカる」ということは保湿が足りていない状態なので、

テカる前の段階で保湿をしてしっかり水分を補うこと。

 

そして何よりも、

『テカリ=肌の保護機能を失ってる状態』

ということを覚えておいてください。

 

 

 

肌のテカリを抑える方法とは?

 

ではそのテカリを抑えるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

とにかく保護機能を通常に戻す為には、

肌を乾燥させない色々な工夫が必要になってきます。

 

①クレンジングを見直す

テカリにとても悩んでる方は、クレンジングが安価で、
洗浄力が強力なものを使っている人が多い傾向にあります。
クレンジングは洗浄力重視が主なので、
値段がそこそこ良い物には、
必要以上の油分を奪わないように計算されているが、

安価な物は洗浄力をとても重視している物が多いです。
安い物には必ず理由がありますからね。
ファンデはそこまで洗浄力なくても落ちるので、
最悪目元だけにして洗浄力があまり強くない物を選びましょう。

 

②スキンケア方法を見直す

まず当たり前ですが、年代によってスキンケアの方法が違います。
間違ったスキンケアを続けていると皮脂の分泌は過剰になり、
テカリを発生しやすくなります。
皮脂は皮脂腺から分泌されており、
皮脂腺は思春期になると性ホルモンに刺激されて活発となり、
皮脂の分泌も最も盛んな時期になります。
20~30歳代では皮脂の分泌は一定ですが、
更年期を迎えるころには皮脂の分泌は減ってきます。
それは年齢による「ターンオーバー周期」の違いが大きく関係し、
肌は定期的に古い角質が剥がれ落ちることで、
健康で美しい肌を維持しています。

この表皮の働きを「ターンオーバー」と言い、
ターンオーバーの標準は28日周期ですが、
加齢によりターンオーバーの周期は長くなると言われています。
年代によって違うターンオーバーのサイクルを知らずに、
若い年代と同じオイリー肌のスキンケアを行っていると、
肌はダメージを受けてしまい、
肌を回復しようと皮脂の分泌を増やすことになるのです。

↓↓参考記事はコチラ↓↓
[嫁記事] 30代からのおばさん化を防ぐ、これだけは知っておくべきスキンケアの基本とは?

 

③洗顔を見直す

テカリが気になる方の場合は特に、
洗顔には香料や着色料などの添加物が少なく、

皮脂を取り過ぎないナチュラル固形石鹸を使用します。
洗浄力の強い洗顔料を使うと、
肌を保護する役割の皮脂まで取り除いてしまい、
肌は余計皮脂の分泌を促進させて、
ますますオイリー肌になってしまいます。

一般的な洗顔フォームには、
化粧品に含まれる成分の水と油を安定させるために、

石油系界面活性剤を使用されているものが多く、
洗浄力が強い傾向にあります。
そうなると必要な皮脂まで取り過ぎてしまいますので、

テカリには不向きです。

↓↓参考記事はコチラ↓↓
[危険な市販の石鹸・ボディソープ] 身体を洗う物の正しい選び方

↓↓肌乾燥を防ぐオーガニック石鹸↓↓
【ナーブルスソープ】乾燥を防ぎ、肌を潤す石鹸

 

④食生活・生活習慣の見直し

お肉や、揚げ物などの脂っこい食べ物や、
スナック菓子やケーキなどの甘いもの、

辛い物などの刺激物、アルコールを多く摂取すると、
皮脂の分泌が盛んになります。

アルコールやお菓子に含まれる成分の多くは糖分。
これは皮脂を作りだすための材料のようなものです。
摂取することで急激に血糖値が上がり、
インスリンの分泌により大量の皮脂を分泌します。

 

喫煙者は特に要注意!!

たばこに含まれるニコチンには血管を収縮させる働きがあり、
たばこを吸うことで血行が悪くなります。
血行が悪くなると体の隅々まで循環していた栄養分が行き届かなくなり、
代謝が悪くなると考えられています。
代謝が悪くなると皮脂のコントロールができなくなり皮脂が過剰に分泌されるのです。

 

意外な落とし穴睡眠不足

特に10時から2時の間の肌のゴールデンタイムと呼ばれる時間。
この時間の睡眠こそ皮脂の分泌をコントロールする上で、
最も大切な時間なのです。
本来であればこのゴールデンタイムに疲れた肌を休めたり、
肌の水分と油分のバランスを整えたりするのですが、
この時間に起きていると肌の休息時間が確保できず、
肌は皮脂バランスをコントロールできなくなり、テカリの原因になります。

 

 

まとめ

 

 

今回は「テカリ」についてでしたが、いかがだったでしょうか。

 

テカリの原因を調べると、普段のスキンケアによる影響が大きいですが、

実はそれ以外の生活習慣や食事などもかなり重要なことです。

 

女性の場合だとストレスや生活習慣などでホルモンバランスの乱れが起きやすく、

それによって皮脂が過剰に分泌されることに繋がります。

 

でもここで言うホルモンとは、

女性ホルモンのことではなく男性ホルモンのことを指し、

その中でも皮脂の分泌を司るホルモンは以下の2種類です。

 

・男性ホルモンの一種「テストステロン」

・ステロイドの一種「アンドロゲン」

 

男女共に女性ホルモンと男性ホルモンを両方持ち合わせていますが、

ストレス、偏ったダイエット、運動不足、更年期などが原因で、

ホルモンバランスが崩れ、

ホルモンの分泌が過剰になると皮脂が増え脂性肌になると考えられています。

 

特にこれらのホルモンが活性化するのが生理前と言われており、

生理前のイライラなどもこのホルモンの分泌が影響しています。

 

思春期は特に過剰に皮脂が分泌され、顔がテカリやすくなり、

ニキビが多くできるのはこのホルモンバランスの影響です。

 

逆に年齢を重ねると皮脂の分泌が減るので、乾燥しやすくなりますが、

間違ったスキンケアを続けると皮脂分泌過剰になる。

 

とにかくテカリの原因として様々ありますが、

分泌が増える理由があるから必然的にテカるようになり、

それには年代による影響や、間違ったスキンケア、

そして普段の生活が大きく関係しています。

 

あとは普段から何事にもやり過ぎ、摂り過ぎ、

不足し過ぎがよくないこともすごく大事な要素なので、

無理してあれこれやり過ぎない方がいいということ。

 

「Simple is Best!!!」です。

 

ぜひ参考にされてみてください。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

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