僕が大好きな食べ物の一つにアイスクリームがあります。

 

小さい時からアイスクリームで大好きで、毎日食べてたのでかなり太ってました。

 

海外に行ってからも、

スーパーに売ってるでかい1ℓカップのアイスが異常に甘いけどかなり美味しかったんで、

週1の買い物では帰りに嫁と公園で、二人で食べてから帰ってました笑

 

それぐらいアイスクリームが好きだった僕ですが、最近ではほとんど食べなくなりました。

 

最近アイス食べたのがいつか分からないぐらい食べてないです。

 

というか、「食べたい」という欲求がなくなったと言った方がいい程買う事がなくなった訳です。

 

なぜだと思いますか??

 

それは、冷たい物を食べる事での身体への影響を知ったから。

 

そして食べる事で身体がしっかり反応してた事がきっかけでした。

 

 

冷たい物を食べる事による身体への影響

 

10代・20代の若い時は大丈夫と思ってる方もいるでしょうが、

決して良い訳ではありません。

 

年齢を重ねるごとに注意した方がいいだけであって、

身体を冷やす事は年齢関係なく絶対に良い事ではないと思ってください。

 

ではどういった事が体内で起こるのか?

しっかり勉強していきましょう。

 

 

①血液の循環が悪くなる

消化器は、その温度が37~38度ぐらいの時に
最もよく働きます。

あまり温度が下がると、その働きが落ち、
消化不良を起こしてしまうのです。

胃腸の温度が下がると、体にとって良くない状況なので、
体は熱を起こして消化器を温めようとします。

すると、温かい熱は上にあがる性質をもっていますので、
熱が上昇して喉や頭部に熱がこもり、また喉が渇きます。

そこでまた冷たいものを飲むと、胃腸が冷え、
体が熱を作る。

みうらクリニックのブログさんから引用

 

通常は全身を巡ってる血液ですが、

 

冷たいものが体内に入ってくる事で臓器を冷やしてしまい、

 

その結果、臓器を温める為に血液が臓器に集まり末端までの血液の巡りが悪くなります。

 

その後、冷えた臓器を温めるだけでも約5〜6時間程かかると言われていて、

要はその間、血液の循環が悪くなってる状態になるという事です。

 

血液は全身を巡ってるから様々な機能を維持できる訳であって、巡りが悪ければ様々な不調を訴えてきます。

 

 

②密接に関わる冷えと病気の原因

冷たいものを摂取する事で血液の循環が悪くなると言いましたが、

循環が悪くなる事で身体に起きる反応の方がリスクが高くなります。

 

 

・むくみ

・自律神経の乱れによる睡眠障害

・腸の免疫機能を低下させ、花粉症などのアレルギーを起こす

・アトピー性皮膚炎

・総合失調症、うつ病

 

などの様々な影響があります。

これらを大きくまとめると、

 

臓器が冷える

↓↓↓

腸内環境を悪くする

↓↓↓

免疫力の大幅な低下

↓↓↓

症状として発症する

 

身体を冷やすとは、自分自身で気になりやすくしてる状態なんです

 

美味しいからと冷たいものを摂取する事で、欲求は満たせるかもしれないですが、

それだけ脳や臓器に対して相当な負担をかけてるんですね。

 

なのでなるべくなら冷たいものは避けた方が身体には間違いないのは理解できるでしょう。

 

 

冷えるだけでなくその商品の成分にも注意!!

 

例えば、僕がよく食べてたアイスクリームを例に見てみましょう。

 

ちょっとした工夫で豊かな生活をさんから引用

 

レディーボーデン。。

 

間違いないですよね笑

 

この成分でよく見て頂きたいのですが、

色々な成分が入ってますよね。

 

ただこのアイスクリームに関しては比較的価格も高めの物だし、使用されてる成分もとてもシンプルです。

 

もし時間がある方は安価な物と比較してみてください。

 

安い物にはそれなりの成分になってるはずです。

 

このアイスクリームの成分表示の中で最も注意しなければいけない成分は、

 

”砂糖”です。

 

実は、砂糖は身体を冷やす効果がある事は知ってましたか?

 

アイスクリームはただでさえ冷たいうえに、

成分のほとんどを占める砂糖も入ってるので身体を温める事に関しては最悪の食べ物です。

 

特に冬場などは極力避ける必要があるでしょう。

 

更にこの甘いもので使用される砂糖に関しては、

ほとんどが白砂糖』です。

 

白砂糖は実は身体にとって最も悪い物として有名なんです。

 

ここでは簡単に説明しますが、

 

①砂糖本来の栄養素がない添加物の塊

②血糖値の急上昇・急降下による低血糖症の影響

 

実は、白砂糖は糖質しかなく、添加物です。

 

大量の糖質による影響で、

血糖値を乱れさせ、急上昇したあとの急降下によって体温も低下させてしまう。

 

その結果、低血糖症という症状を発症し、身体を冷やすだけではなく、

めまいや疲れやすい、集中力がなくなるなどの自律神経をも狂わせてしまいます。

 

更に白砂糖には砂糖本来の栄養素もなく、糖質の過剰摂取によるビタミンB1が不足してしまいます。

ビタミンB1は糖質を代謝する為に必要な物質で、元々人体に備わってる成分です。

 

大量の糖質の代謝を促進するために使用されてしまうと、スムーズに代謝する事が難しくなり、エネルギーや熱を発生する事ができなくなります。

 

そして、体温の低下を招いてしまうという事。

 

こういった事も踏まえて、甘いものに含まれる糖分は何を使用されてるのか?がすごく大事になってきます。

 

市販で売ってるアイスクリームに関してはあまり食べるメリットの方が少ない訳です。

 


ハイアール アイスクリームメーカー アイスデリ プラス ベージュ 事前冷却不要 JL-ICM720A

 

 

まとめ

 

 

では最後に冷たいものを食べる際に注意する事を見ていきましょう。

 

 

・ アイスや冷たいものを極力食べない

・ 冷たい甘いものを食べたい時はフルーツなどで補う

・ 添加物や砂糖があまり入ってない物を買う

・ 手作りする

 

 

これらの事をやれば冷たいものによる身体への負担を防げるでしょう。

 

まず第一に、冷たい物をあまり摂らないようにしてれば、あまり食べたい、飲みたいとは思わないものです。

 

身体が求めてないので脳も欲しいとは思わないのです。

それは自分の身体が実感しています。

 

もし食べるならせめて手作りや自然のものを食べる事。

 

これでだいぶ欲求を防げると思います。

 

特に砂糖中毒の方やすでに低血糖症の方は克服するのが大変ですが、

まず自分が糖質をどれぐらい欲してるのか?を知る事から始めてみてください。

 

自分の身体を知り、無理をせず長く続ける事が大事な訳ですからまずは自分の身体の反応をよく見てください。

そして聞いてください。

 

我慢すればする程ストレスになるので、

まずは減らす事から始めてみてください。

 

夏の暑い時なんかは冷たいものが欲しくなりますが、夏こそ気をつけないといけません。

 

冷たいものがどうしても多くなるうえに、エアコンによる冷えの影響もあるので、

身体を温める為に体内では必死にがんばってくれてるはずです。

 

暑い夏にはトマトやスイカなどの夏野菜で身体を冷やす事を第一に、アイスクリームやエアコンの使用は最低限にして身体を大切に守っていきましょう。

 

ぜひ参考にされてみてください。

 

 

読んで頂きありがとうございました。

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新しい僕らの形「TOCC JAPAN」始動

2019年、”新時代を生きる僕たちに必要なものとは?”をテーマに人と人との繋がりを大切にする、そして新たなコミュニティを繋げるWebサービスを開始します。グローバルな時代になって、我が日本にも多くの外国人が訪れ、国境も言葉の壁もなくなりつつある今だからこそ、これからは日本と海外、日本人と外国人の思考の違いや、全く異なる価値をシェアしていくことが求められる時代になると思っています。受け入れ、糧にして、次に繋げる、そんな未来意思のある人たちが集まり、新たな価値を創造する、全ては未来の為に。。まずは僕たちから動き出します。

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