以前僕が住んでいた経験のあるオーストラリアですが、移住するには正直かなりオススメの国です。

所得が高く、労働条件は日本よりも遥かに良い、そして現地の人も陽気で変な気遣いもなく、自由に生活できる環境が整っています。

 

しかしそんな楽園とも言えるような国でも、最近は少しずつ悪い方向に変化しているようなんですね。

ワーキングホリデーや留学の短期間ならまだしも、移住となると色々な問題があるようなので、今回はオーストラリアのリアルな事情についてまとめてみました。

 

キャッシュレス社会の裏にある真実

 

先日、こんな記事を見つけました。

日本や世界や宇宙の動向

オーストラリアが何だかおかしくなっています。中国寄りの極左政権ですから強引に政策を実行しているのでしょう。。オーストラリ…

 

この内容を読んだだけではよく分からないかもしれないので、簡単に説明します。

 

購入の際にレシート発行を厳守するという話ですが、おそらくこれには裏があります。

内容は、レシート発行する時に『確実な証拠』を残せというもの。

どこで何を買ったか?までは良いとして、その時に何で支払ったのか?を管理したいとの事。

 

なぜそこまでするの?と思いますよね。

目的としては、現金を廃止してキャッシュレス社会を作ろうというもの。

 

一見良い事のように思えますが、これにはデメリットもあります。

現金を廃止する事で、『個人がいくら所有してるか?を政府が把握する為に分かりやすくする』という事。

 

例えば、資産のほとんどを現金で所有してる場合だと、財布や家に保管します。

その人が所有してる現金を調べるとしたら、わざわざその家に出向いて調べないと分からないですよね。

 

でも現金自体が存在しなければ、全てがカードでの支払いになるので便利なのですが、

その個人情報が銀行や政府にも筒抜けになるという事。

 

個人の資産が分かれば色々な事で整理しやすくなるから。

 

例えば、その国の財政が悪くなった場合、国のお金だけでは足りないという理由で個人に対してお金を請求する方法が存在します。

これは過去日本でも実際に行われた政策です。

NAVER まとめ

最近、取り上げられることが多い「預金封鎖」の可能性と対策について、ネットの情報をまとめました。|土地・不動産、外貨・株式…

 

あまり知らない人も多いと思いますが、お金というものは結局自分のものじゃありません。

 

国が発行して我々に貸してあるだけなので、もし何かが起きて回収しなければいけない時は返さないといけないんです。

いくら稼いでも結局は自分のものではない。

 

だから税金という形で、「どれだけ稼いでもいいけど、必要な分以外は返してね」みたいな感じで回収できるのです。

国が個人に貸してるだけですから、その分の保証みたいな感じ。

 

まあひどい話です。

 

なので、現金を使わないのは一見便利な事ですが、実際はそういったデメリットもある事を忘れてはいけません。

全て誰かに把握されてると思ったうえで使用する事。

 

そしてついこの間この記事を読んだ時にある事を思い出したのです。

この話ととても関係のありそうな法律がオーストラリアにあります。

 

ワクチンを打たないと子供手当を支給しない!?

 

2015年、オーストラリアのアボット首相がある発表をしました。

『様々な予防として使われる予防接種(ワクチン注射)を拒否した家族には、国からの子供手当を支給しない』という発表。

 

最近でこそ予防接種で使われるワクチンが人体にとってかなり危険なものだという話が一般的になってきた時にこの発表。

ワクチンに関してネット上や海外ではその危険性を訴える人がとても多いのです。

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ワクチン注射に含まれる成分が人体に悪影響を及ぼすと言われています。

では、どんな成分で作られてるか見てみましょう。

予防接種ワクチンの含有成分
The Health Wyze Report “ Vaccine Ingredients and Vaccine Secrets”よりhttp://healthwyze.org/index.php/component/content/article/60-vaccine-secrets.html

 

「水銀」

日本ではメチロサールという名称ですが水銀含有成分です。過去に神経に支障をきたし自閉症の原因となる危険毒性が問題視されていますが、未だに添加しているワクチンはあります。

 

「不凍剤(液)」

有毒成分として知られており、大さじ一杯分で体重9kgの犬の致死量です。人体への影響も大きく、内臓疾患や血液への悪影響が指摘されています。

 

「ホルムアルテヒド」

急性毒性があり、国際がん研究機関ではグループ1に属するヒトに対する発がん性が認められる物質として警告されています。

 

「ホウ酸ナトリウム+水和物」

殺虫剤成分です。アメリカでは食品では使用禁止ですが、ワクチンでの含有は認められています。

 

「グルタルアルデヒド」

医療機器の滅菌、殺菌、消毒に用いられる殺菌消毒薬成分です。

 

「MSG」

食品だけでなくワクチンにも堂々使用しています。

 

「硫酸塩とリン酸塩化合物」

子供のアレルギーを引き起こす原因成分と言われています。

 

「硫酸ゲンタマイシン」

肺炎などの抗生物質に使われる成分で、確認されているだけでも20以上の副作用が報告されています。

 

「ネオマイシン」

乳児の血液に入ると稀にですがてんかんや知能障害を引き起こす成分が入っています。

 

「動物の細胞、DNA、血液、タンパク質、ウィルス」

信じられないかもしれませんが、サルの腎臓、牛の心臓、子牛の血清、鶏の胚卵、カモの卵、豚の血液、羊の血液、犬の腎臓、馬の血液、うさぎの脳、モルモットなどの動物から取れる臓器の組織細胞や血液、牛や豚のゼラチンタンパク質、モンキーウィルスSV40というサルのウィルス成分が含有されています。

 

「ヒト(胎児)のウィルス」

これまた信じられないかもしれませんが、流産や中絶で命を落とした胎児からウィルスを作りそれをワクチンに含有しています。

 

「アルミニウム」

「フェノキシエタノール」

「フェノール」

「硫酸アンモニウム」

「リン酸トリブチル」

「βプロピオラクトン」

これらは発がん性物質が含まれているとされている成分です。その他にも「ポリミキシンB」「ポリソルベート80」「ソルビトール」「アンホテリシン B」「ラテックス(ゴムの木成分の乳液)」「マイコプラズマ」「遺伝子組み換え酵母菌」「メタノール」など多数の有害とされる化学物質が含有されています。

引用:新発見。BLOGより

 

これだけの危険な成分が含まれたものを大人ならまだしも、

子供や赤ちゃんにまで打たせて何ともない、全く平気だと言えますか?

 

僕は少しでも危険性があるのであれば、やりたくないと思ってしまうので確実に安全を保証してくれないと打たせる事はできません。

この動画を見てください。

 

実際に受けた方に起きた副作用です。

ちょっとまともに見れない動画ですが、協力して頂いた家族の皆様に感謝しましょう。

 

例え全ての人に問題はなくても、これだけ危険性のあるものを受けて、もし我が子に何かしらの副作用が起きた場合は人事では済まされないですよね。

 

しっかりとした知識と安全性を確かめたうえで判断をされる事が重要。

こういった副作用があるかもしれないものを、「注射打たないと子供手当を支給しないよ」という理由で推薦してるのです。

オーストラリアは医療費がバカみたいに高いので、ワクチン注射打つだけでも何万もするでしょう。

 

もうお気づきになられたでしょうか??

 

目的は『金儲け』

 

ただ、なぜそこまでしてそういう制度を強制的にやらせようとしてるのか?が謎。

 

オーストラリアは資源国なので国としては比較的潤ってるはずなのですが、現状は何か問題があるのでしょうか。

中国の景気の影響が大きいので、何かあったのでしょうか?

 

もし、何か詳しく知ってる方がいれば教えてください。

 

オーストラリアの子供手当事情

 

ちなみに日本の子ども手当はいくらか知ってますか?

さっそく比較してみましょう。

日本…中学生まで(月10000円〜15000円)

オーストラリア…18歳まで(月40000円〜50000円)

 

これだけで見ても日本の倍以上はもらえてますよね。

 

でもこれは世帯収入によるので、多少上下するところもあります。

ただ少し前までは、この手当ももっともらえてたとか。

 

月約70000〜80000円ぐらいはもらえてる時期もあったらしい。

更に、これは子供の一人当たりの支給額なので人数によってはこの金額の2倍・3倍。

 

恐ろしや、オーストラリア。。

 

でも最近はあまり財政が良くないのか、羽振りがいい感じがなくなってきました。

昔はこの手当だけでも十分生活できてたのが、なかなか難しくなってきてるみたいですね。

 

このようにここ最近の流れが怪しく感じてしまうのは僕だけでしょうか。

 

国が国民に対して補助をしてくれる代わりにワクチンを打てだの、個人のお金の所有を確認しようとする流れは何か目的が変わってきたようにも思えます。

 

つい最近もオーストラリアのワーホリも年齢制限を引き上げたみたいだし。

考え過ぎだという方もいるでしょうが、あまりにもタイミングが良すぎるので直感が働いたのです。

 

なぜなら全て繋がってるから。

 

オーストラリアもとても良い国だけど、実情は問題点もたくさんあるもの。

それは日本も一緒ですよね。

 

何か起きる前には必ず兆候があります。

 

変な流れになる前に情報収集をしっかりして、先に対策する事はとても重要なこと。

オーストラリアに住まれてる方は気にしておいた方がいいかも。

 

自分にとってのオーストラリアは第3の故郷でもあるので、少し残念な気持ちになったという話でした。

 

読んで頂きありがとうございます。

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