誰しもが簡単な栄養補給にと、野菜ジュースを買って飲まれたことがあると思います。

手軽で野菜も摂れて、しかも美味しいから常飲している人も少なくはないでしょう。

 

しかしそれだけで満足している人は気をつけた方がいいです。

確かに砂糖の塊であるジュースを飲むよりは栄養が補給できるのですが、かと言って100%安全とは言えません。

 

詳しく知るには野菜ジュースを製造する過程や、配合されている添加物などにも注目して検討してみる必要があります。

 

そこで今回のテーマは、手軽に飲めて栄養も補給できるという「野菜ジュースの危険性」について、皆さんとシェアできたらと思い記事にしました。

 

『濃縮還元』とは何なのか知っていますか?

 

 

では早速、野菜ジュースの成分表示を確認してみましょう。

 

一般的に売られているような加工食品と違って、書いてある物が分かりやすくシンプルですよね。

これだけを見たら、そんなに身体に悪くないのではないかと思ってしまいます。

 

ただし実は見えないところの、確認しておくべきポイントがいくつかあります。

  • どうやって製造されたのか?
  • どこの国原産でどんな野菜を使用したのか?
  • どれだけの量の添加物を使用しているのか?

 

まず、多くの野菜ジュースに必ずと言ってもいいほど記載されている『濃縮還元』と言う言葉がありますよね。

これだけを見ると栄養豊富で、健康に良いイメージを持たれると思います。

 

では『濃縮還元』とはどのようなことを言うのか知っていますか?

濃縮と言ってもいくつか基準があるので、その違いを確認していきましょう。

・煮沸濃縮
高温で加熱し水分を蒸発させて濃縮する。殺菌処理を兼ねることができる反面、風味が落ちるなどの問題があり、近年ではあまり用いられない。

・真空濃縮
フリーズドライと同じ原理で、低温下で減圧し真空状態で水分を蒸発させて濃縮する。

・凍結濃縮
含まれる水分を凍結させ、氷の結晶を分離して取り出すことによって濃縮する。膜濃縮よりも消費エネルギーは大きくなるが、膜濃縮では不可能な高濃度の濃縮が可能である。

・膜濃縮(膜分離)
特殊な膜(逆浸透膜など)を用いてろ過によって濃縮する。

・超音波霧化分離
超音波を液体に照射することでも霧を発生させ、霧状になりやすい物質となりにくい物質に分離することで濃縮を行う。加熱しない場合でも濃縮運転が可能であり、熱に弱い食品の品質を損ないにくい。

Wikipedia

 

元々、『濃縮還元』で主に使われていた方法が「煮沸濃縮」であり、野菜を煮沸してドロドロにした状態に水を足して、香料などの添加物を配合することで作られることがほとんどでした。

この時によく言われていたのが、野菜を煮沸する段階で栄養素も溶け出して蒸発してしまい、残っている栄養素が減ってしまうと言うことでした。

 

しかし最近の研究結果によると、煮沸による栄養を損なうことはほとんど無いと言われるようになり、濃縮還元の野菜ジュースにはデメリットが無いと思われていました。

 

とは言っても重要な2つのポイントがあることを忘れてはいけません。

それが『どんな野菜を使用したのか?』と『どれだけの量の添加物を使用しているか?』です。

 

野菜ジュースには国産の野菜を使用してない可能性

まず、「その野菜がどこで生産され加工された物なのか?」が分かりません。

日本の法律的にも色々なカラクリが存在し、国産と書いてあっても、必ずしも日本で製造された野菜を使用している訳ではないと言うのです。

 

実は、世界の物価の安い国から低価格で野菜を仕入れ、日本で加工して製造している可能性がある。

 

確かに冷静に考えると、あれだけの生産数で1本辺り200mlほどのジュースだとしても、かなりの野菜を使用することになるのをイメージすると相当なコストがかかっていますよね。

もし国産の一般的に売られている野菜で製造しようと思ったら、この値段の倍、もしくはもっと高くないと利益は出ないはずです。

 

更に驚きなのが、

海外で生産された物でも日本で加工すれば『国産』と表記できると言うこと。

 

これが日本の法律で定められている曖昧な基準なのです。

それは上記の画像でもあるような環境で製造された○国産の野菜だとしても、一定の基準値を超えていれば使用することができると言うこと。

 

例え国産の野菜を使用していたとしても、何かしらの影響で野菜がちゃんと育たず、売れないような商品を加工して使うことができると言うのです。

もちろん国産の野菜を使ってあるのであればまだ信用できたとしても、世界のどんな環境で、どのような野菜が使用されているかに関しては正直疑問を抱いてしまいますよね。

 

野菜ジュースに栄養があるかないかだけでなく、生産の過程やどんな環境でどの国の食材を使用しているかは、僕達消費者としては最も知らなければいけない情報だと思います。

 

野菜ジュースに使用される食品添加物の危険性

 

今回紹介した野菜ジュースの、内容成分に表示されている唯一の添加物は『香料』ですよね。

香料と聞くと害が少ないと思うかもしれませんが、『どれだけの量の香料を使用したのか?』については特に明記されていません

 

例えば、1種類だけなのか100種類なのか?で大きく違ってきます。

 

しかし日本の法律上、香料の基準はというと、何種類配合したとしても『香料』という表示だけでOKなのです。

現在、科学的に加工された香料の種類は、なんと3200種類以上も存在すると言われていて、それらがどれくらい配合されて作られているかが僕達消費者には伝えられていません。

 

例えば、生の野菜だけで野菜ジュースを作った場合、時間が経ち酸化が進むと風味や色合いに変化が表れますよね。

でも市販の野菜ジュースにはそれらの変化が見られません。

真空で閉じ込めてあるとは言え、綺麗な色で風味も損なわれていないのです。

 

もちろん企業としては変色したり風味を損なうことは危険なので、何かしらの対策を取る必要があるのでしょうが、その違和感に気づくかどうかは消費者の問題だと思います。

野菜は新鮮な状態で食べるからこそ栄養をしっかり摂ることができ、僕達に生きる力を与えてくれるもの。

 

しかし、野菜ジュースに加工した段階で生きた野菜を摂取しているとは言えず、消費者が飲んでいる野菜ジュースは補助的な栄養補給でしかないことはしっかり理解しておくべきことです。

 

野菜ジュースの正しい飲み方や手作りレシピを紹介

 

 

基本的は話なのですが、毎日の食事の際に新鮮な野菜をバランス良く摂取してれば、あえてジュースで飲む必要がありません。

ジュースは手軽な分、食べた感覚を得ることができず少量で満足した気になってるだけで、実は栄養が足りていないことがほとんど。

 

あくまで野菜ジュースは、小腹が空いた時や栄養に偏りがあるような時にだけ、補助的な役割として飲むものであり、これだけで栄養補給できるなんてことはあり得ないのです。

 

もし野菜をジュース感覚で飲みたいのであれば、ジューサーやミキサーを使って飲むことも非常に効率的で手軽なので、個人的にオススメしたい飲み方ですね。

オススメの飲み方や好み別に分けて紹介しましょう。

 

朝食にしっかり栄養補給したい方

朝はゆっくり食事をする時間がないとか、あまり食欲がないから手軽だけど栄養をしっかり摂りたいと言う方もいるでしょう。

そんな方にオススメしたいのが、誰でも簡単に新鮮な野菜やフルーツを摂れるスムージーです。

いつも朝は、お腹は空いてないけど何となく食べると言う方が多いと思うので、せっかく食べるならスムージーで栄養バランスを考えて摂ると、意外にお腹に溜まって満腹感も栄養もしっかり摂ることができます。

特にオススメの飲み方はホットスムージーです。

冷たいスムージーは身体を芯から冷やしてしまうので朝食には適しません

 

手軽にいつでも手作り野菜ジュースを飲みたい方

手軽にいつでもジュース感覚で手作り野菜ジュースを飲みたい方には、「ジューサー」をオススメします。

ミキサーと違うところは、食材を混ぜてドロドロにするタイプではなく、素材が持つ栄養豊富な水分を絞り出して飲むタイプなので、サラッとしていながら栄養はしっかり補給できることです。

しかも好みの食材をザク切りして詰めて、ボタンを押すだけで超簡単に調理することができるので、前日の夜に食べ過ぎて胃がモタレているとか、小腹が空いた時などに手軽に飲めるのが最大の魅力♪

これこそ究極の濃縮還元の手作り野菜ジュースなのです。

季節の野菜やフルーツを選んで好みの味を見つけよう

 

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オースティン君

22種類もの野菜の成分をそのまま残してあるからか、飲んだ感じは濃厚トロトロ〜。野菜ジュースの中では少し甘みはキツく、糖度も高め。甘党だけど、砂糖の甘みではなく、自然の甘さを味わいたいという方には最適な一品だよ♪

ちなみにトマトは不使用なので、トマト嫌いな方にもオススメ☆

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