人間にとって超重要な存在である「歯」と言うもの。

歯がなければと食べる事も、まともにしゃべることもできなくなると言われています。

 

しかも少しの油断で起きる「虫歯」に関しても、なってみて改めて後悔してしまう辛い症状の一つ。

僕も大人になってから、不摂生が続き虫歯になった時は熱が出て寝込む程激痛が走った時がありました。

その記憶を思い出すだけでも恐ろしいので、なるべく歯は大切にしていきたいものです。

 

今日のテーマは、その歯を守るうえでは欠かせない「歯磨き粉」についての記事になります。

誰もが歯磨きする時に使われるこの歯磨き粉の存在。

 

実は普段何気なく使っている歯磨き粉にも、たくさんの危険性が潜んでいるのです。

 

歯磨き粉に含まれる危険な成分とは?

 

歯磨き粉にはたくさんの化学薬品が使用されていますが、その中でも今回注目したいのが界面活性剤についてです。

界面活性剤は、分子内に水になじみやすい部分(親水基)と、油になじみやすい部分(親油基・疎水基)を持つ物質の総称。

両親媒性分子と呼ばれることも多い。

ミセルやベシクル、ラメラ構造を形成することで、極性物質と非極性物質を均一に混合させる働きをする。

また、表面張力を弱める作用を持つ。

石鹸をはじめとする洗剤の主成分である。

多数の界面活性剤が存在し、サポニンやリン脂質、ペプチドなどの天然にも界面活性剤としてはたらく物質は多い。

Wikipedia

 

界面活性剤の役割とは、油と洗剤を混ぜる事で汚れを落とすのが目的。

その成分は市販の商品のあらゆるところで使用されています。

 

食器洗剤や洗濯洗剤、シャンプーなどほとんどの汚れを落とす物に使用されています。

「界面活性剤とは」の画像検索結果引用:東京都クリーニング生活衛星同業組合

 

更に界面活性剤には色々な種類があり、主に歯磨き粉で使用される界面活性剤は『ラウリル硫酸Na』と言われるものを使用しています。

この成分の特徴としては洗浄力が強く泡立ちが良いので、しつこい油汚れを落とす際などにはすごく使える便利なもの。

 

一見すごく良いもののように感じるかもしれないですが、

人間の口の中の粘膜を洗浄するには刺激が強過ぎるのです。

では更に詳しく下記で説明していきましょう。

 

①口の中は臓器の一部であり吸収率が非常に高い部位

人間には元々身体を守る為の保護機能があり、様々な雑菌や異物に対して対抗する作用がありますが、洗浄力の強い歯磨き粉で口の中を洗い流してしまうと、汚れや雑菌と一緒に保護機能までも洗い落としてしまいます。

そうすると人体に有害な物質を排除する機能が正常に働かなくなり、様々な症状を引き起こして病気の原因を作り出してしまうのです。

特に口に関しては、目で見えるところにあるので肌と同じような感覚で理解されている人がいますが、実際は臓器の一部なんですね。

要はすごくデリケートな部分であり、口に入れるものは食べ物だけじゃなく歯磨き粉などにも気を使う必要があります。

口の中全体を粘膜で覆っているので口の中に入れた物の成分は、直接血液を通して全身を巡るようにできていることから、約15秒程で心臓まで届くと言われています。

それだけ吸収力が高い部位であることから、ある意味危険性を伴うと言うことは知っておいてください。

 

②界面活性剤により味覚が狂う可能性も

最近の若者始め、味覚障害の方が年々増加中だという報告があります。

その理由は、普段口にしている添加物などの影響もありますが、歯磨き粉に使われている界面活性剤も大きく影響しているのです。

上記でも説明したように、界面活性剤は口内の粘膜を洗い落としてしまうほどの強い洗浄力を持っていることから、味覚を感じる細胞そのものを傷つけてしまい、本来の機能を正常に行うことができなくなってしまっています。

 

③歯磨き粉に含まれる危険性の高い成分

界面活性剤以外にも注意しなければいけない成分があるので簡単に説明します。

  • プロピレングリコール…発がん促進作用
  • サッカリンナトリウム…発がん性
  • 水酸化アルミニウム…アルツハイマー、味覚障害など
  • 酸化Ti(チタン)…アルツハイマー、不妊など
  • フッ素…発がん性

これらの中でも特に、『フッ素』に関しては注意が必要です。

フッ素も様々な商品に使用されているものであり、一般家庭の水道水にも添加されていることから、世界中でデモを行って反対している国もあるほど危険性に関して問題視されている成分の一つ。

歯磨き粉に含まれる理由は、虫歯予防や歯の健康の為にと言われてはいますが、果たして本当にそれだけの効果があるのかと、むしろ人体にとってはデメリットや危険性の方が大きいのではないかと思います。

 

エド君

フッ素は脳への影響が最も懸念されていて、神経障害や記憶障害などの神経を狂わせる可能性があると言われています。ナチスドイツでは水道水に導入する事で、国民をコントロールする目的で添加されたと言う恐ろしい歴史もある程です。

http://www.thinker-japan.com/husso.html

 

 

安心できる歯磨き粉の選び方

 

ではどんな歯磨き粉を選んだら良いのでしょうか?

まず最低限知っておくべきポイントとしては、

・界面活性剤が入ってない事
・フッ素が入ってない事
・よく分からない物が入ってない事
・安すぎる物は買わない事

 

最低限この4つを守って頂ければ、市販ではなかなか手に入らず、しかも安くはないです。

上記も言いましたが、口の中の吸収率はすごく高いので、肌につけるような物よりも特に吟味して判断する必要があります。

では個人的におすすめの商品を貼っておくのでぜひ参考にされてみてください。

 

僕が普段からよくお世話になっているメーカーの太陽油脂さんです。

こちらの会社は比較的安価で、危険な物質を一切使わず身体に良い物だけを配合して製品化されているので、安心して使わせてもらっています。

実際に使ってみると、泡立ちが悪いので「あれ?」と思うかもしれないですが、普通に丁寧に磨けば汚れは十分に落ちてるし、むしろ低刺激で心地いいぐらいです。

天然のアロマによる清涼感もあるので慣れてしまえば全く違和感はないと思います。

値段は一般の歯磨き粉よりも少しだけ高いぐらいなので、安くて良い物が欲しい方にはすごくオススメの歯磨き粉です。

 

「薩摩なた豆歯磨き」は、特に口臭が気になる方には最もオススメの商品です。

昔から口臭や歯槽膿漏などの歯のトラブルには『なた豆』と言われていた程、天然で歯に良い物として重宝されていました。

刺激は全くないけど汚れはしっかり落ちるし、水でゆすいだ後はさっぱりしてスッキリ感は抜群です。

少し価格は高めですが、長い目で見て歯を守る為だと思えば、そう高くは感じないのではないかと思います。

 



【伝統爽快なたまめ歯磨き粉】は、主になた豆特有の「カナバニン」を贅沢に配合、更に口臭予防に効く天然成分を配合することで効率的に口臭の原因をシャットアウトします。
  • 国産ドクダミ
  • 国産柿渋エキス
  • プロポリス
  • ビフィズス菌発酵エキス
  • 嬉野産茶葉
これらの成分が口内環境を浄化・洗浄し、臭いの元だけでなく歯の汚れや着色を徹底除去。
使い続けると白くなってきたという方もいて、継続して使用するとホワイトニング効果も期待できる優良商品となっています。
公式サイトで購入して頂いた方限定で、
  1. 初回限定のお得なお試し価格
  2. 初回限定送料無料

通常価格よりも約半額のお得な価格でご利用頂けるので、興味のある方はぜひ一度この機会にお試しください。

まとめ

歯は長い人生において、本当に大事な身体の一部です。

大切にするのを怠れば虫歯や歯周病だけではなく、別の病気の原因にもなりうる可能性がある事を知っておいてください。

 

特に毎日使用する歯磨き粉に関しては安くて何でも良いと言う訳ではなく、たかが歯磨き粉だけれども、しっかり選んで使用する必要があります。

余計な成分や危険性のある物質が配合されているものは使用しないこと。

そして、なるべき天然のナチュラルな成分にこだわった歯磨き粉を使用することで、無駄な体への負担は大きく軽減することができます。

 

その為には最低限の知識や、正しい物を選ぶ目と情報を習得しておく必要があるのです。

この記事を読んで、正しくて身体に良いものを使用して頂けると、記事を書いた者としてもすごく嬉しいです。

ぜひ参考にされてみてくださいね。

読んで頂きありがとうございました。

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