「父の日」「母の日」は日本でも自分の親への感謝の日として、その日だけは親に何かプレゼントしたり、家族みんなで一緒に過ごせる唯一の日。

 

そんなお祝いの日なのは知ってると思いますが、その由来や意味を知っていますか?

ただ感謝するだけではない、色々な意味での家族の日として再確認する必要がありそうです。

 

母の日&父の日とは?

 

母の日(ははのひ)は、日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日。

アメリカでは以下のアン・ジャービスへの教会での追悼にさかのぼり、5月の第2日曜日に祝い、日本もそれに倣っているが、その起源は世界中で様々であり日付も異なる。

例えばスペインでは5月第1日曜日、北欧スウェーデンでは5月の最後の日曜日に当たる。

Wikipediaより引用

 

父の日(ちちのひ)は、父に感謝を表す日。

アメリカのドット夫人が『母の日』にならって、父親に感謝するために白いバラを送ったのが始まり。

Wikipediaより引用

どちらも基本的な概念としては、親への感謝と、その恩を返す家族にとって大切な日。

それはどの国でも日にちこそ違うだけで、その基本的な思いは全世界・全人種共通となります。

 

親への感謝の念を持つというのは、友達などの人間関係とは全く別の、本当にかけがえのない関係だからこそ、特別な感情が芽生えるのかもしれないですよね。

 

ではそんな素晴らしい記念日がどうやって生まれたのか知っていますか?

調べてみると、少し切ない出来事がきっかけで誕生したのです。

 

母の日の由来とは?

 

その起源には諸説あり、その中でもよく知られているのは、

「100年ほど前のアメリカ・ウェストヴァージニア州で、アンナ・ジャービスという女性が亡き母を追悼するため、 1908年5月10日にフィラデルフィアの教会で赤いカーネーションを配ったのが始まり」

という話があります。

 

この風習は1910年、ウェストヴァージニア州の知事が毎年5月第2日曜日を母の日にすると宣言し、やがてアメリカ全土に広まっていき、1914年には5月の第2日曜日が「母の日」と制定されました。

 

ちなみに、日本で初めて母の日のイベントが行われたのは明治末期頃。

 

1915年(大正4年)には教会でお祝いの行事が催されるようになり、徐々に民間に広まっていったと伝えられています。

 

父の日の由来とは?

 

 

父の日は、母の日が出来たことを知った、「ソノラ・スマート・ドット(ジョン・ブルース・ドット夫人)」が、母の日と同じく父親にも感謝する日をと、牧師協会へ嘆願したことがきっかけで始まりました。

 

ソノラの父親は軍人で、1861年、南北戦争が始まり戦地へと召集されました。

父親の留守中、ソノラの母親は女手ひとつで6人の子供を抱え、働いて家庭を支えながらも一家を支えていました。

1865年、南北戦争が終結、父親が復員することになりましたが、母親はそれまでの過労が原因で亡くなってしまいます。

そこから、父親と子供6人の生活が始まりました。

慣れない家事や子育てをしながらも精一杯働き、子供たちが成人するまで本当に大変な思いをしたと言われています。

しかしその後間も無く父親も亡くなり、そしてその中の残った兄弟の末っ子が、他ならぬソノラでした。

 

そんな彼女の思いがあって、その父を讃える為に訴えたことがきっかけで、この大切な記念日を作ることになったのです。

 

その後、1910年6月19日に最初の父の日の祭典が行われ、1916年にアメリカのウィルソン大統領がスポケーンを訪れ、父の日の演説をしたことで、「父の日」が認知されることとなります。

 

そして、1926年に「ナショナルファザーズ・デイコミッティ」が、ニューヨークで組織され、1972年に国民の祝日となりました。

 

日本で実際に父の日が広まり始めたのは、1950(昭和25)年頃からで、一般的な行事として知れ渡ったのは1980年代になります。

このように「母の日」も「父の日」も、日本での歴史は浅く、アメリカからの文化がきっかけで行われるようになったのです。

 

「母の日はカーネーション」「父の日は黄色いリボン」の意味

 

 

「母の日を代表するカーネーション」の由来を知るには、先ほど出てきたアンナの母親である「アン・ジャービス」が関係しています。

彼女は、かつてアメリカの南北戦争で負傷兵のケアを行っていました。

 

この女性は負傷兵の衛生状態を改善する、「マザーズデー・ウォーク・クラブ」を立ち上げ、敵兵のケアも献身的に行っていたそうです。

 

そんな母親の献身的な姿を見ていた娘のアンナは、母親が亡くなった2年後の1907年5月12日に、亡き母を追悼する会を教会で行い、母が好きだった白いカーネーションを参加者に配りました。

 

これが「母の日」の起源と言われており、アンナの行動によって、白いカーネーションが母の日のシンボルとして認識されるようになりました。

 

母の日に贈られるカーネーションの花言葉は、「女性の愛」「感覚」「感動」「純粋な愛情」

 

<赤いカーネーション>
母の日に贈るカーネーションの定番色です。
赤いカーネーションの花言葉は、「母への愛」や「母の愛」、「純粋な愛」「真実の愛」。
カーネーション各色の花言葉のなかで、最も直接的な母親への想いが込められています。

<白いカーネーション>
母の日が始まった頃にシンボルとされていた、
白いカーネーションの花言葉は、「私の愛情は生きている」や「尊敬」です。
亡くなった母親をしのんで贈る花の定番として有名なカーネーションです。

 

続いて父の日に関するものですが、日本では「父の日に黄色の花を贈る」と言われています。

 

アメリカでは「黄色いリボン」を贈り、愛する人の無事を願うものとなりました。

 

黄色は中国では、「幸福の色」とされ、「喜び」「楽しみ」「希望」「向上心」「やる気」の意味がこめられています。

 

また、イギリスでは古来「身を守るための色」とされており、南北戦争時代には兵士の無事を祈る黄色のハンカチの伝統が始まりました。

 

なぜ、父の日には黄色なのかというと、昔、戦争に行ったお父さんの無事帰還を祈る色など、比較的いいイメージで使われることが多かったことに由来があるそうです。

 

どちらも意味の深い、そして色々な想いが込められていることが分かりますよね。

 

今でこそ、プレゼントするものは何でもいいという風習が根付いていますが、上記のような基本的な知識を知っておくと、その歴史や偉大さにも触れることができて、ご先祖への感謝の念も忘れないでいきたいなと思います。

 

みんなは当日どんなものをプレゼントしてる?

 

 

 

 

 

 

 

もうこのツイートを見てるだけで感動して泣けてきますよね。

 

色々な家族の形がある中で、やはり「お母さん」「お父さん」という存在は人が成長していく上で、とても大事な存在であり、日頃感謝の気持ちを表現しにくいからこそ、この特別な日に子供から伝える良い機会なんです。

 

改めて親という意味と日々の当たり前に感謝して、子供としても、家族という存在意義を考える良いきっかけになるのではないでしょうか。

 

母・父の日に喜んでもらえるプレゼント

 

ただ毎年毎年プレゼントを選ぶ事になると思いますが、正直何を買って良いのか分かりませんよね。

親に直接聞けるのであればそれが一番良いと思いますが、親は必ずといっていいほど「何でもいい」と言います。

 

でも「それが一番困る」と誰もが思うのではないでしょうか

 

そんな方に完全に独断と偏見ですが、個人的に気になるプレゼントを選抜しました。

正直、親世代は服やグッズ的なものは既に持ってるので、食べ物とかお酒が無難だと考えています。

 

その中でもより品質の高いものだけを今回はご紹介します。

 

国産の絶品三河一色産極上アオテうなぎ


三河一色産極上アオテうなぎは、背中が青く、お腹が白い、そして何とも言えない柔らかな感触。うなぎ職人が“アオテ”と呼ぶ上質のうなぎです。

うなぎ職人の間では、肉質が柔らかく、うなぎ本来の美味を味わえるものを“アオテ”と呼んでいます。

ただ、そんな“アオテ”うなぎが出る確率は20匹に1匹。なかなか出会うことのできないとても希少なうなぎです。

通常うなぎは、大きさ別に選別することはあっても、品質別に選別することはありません。ですから、“アオテ”とそれ以外のうなぎが混ざって流通されるのです。

さらに、蒲焼の状態になると、そのうなぎが“アオテ”だったかどうかの判断は難しく、“アオテ”うなぎを食する機会は多くないのが現実です。

私たち美食市では、職人が一匹一匹丁寧にうなぎの色と感触を確認し、選別することで、貴重な“アオテ”うなぎだけを皆様にお届けすることを可能にしました。

柔らかな肉質と上品な脂を併せ持った、三河一色産極上アオテうなぎを是非ご堪能ください。

20匹に1匹の幻のアオテうなぎ

 

北海道から旬の美味しい食材をお届け【北国からの贈り物】


北海道で採れる新鮮な魚介類や、野菜、果物、スイーツを取り扱う有名通販会社。

北海道と言えばどの食材や食品を食べても美味しいと、食通の方にも人気の高い地域ですよね。

僕も大好きな都道府県の一つなので、どうしても北海道のものが食べたい時は、こういった通販で注文しちゃいます。

親御さんもこういった機会が無いと、一緒に食べる機会も少ないと思うので、カニなどの海鮮好きな方や、スイーツが好きな方にとっては最高のプレゼントになること間違いなし。

累計42トン出荷!カニ足食べ放題福袋2.0kg<6,980円(通常12,000円)>

 

関西三大和牛&ブランド豚専門【松商】



肉好きの両親には絶対牛肉ですよね。しゃぶしゃぶやすき焼き、焼き肉、ステーキなど、食べ方によって選ぶことができ、しかも関西を代表する3大和牛『松坂・神戸・近江牛』を用意。

どれも間違いない3大ブランド牛なので、親御さんのお好みに合わせて選ばれると、喜んでいただけるのではないでしょうか。

バーバキューの時期でもあるので、一緒に良いお肉を堪能するのも素敵ですよね。

関西三大和牛の食べ比べなら松商

 

まとめ

 

親としては子供から何をもらっても嬉しいとは思いますが、この日だけは素直に親に喜んでもらうだけで子としても満足ですよね。

そしてその時間を家族と一緒に楽しみ、そのかけがえの無い時間を共有することに全ての意味があると思います。

 

親という存在がいつまでも目の前にいる訳ではないので、限られた時間の中で楽しんで過ごすことが何より大事なこと。

 

その根底には親やご先祖に感謝するという想いは常に意識して、日々を暮らしていけたらと思います。

 

読んでいただきありがとうございました。

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