前回は、花粉症になる原因や仕組みについて説明しました。

 

↓↓前回の記事はコチラ↓↓

[深刻な現代病] みんなが知らない「花粉症」の本当の原因とは?

 

症状を緩和、もしくは治す為にはまずその原因を知ることが何より大事なこと。

 

花粉症に関しては、薬を飲んで治すというよりも、

薬を飲まなくても根本から治せる方法を考えなければいけません。

 

そこで今回は、

より自然に治す為の根本的なところから考えてみようと思います。

 

① お薬に頼ってばかりいませんか?

 

ほとんどの方は、早く症状を治したいからという理由で、

何か症状があればすぐ薬を飲みますよね。

 

でも症状によっては、いつまで飲んでも治らず苦労してる方も多いのではないでしょうか。

 

なぜだか知ってますか?

 

実は薬によっては、治すというよりも『抑えるだけ』しか効果のない薬も存在します。

 

治すのではなく、症状を抑えるのです。

 

これは治してるうちには入りません。

 

なのでまず薬に頼る前に、その薬の特徴や、

薬を飲むうえでどこにどう作用して、どういう風に治療していくのかを知っておくこと。

 

そして何よりその薬が持つ副作用に関して知っておく必要があります。

 

例えば、一般的に使われる医薬品の抗ヒスタミン薬が持つ副作用は以下になります。

 

  • 頭痛
  • めまい
  • かすみ目
  • 便秘
  • 緑内障
  • 前立腺肥大症
  • 排尿トラブル

 

これらのような副作用を発症する可能性があり、

人によっては元々ある症状を更に悪化してしまうリスクがあると言われています。

 

特に、ステロイド系の薬は抗ヒスタミン薬より副作用がひどく、

 

  • 高血圧
  • 免疫抑制作用
  • 骨粗しょう症
  • 精神障害

 

上記のような人体にとって危険な副作用を発症する人もいます。

 

副作用とは全ての人に当てはまる訳ではなく、

あくまで可能性の問題です。

 

でも実際に副作用で辛い思いをされてる方がいるのも事実です。

 

まずは『薬=安全』という考えを捨て、

『薬=誰にでも副作用が起きる可能性がある』ことを意識して判断されなければいけません。

 

服用危険 飲むと寿命が縮む薬・サプリ

② 健康の基本は『食事』『運動』『睡眠』

 

 

まず、治療するうえでの基本的なことを確認していきましょう。

 

  • 食事の改善
  • 適度な運動
  • 適切な睡眠時間

 

これらは健康である為に最低限必要なことですよね。

 

でもほとんどの方が分かっていても行っていないから、

病気の方が増加しているのです。

 

実はこれらの項目は花粉症にも大きく関係します。

 

まず食事を正すことによって必要な栄養素を摂取し、治癒力を高め体質改善に繋がります。

 

そして、運動によって体力を付けることで筋力を増やし、

体温を上げたり、発汗によってデトックス効果を高める。

 

運動不足の状態では自律神経を乱すことになり、

ちょっとした花粉に対しても過剰反応を起こしてしまうので運動はとても重要な要素。

 

そして自律神経とは、ストレスや、睡眠にも大きく関係します。

 

睡眠は疲れをとるだけでなく、

自律神経を整え、身体の免疫やストレス解消にも繋がるのです。

 

このように改めて確認すると、

一日のルーティンの積み重ねが病気を作りだしてるのが分かりますよね。

 

”食事=運動=睡眠”

 

薬に頼る前に、これらの当たり前のことを日々意識できてるかどうか。

 

そして、実際にできてないのであれば、

まずは実践して身体の中から改善する努力をすることです。

 

これだけでも身体の変化を感じることができる人もいるので、

まずはこれら3つの項目を再確認されたうえで、次の行動を考えることが大切だと思います。

 

 

③ 免疫力を高めること

 

 

免疫力と花粉症は大きく関係しており、

免疫力を上げることが花粉症の症状を和らげ治癒力を高める効果があるのです。

 

本来人間は、花粉やほこりなど人体にとっての異物が体内に侵入しようとすると、

くしゃみや鼻水などを利用してこれを防ぐ反応をするようになっています。

 

ところが、食生活の乱れやストレスによって免疫が低下している時に、

これらの異物がやってくると、過剰反応を示し、

くしゃみやかゆみが出るアレルギー症状として発症してしまうのです。

 

つまり免疫力を上げることが、花粉症を和らげることに繋がるということ。

 

では免疫力を上げる方法とはどうしたらいいのか?

 

以下にまとめました。

 

(1)腸内環境を整える食事を摂る

 

まず第一に、腸内環境の改善です。

 

腸は、全身の免疫システムにとって、とても大切な臓器。

 

腸内では乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が活躍し、

免疫細胞が働きやすいように環境を整えていてくれています。

 

なので善玉菌に効果のある食物繊維の多い食材や、

発酵食品を積極的に摂り入れることで腸内環境はより整えられます。

 

  • ごぼう
  • バナナ
  • 海藻
  • 果物
  • 味噌
  • キムチ
  • 納豆
  • 玄米

 

 

(2)意識的に温かいものを摂ること

 

体温と免疫力の活性には深い関わりがあり、

1年を通して体を冷やさないように気をつけることが大切です。

 

普段冷たいものばかり口にしていると、お腹が冷えて免疫機能も低下しやすくなるので、

積極的に温かい飲み物や汁物を摂り入れて体の中から温めていきましょう。

 

飲み物は基本的にジュース等の冷たいものではなく、

お湯や温かい緑茶や紅茶がおすすめ。

 

食事の際に味噌汁や野菜スープなども◎

 

↓↓おすすめ健康茶↓↓

国産 だったんそば茶 ダッタンそば茶 韃靼

国産の手作り どくだみ茶 3g×40包

 

(3)酒・たばこを控える

 

お酒に含まれるアルコールは、血管を拡張させる効果があり、

鼻づまりや目の充血などの症状を起こりやすくしてしまいます。

 

更にタバコの煙は鼻の粘膜を直接刺激し、鼻づまりを悪化させる原因に。

 

そしてお酒を飲むと、体内で炎症を起こす「ヒスタミン」という物質を生成し、

それが原因で花粉症の症状が悪化することにも繋がります。

 

花粉症の時期になる前から意識的にお酒・タバコを控えるようにしましょう。

 

(4)適切な睡眠時間

 

睡眠時間が短いと免疫力が落ちやすくなり、

ホルモンバランスが崩れ自律神経の乱れから花粉症の症状が悪化することに繋がります。

 

睡眠は長時間寝ればいいという訳ではなく、寝る質が最も大切。

 

寝る前の激しい運動や不規則な睡眠時間。

 

更にスマホやパソコンの見過ぎによる行為が交感神経を活性化させ、

寝つきが悪くなったり睡眠が浅くなってしまうことに。

 

寝る前30分前ぐらいからは極力身体を安静な状態に保ち、

目をしっかり休めることにより質の良い睡眠をとれるように意識しましょう。

 

 

④ 最低限これはやるべき花粉症対策

 

(1)こまめな掃除で花粉を除去

 

室内に侵入した花粉は、人が活動的でない夜の間に床の上へ落ちてきます。

 

そのため、人の動きが少ない午前中に部屋を掃除することで、

夜の間に床に溜まった花粉を再び舞い上げることなくキレイに除去することに。

 

雑巾やウエットシートで水拭きをおこなうと、花粉が舞い上がりにくくなるのでより効率的。

 

また、日中は空気清浄機で室内に漂っている花粉を吸い取るのもおすすめです。

 

なお、フィルターが詰まると花粉を吸い取りにくくなるので、

フィルターの掃除も忘れずに。

 

 

(2)外出後は洋服を着替える

 

仕事や外出後はなるべくすぐに部屋着に着替えること。

 

家に入る前に服についた花粉を払うという習慣は花粉症対策として間違いではないですが、

すべての花粉は落とし切れず、花粉のほとんどを家の中に持ち込んでしまっています。

 

そのため、帰宅後の服装でそのまま過ごしていると、

どんなに室内に花粉を持ち込まないように気をつけていても、

いつの間にか家中が花粉だらけになっている可能性も。

 

帰宅後はすぐに部屋着に着替えるようにして、

花粉を家の中で拡散させないようにしましょう。

 

 

(3)花粉をその日のうちに洗い流すこと

 

花粉症対策の一つとして、一日の終わりには必ずお風呂に入り、

その日一日吸い込んだ鼻の中や肌、髪に付いた花粉を洗い流すことが重要です。

 

外から帰宅すると服だけでなく髪や体にも大量の花粉がついており、

そのまま寝てしまうと、夜の間に大量の花粉を吸い込んでしまい、一向に治療が進みません。

 

落とすだけならシャワーだけでも花粉は洗い落とせますが、

湯船に浸かると血行が良くなって免疫力アップにも繋がるので、

花粉シーズンだけでもゆっくりお風呂に入って身体の芯から温めるのは効果が高いです。

 

 

まとめ

 

 

花粉症とは免疫バランスの崩れや免疫の異常により起こるもの。

 

辛いからと言って薬を飲んでも、

治すことはできず、症状を抑える効果しかありません。

 

それでは発症の原因を改善していない為、治すことには繋がらないのです。

 

花粉症になるのも、

日頃の不摂生や意識の足りなさが原因で、身体が花粉に対して過剰反応を示してる状態。

 

なので大切なのは、花粉に異常反応を示さない身体にすることです。

 

日頃から免疫力を高めることを意識し、

栄養価の高い食事や適度な運動、適切な睡眠を意識的に実践すること。

 

でもこれは花粉症だけの話ではなく、人間にとって当たり前の行為とも言え、

その結果、様々な病気になりにくい身体を作ります。

 

そして免疫力と関係性の深いもので忘れてはいけないのが、『代謝』

 

『代謝』とは、体の新しい細胞を作り、

有害物を解毒したり、不要物を体外に出したり、様々な重要な役割を担っています。

 

もし代謝機能が低下している状態だと、

侵入してきた花粉をうまく処理できず、花粉をそのまま受け入れてしまい、

花粉症に対抗できずに異常反応を示してしまうのです。

 

なので新陳代謝を上げることは、花粉症対策にはとても重要なこと。

 

では、代謝を上げるには?

 

それにも「適度な運動」が関係してくるのです。

 

時間や体力に自身のある方は有酸素運動など、

比較的負荷の少ない運動を一定時間行うことで代謝アップに繋がります。

 

このように『免疫力』『新陳代謝』を高めることが花粉症対策には最も大切なことで、

気軽に薬を飲んで治すのではなく、根本的な原因を突き止め、

元から治すことを心がけることが何よりも大切なことなのです。

 

そして前にも伝えましたが、適度な汚れや菌との共存も必要なことです。

 

これは極力外に出て、自然の中での時間を意図的に作るということ。

 

人間は元々が自然の中で生活しながら生きていく生き物なので、

自然と完全に分離されたような生活を続けると、身体に異変が起きるように出来ています。

 

花粉症の原因の一つに、

「現代人の多くは、土や自然との触れ合いが少なくなってしまったから」

というのは有名な話ですよね。

 

これらをまとめると一つの答えが導き出されます。

 

『人間として当たり前のことを日々意識すること』

 

健康である為には日頃の意識の積み重ねの結果なんですね。

 

ぜひ参考にされてみてください。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

 

花粉じゃばらサプリ:奇跡の柑橘ジャバラに青ミカン成分を凝縮 1本: 1か月分270粒

 


北山村 じゃばら果汁 360ml×5本セット

岐阜大学医学部より効果を証明された花粉症に効果が高いと言われる『じゃばら』を使用。
花粉症治療の民間療法として飲用すると症状改善にきわめて有効であると言われています。
実際に使用者の間では、一時的とは言えだいぶ緩和されたという報告もあり、
直接飲んでもいいし、はちみつやお湯で割って飲んだり、
料理の風味付けなどにも使えます。
この時期にはとても実用的で健康にも良い商品です。

資産運用&お金稼ぎ情報ブログ
【シェアクリ】

この記事が気に入ったらフォローしよう♪
広告
>新しい僕らの形「TOCC JAPAN」始動

新しい僕らの形「TOCC JAPAN」始動

2019年、”新時代を生きる僕たちに必要なものとは?”をテーマに人と人との繋がりを大切にする、そして新たなコミュニティを繋げるWebサービスを開始します。グローバルな時代になって、我が日本にも多くの外国人が訪れ、国境も言葉の壁もなくなりつつある今だからこそ、これからは日本と海外、日本人と外国人の思考の違いや、全く異なる価値をシェアしていくことが求められる時代になると思っています。受け入れ、糧にして、次に繋げる、そんな未来意思のある人たちが集まり、新たな価値を創造する、全ては未来の為に。。まずは僕たちから動き出します。

CTR IMG