皆さんは塩の大切さについてどこまで理解されていますか?

たかが塩だと思ってませんか?

 

塩は、人間が生きるうえではなくてはならない重要な食材。

昔から日本の料理には塩が使われ、保存食や、寿司などの伝統食には欠かせないもの。

 

そんな塩が最近では、間違った方向に向かいつつあるのです。

 

市販の塩が危険ってホント?

 

実は、市販で販売されてる塩のほとんどが”塩ではない”ことはご存知ですか?

人間が塩を摂取する意味を簡単に説明すると、『ミネラルの補給』です。

 

一般的な昔からある製法で作られた塩に関しては、ミネラル分が豊富なのが特徴。

しかし多くの市販の塩はというと、その大切なミネラル分を捨ててしまう工程を経て製造されていることから、ミネラル分がほとんど残っていません。

 

それが『精製塩』と言われるものです。

 

「精製されてる物=体に良い物」のように感じる人もいるでしょうが、精製されるという事は栄養素も精製されて失ってしまっているという事を知っておくべきでしょう。

ミネラル(mineral)は、一般的な有機物に含まれる4元素(炭素・水素・窒素・酸素)以外の必須元素である。

無機質、灰分(かいぶん)などともいう。

糖質、脂質、蛋白質、ビタミンと並び五大栄養素の1つとして数えられる。

日本では13元素(亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・モリブデン・ヨウ素・リン)が健康増進法に基づく食事摂取基準の対象として厚生労働省により定められている。

生物の種類や性別、成長段階によって必要な種類や量は異なる。

すべての要素は適度な量を摂る事が良く、欠乏症だけでなく過剰摂取も病気の原因ともなる。

ミネラルは人の体内で作ることは出来ないため、毎日の食事からとる必要がある。

引用:Wikipedia

 

そしてなぜミネラルが人間にとってそんなに重要かと言うと、人間の体内で生成する事ができないからです。

なので食べ物からの栄養で補うしか方法がない。

 

その際に手っ取り早く摂取できるのが塩の存在であり、昔から重宝されてきた貴重な栄養源なんです。

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ミネラルと生命と病気の関連性

例えば海にいる魚を採ってきて水槽で飼ってみると分かりやすいのですが、

  • 水道水
  • 食塩

これらの材料で海と同じような環境を作ってあげたとしたら、どうなるか知っていますか?

 

実は、すぐ死んでしまいます。

 

海水は水+塩だけで構成されている訳ではなく、たくさんのミネラル分を豊富に含んでる為、生き物が生存する事ができています。

これは他の様々な動物にも言えることで、生き物が生存する為には、その生き物に適した食材からミネラル分を補給しないと生命を維持できないようにできているのです。

 

人間にも同じ事が言えます。

人間も塩分に含まれるミネラル分によって体内のバランスを整えていて、もしミネラル分をしっかり補給できていないと様々な不調を訴えてきます。

 

要は病気になったり、身体の不調がよくならないと言った症状を発症する可能性が高くなると言うこと。

ミネラルが不足することで懸念される病気の症状とは?

  • 疲れやすい
  • アレルギー
  • 便秘
  • 不眠
  • うつ病
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • ガン

これだけの身近な症状と密接に関わっているのが、ミネラルの特徴であり、これらの危険性を防ぐには積極的に摂るべき栄養素と言えるでしょう。

 

ミネラルが豊富な塩の特徴と選び方

 

病気にならない身体作りや、現状何かしら発症している不調を改善するには、まず塩を摂った方がいいと言うことは理解して頂けたでしょうか。

ある意味塩は人間にとって最も大切なものとも言える食材なのですが、なぜか現代社会においては「減塩した方がいい」「塩の取り過ぎは危険」「塩が病気の元になる」なんてことをおっしゃる方がいますよね。

 

しかしこれが嘘というより、塩の選び方を間違った場合には、あながち間違いではないということだけは知っておいてほしいです。

 

それが先ほどから説明している、塩分だけしか摂取できない精製塩の問題点なんです。

精製塩も確かに塩ですが、味としての役割は成したとしても、栄養素としての役割は果たしていません。

 

要はどれだけ摂ろうと無駄であり、添加物などで加工されている場合は尚更ヤバイ。

ではどんな塩を摂ればいいのでしょうか?

  • 天日塩
  • 平釜塩
  • 岩塩
  • 湖塩

この4つの表記がされているものだけを買うようにしましょう。

 

逆にこの表記がされていない物は買わないでください。

これらは「自然塩」と言われ、自然に近い状態を保ちながら生成されているので、ミネラルも栄養価も豊富なのが特徴。

 

これらの塩を料理に使うと旨味が増すので、今まで何気なく作っていた料理が生まれ変わるほど美味しくなります。

これはぜひ自分の舌で試してみてほしいですね。

 

では最後に僕がおすすめしている塩のリンクを貼っておくのでぜひ確認してみてください。

どれもそこまで高いものではなく、ミネラルが豊富かつ健康にも良い良質な塩なので、ぜひ使ってみることをオススメします。

 

【オススメの塩】ぬちまーす

沖縄の海塩「ぬちまーす」は、沖縄の美しい海水100%(宮城島)から世界初の常温瞬間空中製塩法から生まれた、海洋成分の種類が豊富な海塩です。

海洋成分は健康維持に欠かすことの出来ない大切な栄養の宝庫で、小麦粉みたいにサラサラの粉状の塩で、滑らかでマイルドな味。

そして塩分が一般的な食塩よりも25%も低いうえに、21種類もの豊富なミネラル分を含んでいる美味しいお塩で、肉料理や和食など幅広く使える点も◎

 

【オススメの塩】ゲランドの塩

あら塩を顆粒状にしたもので、海水を塩田に引き込み太陽と風の恵みだけで結晶化した海塩です。

塩田由来の滋養を含んだ力強い味わいがあり、あらゆる料理や炒め物のの味付けに適していて、多くの料理人が愛用していると言われるほど、味と価格、使い勝手が全て整っている美味しいお塩。

天日干し塩田の塩なので、マイルドながらも豊富なミネラルを含んでいるので健康にも良い一品。

 

【オススメの塩】カマルグフルールドセル 天日塩

ブルターニュ・ゲランド産の塩は、結晶化させるための塩田の土質が粘土質のために少し灰色がかっていますが、 カマルグはまったく精製していなくても真っ白な塩です。

地中海の海水を塩田に引くと春から夏にかけて太陽と風によって海水が濃縮され、塩田の水面に現れた結晶を伝統に習って、手作業で採塩されたこだわりのある塩になります。

繊細で洗練された風味が魚や肉料理の味を引き立たせ、フランチやイタリアンなどにはすごく合わせやすいお塩になっています。

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