女性の皆さんは、ファンデーションを選ぶ際にどのような基準で判断されていますか?

「肌トラブルをキレイにカバーしたい」

「若々しいナチュラルな肌にしたい」

「一日中キレイなメイクをキープしたい」

などといったところが女性が求める部分ですよね。

 

10~20代前半であれば肌のキメも整って”ハリつや”がありますが、30歳に入れば必然的に肌質に変化が起き、それが原因で気になるから隠す為にカバーしてしまう。。

それを毎日、何年と使い続けることによって、乾燥肌・敏感肌などを引き起こし、結果としてシワ・たるみなど肌老化の原因を作ってしまうという悪循環に。。

 

そこで今回は特にファンデーションの正しい選び方、そして含まれる成分の危険性について解説していきたいと思います。

肌トラブルで悩まれている方や、その原因が分からないという方に、ぜひ読んで頂きたい記事になっています。

 

意外と知らないファンデーションの成分

 

エド君
まずは、ファンデーションを作るうえで配合されてる成分を見ていきましょう。どんな成分が配合されているかを理解すれば、その成分それぞれの良い部分だけでなく、デメリットになる部分も知ることになるので、ぜひ確認されてみてくださいね。

 

①シリコンオイル

コーティング剤の役割と、化粧崩れを防ぐ目的で配合されます。

 

②合成界面活性剤

本来混ざり合わない水と油を混ぜるために使われ、リキッドやクリームファンデーションにはほとんどの場合において配合されます。

種類は1000種類以上あると言われ、表示名称もそれぞれ違います。

 

③紫外線吸収剤

肌表面で紫外線を吸収して留める働きをし、UV効果の高いものに配合されます。

紫外線散乱剤と違って透明であることからファンデーションの色味を左右しないために多用されます。

 

④ノンコーティング酸化チタン

天然鉱石を粉状に加工したもので、白色顔料や紫外線散乱剤としてほぼすべてのファンデーションに使用されます。

 

⑤合成色素

タール色素とも言われる、石油から合成される色素のこと。赤色○号、黄色○号などの名称で表示されます。

 

⑥ナノ粒子

粒子径が100ナノメートル以下の無機物を指します。(1ナノメートルは10億分の1メートル)

ナノ化することで塗布しても白浮きが抑えられるため、10~40ナノメートルほどのナノ酸化チタンが多くのファンデーションに配合されています。

40~60ナノメートルとされている皮膚細胞の隙間よりも小さいものです。

 

⑦防腐剤

ルース(粉状)タイプには防腐剤を入れる必要がありませんが、水分や油分が多いリキッドやクリームなどには微生物の繁殖を防ぐために防腐剤が配合されます。

皮脂や皮膚のタンパク質が付いたパフでくり返し製品をこするので、製品が不衛生になりやすいことから防腐剤が使用されます。

 

化粧品の中に含まれる危険性の高い化学物質

 

あまり知らない方も多いと思いますが、実は化粧品の成分のほとんどは人工的に加工した化学物質の塊です。

そして、その成分のほとんどが『合成物質』と言われるもので作られています。

 

~合成物質(合成化合物)とは?~

合成化合物(ごうせいかごうぶつ)とは、化合物の中でも特にある目的を持って人為的に生成されたものである。人工化合物とも呼ばれる。

食品添加物や薬品、肥料や農薬、繊維や樹脂など幅広く用いられている。

合成化合物という言葉は科学的な用語ではなく、天然化合物に対して人工的に作られた化合物を呼ぶための俗語である。石油由来の石油化学製品を限定して指す場合もある。

引用:Wikipedia

 

合成物質に関しては下記の「経皮毒」に関する記事を読んで頂きたいのですが、基本的に人間の身体は食べ物等の栄養を口から摂取する以外に、皮膚表面からも吸収する作用を持っています。

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肌表面からも吸収するということは、お肌に良い成分も逆にお肌に悪い成分も吸収してしまうということです。

なので、現在肌トラブルで困ってる方は、まずは普段使っている皮膚に触れるものや塗っているものの成分を確認されることをオススメします。

 

危険な成分が大量に含まれているにも関わらず、何気なく購入して使用していた結果、肌トラブルの原因を作っていたなんてよくあることなのです。

ではファンデーションに含まれる成分で、どんな成分に気をつけて選ぶようにすれば良いのでしょうか?

購入する際に気をつけるべき成分を紹介していきましょう。

 

絶対に知っておくべきファンデーションに含まれる危険な成分

 

①合成界面活性剤

肌のバリア機能である皮脂膜を溶かし、乾燥を招く恐れがあります。

【表記名】
・スルホン酸ナトリウム
・キシレンスルホン酸アンモニウム
・パレスー3硫酸ナトリウム
・ラウレス硫酸ナトリウム
・ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
・ラウリル硫酸アンモニウム

 

②シリコンオイル

合成ポリマー自体に毒素はありませんが、コーティング機能により肌の常在菌が死滅して防御機能が落ちたり、皮脂の分泌量が減って乾燥肌になる恐れがあります。

【表記名】
・ジメチコン
・セルロース
・アクリル酸
・シロキサン
・クロスポリマー

 

③紫外線吸収剤

紫外線の防御力が高い分、肌への負担が大きく、人によっては肌刺激を感じる恐れがあります。

【表記名】
・ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル
・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

 

④防腐剤

毛穴を通して肌に浸透すると、ニキビやかぶれの恐れがあります。

【表記名】
・メチルパラペン
・フェノキシエタノール
・プロピルパラベン

 

⑤合成色素

メラニン色素を沈着させてしまい、そのままシミになってしまう。その他にも発ガン性やぜんそくの原因、吸い込むと呼吸困難になる恐れがあります。

【表記名】
・タール色素
・赤色◯号
・黄色◯号

 

パメラちゃん

これらの成分をもう一度見返してみると、実はある共通点に気づくことができます。それは、”私達が普段食べている食材にも使用されてる添加物の一種である”ということです。

もちろん口に入れる成分と肌に塗る成分は配合量や種類が違うだけで、成分自体の効能は同じだと考える必要があります。

体内に入れて危険だと言われているものは、皮膚にも塗ってはいけないということは必ず覚えておきましょう。

 

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安心・安全なファンデーションの選び方

 

ではここからは肌に優しいファンデーションの選び方を解説していきたいと思います。

 

実際、市販で売られているファンデーションのほとんどが、上記で挙げたような危険性のある成分を含んでいます。

なぜなら安く大量に売る為には安い成分を使用しなければならず、メーカーも危険な成分だと分かっていながらも、売る為には仕方がないという感覚で生産しています。

 

もちろん「無添加」とか「安全・安心」を謳ってる商品もありますが、基本的に安い物には安い理由があるから安い訳であって、それでも使用するかどうかは全て自己責任なんですね。

 

ただし一点だけ注意してほしいことがあり、高いブランド物なら安全という訳ではありません。

あくまで商品を選ぶ際はしっかりとした知識を元に、上記で挙げたような危険な成分が配合されていないかを必ず確認する必要があります。

 

また、ファンデーションに関して言うと、塗らなくていいなら塗らない方が肌には断然良いです。

元々の素肌が綺麗なら上からカバーする必要性なんて無いですから。

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でも女性にとって、そんな簡単な話ではない。。

そんな方にこそオススメしたいのが、肌への負担を極力抑えた化粧品に変えることです。

 

肌への負担を抑えたファンデーションって何?

 

まず敏感肌の方や、既に肌トラブルで悩んでいる方は以下の2つを選ばないようにしてください。

  • プレストパウダーファンデーション
  • リキッド・クリームファンデーション

 

これらは化粧崩れやカバー力があり、伸びが良くて使いやすく、長時間に渡ってキープできるのがメリットですよね。

しかし、肌表面にしっかり塗って固定してある状態が、肌に全く負担が無いと言えるでしょうか。

 

しかもこの2つのファンデーションには、大量の合成界面活性剤や防腐剤などの成分を配合している可能性が高く、乾燥肌やニキビなどの原因を作り出してしまうので、普段使用にはあまりオススメしません。

 

更に、それだけ長時間維持できる成分が大量に含まれていることから、クレンジングで落とす際にも強力な洗浄力を持つ界面活性剤が必要になってきます。

と言うことは、一日中自分の顔に強力な界面活性剤を塗っているのと同じことであり、肌への負担がいかに深刻か分かって頂けるでしょうか。

 

こういった理由から、安心して使えるファンデーションの選び方は以下の通りです。

  1. ルースタイプ(粉状)であること
  2. ミネラル成分100%であること
  3. ナノ粒子不使用であること

 

ただし、ミネラル成分100%と表記されてても注意しなければいけない事があります。

ミネラル成分とは天然鉱石を削って粉状に加工したもので、酸化チタンと酸化亜鉛が基本。あとは、マイカ、シリカ、酸化鉄などが含まれます。

しかし現実は、「ミネラル成分少量+添加物」でもミネラルファンデーションと謳えるため、プレストパウダーやリキッドタイプもミネラルファンデーションとして販売されているので注意しましょう。

 

コスメを選ぶうえで第一に考えなきゃいけない事は、”ベース(素肌)を大事にする事”です。

普段の何気ないメイクが肌を自らボロボロにし、老化を促進したり、見た目を余計悪くしてる場合がある事を理解しておきましょう。

 

最後に、僕の嫁は滅多にファンデーションはしないですが、たまに使うように常備してある、安全性の高いファンデーションを以下にまとめましたので、よかったら参考にされてみてくださいね。

 

素肌力を高める【ETVOSミネラルファンデーション】

 

 

【メリット】
・美容皮膚科採用の天然ミネラル成分配合
・8つの合成物質不使用
・つけたまま眠れるほど肌にやさしい
・驚きのクレンジング不要
・毛穴隠しに最適
・SPF30PA++使用で紫外線をカット
・パウダーなのに乾かない
・石けんとぬるま湯だけで落とせる

【デメリット】
・慣れないうちは塗りにくい
・すっぴんに近い軽い仕上がり
・シミ、クマは隠せない

 

 

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. . 基礎化粧品とベースメイクを #etvos に変えました☺︎. . 7月に入った頃から、 どんなスキンケアもしみるくらい 不安定な肌になってしまい ちらほら赤みも. . より広がったら恐ろしいと、 皮膚科にも行き色々調べました が、3件皮膚科をはしごしても原因がわからず。. . とりあえず今は、 ビタミン各種と抗アレルギー剤 弱いステロイドなどなど試してます. . この状況をきっかけに、 肌に優しいスキンケアに変えてみよう。 と、実験感覚で 口コミもよくスターターセットも良かった エトヴォスに変えました☺︎. . 新宿だと、ISETANにフルライン揃ってるので スキンケアもベースメイク、コスメも一気に見たい方は ISETAN地下2階が良いと思います!. . ルミネ、ニューマンは. 一部ラインしか置いてませんでした←ルミネカード信者. . 使い始めですが、肌が改善することを願って念を込めてスキンケアを頑張りたいと思います☺︎. . . . #夏のエトヴォス #ETVOS #エトヴォスミネラルファンデーション #エトヴォススターターキット #エトヴォスミネラルuvグロウベース #スキンケア#ミネラルコスメ #抗炎症作用 #って言葉に惹かれる

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  • シリコン不使用
  • 石油系合成界面活性剤不使用
  • タール系色素不使用
  • 防腐剤不使用
  • 鉱物油不使用
  • タルク不使用
  • ナノパウダー不使用
  • 紫外線吸収剤不使用

 

オースティン君
エトヴォスのファンデーションを購入される方のほとんどが、<ETVOS(エトヴォス)>毛穴をカバーして陶器肌【ミネラルファンデスターターキットM】(お試しセット)を購入することから始めているよ。

実際に使ってみないと効果が分からないし、人によっては肌に合わないと言う方もいるからね。

更にファンデーションだけでなく、「フェイスブラシ・石鹸・ローション・美容液・アルガンオイル」まで付いて2000円しないし、特にフェイスブラシがかなり使いやすいと言うので嫁が絶賛しているんだ。

インスタやメディアでも大変人気の商品だから、お手頃価格で試してみたいと言う方にオススメの商品だよ♪

 

 

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