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イチゴがおいしい季節がやってきました。

 

この時期になると、ケーキ屋さんやスーパーなどでもメインの商品として販売されています。

 

イチゴほど、子供から大人まで好きなものってあまりないですよね。

ついつい買われる方も多いのではないでしょうか。

 

更にビタミンなどが豊富で栄養価も高いイチゴですが、

実はとても危険な食品の一つに入るのを知ってましたか?

 

調べてみると色々な事情や、食べるのを考えてしまうような事実も分かってきました。

 

 

実はかなり危険、イチゴの残留農薬量


 

実はあまり知られていないと思いますが、

イチゴの残留農薬量は野菜や果物の中でもトップレベルの残留量です。

 

良かったらコチラの記事も参考にされてみてください↓↓

 

[重要] 残留農薬の多い食材・少ない食材 TOP10

 

残留量が多過ぎて、海外の一部の国では認可すらもらえず、輸出することができない程。

 

前にも話しましたが、日本は世界と比べても農薬使用量は世界トップです。

 

中国やアメリカ産が危険とか言える立場じゃない程、

大量に農薬を使用してるのは世界と比べれば一目瞭然。

 

その中でも特にイチゴは食材の中に停滞しやすく、しかも農薬の使用量も多い。

 

調査によると、

国産イチゴ生産量トップの県では、50〜60回程

 

これは残留農薬の多いと言われるリンゴの約倍の使用量になります。

 

ただし食材自体の大きさも違う為、面積が小さい分その危険性も高まるのは想像できますよね。

しかもリンゴと違って皮ごと食べるので農薬の摂取量で見れば多いことになるのです。

 

イチゴ1個辺りで考えると、何倍になるか分かりません。

 

ではなぜそこまで大量の農薬を使う必要があるのでしょうか。

 

 

旬ではない時期に食べることの危険性


 

 

皆さんに一度よく考えて頂きたいことがあります。

 

本来、イチゴの旬は春先の4月〜5月ぐらいまで。

 

でもスーパーに並ぶのは、1月ぐらいから。

早ければ前年の12月ぐらいから並んでいます。

 

そして実は、イチゴが最も売れる時期は12月なのを知ってましたか?

 

旬の時期ではないのに、なぜか大量に生産される。

 

「おかしい」と思った方は当たり前の感覚を持ってる方です。

イチゴそのものの自然の流れではないですよね。

 

なぜなら、現代のほとんどのイチゴを、『ハウス栽培』によって行われているからです。

 

12月と言えばクリスマス。

 

そうです、

ケーキを売る為にイチゴ農家さんは時期をずらして栽培されているのです。

 

なぜなら売れるから。

 

儲ける為です。

 

それがこのイチゴの農薬使用量と大きく関係しています。

 

元々イチゴとは、生産するうえで最も難しい食品の一つでした。

 

なぜなら害虫や鳥などによる影響を受けやすいものだから。

 

イチゴはとても繊細なもので、実として成る頃には必ずと言ってもいいぐらい鳥や害虫にやられてうまく育ちません。

なぜならイチゴ自体が日本のものではないからです。

 

イチゴの原産は南北アメリカ。

日本の気候や土壌には基本的に合いません。

 

その為に作り出した栽培方法がハウス栽培。

 

高温多湿な環境を人工的に作り出して生産することで、順調に栽培できる。

 

しかし、その結果更に害虫による被害が大きくなりました。

 

そこで考えられた対策法が「農薬」だったのです。

 

農薬を使うことによって害虫駆除はできます。

 

しかも害虫と言っても1種類だけではないので、

全ての害虫に対応する為にはそれなりの農薬を使用しなければなりません。

 

その結果大量の農薬を使用することになったのです。

 

全ては人間の欲や世の中の金儲け主義の考えが、

その代償として大量の農薬を使用せざるをえなくなったということ。

 

これはイチゴのことだけではありません。

 

全ての野菜やフルーツに言えること。

 

多少の農薬は生産上仕方のない場合もあると思いますが、

日本で使用されている量と、使用するもの自体に問題があると思っています。

 

このことをよく理解して頂ければ、

今の世の中の矛盾したところがたくさんあるのをよく理解してもらえるのではないでしょうか。

 

 

イチゴに使われる農薬の人体への影響


 

農家さんの事情は分かって頂けたと思いますが、

ただ一点、何よりもおかしな事があります。

 

それは、世界では禁止されてる農薬を日本では認可されてることです。

 

代表される農薬の一つが、『ネオニコチノイド系』と言われる農薬。

 

前にミツバチの絶滅の記事でも書きましたが、

ネオニコチノイド系の農薬は神経毒の作用があり、その結果ミツバチを絶滅に追い込んでるということ。

 

〜関連記事〜

[深刻な環境問題] ミツバチ絶滅の可能性とマジでヤバい人間への影響。

 

それがもちろん人体にも影響を与えているのです。

 

ゴキブリなどにも使用されてる殺虫剤と同じ作用で、

いきなり殺すのではなく、神経を麻痺させる成分を吹きかけることで、

脳や感覚を狂わせ、動けない状態にして死に至らしめるもの。

 

人間で例えたらどれだけ恐ろしい成分か分かりますよね。

 

でもそれは害虫駆除の為に仕方なく行っていますが、

人体には何の影響もないと言い切れますか?

 

虫を殺しても、野菜に全く付着してない訳ではないですよね。

 

原因の一つとして、

現代人に多い神経系の病気やアレルギーなどの症状との関係も指摘されています。

 

海外で認可されていないものを日本で平気で使用している。

 

外国人にはダメで日本人には大丈夫なんてことはありません。

 

見た目がキレイだからとか、見た目で分からないから大丈夫なんて言ってること程、

自分勝手で世の中のことを何も考えてない人の典型的とも言えるのではないでしょうか。

 

自分は健康でも、

もうすでにこの国にはたくさんの方が精神疾患などの様々な病気で、

困ってる方が多いことは知ってますよね。

 

自分さえ良ければ良いという考えは捨ててください。

 

みんなが事実を知ってれば誰も買わないはずです。

 

知ってれば、せめて知り合いにはしっかり意見を言えますよね。

 

アフリカではうつ病などの精神疾患やガンが存在しないのを知ってるでしょうか。

 

農薬が現代の病気の原因の一つだとしても何らおかしくないのです。

 

今一度考える必要があると思います。

 

 

選び方の基本、安いイチゴは買ってはいけない


 

 

国内で完全無農薬のものを手に入れるのは非常に難しいです。

 

なぜなら完全に無農薬での栽培が非常に難しいから。

 

もし家に空いてる場所がある方は試しに栽培してみてください。

いかに大変で、自分達が口にできるまでにどれだけの苦労があるかを。

 

それだけ難しい食材ですから、探すだけでも一苦労になるはずです。

 

なので、せめて買われる際に選ぶポイントとして、

『安いものは買わないこと』

 

安いものとは普通に手頃の値段で変えるもののこと。

 

通常、無農薬や減薬をして栽培するとなると、1パック¥1000前後はすると思います。

 

僕は、農薬を少しでも避ける為にイチゴは買いません。

値段が高いのもありますが、それ以外の果物でビタミンなどの栄養を補給すればいいから。

 

それでも食べたいという方に、

僕なりに調べた結果、Amazonに信頼できる企業が2つありました。

 

もっと知りたい方はGoogleさんに調べてもらってください。

 

正直、無農薬だと値段は高いです。

 

でも無農薬と謳えるのはそう簡単じゃありません。

 

なぜならほとんどの農家さんが自身を持って言えないからです。

 

 

美味しいかどうかよりも、

安全かどうか。

 

見た目がキレイかどうかよりも、

栄養があるかないかで判断されてみてください。

 

旬の時期なので、好きな方はぜひ購入されたら感想教えてください。

 

 

読んで頂きありがとうございました。

 


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