前回の記事は、風邪の仕組みについて詳しく説明しました。

 

ポイントをまとめると、

 

・風邪はウイルス感染しかない

・免疫力が重要

・腸内環境の改善

 

 

風邪が感染するのもしないのも、全て免疫が関係しています。

 

感染するのもしないのも、

免疫力の違いが大きく関わってくるのです。

 

でもこれは風邪だけの話でないですよね。

 

様々な病気にも関係してくるのが免疫ですから、

免疫力が高い方が健康を維持できるということ。

 

では今回のテーマは、薬を飲んだ方がいいのかよくないのか?

 

よく聞かれる質問の中で、

「風邪ひいた時に薬は飲んだ方がいいの?」

 

と聞かれる方が多いです。

 

結論から言わせて頂くと、『薬では治せません』

 

そこにはたくさんの理由がありますが、

薬の仕組みや風邪という症状の意味を理解して頂ければその答えが分かります。

風邪は病気ではない

 

前回も話した通り、風邪ひくのは免疫力の低下が原因です。

 

ほとんどの方の場合、

仕事の疲れや、ストレス、暴飲暴食が続いたあとに風邪ひいてると思います。

 

これは全く違う視点で捉えると、

病気というより、「身体を休めてください」というサインなのです。

 

免疫力が下がってる時に必要なのは、何より休息と栄養。

 

免疫を上げてあげれば、

また元気になり、病気になりにくい身体を作ってくれます。

 

たったそれだけなのです。

 

疲れたなと思えば休めばいい。

 

胃が痛いと思えば食べなければいい。

 

全く同じこと。

痛いとか辛いという症状は試練の為に起きるのではありません。

 

ただ身体をリセットする為。

 

もしくは身体の異常を知らせる為に身体自体がお願いしてるのです。

 

人間の身体は脳よりも賢いと言われています。

 

脳は感情や記憶など意外と曖昧な部分が多く、

身体の反応に関しては素直に受け止めた方がいいのです。

 

素直に受け入れて、素直に対処する。

 

まずはこれが症状と向き合ううえで最も大切なことなのです。

 

そこに薬が必要ない場合もあることを知っておく必要があります。

 

 

薬では治せないワケ

 

症状とはいったい何なのか?

 

あくまで身体にとっての有害的な反応ではなく、

単なる自然現象なのです。

 

それを薬で治す必要があるのでしょうか。

 

ちなみに、

西洋医学で出される薬と言われるものは、

治すというより、抑えると表現した方が正しい。

 

例えば筋肉痛になって痛い部位がありますよね。

 

その痛い部位に湿布を貼ります。

 

すると痛みが引いて治ったような感覚になる。

 

確かに治った感じはしますよね。

でもそれは、治ってる訳ではありません。

 

治ってるのではなく、症状を抑えてるだけなのです。

 

筋肉痛の場合、何度も湿布を貼って冷やしてる間にいつのまにか痛みがなくなってるだけ。

 

同じように何もせずそのまま自然放置した場合と、どれぐらいの差があるでしょうか?

 

実はそこまで変わらないのです。

 

もちろん湿布を貼ってる時よりも痛みはあります。

 

でも治っていく過程や時間だけで見れば、

大きく差はありません。

 

むしろごまかしてるだけで無駄になってる場合もあることを理解する必要があります。

 

全く同じようなことが飲用する薬にも起きています。

 

風邪薬を飲むと確かに落ち着いたような気がするでしょう。

 

でも実際は、症状を抑えてるにすぎません。

 

「楽になったからいいじゃん!」と言われる方もいますが、

治す為に飲んでるのに楽になっただけで治ってないんじゃ意味ないですよね?

 

風邪をぶり返すことなんてまさに治ってない証拠です。

 

無理矢理薬で抑えこまれてただけで、薬止めたらまた症状が再発しただけ。

 

結局治ってないのです。

 

治すとは、根本的に原因を排除すること。

 

薬で治すのではなく症状を緩和、もしくは抑えることしかできないのです。

 

実は症状を治してるのは自分の身体が治してくれたということ。

風邪に対してワクチンは無い。

最も一般的な予防法は、手洗いの実施、洗っていない手で目・鼻・口を触らない、病人と同じ空間に居ない事である。

いくつかの根拠はマスクの使用を指示している。

治療法は存在せず、罹患期間を短縮させる方法もないが、症状は緩和可能でありイブプロフェンなどのNSAIDsは助けとなるであろう。

根拠によれば、抗生物質は使用すべきではなく、総合感冒薬の使用も支持されない。

Wikipediaから引用

 

むしろ薬を飲むことによっての副作用的な症状の方を気にされた方がいいと思います。

風邪薬の意外な盲点

 

 

皆さんあまり気づかれていない方も多いと思いますが、

基本的に風邪薬の表記に、『鼻水治し・咳治し・のどの傷み治し』とは表記されていません。

 

あくまで、『鼻水止め・咳止め・のどの傷み止め』なのです。

 

治すというより緩和もしくは、楽にさせる目的でしか作られていないということ。

 

ただこの薬を飲む以上は気をつけるポイントがあります。

 

”副作用”

 

西洋医学で出される薬のほとんどには副作用とも言えるべき反応が起きます。

でも医者は飲めと言います。

 

このような世の中の仕組みとも言えるべきおかしなことが当たり前に行われているのです。

 

ではいくつか薬の作用についてまとめたいと思います。

 

薬を飲むと余計症状が長引く

例えば鼻水や咳はなぜ出るか考えたことありますか?

 

症状には必ず原因や理由があります。

 

まず意識して頂きたいことに、

症状とは悪い菌や病原菌を外に追い出そうとしてる反応です。

 

そこに先程説明した『鼻水止め・咳止め』を飲んだ場合にどうなるでしょう?

 

外に出すはずが薬で症状を止める訳ですから、中に停滞してしまいます。

するといつまで経っても病原菌は外に出ることはできません。

 

その結果無駄に長引いたり、いつまでも治らない原因を自ら行っていたのです。

 

おかしな話ですよね。

 

風邪ひいたら薬を飲めと言う人がいて、飲んだら長引いてしまう。

 

違う視点で考えてもらったら、その結果誰が儲るでしょう?

 

考えたこともないかもしれません。

でもそれが現実であり、資本主義の在り方なのです。

 

もう一度言います、症状には必ず原因があり理由があるのです。

 

その理由を変な知識や変な固定観念の結果、余計悪くしてしまうことになるかもしれない。

通常の治し方であれば、1〜2日温かくして寝てれば治ります。

 

いつまでも治らない人は、自分自身で長引くようにしてるのです。

 

風邪薬の副作用で死亡・重病になってしまった人々

まず知って頂きたいことに、薬の作用は人それぞれ大きく違うということ。

 

同じ症状の方が100人いれば100通りの症状や原因があるのです。

それを数種類・数十種類の薬で治そうとする方が難しい。

 

過去の報告でも薬を飲んだことによる死亡事故で、

ダントツで多いのが『風邪薬による死亡』なのです。

 

更に薬による後遺症の例もあり、その後遺症の原因のほとんども『風邪薬による影響』

 

重い後遺症になられた方はごくわずかですが、

誰でもその少数の一員になってもおかしくはない。

 

それほど危険性のある薬だということを忘れてはいけません。

 

更に身近な症状にも関係しています。

 

・原因不明のめまい

・動悸

・急な便秘

・熱中症

・長引くだるさ

 

身近な症状すぎて原因が風邪薬だとは気づかないだけで、

風邪薬を止めた途端治ったという報告も出ているのです。

 

日々異常な症状や長引く違和感があれば疑ってみる必要があると思います。

 

まとめ

 

 

風邪薬の危険性を理解して頂けたでしょうか。

 

何気なく飲んでしまう薬だからこそ気をつけて飲まないと、

余計な長引く症状を作り出したり、最悪の場合後遺症や死亡事故にまで発展する可能性があるのです。

 

全ての薬が悪いとは言わないですが、

しっかりとした知識と原因を自分で把握し、まずは自分でできることはやってみる。

 

色々やってみたけどダメそうならお医者さんに相談し、

その薬の特徴や副作用などしっかり聞き出してみることが大切ではないでしょうか。

 

とにかく何でも言いなりではなく、

まずは自分の頭で一度考えてみることが何より症状を良くする一番の解決策だと思います。

 

次回は、風邪を早く治す方法やおすすめレシピなどをまとめたいと思います。

 

読んで頂きありがとうございました。

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