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前回はワーホリに行くメリットについて説明しました。

 

海外に住んでみたいと思うのであれば、一度ワーホリで経験してみるというのはすごくアリだと思います。

 

ワーホリで語学を学んだり、海外での経験を積んでから、自分が好きな国に移住する事を決めたり、色々な事に挑戦しやすいのがワーホリのメリットです。

 

もしかしたらワーホリに行った国がすごく気に入って、住みたくなったりするかもしれない。

 

本当に世の中何が起きるか分からないものです。

 

海外にいる日本人の方にはけっこうそういう人多いですけどね。

住みたくなかったけど、彼ができて結婚し子供できたとか笑

 

まあ結果的にそれはそれでOK。

 

では、どうやってワーホリを申請するのか?

そのポイントをまとめて準備する所から確認していきましょう。

 

ワーホリ申請前に絶対に確認すべき事

 

まず最初に言っておきますが、毎年毎年、申請方法や基準が大きく変わることがあり、何かしらの基準が変わる可能性はあります。

 

それぐらい海外の制度は数ヶ月で変わったりするので、早めに最新の情報を調べてその都度対応するようにしてください。

 

 

申請する時の自分の年齢を確認

 

基本的にワーホリに申請できるのは、18歳以上31歳未満の日本国籍を持つ方になってます。

特に気をつけてほしいのが、この”31歳未満”です。

”未満”なので、30歳代までに申請するようにしてください。

31歳になってから知らずに申請しても、受理されず申請料だけ取られる可能性もあるので注意が必要です。

ただし、申請時に30歳でも受理された日が31歳を過ぎてしまう事に関しては何の問題もないです。

申請した日が大事なんです。

 

 

結婚してたとしても子供は同伴できない

 

基本的に31歳未満の独身者、又は子供がいない既婚者限定になってます。

もちろん妊娠中に申請すらできません。

後で説明する申請で必要な健康診断すらできないのです。

この辺も結婚されて渡航する方とか、子供を作るタイミングとかは注意する必要があります。

 

 

パスポートの有効期限は必ず確認

 

ここで注意すべき事は、

ニュージーランド入国時に、有効期限が15ヶ月以上ある事になっています。

滞在中にパスポートの有効期限が切れる事を防ぐためで、申請してから受理されるまでに長ければ数ヶ月かかる場合もあるので、その間に有効期限が15ヶ月を切るようでは入国できません。

あらかじめ余裕を持たせた状態で申請するようにしてください。

 

 

ワーホリ終了後に日本に帰国する為のチケット、又は買えるだけの資金を用意

 

無事ビザが受理されたら航空券を購入する事になると思いますが、その時に帰りのチケットも買うべきか迷うと思います。

自分のおすすめとしては、買っておいた方がいいです。

「このビザが切れれば必ず母国に帰る」という証明があれば、「私は入国しても悪い事はしないよ」というアピールになるから。

現に違法労働や違法滞在で、ビザの期限がきれてても違法で滞在してる人はけっこういます。

その国にとって必要ない人、迷惑をかけるような人には来てほしくない訳です。

少しでも信用してもらう為のアピールなんですね。

もしワーホリ中にたまたま良い働き先が見つかって、就労ビザなどをサポートしてもらえたとしても、航空券に関しては早めにキャンセルするだけなので特に問題ないですよね。

他国に入国する為には、信頼できる人かどうかが大事。

後もう一つ、滞在資金を最低$4000所持しておく事。

すぐに仕事が見つからなくても、しばらくは生活できるよという証明になるからです。

 

 

健康体である事

 

ビザはオンラインで申請するのですが、申請を完了すると

「15日以内に健康診断を受けるよう指定医で検査してきなさい」

という指示があります。

これはどこの病院でも良い訳ではなく、そういったビザの申請の為の病院が存在してるのです。

 

東京はコチラ→ Tokyo Medical and Surgical Clinic

詳しくはコチラ→Love NZライフ

 

その病院は全国でも数が限られてるので、すごく混雑してる場合があります。

最悪の場合この15日以内に受診できない可能性もあるので、指示がでたらすぐに予約するようにしてください。

そして、当日パスポートを所持していってください。

パスポートがないと受診できない可能性もあるので忘れないようにしてください。

だいたい1〜1万5千円ぐらいで受診できると思います。

 

過去にニュージーランドへのワーホリで渡航した経験がない事

 

これもすごく大事なのですが、

1カ国につきワーキングホリデーを申請できるのは1回だけです。

その国に1度ワーホリで渡航してしまうと、その国には2度とワーホリでの入国はできないので注意してください。

ワーホリが終わり、その後また観光なり違うビザでの入国は可能です。

 

 

申請は全てオンラインで申請する

 

基本的に、申請は全てオンラインです。

自分が行った2012年の時はオンラインから申請して、コピーをとって記入し、封筒でワーホリ申請香港支店に送り返してました。

すごく便利になりましたね。

記入の際は、全て”英語”になってるので、何度も確認した後に申請を完了するようにしてください。

間違った情報を入力してしまうと受理されないか、

受理されるまで何度もやり取りして時間がかかってしまう場合もあります。

詳しくはコチラ↓↓↓のサイトの方がすごく丁寧に説明されてます。

2018年度 ニュージーランド ワーキングホリデービザ(Working holiday visa)の申請方法

 

 

無事受理されたら印刷して持参する事を忘れないこと

 

これはよくある忘れがちな事です。

受理されて一安心して、色々な準備に追われて、そのまま当日家にビザを忘れて渡航してしまうパターンです。

入国する時は、入国する為の証明がなければ入国できません。

必ず印刷して、パスポートと一緒に保管しておくなり、何か大切な物を入れる袋などにパスポートと一緒に入れとく事をオススメします。

 

 

まとめ

今回は申請のポイントについて説明させて頂きました。

 

申請の方法も大事ですが、その申請する前の条件の方が大事です。

申請する事ばっかりに気をとられて、申請する時の年齢や資金集め、パスポートの確認など最低限の事が疎かにしてしまいがち。

 

ビザの申請とはすごくデリケートな事なので、少しでもミスや曖昧な状態だと受理されない場合もあります。

 

海外は担当した人によって大きく結果が変わったりするので、人によっては多少のミスを許してくれる場合もありますが、少しのミスでも許してくれない人もいます。

 

しかも全部英語でのやり取りになる為、気をつかうし、スペルや単語の打ち間違いのないようにしてください。

 

この申請が受理されるまでが一つの関門です。

 

これが無事受理されれば、後は渡航する日を決めて当日向かうだけです。

 

その際に、絶対パスポートとビザのコピーを忘れないでくださいね。

 

海外で生活するのに、ビザとパスポートは命の次に大事だと思ってください。

 

それぐらいこの2つは価値のある大事なものなので、確実に自分の分かる所に保管するようにしてください。

 

それでは、次に渡航する日にちが決まったらやらなきゃいけない事がいくつかあります。

次回はその事でお話できればと思います。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

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2019年、”新時代を生きる僕たちに必要なものとは?”をテーマに人と人との繋がりを大切にする、そして新たなコミュニティを繋げるWebサービスを開始します。グローバルな時代になって、我が日本にも多くの外国人が訪れ、国境も言葉の壁もなくなりつつある今だからこそ、これからは日本と海外、日本人と外国人の思考の違いや、全く異なる価値をシェアしていくことが求められる時代になると思っています。受け入れ、糧にして、次に繋げる、そんな未来意思のある人たちが集まり、新たな価値を創造する、全ては未来の為に。。まずは僕たちから動き出します。

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