今までこのブログでは、危険性の高い食品や添加物と病気の関係などをお伝えしてきました。

 

そこで、おさらいも含めて「絶対に口にしてはいけない食品添加物」の総まとめ記事を作ってみました。

今回紹介する8つの添加物は、売られてる加工食品の約9割ぐらいに配合されているので、最も口にしやすく、最も危険性の高い添加物ばっかりです。

 

ここでもう一度、食品添加物を使う意味やその問題点などを踏まえて確認してもらえたらと思います。

 

①マーガリン(ショートニング)

 

主に「クッキー・スナック・パン」などに使用され、食材の美味しさを引き出す為に必要なもの。

ほとんどの加工食品には必ずと言ってもいいほど配合されているので、最も摂取しやすい食品添加物の一つです。

しかしマーガリンの主成分には、一部の国では使用を規制している『トランス脂肪酸』を豊富に含んでいます。

海外では危険な添加物としての認知度が高いのに、まだまだ日本での規制がほとんどされていないのが現状で、様々な食品に平気で使用されています。

なので、意識的にマーガリンやショートニングを使用していない食品を選んで口にするしか、解決策がないと言われているほど深刻な問題なんです。

マーガリンと関連の深い症状

  •  肥満
  • 心臓病
  • アトピー
  • アレルギー性鼻炎・
  • 動脈硬化
  • 脳疾患
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②合成着色料

 

食品に使われる合成着色料の表示は、

「赤色2号・3号・104号・105号・106号・黄色4号・緑色3号・青色1号・2号」などと表示されています。

食品に鮮やかな色をつける為や、見た目をよくするのに使用するのが一般的で、他にもシャンプーや洗剤にも使われたり、人工的に色が付着している商品のほとんどに合成の着色料を使用しています。

ただし、着色料には合成の他に「天然着色料」も存在しているので、内容成分や使用した着色料を確認することで、有害な成分を摂取する機会を大幅に防ぐことが可能です。

合成着色料と関連の深い症状

  • 発ガン性
  • 不妊症
  • 遺伝子損傷

 

③人工甘味料

 

人工甘味料で一般的に最も使用されているものと言えば、「アスパルテーム L-フェニルアラニン化合物」です。

主に、ゼロカロリーや砂糖不使用の食品の甘さを出す為に使用され、昔は砂糖よりも健康的で太らないと言われた時期もありましたが、現代ではむしろ人体に有害な物質の一つとして有名な添加物。

人工甘味料を摂取してしまうと大量のインスリンを放出し、余分な脂肪が溜まりやすくなると言われ、メタボリックシンドロームの原因になるとして、一部の地域では使用に規制をかけてる国もあるほど危険なものです。

人工甘味料と関連の深い症状

  • 発がん性
  • 失明
  • 内臓異常
  • うつ症状
  • 精子減少
  • パーキンソン症発症
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④亜硝酸塩

 

亜硝酸塩は見た目を鮮やかにする作用があり、キレイに見せる為の発色剤として使用することが多いです。

時間が経ってるのに変色しない、異様にツヤツヤしてる加工食品などは特に要注意。

しかし最近の調査では、一定量の上限を超えないとそこまで有害では無いと述べられています。

硝酸塩は、通常摂取する程度では、それ自体は特に人体に有害なものではありません。しかし、ヒトの体内で還元され亜硝酸塩に変化すると、 メトヘモグロビン血症や発ガン性物質であるニトロソ化合物の生成に関与するおそれがあるということが一部で指摘されています。

引用:農林水産省

個人的には、たまに少量食べる分にはそこまで問題ではなくても、毎日毎日摂取することが全く問題無いと言えるのかは少し疑問ですね。

亜硝酸塩と関連の深い症状

  • 発がん性
  • 遺伝子異常
  • 頭痛
  • 記憶障害
  • うつ
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⑤リン酸塩

リン酸塩は主に、加工食品の増粘剤や見た目、そして味を向上させる為によく使用されています。

摂りすぎると、カルシウムの吸収を抑えて骨粗しょう症の原因を作り出すと言われていますが、通常の食事をしている場合はそこまで心配するほどではありません。

しかし、コンビニなどの様々な加工食品に使用されていることから、気づかずに多量摂取している場合もあるそうです。

ドリンクバーのコーヒー、ハム等の食肉加工品、ツナ等の水産加工品、乳製品などをよく食べると言う方は注意しましょう。

リン酸塩と関連の深い症状

  • 骨粗しょう症
  • 腎臓疾患
  • ミネラル排出
  • 遺伝子異常
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⑥イーストフード

 

本来パンを作る時には、天然酵母等を使い発酵させてから焼いて膨らませるのですが、時間も手間もかかってしまうのが問題。

そこでより短時間で、フワフワの柔らかい食感にする為に使用されるのがイーストフードです。

最近では、イーストフード不使用と書かれてる市販のパンも増えましたが、まだまだイーストフードを使用した商品が市場の多くを占めています。

もちろんイーストフードだけでなく、パンなどの小麦類の食べ過ぎも、人体に有害であると懸念されているので注意しましょう。

イーストフードと関連の深い症状

  • 発がん性
  • うつ症状
  • 嘔吐
  • めまい
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⑦増粘剤

 

食品に滑らかさや、とろみをつける目的で使われ、グミ・乳製品・ジャム・菓子パン・カップ麺・ケーキ等によく配合されています。

「ペクチン・カラギーナン・キサンタンガム」等と表示され、一般的には天然由来のもので製造されていますが、一日当たりの摂取量の許容範囲が定められています。

特に炭酸ジュースなどには多量に配合され、更にたくさんの人工甘味料も含まれていることから、お菓子屋ジュースなどの加工食品を食べる際には注意した方がいいでしょう。

増粘剤と関連の深い症状

  • 胃潰瘍
  • 食欲不振
  • 発がん性
  • アレルギー反応
  • 慢性的な腸の不調

 

⑧安息香酸

 

安息香酸はダイエット飲料や炭酸飲料、エナジードリンク等に主に使用され、防腐剤としてや細菌やカビといった微生物の繁殖を抑える力があります。

もちろん単品での多量摂取はよくないですが、特に安息香酸とビタミンCなどの酸を摂取すると、猛毒の『ベンゼン』を生成してしまうと言われています。

ベンゼンは発ガン性だけでなく、白血病の原因を作り出すほど毒性が強い為、絶対に摂ってはいけない添加物の一つと言えるでしょう。

安息香酸と関連の深い症状

  • 神経障害
  • 発がん性
  • 白血病
  • 細胞の突然変異
  • 多量摂取で死亡する事も
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まとめ

 

他にも危険性の高い添加物はありますが、市販の加工食品などでよく使われていることから、最も摂取しやすい物だけを選んでみました。

 

これらを防ぐには、まず最低限は必ず裏の内容成分を確認してから購入する事です。

そして、もしよく分からない物、聞いた事がない成分が入ってたら極力買わない事です。

 

訳の分からない物をわざわざ食べる必要なんてない訳ですから、分かりやすく表示がシンプルな物を選びましょう。

病気のきっかけは誰かが作り出すものではなく、自分の選択によって生み出されるもの。

 

健康を維持するためにも摂るべきもの、摂ってはいけないものは最低限理解して、お買い物の際の判断基準にしてもらえたらと思います。

読んで頂きありがとうございました。

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