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実は、約10年ぐらい前からミツバチが激減してる事はご存知ですか?

 

ミツバチが減る事は、決して他人事では済まされない人類にとっても注意すべき問題なのです。

 

このままいけば野菜や果物を生産してる農家さんなどにも大きく影響し、自分達消費者が食べる物にも大きく関わってくるかもしれない。

その先で待ってる我々人間に与える危険性とは?

 

 

そもそもなぜミツバチが減ってるの?

 

大きく分ければ2つの原因があります。

 

・気候変動などによる花の種類やミツバチ自体の減少。

・ネオニコチノイドなどの農薬大量使用による影響。

 

これら以外にも可能性のある説はありますが、大きく分ければこの2つになります。

 

ただ気候変動などによる影響だと、

動植物はその状況に合わせて進化する事ができるので、気候変動はそこまで大きな問題ではない。

 

大きな原因になってるのが、「農薬の大量使用」なのです。

 

実は2006年頃から、アメリカやヨーロッパなどでセイヨウミツバチが一夜にして大量に失踪する「蜂群崩壊症候群(CCD)」という現象が次々と発生し、大きな問題となっています。

 

2007年までに、北半球に生息するミツバチの実に4分の1が消えたという報告もある。

 

その原因として疑われてるのが当たり前に使用してる農薬なんです。

 

 

ミツバチが減ると、どんな影響があるの?

 

ここからが本題です。

 

ミツバチと人間は遠い存在のような気もしますが、すごく密接に関わっています。

 

”花粉を媒介する植物や花が自然受粉しなくなり育たなくなる”

 

これがどういう意味だか分かりますか?

 

野菜を育てた方なら分かると思いますが、

野菜によっては花を咲かせ、更に受粉の過程がないと実になりません。

 

小さめの畑だったら人工的に花をもいで受粉すればいいですが、

本来の自然環境では、ミツバチなどの昆虫がその役割を担ってる訳です。

 

しかも、その花粉を媒介する役を担ってるのはミツバチだけではありません。

 

「蝶・ハエ・鳥」などもその役目を担っています。

 

それら大事な役目があるにも関わらず、

農薬による影響で生命を維持する事が難しくなり、その存在その物が危うくなってるとの事。

 

このままいけば、野菜や果物など人間に必要な植物の生育に最も影響します。

 

例えばイチゴの栽培においては、

全てミツバチに頼って受粉し、実をつけています

 

ハウス栽培なども外からの侵入が難しい為、人為的に運んできて交配させてる

それぐらいデリケートで虫の存在なしには食材として成り立ちません。

 

しかも家畜の牛や豚などの餌に関しても、

ミツバチなどを介して育つのが干し草の存在。

もしその干し草が育たなければ家畜の栄養源がなくなり、肉や乳製品に多大な影響を与える。

 

そうなると、我々が食べる物は何が残るのか?

 

よく考えればその危険性が理解出来ると思います。

農作物生産量の35%はミツバチの受粉によるものといわれており、農産物生産にとってミツバチは非常に重要な役割を担っている。

農薬の使用規制でミツバチは救われるのか

 

実は、今後深刻な影響を受ける日本

 

 

このグラフを見て頂ければ分かると思いますが、

人間が生きるうえではたくさんの食物連鎖によって生かされてるから生存できています。

 

社会問題でも何でもそうですが、この土台が崩れれば様々な問題が出る。

 

高齢化社会の問題もこの土台が崩れるから大きな問題になると言われてるのです。

 

そして、実はその影響を直接受けやすいのが日本。

 

農林水産省

 

日本は食料自給率が低く、大きな影響を受ける可能性が高い。

もちろんミツバチがいなくても人工的にある程度は生産することは可能でしょう。

 

でもあくまで人工的に作ったものであって、栄養豊かな自然な食材ではありません。

 

そして何よりも大きな問題が、

食料自給率が低いにも関わらず、農業に対する意識を持つ者が少ない。

そして大量の農薬の使用や、遺伝子組み換えの生産に力を入れてるようでは日本の農業の未来に希望はないこと。

 

危険な遺伝子組み換え食品や農薬まみれの物しか食べなければ、

まともな食材が手に入らず、今後の日本人の寿命や生き方そのものにも影響を与える事になるでしょう。

 

日本の農薬使用量はどれくらい?

 

日本の野菜や国産の物は安全だと思ってる方がいるようですが、

 

「勝手に植え付けられたデマです」

 

 

まとめ

 

僕も無農薬野菜を育ててる立場としては、確かに虫の問題には悩まされます。

 

出来たトマトを切れば虫が出てきたり、せっかく実ができても虫に食われたり。。

そんなことは当たり前です。

 

でもその中でも丈夫に実ができてちゃんと育つ物もあります。

 

それは、人間社会と似てるところもある。

同じように育てても人それぞれ生き方や考えが違ってくるのと一緒です。

 

健康な人もいれば病気がちな人もいるのがこの世の中の仕組みです。

 

決しておかしな事ではなくて、自然の摂理。

 

ただこのまま人間の土台でもある自然の摂理を破壊してしまうと、

結局問題として降り掛かるのは、人類。

 

いつまでも大量生産、大量消費を繰り返せば何かしらの形で自分達人間に大きく関わってくること。

 

虫も人間も生きる根本は一緒。

 

 

極力農薬を使わない自然栽培をもっと広めていき、

自然の摂理に沿った生き方ができれば人類は更に成長していけるでしょう。

 

このまま放置しておけば人間にとって大きな試練になる事は目に見えてるはずです。

 

 

読んで頂きありがとうございました。

 

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