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「日本の平均寿命は世界一位」

 

「日本食は健康的」

 

「日本は世界でも裕福な国」

 

ハイ、この意見を信じてる時点で完全に洗脳されています。

 

 

平均寿命は統計で見れば確かに世界一。

でも調べると、その裏には色々なカラクリが潜んでいるのでした。

 

 

1、そもそも平均寿命なんて基準がない


 

皆さんは、平均寿命の統計の出し方を知っていますか?

平均寿命の原理っていうのは、非常にシンプルで、去年一年間に亡くなった人の、平均死亡年齢だそうですね。

だから去年一年間に亡くなった人の平均死亡年齢を今年1月1日に生まれた赤ちゃんが、あるいは今年1年で生まれた赤ちゃんが、この年生きると仮定しましょうという、仮定法の世界

だから過去86年と、これから86年ではもう水質汚染も、それからあらゆる環境が変わるわけですから、言えるわけないのよ。

まず仮定法が崩壊してるの。

「日本人の平均寿命が、世界で一番長い」は嘘である理由!

 

過去の期間とこれから先の未来、

その年数も仮定して計算されてるので、この数字は全く当てにならないということ。

 

過去の事はデータで残ってても、これから先どれくらい生きるかなんて誰にも分かりません。

 

事故や病気、様々な環境被害によってどのタイミングで亡くなるかなんて想定もできないから。

正確な数字なんて出る訳がない。

 

しかもこれから先、日本では確実に放射能の被爆問題が大きくなってくる。

病気の発症や原因不明な体調不良など放射能による影響がどれほどあるか今は分かりません。

 

これから寿命がどの程度縮むかなんて誰にも想像すらできないはず。

 

それをだいたいで仮定して計算されてるだけなんで信憑性すらない。

 

それを信じる意味があるのかどうか疑う必要があります。

 

86歳が女性の平均寿命だとすると、

統計学的には41%の女性が去年1年間で90歳以上で亡くなってないと平均寿命というか、足して、人口で割るわけですから、数学的におかしいと。

約2人に1人が90歳以上で死んでるっていうのは周りを考えたってありえないですよね。

 

 

2、唯一正しいのは寝たきり期間世界一


 

平均寿命の他に、『健康寿命』という言葉があるのをご存知ですか?

 

平均寿命・・・”亡くなるまでの期間”

 

健康寿命・・・”健康に過ごしてた期間”

 

寿命が長いからと言ってそのまま鵜呑みにはできません。

ではグラフで確認してみましょう。

 

 

 

このように平均寿命の範囲の中には、

 

・健康に過ごしてた期間

・寝たきり、もしくは何かしらの病気の期間

 

 

この2つを合わせて『平均寿命』なのです。

 

いくら寿命が長いとは言っても、

病気で寝たきりでいる事も含めて寿命が長い事を自慢できる話ではありません。

 

 

このグラフでは、

日本の健康寿命は世界一になってますが、他の国と比べてもそこまで大きな差がないですよね。

 

3、薬で無理矢理長生きさせてるだけな医療業界


 

現代では、病気やケガになればすぐ薬を処方して治す方法を考える方が多いです。

でもその薬に関しても気をつけるポイントがある事を忘れてはいけません。

 

薬によって治った訳ではなく、抑えてるだけであるということ。

それはただ症状を間延びさせてるだけになり、治してる訳ではない。

 

例えば病名も分からない、治し方も分からない病気になって病院に連れていったとします。

お医者さんにも原因不明で治す事もできない病気。

 

どうしようもない事って世の中には存在しますよね。

 

そういう場合、病院で試行錯誤しながら治す方法を考える事が無駄とは言わないですが、

どうしても無理なら諦めることも必要だということ。

 

むしろ色々な薬を飲むことでの、副作用による体調の悪化の方が危険だからです。

 

お医者さんにも分からない事だったら、

その本人が持つ自然治癒力や、食事療法・運動療法デトックスする等、別のアプローチが必要な場合もあります。

 

「風邪等の症状は薬で治ってる訳ではなくて、実は抑えてるだけで、治ったのは自然と自分の身体が治してくれた。」

 

風邪は、免疫力の低下による症状です。

薬を飲んで治すのではなく、寝てゆっくりすることが免疫力を上げ、風邪を治す一番の近道。

 

全てをお医者さんに頼る考えを止め、

医療にも限界があり、「ただなんとなく抑えただけ。または間延びしてるだけ」

という場合もある事を知っておかないといけません。

 

4、圧倒的に体力が無くなってきてる日本人


 

 

歳をとれば体力も衰え、病気になりやすくなるのはどの国の人も一緒です。

 

でも僕が客観的に見た日本人は、運動量が極端に少ないと思います。

 

ニュージーランドもオーストラリアも決して健康的な生活をしてる訳ではなく、食事も身体に悪い物を食べてる人が多い。

でもジムに通って身体を鍛えたり、走ってる人の割合で見れば日本人よりも多いのは確かです。

 

日本と違ってプライベートの時間も多いので、

身体を鍛える時間があるのもそうですが、健康維持や体系維持の為でもある。

 


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僕のブラジル人の友達も身体を鍛えるのが大好きで、炭水化物を一切摂らず、酒もタバコもしない。

 

いつも食べてるのは、ツナ缶とかチキンのササミと野菜だけ笑

 

食事だけで見れば不健康の極みとも言えそうですが、

それだけストイックに身体作りにこだわれるのは尊敬に値します。

 

そして、日本人と比べて圧倒的に違うのが、”歩く量”です。

 

海外で腰が曲がって歩いてる老人を見た事がありません。

日本ではたまにそういう方見ますよね。

 

工場で働いてたおじいさんでも、70代で60kgぐらいある肉の塊を普通に持ち上げてる人もいました。

元々欧米人は足腰が強いのもありますが、筋肉量・運動量に関しては日本人は圧倒的に少ない。

 

日本は他の国に比べて交通機関が発達し、その便利さに頼りがちなんです。

その少しの甘えが老化とともに足腰に症状が表れる。

 

『歩ける距離なら、歩く習慣を身につけましょう』

 

近くのコンビニ行くのに車使う人もいるみたいですが、健康の為には歩く事。

運動することで、身体の悪い毒素の排出を促し、代謝を上げる事で免疫力アップや、筋力アップにも繋がる。

 

ではここでまとめます。

 

1、決して日本は自慢できる程”健康国”ではない

2、統計も仮定で表してるだけなので当てにしてはいけない

3、体力をつける為に日頃から運動や筋トレをすること

4、薬漬けにして無理矢理長生きさせてる

 

 

『健康とは、食事の仕方と運動量に比例している』

 

運動と食は、健康に密接に関係しています。

 

健康でいる為には、食事に気をつけるだけでなく、適度な運動も必要です。

 

歳とっても元気でパワフルな老人になる為には少しの努力が実を結びそうですね。

 

 

読んで頂きありがとうございました。

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2019年、”新時代を生きる僕たちに必要なものとは?”をテーマに人と人との繋がりを大切にする、そして新たなコミュニティを繋げるWebサービスを開始します。グローバルな時代になって、我が日本にも多くの外国人が訪れ、国境も言葉の壁もなくなりつつある今だからこそ、これからは日本と海外、日本人と外国人の思考の違いや、全く異なる価値をシェアしていくことが求められる時代になると思っています。受け入れ、糧にして、次に繋げる、そんな未来意思のある人たちが集まり、新たな価値を創造する、全ては未来の為に。。まずは僕たちから動き出します。

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