日本人の家庭なら必ず1個は置いてある醤油。

伝統的な調味料として昔から代々使われてきた醤油ですが、最近の市販の醤油には危険な成分が使われていると言う話が出てきました。

 

もちろん全ての商品が危険だとは言いませんが、結論から述べさせて頂くと、『最低限の醤油を選ぶ判断基準は理解されておくべき』と言えるでしょう。

よく利用するものだからこそ、価格の差や物による違いや特徴など、知っておいて絶対に損はしない内容を解説していきたいと思います。

 

醤油には本物と偽物がある!!?

 

スーパーに行くとたくさんの醤油が売られていますが、皆さんはどういう風に判断して購入していますか?

おそらく多くの方の判断基準としては、「なんとなく美味しそう」とか「安いから」という理由がほとんどだと思います。

 

でもちょっと待ってください!

その醤油の原材料確認しましたか??

 

このブログではよく伝えているのですが、全く裏を見ないで買う事だけは止めてください。

何か購入する際は、必ず裏の原材料表示を確認するのは必須だと言えます。

 

では、よくスーパー等で売られている一般的な醤油の原材料を見てみましょう。

だいたいこんな感じです。

多少の違いはありますが、一般的な醤油のほとんどがこのような表示をされていると思います。

では次の画像は、僕が家でいつも使用している醤油です。

いかがでしょうか?

すごくシンプルな成分だけで構成されていると思いませんか?

 

先ほど紹介した醤油には、この3つの原材料以外にも調味料や甘味料が添加されていましたよね。

これが醤油を選ぶ際の最重要ポイントになります。

 

ある意味、本物と偽物を分ける差だと言えるでしょう。

正確に言えば前者が偽物という訳ではないですが、本来の醤油とは言えない材料で作られているんですね。

気になる方は一度味見して比べてみると、舐めた瞬間にその違いが分かるほど違うと思いますよ♪

 

市販の醤油の何がいけないのか?

 

先ほど紹介した画像を見た中で特に注目してほしいのが、

  • 脱脂加工大豆
  • アミノ酸等

この2つが最も気をつけるべき醤油の危険性と言えます。

 

市販の醤油に使われる脱脂加工大豆の真実

では「脱脂加工大豆」とは一体何なのでしょうか?

「脱脂加工大豆」とは、大豆から油をしぼった残りで、そこから皮を取り除き、すぐに醤油製造工程に投入できる状態になっている大豆のことです。 全国の醤油醸造元の多くがこの「脱脂加工大豆」を使っていますので、「醤油はどこも違いはないよね」と言われる原因にもなっています。 私たちも以前は、この「脱脂加工大豆」を使っておりました。

引用:野沢食品工業

この名称だけ聞いてもあまりピンとこないかもしれないですが、簡単に言えば『大豆の搾りカスを塩酸で加水分解したもの』

要は醤油用に使った大豆の残りカスを、コスパの良い(安い)醤油用に再利用しているだけで、醤油に本来含まれる必要な栄養素はほとんど含んでいません。

しかしちゃんと醤油の味がしますよね?その醤油味を作り出しているのが、調味料の役割なのです。

 

うまみ調味料として使われる「アミノ酸等」の危険性

ほとんどの市販の醤油には必ずと言っていいほど、この「アミノ酸等」は配合されています。

ではこの「アミノ酸等」とは一体何なのでしょうか?

しょうゆのうまみの素はアミノ酸です。

このアミノ酸。時間をかけて発酵させなくても、大豆などのたんぱく質を塩酸で分解すれば、簡単につくることができます。

このとき使う大豆は、油を絞った絞りかすである脱脂加工大豆で十分。こうしてできたアミノ酸液が特売しょうゆのベースとなりますが、これにはしょうゆらしい味も香りもなにもありません。

ところが、これをいかにも本物らしく仕立て上げるのが添加物の力です。

まず「グルタミン酸ナトリウム(化学調味料)」でうまみを出し、「甘味料」で甘みをつける。

酸味をだすために「酸味料」も入れます。

「増粘多糖類」を数種入れてコクととろみを出します。

色は「カラメル色素」で着色します。

香りづけのためには本物醤油を少々足します。

日持ちが悪いために「保存料」も加えます。これで「醤油風調味料」の完成です。

「食品の裏側」さんより引用

ちゃんと調味料としての役割は担っていても、実は人体にはかなり悪影響なんです。

アミノ酸等などの化学調味料を摂取すると、人間の体内では適しない成分な為、うまく代謝ができずに体内に溜まり続ける特徴があります。

その結果様々な病気の原因を作り出してしまうので、摂ってはいけない成分の一つとして日本だけでなく世界中から非難を浴びている危険な添加物に挙げられています。

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本物の醤油の見極め方と美味しい醤油を紹介

 

では醤油を選ぶ際にはどんなことに気をつけて選べばいいのでしょうか?

ポイントは2つです。

  1. 安い醤油を買わないこと
  2. 余計な添加物などが入っていないこと

この2つだけを守って頂ければ、そう簡単に間違うことはないでしょう。

 

余計なことを考える必要はありません。

無駄な物が入ってないシンプルな内容成分で製造されており、最低でも1000円前後の商品を選ぶだけです。

 

もし気になった醤油があっても、この2つを満たしていない、もしくはよく分からない場合は買わないようにしてください。

ネット社会である以上、ちゃんとした情報を公開している方が少ないので、正しい物を知っているのは本当に財産だと思います。

 

本物の醤油は風味も味も全く別物です。

これに慣れると市販の安い醤油に違和感を感じれるようになり、あえて選ぶことも無くなります。

同じ和食でも格段に美味しくなるので、一度使ったら戻れなくなるほど。

 

ぜひ自分に合った最適な美味しい醤油を選んでみてくださいね。

では個人的にお気に入りでいつも使っている醤油を紹介しましょう。

味は好みの問題もあるので、感覚的に良さそうな物を選んで頂ければ、品質はどれも間違い無いので自信を持ってオススメできる物ばっかりです。

 

 

 

 

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