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皆さんはケーキはよく食べられますか?

 

いつもクリスマスの時期は気に入ったところで予約してましたが、

今年は妻が気合い入れて作った手作りケーキを頂きました。

 

アップルパイでしたが、生地が硬くてアップルスコーンでした笑

 

味は最高に美味しかったよ♪

 

だんだん歳を重ねるにつれケーキを食べたいと思わなくなりましたが、

たまには食べたくなるもの。

 

そこである情報を得ることができました。

 

実は、そのケーキに使用されてる食材に問題があると。

 

まあよく考えればケーキなんて身体に良い訳ないですが、

そのケーキを作るうえで重要な食材が最近はどんどん変な方向に向かってるみたいです。

 

 

生クリームとは何なのか知ってますか?

 

何気なく食べる生クリームですが、製造の基準をご存知ですか。

 

クリーム(英語: cream)は、脂肪とたんぱく質が濃縮した、白色や薄黄色の濃厚な液体。

原則的に牛乳の成分からできたものである。

また、乳等省令では「生乳、牛乳または特別牛乳から乳脂肪分以外の成分を除去し、乳脂肪分を18.0 %以上にしたもの」と定義されている。

生乳、牛乳を分離して取り出した「乳脂肪のみ」を原料とした、容器に「種類別:クリーム」と表示されている乳等省令上のクリームが一般に「生クリーム」といわれる。

商品名で「純生」等と記載されているものもある。

用途目的で脂肪分により18 % – 30 %のもの(ライトクリーム)は「コーヒー用」、

30 % – 48 %のもの(ヘビークリーム)は「ホイップ用」に分類される。

 

まあ生クリームとは、牛乳からできてる訳です。

 

それは知ってますよね。

 

商品の裏の表示を確認してもらえれば分かると思いますが、

牛乳の成分でしか作られていないので、原材料表示がありません。

牛乳と生クリームとコーヒーフレッシュ

 

当たり前ですよね。

牛乳以外使用していないのですから。

 

ではこの商品はどうでしょうか?

 

【生クリームの選び方!】商品表示を見たことはありますか??

 

先程と大きく違います。

まずよく分からない成分をたくさん含んでいる。

 

そして、何よりこの商品自体生クリームではありません。

 

あくまで生クリーム風の生クリーム味のクリームであるということ。

 

似たような見た目、曖昧な説明で商品化されていますが、

裏を見れば全く別ものであると分かるはずです。



生クリームの動物性と植物性の大きな違い

 

先程の写真の商品の違いは、

『動物性』『植物性』の違いです。

 

これらはスーパーで値札を見ても、倍ぐらいの価格差があります。

 

では何が違うのでしょうか。

 

動物性・・・「乳脂肪分18%以上のもの」

植物性・・・「植物性油脂に水素を加えて乳化剤や安定剤を加えたもの」

 

 

まあここまで説明すれば、植物性には牛乳の成分はほとんど配合されていないのです。

 

一部の商品には生クリーム配合という表示もあり、

全体のどれだけに生クリームを使用してるのかが怪しいところ。

 

植物性クリームとは簡単に言えば、

人工的に配合した合成クリームなのです。

 

でももちろん植物性クリームにもメリットはあります。

 

ホイップにした状態で長時間維持できること。

 

よく大手ケーキ屋さんに並んでるケーキを見ると、

いつまでも型くずれせずキレイに保ってますよね。

 

もちろん当日の朝に作ったものであると信じたいですが、

とにかくホイップの持ちが良いのです。

 

それは乳化剤や安定剤が添加されてるから。

 

では動物性で作ると分かりますが、

ある程度までは維持できても少しの温度変化や時間によって型くずれしてきます。

 

なので素人には扱いが難しいもの。

 

その点、植物性クリームは扱いやすく、見た目の維持の為には必需品。

 

でももちろん身体への影響で見たら、動物性の方が良いに決まってます。

では何が問題なのか確認していきましょう。

 

 

植物性クリームの危険性

 

まずこれらを製造するうえで欠かせないものが2つあります。

「乳化剤」「植物性油脂」

 

〜乳化剤(界面活性剤)〜

乳化剤とは界面活性剤のこと。

洗剤やシャンプーなどにも使われていますよね。

それだけでなく化粧品や食品にまで使われているのです。

肌への影響や健康被害によく疑われる有名な成分の一つ。

 

人体への影響・・・腎機能の低下、発育阻害、骨粗しょう症

 

 

〜植物性油脂(トランス脂肪酸)〜

トランス脂肪酸の危険性に関しては知ってる方も多いのではないでしょうか。

安いサラダ油や市販の加工品やパン・マーガリンなんかに多く使われる危険性の高い成分。

海外では使用の規制されてる国もある程、人体への影響を懸念されています。

 

人体への影響・・・動脈硬化、心臓疾患、認知症、アトピー、癌

 

もちろんこれらだけが危険な成分ではないですが、

何よりも本来の生クリームとかけ離れた食品であるということを理解してください。

 

そのうえで購入するかどうかを判断されることです。



市販のケーキのほとんどが生クリーム不使用

 

 

僕が今回伝えたいのは、最近の市販のケーキのほとんどに、

牛乳成分の生クリームが使われていないということ。

 

実際に使用されてるのは、

植物性クリームで作られているというのです。

 

なぜだか分かりますか?

 

安く大量生産できるから。

 

確かに、純生クリームと植物性クリームでは倍ぐらいの価格になる為、

作ろうと思うとコストや維持が大変になるのは理解できます。

 

でも人体への有害性や危険性よりも、

企業側にとっては生産することを重点に置いてる訳です。

 

大手ケーキ会社に使用される生クリームの乳脂肪は10%以下。

残りの成分は植物性油脂40%、

ラードなどの動物性油脂が50%だと言われています。

 

牛乳から作られるはずの乳脂肪分はたった10%しか使われていません。

 

完全に見た目や風味が良ければそれで良いという風に作られているのです。

 

でも何よりも問題なのは、

何も知らずに興味も持たずに買ってしまう顧客がいること。

 

そんな危険なものだと知ってれば買いたくないと思ってしまうもの。

 

でも企業側は買ってほしいので、

売る為に色々な試行錯誤して見た目の改善や風味に改良を加えるのです。

 

僕がよく思うのは、何でも食べればいいというものではない。

 

食べることは自分の身体を作り出す原料です。

 

原料が悪ければ機能すべきものが機能しません。

 

車にはガソリンが必要なのに、

どんな油でも入れれば良いという訳ではないですよね。

 

人間にも同じことが言えると思います。

 

ケーキを買うなら、

街の小さなケーキ屋さんや直接聞いてみること。

 

または自分で作ればいいだけのこと。

 

ネットで調べればレシピや良い材料はたくさん揃ってるので、

いくらでも自分好みのケーキを作れるはずです。

 

まずは危険性や真実から目を背けないでください。

 

しっかり見極める目や自分の感性を信じて、

害のありそうなものは買わないようにすること。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

読んで頂きありがとうございました。

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2019年、”新時代を生きる僕たちに必要なものとは?”をテーマに人と人との繋がりを大切にする、そして新たなコミュニティを繋げるWebサービスを開始します。グローバルな時代になって、我が日本にも多くの外国人が訪れ、国境も言葉の壁もなくなりつつある今だからこそ、これからは日本と海外、日本人と外国人の思考の違いや、全く異なる価値をシェアしていくことが求められる時代になると思っています。受け入れ、糧にして、次に繋げる、そんな未来意思のある人たちが集まり、新たな価値を創造する、全ては未来の為に。。まずは僕たちから動き出します。

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