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動物好きな人にとってはたまらない存在であるペット。

最近では犬・猫だけでなく、は虫類や観賞魚、虫とかもペットにされてる方もいますよね。

うちではチワワを飼ってますが、まあ可愛くて仕方がないです笑

しつけは厳しくしなければいけないのですが、可愛さのあまり甘やかしてしまう事も。。

 

今回はそんなペット業界についての記事なのですが、主に動物が食べる物についての記事となります。

実はペットフードには、色々な危険な側面もあることは知っていますか?

複雑な事情が絡み合っているみたいなので、一緒にその危険性や、知っておくべき事実について一緒に確認していきましょう。

うちのチワワ君に与えている健康志向の無添加フードはコチラ



 

思っている以上に野放しになってるペットフード業界

皆さんが飼われてるペットにはどんな食べ物を与えていますか?

昔は残飯が主でしたが、現在は比較的安価で手軽に与えられる、ドッグフードやキャットフードを与えてる方が多いと思います。

ただ、そのペットフードが出来上がる過程や成分の基準値などを調べたことはありますか?

おそらくほとんどの方が、「無い」と思います。

「日本は規制が厳しいから大丈夫」

「変なもの入ってる訳ないでしょ」

なんてことを言いたいのは分かりますが、ペット業界においてはその常識は通用しません。

 

実は、フードを製造する過程においての基準値と言うものがほとんど無いのです。

しかも国の決まりにおいて、ペットフードは食品として認められていません。

どういうことかと言うと、配合するものは全て民間企業に任せられていて、ある意味何を配合しようが特に規制は無いと言う決まりになっているのです。

もちろん信頼関係において、全ての企業がそういった事をやってる訳ではないと思いますが、消費者側からすれば、購入したものにどんな成分がどれだけ配合されているかなどを詳しく知ることなく、ペットに与えていることになります。

 

この事実は、日本の食品を取り締まる「農林水産省」ですらも、ペットフードに関しては対象外になっているのです。

もちろん犬や猫は、人間と同じように扱うわけにはいかないかもしれません。

ただ彼らも生きているし、人間の都合で与える食事が危険だとしたら、僕たちは今まで何を信じて与えてきたのでしょうか。

では更に詳しく、注意すべき成分について下記で解説していきましょう

 

ペットフードの内容成分に関してどこまで知ってますか?

 

よくスーパーやショッピングセンターなどに売られているペットフードの相場は、1500〜3000円ぐらいが一般的でしょうか。

そのような商品の表示をよく見ると、「完全栄養食品」として売られています。

確かに内容成分的には間違いではないかもしれないですが、よく考えたらすぐに気づきませんか、その価格で完全栄養食品が売れる訳がないことを。。

 

人間ですらも月に食費で何万もかけているのに、完全に栄養が摂れている人がどれだけの数いるでしょうか。

それに対してペットは月数千円ほど。

もちろん成分や食材にこだわってる優良な業者さんがいることも分かっています。

ただ、原価があって無いような食品を栄養豊富であると謳い、しかもそんなものがペットフード業界の全体を占めていることに違和感しか感じないのです。

 

生物は食べる物によって身体を構成し、細胞一つ一つの原動力を作り出していますよね。

それは人間であろうとペットであろうと同じことが言えると思います。

ではどんな成分に気をつけて与えれば良いのでしょうか。

調べ方は超簡単、大きく3つの成分に分けられます。

  1. 肉骨粉
  2. 畜産副産物
  3. 穀物

 

①肉骨粉とは?

肉骨粉(にくこっぷん)は、牛・豚・鶏から食肉を除いたあとの屑肉、脳、脊髄、骨、内臓、血液等を加熱処理の上、油脂を除いて乾燥、細かく砕いて粉末としたもの。

Wikipediaから引用

これを簡単に言えば、人間に食肉として扱われていない処分されるゴミです。

それを細かくして粉末にしたもののことを言い、実際にドッグフードのラベルにはこのように表示がされています。

  • チキンミール
  • ミートミール
  • フィッシュミール

これらは基礎となる成分が違うだけで、人間が必要としないゴミの部分を集めて作り出されています。

通常、肉骨粉は基本的に農家の肥料などによく使用されるのですが、最近ではペットフードにもよく使用されているので注意が必要です。

肉骨粉に関しての記事はコチラで詳しく説明してあります

[肉工場経験者が語る] 知っておくべき外国産牛肉の恐ろしい実態とおすすめの選び方

 

②畜産副産物とは?

畜産副産物(ちくさんふくさんぶつ)とは、家畜から食肉を生産したあとに残る部位。

Wikipediaから引用

畜産副産物として余った部位を肉骨粉にして生産されているだけで原材料は一緒です。

しかも恐ろしいのが、内蔵だけならまだしも、糞尿や羽なども全てこの範囲内になります。

しかも、ここに含まれるもので最も注意すべき原料があります。

それは、『死骸』

日本で市販されているドッグフードの多くが米国メーカーの製品であるが、AAFCO(米国飼料検査官協会)によると、米国においては、ペットフードに含まれる畜産副産物は法に基づいて適切に処理される限り、いかなる病気により死亡した動物でも、いかなる種類の動物でもよく、いかなる部位でもよいとなっている。

これには、牛海綿状脳症(狂牛病、BSE)の伝染の危険性から人間用には禁止されている牛の脳部位や脊髄も含まれる(ただし、反芻動物用飼料に含めることは禁止されている)。

また、安楽死させられた犬猫も含まれる。

Wikipediaから引用

殺処分されたものはもちろん、病気で死んだり、道でひかれた動物なども全て含まれます。

病気で亡くなってようが、死亡してから時間が経っていようが、最終的にここに放り込まれて一つの商品として生産している業者もいると言うこと。

嘘みたいな話ですがそういった業者が実際に存在し、ビジネスとして成り立っているのです。

主にアメリカで行なっている生産方法の一つですが、日本の商品を生産する際に混合している業者が存在することを、知っておいてください。

日本は関係ないなんて嘘ですからね。

成分表示内には下記のように記されています。

  • 肉類副産物
  • 獣肉副産物
  • バイプロダクツ

 

③穀物とは?

傾向として、廉価品ほど肉の含有量が少なくなり、畜産副産物や穀物ベースの増量剤が多く含まれる。

一部の高級品を除けば、犬にとっては不要で、アレルギー、各種成人病、虫歯の原因となるトウモロコシや小麦が肉よりも多く含有されている(原材料表のトップに表記される)。

このような材料を使用しながらも、あたかも健康的で新鮮な自然食品が含まれているかのように消費者を誤解させる包装デザインが大変多く、批判の対象になっている。

Wikipediaから引用

安価なのにも関わらず、あたかも健康的な食品であるかのように謳ってる商品によく使われる方法です。

これを簡単に説明すると、『増量剤』です。

安く生産する為には、それなりの素材をそれなりの方法で加工する必要があります。

ドッグフードで言えば、犬の主食である肉類を少なくする代わりに、増量剤である穀物を使って多く見せているのです。

当たり前ですが、本来、犬や猫は穀類は必要ありません。

主に肉類のタンパク質があれば生きていける生物ですよね。

しかし、実際に市販で売られてるペットフードの表示を見てみると、ほとんどの商品に使用され、その結果アレルギーやアトピーの症状を発症するペットが後を絶ちません。

しかも使用されている穀物も安心安全なものではないのです。

  • 食用として認められない残留農薬が多いもの
  • 腐ってたり、カビが生えてて商品化できないもの

これらも当たり前のように含まれています。

人間にも同じような成分で作られた食品を与えたらどうなるのか?

今一度、考え直す必要があるのではないでしょうか。

まとめ

このように我々が知らないだけで、ペットフードには危険な成分が大量に含まれています。

死骸や糞尿などを粉末にしたような物を与えて、それが栄養豊富な食品でしょうか?

でもそれが可能だから安く大量に生産できるし、実際に中身がめちゃくちゃでも国の決まりでは特に問題ないのです。

 

最近は病気持ちのペットやアレルギー持ちのペットが急増中だと言われていますが、ペットフードは何の関係もないと言い切れるでしょうか。

僕自身は少なからず、いや大きく関係していると思っています。

なぜなら日々食べるもので身体が出来上がっていくし、人間も動物も構造的に大きな差は無いからです。

 

だからこそ飼い主自身がペットのことをしっかり勉強して、何が必要で、何がダメなのか?

そしてどんな物を与えたらいいのか?などを興味を持って調べる必要があると思います。

次回はそれらも含めて、今回の話の続きをお話したいと思います。

読んで頂きありがとうございました。

僕が愛用中の無添加ペットフードFINEPETS



うちで愛用しているドッグフードは【FINEPET’Sドッグフード】と言うもので、「人間が食べることができるレベル」の原材料のみを使用した完全無添加のドッグフードとなっています。

キャットフードをお探しの方はコチラ



アレルギー性の低い成分だけをメインに、

  • 鹿肉
  • 鶏肉
  • 鮭肉

を主原料(肉類原材料割合80%)として使用。

肉類の副産物(バイプロダクツ)や 化学合成された添加物は一切使用せず、余計な成分は全く配合されていません。

 

うちのチワワは元々、食べることに勢いが無いタイプで、購入時もお店の人から「あんまり食い付きがないからなるべく食べさせる工夫をしてくださいね」と言われ、ちょっと心配していたのですね。

ただ僕自身はこのペットフード業界のことは知っていたし、『なるべく良いフードを与えよう』と決めていたので、ネットで調べて早速注文。

注文後数日で発送手続きを行なってくれ、しかも丁寧に無事届いたかどうかなどのメールがありました。

 

ではフードを変えたことによるワンちゃんの変化はと言うと、大豹変(笑)

実際に、最初でこそ味に慣れるまでに時間がかかりましたが、今では時間が来るのをワクワクしているのが伝わってくるほど食い付きも良くなり、毛並みも体調も健康的、とにかく明るく元気になりました。

更にコチラの商品を購入するうえでの最大のメリットがあるのです。

初回限定となりますが、

お試し価格 / 1.5kg=¥3394
 ¥1080(税込)

で提供して頂けます。

しかもファインペッツには2種類のフードがあり、世界最高水準の安全性を極めた『極KIWAMI』と言うものがあります。

この商品は【お試し価格 / 1.5kg=¥5278】と大変高額なドッグフードとなっていますが、

初回限定価格¥1080(税込)で注文することが可能なのです。

実際に食べてくれるか分からないワンちゃんにとっては、試しやすい価格設定になっていて、しかもアレルギーになるような成分が一切配合されていない「完全無添加」となっています。

しかも届いた後も、食い付きや体調の変化などがあったかなどのメールの問い合わせなどもあり、とても親切な印象が見られる会社だなと感じています。

もし気になる方はお試しだけでも注文して、ワンちゃんの様子を伺ってみるのも良いと思いますよ♪

ぜひ参考にされてみてくださいね。

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2019年、”新時代を生きる僕たちに必要なものとは?”をテーマに人と人との繋がりを大切にする、そして新たなコミュニティを繋げるWebサービスを開始します。グローバルな時代になって、我が日本にも多くの外国人が訪れ、国境も言葉の壁もなくなりつつある今だからこそ、これからは日本と海外、日本人と外国人の思考の違いや、全く異なる価値をシェアしていくことが求められる時代になると思っています。受け入れ、糧にして、次に繋げる、そんな未来意思のある人たちが集まり、新たな価値を創造する、全ては未来の為に。。まずは僕たちから動き出します。

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