この写真は、オークランドでお気に入りのカフェOne2Oneのコーヒーです。

ここは、裏庭付きで半外みたいな所でのんびりできてゆっくりできるおしゃれなお店。

夜はバーになり雰囲気がガラッと変わってシックな感じに。

この街のおしゃれさん達がよく集まるお店ですね。

というかこの地域全体(Ponsonby)がおしゃれな人やお店が多い地域となります。

 

ぜひ、オークランドに行かれた際は寄ってみてください。

 

今回は、ニュージーランドに行く前にやるべき事の一つ”荷造り”についてです。

短期間ならまだしも、ワーホリはある程度長期間になるので、持ち物を決めるのにかなり迷うんですよね。

 

そんな何持っていいか分からない方の為に、「個人的に持っていってよかった物」をテーマにお話できればと思います。

 

絶対必要になる!?おすすめ持ち物BEST10

 

バックパック

これは、持っていけば良かったと思った物Best1です。

なぜかというと、ニュージーランドでもオークランドの街は坂が多くて、とにかく坂道の行き来がかなりしんどい。。

荷物を大量に入れてきてるので、一つにつき30kgぐらいはあり、嫁のも入れて2つ持って歩く必要がありました。

単なる短期間の旅行だと、交通手段の確保ができてるはずなのでスーツケースでも問題ないですが、長期での旅とか移住となると話が違ってきます。

ここで初めて、外国人がバックパックを背負ってる意味が分かりました。

スーツケースは持っててもいいですが、時と場合によって使い分ける為にも、背負えるバックパックを持ってる方がどんな状況にも対応できて断然便利です。

 

 

SIMフリーのスマホ

これは海外に滞在する上では必需品ですね。

日本と違い海外の多くはSIMフリーを採用しているので、旅行やワーホリ滞在中はSIMカードを入れ替えるだけですぐ使えるようになり、何かと便利で楽です。

登録の仕方などは、ネットで調べれば親切に解説してくれている記事もあるので、参考にしてもらえばあっとゆう間にできます。

よく海外に行かれる方や今後もワーホリなどで海外に住む予定がある方にとっては絶対必須の物となります。

 

 

パソコン

絶対に持っていった方が良い物であるパソコンは、英語の勉強にとにかく活躍します。

僕は、最初英語に慣れる為に、外国人のYoutuberや、映画、英語字幕のアニメなどを見て、耳を慣らす事から始めてました。

その時にスマホだと見にくいのですが、パソコンがあればテレビ感覚で見れるので何かと便利だったんですね。

英語を習得するのに実際に外国人と話すのも大事ですが、映像として目と耳で慣れるのも大事な事。

後は日本が恋しくなってきた時に、『ガキの使いの笑ってはいけないシリーズ』を見て馬鹿笑いしてストレス発散するのもすごく良かったです。

今ではオンラインの英語習得などにもパソコンで簡単に学ぶことができるので、持っていって損はしません。

 

 

外付けハードディスク

 

コンセント変換プラグ

ニュージーランドはコンセントの差し込み口が日本とは違う形状をしています。

日本の携帯の充電器やコンセントが必要な物を使う時に使用する事ができないので、その差込口に変換プラグを取り付ける必要があります。

あと気をつけてほしいのが、電圧も日本と違います。

日本…100vまで
ニュージーランド…230v〜240v

日本使用の電圧の物を海外で使う場合、変圧器がないと一発でショートしてしまうので、必ず電圧の表示を確認する事を忘れないでくださいね。

 

 

プレステなどのゲーム

これは荷物になるのであまり持ってこない人の方が多いですが、こだわりたい人向けには必須の物ですね。

自分が持ってきた理由は、暇な時にやろうと思ってたのですが、これが大正解!!

海外生活は、日本と違って時間がたくさんあるので、「暇な時に何していいか分からない!」という方にオススメ。

ただし持ってくる際に、手荷物にするのか預け荷物にするかには気をつけてください。

預け荷物にする場合は、雑な扱いによる衝撃で壊れる事もあるので、なるべく手荷物の方が良いと思います。

かさばって重いですが、ちょっとでも暇潰ししたい方にはぜひオススメしたいですね♪

 

 

 

電動歯ブラシ

住んでみて初めて気づいたことが、海外の歯ブラシはでかいし、使いにくいし、すぐボロボロになります。

日本人には日本製の歯ブラシが必須で、日本の技術の素晴らしさを感じる事ができます。

なるべくなら余分に持っていって、現地で買わなくてもいいぐらいの本数は持っていった方がいいですね。

あとは電動歯ブラシだと余分にブラシの替えだけ持っていけばいいので便利で楽です。

 

 

爪切り

爪切りも海外製の物より、日本製の物の方が使いやすく、切れ味が全然違います。

たかが爪切りですが日本のと比べると大きな技術の差を感じるので忘れずに持参してください。

最近だと電動爪切りもあるので、女性だけでなく男性にも人気の爪ケアセット商品を持っておけば間違いなし。

 

 

日焼け止めクリーム

実はニュージーランドはすごく紫外線が強く、特に夏の日差しは日本以上かもしれません。

現地では日本で買うよりも高いし、肌が敏感な方などには刺激が強過ぎます。

長時間外を歩く場合や、夏の海に行かれる際には必需品となります。

 

 

バリカン

これは男の人に限りますが、現地で毎回美容院でカットしてもらうにもけっこうなコストになります。

ツーブロックで横だけ刈り上げたり、自分で後ろを切りたい場合もバリカンがあればやりやすいですよね。

現地で売ってる安いバリカンはクオリティが低過ぎて、引っかかってめちゃくちゃ痛く、かといって良い商品はやたら高かったりするので、日本でそれなりに良い物を買っていった方が何かと使えて便利です。

 

 

 無くてもいいけどあった方がいい物20選

 

日本のタオル

海外のタオルは質が悪いものが多く、すぐガサガサで使いにくくなる。

 

 

圧縮袋

ニュージーランドも日本みたいな季節があるので、季節の変わり目で洋服をしまう時や、大事な洋服を保管するのに使えます。

 

 

折りたたみ傘

ニュージーランドの冬は雨の日が多く、仕事に行く際などにあった方が何かと役に立つでしょう。

ただニュージーランド人で傘さしてる人の方が少ないので、傘さしてるとちょっと恥ずかしいですけどね笑

 

 

下着(多め)

ニュージーランドにも下着は売ってますが、おしゃれさがなく、サイズが合わない物が多い。
品質もあまり良くないので、すぐ伸びて使いにくいです。

 

靴下(多め)

シェアメイトのアメリカ人の友達が、靴下にしょっちゅう穴が空いて、買っては空いての繰り返しになってしまい、最終的にマメに自分で縫ってました笑

それぐらい品質が悪いものが多い。

 

サンダル

手頃なビーサン自体があまり売っていないし、ニュージーランド人は裸足で歩いてる人が多いので、そもそも彼らはあまり必要としていません。

子供だけならまだしも、大人まで普通に街中の汚い道路を裸足で歩いてます。

 

 

スリッパ

日本人にとっては、あった方が便利でしょう。

どこ行ってもスリッパは用意されてなく、基本室内では裸足か靴のままなので、日本人にとってはいつまでたっても慣れない文化だと思います。

例えば、お風呂上がりからいきなり土足で歩いたり靴を履いたりしても大丈夫かどうかなど。。

安い100均の物でも良いので、いくつか予備まであれば結構違うと思います。

 

ダウンジャケット

意外と知らない人も多いですが、ニュージーランドは年間通してかなり寒い地域です。

夏でも夜や朝方は寒いし、一年通して気温差もあるので基本的に寒い日が多いですね。

そんな時に軽くて持ち運びに便利なユニクロのダウンみたいなのはかなり使えます。

コートだとかさばりますが、薄手のダウンだったら持っていくのにも軽いし楽なので、持っていかれた方がいいと思います。

 

 

サングラス

夏の昼間は紫外線も強く乾燥してるので、サングラスは必須です。

オシャレの為でもありますが、目を守るのが本来の目的なので、1つは持っておくと良いと思います。

 

 

帽子

目と同様、頭皮を守る為にキャップやニット帽があると色々な場面で使えて便利だと思います。

 

日本の湿布

ピッキングや、力仕事する方などにはあった方がいいでしょう。
日頃から運動してて丈夫な身体を維持していれば問題ないですが、慣れてない方にとってはかなりの重労働です。

疲れた身体に効き目がある、湿布一つにしても、ニュージーランドの湿布はスースー感や持続性が劣ります。

 

 

タコ足の洗濯干し、突っ張り棒ミニ

これらは現地では売ってません。

洗濯物を干す場所もないし、干す文化自体ないので、靴下や下着など細かい物を室内で干す時におすすめ。

そんな時にバックに入るぐらいの長さの突っ張り棒もあれば、部屋の隅や風呂場に設置できて便利です。

 

 

洗濯ネット

なぜか洗濯機が無駄に強力なので、ごっそり洗ってくれるのですが、服の色落ちが早く、生地がすぐ傷みます。

大事な服を保護する為にもいくつかあった方がいいです。

 

 

ボールペン

日本のに比べてかなり書きづらく、クオリティ低いし、三色ボールペンが現地では珍しいので、持ってると人気者になれます笑

 

 

予備の靴

もちろん靴は向こうでも買えますが、小さめのサイズがあまりないのと、種類が少なく、値段も高いです。
1年中同じ靴を履き続けるのは嫌だと思うので、せめて1足予備であった方が便利だと思います。

 

水着

日本で言うマンションみたいな住居にはだいたい専用のジムとプールが付いてます。

海外に住んでるとどうしても食事が高カロリーになってしまうので、太らない為にも定期的な運動が必要です。

その時に使える水着を予め用意しておくと便利でしょう。

 

日本食の調味料

個人的に必要だと思ったのは「ダシ」です。

現地で日本の魚介ダシはなかなか手に入りません。

あとは味噌とかもあると長期保存できるし、日本食が恋しい時などに簡単に作れて便利。

醤油はキッコーマンならスーパーに売ってます。

 

 

ポータブルスピーカー

パソコンで映画を見たり、音楽を聞いたり、しっかり発音を聞く為の英語の勉強にも使え、あとはパーティに参加したり誘われる機会が多くなるので、その際にパーティを盛り上げたりする時にあると便利です。

 

 

釣り竿

ニュージーランドはアウトドアが盛んな国なので、防波堤などに行くとたくさんの人が釣りしています。

しかも、日本で言うタイやアジなどが簡単に釣れますよ。

現地でも日本の釣り竿は使いやすいとか、丈夫だと言われていて、外国人にも大変人気なのです。

日々の生活に余裕があるから海外だからこそ、アウトドアにはぜひ挑戦してもらいたいですね。

 

 

化粧品関連

海外なので、ファンデーションやアイシャドウは白人向けに作られていることが多く、日本人のイエローベースの肌には色が合わない物が多いです。

化粧品に関しても、余裕をもって準備しておくことをオススメします。

 

 

まとめ

 

今回は、ワーキングホリデーに僕が実際に持っていって便利だった物や、あったらよかったのにと思った物を紹介させて頂きました。

 

紹介させて頂いた商品の中には、現地で買える物もありますが、どうしても日本で買うよりも高くなってしまうのと、その割にはクオリティが低い物が多いです。

 

せっかく買ったのに、品質自体が悪ければ完全な無駄使いになってしまうだけですよね。

 

かと言ってあれもこれも持っていってしまうと荷物が多過ぎて邪魔になるだけなので、必要な分だけを1年間でだいたい計算して必要な分だけを持っていくこと。

 

僕の知り合いの中国人はドローンを持ってきてる人がいました笑

 

でもそれはそれで、上からオーストラリアを見渡せたり、思い出の一つとしてかなり便利でいいなと思いましたけどね。

 

せっかくの海外生活なので、ストレスなく良い思い出作りや経験の一つにしてほしいと思います。

 

ぜひ参考にしてもらえたらうれしいです。

 

読んで頂きありがとうございました。

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