海外に住んでる方なら一度は経験した事であろう和製英語。

 

通じると思い言ってみたら全く違う言葉で通じなかった経験もあると思います。

 

例えばよく報道されるニュースやネットの情報で、『新型アイフォーン発売!!』なんて記事をよく見ます。

 

「アイフォーン」って見にくくないですか笑

 

英語の表記されてる商品なら英語にすればいいものを、わざわざカタカナにして分かりやすくしてるんでしょうけど、逆に分かりづらいパターン。

 

日本人の英語教育がいつまでたっても解決しない原因がこれ。

 

もちろん原因はいくつか理由があります。

 

今日はよく間違えがちな和製英語と、僕が思う上達する方法について皆さんとシェアできればと思います。

 

 

よく間違えがちな和製英語

 

よく使う物だけど全く違う単語をいくつか紹介したいと思います。

 

ビニール袋 … Plastic Bag
バイキング … Buffet Restaurant
チャック … Zipper
サイン … Signature
マンション … Apartment
フロント … Reception
ナイーブ … Sensitive
シール … Sticker
ホッチキス … Stapler
クーラー … Air conditioner
ガソリンスタンド … Gas Station
トイレ … Bathroom / Restroom
アルバイト … Part time job
コック … Chef
サラリーマン … Office worker
パーカー … Hoodie
スキンシップ … Physical contact
コンセント … Socket
ノートパソコン … Laptop
段ボール … Cardboard
リュックサック …Backpack

 

もう言ったらキリないぐらいあります笑

 

自分もこの和製英語を使って通じなかった経験が何度もあるのですが、マジで恥ずかしいので止めてほしい。

 

最初の頃、住む家を探してる時に、

 

「 マンションを探しています」

 

と言ったんですが、全く通じなくて適当に「ハウス」と言ったら通じた経験がありました笑

 

外国人と話す時や暮らしてると、

「あれ、これ英語で何て言うんだっけ?」という場面に何度もなります。

 

今でも一瞬「これ英語で合ってるっけ?」という時があり、会話してる時に一度正解かどうか確認するのが非常にめんどくさい。

 

この和製英語は会話するうえで意外と大きなデメリットで、気をつけるべきポイントになります。

 

 

英語を習得するたった一つのポイント

 

 

英語を勉強する時に大切なのは、”実際に体験の中で目や耳で感覚的に覚えた事”

 

そのまま受け入れるということ。

 

例えば「アイフォーン」という和訳した名称がありますよね。

 

でも英語を習得する為には、英語の物は英語で「iPhone」と認識することです。

 

「アイフォーン」と表示する事によって、英語としての認識ではないため、どうしても覚えが遅くなってしまう。

 

海外に行けばスーパーに行っても、レストランに行っても基本的に全ての表示が英語です。

 

例えば、スーパーに行って野菜コーナーに行き、「キュウリ」が置いてありました。

 

そこには「Cucumber」と表示されています。

 

これがポイントです。

目で見て覚えるので記憶するのがすごく早い。

 

英語圏で生まれた子は小さい時から親の話す言葉も、様々な表示も全てが英語の環境で育ってきてるので自然と英語を覚え、使えるようになる。

 

それに対して日本人は生まれた時から日本語の世界で育ってきてるので、普通に日本語を使えるのです。

 

言語とは単なるその違い。

 

日本で育てる場合でも、親同士の会話や英語環境で育てれば自然と英語を話せるようになります。

 

だから英語がしゃべれるからカッコイイとかそんなんじゃなくて、自然とそれぞれの環境で育ってきた結果が言語の違いを生み出してるというだけです。

 

だから日本人が日本語を上手にしゃべれるだけでもすごい事。

 

他言語を覚えさせるには、ただ単にその環境作りが重要だという事です。

 

 

日本人が英語をしゃべれないのは◯◯が原因

 

 

まず英語を勉強したいのであれば、全てを英語環境にしなければなりません。

 

例えば、食べる時にその材料、道具全てを英語で声に出してみること

 

日本語も英語も基本的に単語の繫がりです。

 

文法が大事という方もいますが、文法よりも日頃使う物の単語を知ってる方が言葉として成立すると思います。

 

 

例 : 僕はオムライスを食べたい。

例 : 食べたいオムライスを僕は。

 

文章としてはめちゃくちゃですが、一応相手には通じますよね。

 

これが大事なこと。

 

僕が出会った韓国人の友達は、最初文法もめちゃくちゃで何言ってるか分からないような状態だったんですけど、伝えようとする気持ちや一つ一つの単語は理解してたので会話は成立してました。

 

そして何よりも彼のすごい所は、

怖じけずに、文法が間違ってようが何だろうがしゃべるところ

 

その子の言語を覚える成長はめちゃくちゃ早かった。

 

ここがポイントだと思います。

 

日本人で英語がなかなか伸びなくて悩んでる方に多いのが、『恥ずかしいからしゃべらない人』

 

何度も言いますが、僕達は日本人であって日本語の環境で育ってきた為、日本語が上手にしゃべれるだけです。

 

英語が上手にしゃべれなくて当たり前。

 

そんなの相手の外国人も良く理解しています。

 

彼らも日本に来たらほとんどの人に英語が通じなくて、なんとか知ってる日本語の単語だけでも伝えようとするはず。

 

「アリガトウゴザイマス」

「コレタベタイ」

「ココドコデスカ?」

 

このように外国人に道を聞かれた事がある方もいるでしょう。

そのカタコトの日本語を聞いて笑いたくなりますか?

 

そこが重要なんです。

 

まとめ

 

ではここでまとめます。

 

①英語を日本語で考えるのではなく、英語で考える事

②恥ずかしがらずにとにかくしゃべる事

 

もちろんそのうえで家での座学もある程度は必要です。

 

でも、日本人は中学生から、最近だと小学生のうちから英語の勉強してる子もいるでしょう。

 

それから高校、人によっては大学でも勉強する人もいます。

 

それほど長い間勉強してきても、どれだけの方が英語をうまく使えてるでしょうか?

 

そんなにいないですよね。

 

それは単に、言語習得の目的がないこと。

 

日本での英語の勉強とは、試験に合格する為の勉強

 

それに対して、

他国で英語を勉強してる非英語圏の人達は、就職や生活など人生を左右するから勉強する

 

この思いの違いが英語の習得に大きく差がでてきます。

 

基本的に英語はコミュニケーションとるのに必要なだけであって、日本に住む場合、ほとんどの人には必要のない事。

 

でも他言語をしゃべれる事で違う国籍の人と触れ合えたり、違う価値観や考えを身につけるうえではすごく重要な事だと思います。

 

だからこそ”英語+a”の何かが必要な訳です。

 

それが、英語を学ぶ目的。

 

結局は目標や夢がない事には人は成長しません。

 

なぜ英語を学ぶ必要があるのか?

 

とても大事な事だと思います。

 

英語は英語で覚える。

 

これがコツです。

 

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