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こんにちは。

 

だいぶ暑くなってきて身体の調子はいかがですか?

子供達がついに夏休みに入り親としてはうれしい方もいれば、

残念に思う方もいるかもしれません。

 

親としては複雑な時期ですよね笑

 

今回のテーマは、日本と世界の休み(夏休み)の感覚の違いについて、

皆さんとシェアできればと思います。

 

世界の休みの取り方(vacation)の比較

 

 

この上のグラフは、

有給の日数と使用される割合を表した物です。

 

まず率直に、上のグラフを見てどう思いますか?

 

単純に日本人は素晴らしいと思います。

有給をなるべく使わず真面目に働いてますよね。

 

「偉い!」

 

「さすが日本!!」

 

と本気で思ってる訳ないです。

 

海外では日本みたいに会社全体で休む日というよりも、

それぞれに有給として支給されてる形で、

個人個人が休める日をズラして取るようになっています。

 

休みの取り方としては日本と少し感覚が違うのです。

こうしてグラフで見ると、世界各国で日数も違ければ、

休みをしっかり取る感覚なども日本とは大きく違いますよね。

 

これが良いか悪いかは分かりませんが、

日本人の性質の象徴とも言えるでしょう。

 

 

有給があっても周りを優先する異常な日本人

 

皆さんは外国人のバケーションのイメージとして、

とにかく長くて、

ゆっくりビーチで過ごすみたいなイメージを持ってませんか。

 

それはもちろんそうなのですが、

全ての人がそうではなくて、

飲食とかサービス業の方とかは、

日本と同じように仕事を優先する方もたくさんいます。

 

でもそんな方達も、100%休みを取るのです。

 

お店が忙しかろうが、

スタッフが足りてないとしても関係なしに自分の休みは絶対に取ります。

 

でもそうは言っても日本と外国では仕組みが違うし。。

 

確かに日本ではなかなか休みにくい雰囲気があるし、

サービス業の方にとっては、

バケーションの時期は稼ぎ時なので休みづらいのも分かります。

 

でもこれ、

 

海外ではヤバい人として見られますから!

 

異常者です!!笑

 

 

これって海外では、

自分の意見がない、自分の事を大切にしてない人として見られます。

 

だって会社から休みの許可をもらってるんですよね?

 

なら取りましょうよ!

 

そこに何の気遣いが必要ですか?

 

許可を得てる休みですよ?

 

取らない意味が分かりません。

これが外国人の感覚です。

 

自分は同じ日本人なので、

日本人としての信念とかルールとか気遣いとかは理解してます。

 

ただ海外で見てきたからこそ分かるのは、

海外と比べて日本人は自分よりも周りや仕事を優先しすぎなんです。

 

自ら残業して労力使って毎日のように働いて、

でも給料安くて休みも少ないって何なんでしょうか?

 

この感覚はどこからきてるのでしょうか?

 

僕が思うにただ日本の風潮であり、雰囲気だと思います。

”常識や当たり前という意味の分からない日本独自の文化”です。

 

これが日本をおかしくしてる原因だと思います。

 

実は、日本人は世界一働いてる訳ではない!?

 

 

実は、労働時間だけで見れば世界一長いのは、

 

メキシコ!!

 

その次に韓国・ギリシャ・チリ・ロシアと続きます。

 

日本は21位。

 

以外な結果かもしれないですが、

『労働時間だけ』で見ると特別日本が長い訳ではないのです。

 

この『労働時間だけ』がポイントになってきますが、

他の記事も参考にしてみましょう。

 

 

見ての通り、大きく差がある訳でもなくどこの国もそれなりに働いてるんですよね。

 

どこの国でも生活が厳しいのが現状なんです。

 

ただし!!!

 

「日本の労働時間が他よりも短いから良かった」

では済まされない大きな問題があります。

 

”労働の仕方”です。

 

そういう意味では日本人は世界一働いてると思います。

 

例えばレジの店員で言えば、

メキシコの労働時間が長いからと言って、

彼らが終わるまでずっと突っ立って完璧な接客をしてるでしょうか?

 

僕が海外で見てきた限りでは、

スマホいじったり、お菓子食べたり、

人と話したりしてる人がほとんどです。

 

下手したら暇だと帰る人もいます。

 

彼らは自分の業務以外は基本的にやらないですから、

他の商品並べたり整理したりは、

何か指示がない限りやらないか言われてもやらないと思う。

 

だって契約でそんな事契約してないから笑

これが海外の常識であり、あくまでお金稼ぎの為にやってるだけです。

 

では日本ではどのような働き方をしてるでしょうか。

 

同じレジの店員さんで見れば、

『座ってはダメ!』

『私語ダメ!』

『スマホダメ!』

『ボーッとしてたらダメ!』

 

ダメだらけでロボットよりもひどい扱いです。

 

常に気遣い、できる事を自分で探して常に動く事を求められる。

 

それが『日本のおもてなし』だとか言う人もいますが、

”本当のおもてなしとは、心からの想いがあるからこそのおもてなし”

なのではないでしょうか。

 

もちろんレジ業務が好きで本気でやられてる方もいると思いますが、

ほてんどの方は労働として仕方なくやってる訳であって、

お金を稼ぐ目的でやってると思います。

 

そこに「おもてなししなければ」と言った思いでやってる方はごく少数でしょう。

経営者なら責任感が違いますから「おもてなし」の思いは必要です。

 

でもあくまで従業員は雇われであって、

生活の為にお金を稼ぐ目的で働いてるのです。

 

更に思う事として志望動機に「お金のため」でも良くないですか?

 

僕は海外で面接の時に「金を稼ぐため」の理由で普通に合格できましたから。

日本でも志望動機に思ってもいない事を色々言うよりも、

シンプルに「金稼ぎたい!」で承諾してくれるオーナーさんがもっと増えれば良いなと思います。

 



 

世界一ヘタクソに休日を過ごす日本人

 

 

日本人を表す特徴として、

「休みがあっても仕事が気になる」

 

「休みがあっても何していいかわからない」

 

「仕事してる方が楽」

 

という意見も聞きますが、はっきり言わせて頂きます。

 

『心からワクワクする事を知らないのがかわいそう』

 

仕事は確かにやりがいや生き甲斐と言えるものでもあるかもしれません。

でも、所詮金を稼ぐ手段です。

 

お金を稼ぐとは貯めるだけや何か買う為だけのものではなく、

体験や新しいことに挑戦するため、

そして新たな自分を見つけるために使うものだと思う。

 

ビーチで昼間からのんびりぼーっとしてれば自分のちっぽけさを知り、

新しい発想とかアイディアが浮かんでくるもの。

 

その体験や考える時間が自分の人生を作っていき、目標や夢を生み出していくのです。

 

でも日本人のほとんどは、

旅行に行ったとしても死に急ぐように、

予定を立ててあっち行ったりこっち行ったり。。

 

余計疲れて帰るだけ。

何にも自分自身を見つめ直す時間になっていません。

 

仕事の事は忘れて、自分と見つめ直す時間はすごく大切な時です。

 

それには無になれる環境がないとなかなかできる事ではないと思います。

 

そして、「お金と時間」は共通してる事があります。

 

「どう使うのか?」で大きく違ってくるのです。

 

 

まとめ

 

休みと仕事はいつの時代でも関わってくる事ですが、

日本人はもっと自分中心に考えても良いと思います。

 

世間体や常識に縛られず、

自分の思うように生きてみることも必要な事です。

 

お金は稼げばいいですが、時間は限られています。

 

その大切な時間を仕事中心の頭で一生を終えるのはもったいないと思う。

 

思ってるよりも、みんな自由で遊んでもいいのです。

遊んではいけないと思ってるのは、

自分が勝手に思い込んでる固定観念が原因。

 

皆が個人の自由を求めれば世の中全体がそうなるので、

休むのも仕事するのも自由です。

 

社会に求めすぎず、個人を尊重し、

そして個人の行動が素晴らしい世の中を作っていくと信じています。

 

 

読んで頂きありがとうごうざいました。

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新しい僕らの形「TOCC JAPAN」始動

2019年、”新時代を生きる僕たちに必要なものとは?”をテーマに人と人との繋がりを大切にする、そして新たなコミュニティを繋げるWebサービスを開始します。グローバルな時代になって、我が日本にも多くの外国人が訪れ、国境も言葉の壁もなくなりつつある今だからこそ、これからは日本と海外、日本人と外国人の思考の違いや、全く異なる価値をシェアしていくことが求められる時代になると思っています。受け入れ、糧にして、次に繋げる、そんな未来意思のある人たちが集まり、新たな価値を創造する、全ては未来の為に。。まずは僕たちから動き出します。

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