前回の記事は↓でした。

[新常識]まさか!まだ普通に毎日シャンプーしてるの!?

 

そんな話をするうえでは欠かせない経皮毒」についても話しておかないとと思い、

今回もその続きを皆さんとシェアできればと思います。



 

シャンプーはあくまで頭皮を洗うのが目的

 

皆さんが普段シャンプーする時に、毛髪だけを洗う事ってほぼ不可能ですよね。

 

必然的に頭皮も洗う訳であって、絶対にシャンプー液が頭皮に付いてしまいます。

 

そうするとどんな事が起きるかというと、

何らかの成分が毛穴から吸収されている事は知ってましたか?

 

頭皮にも毛穴があり、そしてその奥には毛細血管が繋がってます。

 

それは身体中にある毛穴と一緒です。

 

という事は頭皮も何か刃物で切れば血が出ます。

当たり前ですよね。

 

例えば女性の方に多い化粧水を顔につけたり、ボディクリームを身体に塗りますよね。

 

では、質問です。

「なぜそのような事をするのですか?」
おそらく答えとしては当たり前の答えが返ってくると思うのですが、

 

肌を潤わせたいから」

 

「老化を進行させたくないから」

 

「なんとなくやった方が肌が良いから」

 

まあこんな感じの答えだと思います。

 

もっと詳しく言えば、

”肌の上から栄養剤を塗り保湿する事で潤わせて、老化を防ぐ目的”でやっている。

 

表皮から浸透し、角質とか皮膚の深いところまで浸透すれば皮膚の衰えを少なくできる可能性があるという理屈です。

 

でも、

『その成分が皮膚組織だけでとどまらず、更に深部の毛細血管まで浸透し、毛細血管を通して全身を巡ってるとしたらどう思いますか?』

 

例えば美容室でカラーやったり、パーマをかける時には、液体が頭皮につきますよね?

 

その場合はどうですか?

問題ないと言えますか?

 

おそらく問題ないとは言えないはずです。

当たり前です。

 

 

なんとなく頭皮は髪で覆われてて見えないからそこまで意識されてる方が少ないのが現状だと思います。

 

でも髪が生えてるのは頭蓋骨から生えてる訳ではなく、血が流れてる頭皮から生えてます。』

 

という事はスキンケアと一緒で、頭皮に対してもケアする、又は気を使う必要があるのではないでしょうか。

 

顔も頭皮も同じ皮一枚で頭を形成してるんですから。

 

全く同じように考えてもらえれば分かると思うんですが、

美容院でカラーやシャンプーをやってもらって、その”成分が少なからず頭皮から体内に浸透してる”という風に考えるのはごく当たり前の話だと思います。

 

頭皮もそれ以外の皮膚も同じ皮膚には変わらないです。

 

しかも人間の身体はほとんどが水分でできてるんですから、水溶性の化学物質はより浸透しやすいのです。

 

そう考えると、

『身体にとって良い成分が体内に入ってくる分には良いですが、悪い成分なら危険』

 

そういった考えについた名称が”経皮毒”と言われています。

 

実体験に基づく経皮毒の危険性

 

ネットで調べると、「経皮毒は存在しない」とか「問題ない」「デマ」とかの情報も出てきます。

結局どっちが正しいかは分かりません。

 

ただ個人的な意見としては、『経皮毒はウソではない』と思います。

 

理由は先程述べた通りで、皮膚からも浸透する可能性が絶対ないとは言い切れないからです。

 

少しでも可能性があるなら100%ウソだと言えないし、人によっても皮膚のバリア機能は違うから浸透しやすい方や症状の出やすい方も実際にいるからです。

 

僕の実体験の話をします。

前に働いてたお店の女性の先輩がずっと手荒れで悩み、最終的にはドクターストップで美容師人生を終えた方がいました。

 

その方は美容師を止めてからはみるみる手荒れが良くなり、ほとんど昔の面影がない程キレイになり手荒れを克服する事ができたんです。

 

ただあるきっかけがあったから美容師を辞めれたものの、もしそのまま普通に美容師をやってたらどうなってた事か。。

 

結果的に見れば彼女は辞める必要があったと思います。

 

先輩の手は常にボロボロの状態で、抗生物質や保湿クリームで手入れするものの一向に良くならず、皮膚も硬くなり常に血がにじんでるような状態でした。

 

ある日のこと、髪型を変える為にいつも通りパーマをかけてもらう予定でした。

ただその日はいつもと何かが違ったんです。

 

ロッドを巻き終わったあとにいつも通りパーマ液をかけ始めた途端、

急に発作みたいな症状が出て過呼吸になり一瞬意識がなくなりました。

 

スタッフみんな慌てて助けようと必死だったのですが、すぐ意識を取り戻し、パーマは急遽中断。

早速行きつけの病院に行かせました。

 

そこでの医者の診断は、手荒れによる症状が体内の臓器にまで侵されてるという検査結果。

 

もうその段階で医者からはドクターストップを言われ、その瞬間から美容師を辞める選択をせざるをえなくなりました。

 

 

結果でしか見れないのがこの危険なところで、

日頃のシャンプーやカラー剤の成分が手荒れした傷口から浸透し、血液に入り、体内を循環する事で臓器にまでそれらの成分が浸透し異常反応が出たという事。

 

更にお店の室内の空気に含まれるパーマ液の成分とかが鼻や口から入り、酸素とかと一緒に血液に送り込まれた事も異常の原因だったという話です。
もちろん全ての人がそうなる訳ではなくて、その方だけが特別だったのかもしれない。

 

でも、それだけ危険な薬を使用してる環境だという認識を持ってないといけないんです。

 

良い成分が体内に入る分にはとても良い事。

 

でももし身体に悪い成分が体内に入ってくる場合は危険な事です。

 

最悪の場合病気を発症し、一生物の支障をきたす場合もあり得ます。

 

 

 

体内に栄養として吸収する方法は3つしかない

 

①口から食べ物として取り入れる「経口吸収」=農薬や食品添加物などの口から入ってくる毒のこと「経口毒」と言う。

②呼吸により取り入れる「経気道吸収」

③皮膚から吸収される「経皮吸収」

 

近年更に増加中である花粉症やアトピーの原因は、

化学物質の多用が原因ではないかと言われています。

 

口から入ってくる毒に対しては臓器を通り、肝臓が浄化してから外に排出されるのに対して、

皮膚から入ってくる場合はそのまま血液を通し全身を巡るので、排出する機能を活かせないのです。

 

 

身体の皮膚の部位によって吸収率が違う

 

ぽからく日記さんから引用

 

基本的に注意するべき部位は、皮膚が薄いところです。

 

特に最も気をつけなきゃいけない部位が性器です。

皮膚がすごく薄いうえにデリケートな場所でもあるので直接影響を受ける部位でもあります。

 

特に女性の場合だと男性と比べて様々な物質を吸収する能力が高く、

身体中の毒素が最終的に集まる場所が『子宮』に溜まるようになっています。

 

そして月に一度の女性の日に排出する流れになっているのです。

 

もうお分かりかもしれないですが、女性特有の病気がたくさん存在しますよね。

命を授かる場所でもあるので使用するものには特に気をつける必要があります。

 

まとめ

 

皮膚には元々頑丈なバリア機能があったとしても、全く浸透しないとは言い切れません。

 

洗浄力の強いシャンプーなどでバリア機能そのものまでをも洗い流してしまうと、悪い物質が体内に侵入しやすくなってしまいます。

 

触れる物の成分は徹底的に調べること。

 

これが一番の解決法だと思います。

 

例えば美容院でカラー等をする場合は、

頭皮に極力付けないようにギリギリで塗る方法もあるし、「今日は調子が悪いな」と思う時は担当の美容師さんに必ず相談してください。

 

不調が更に悪化する可能性もあるので、自分の身体と相談してその時の状況をしっかり判断してくださいね。

 

現代では完全に化学物質から逃れる方法はないです。

でも少なからず天然の物を使って頑張ってる企業はあるし、自然の物にこだわって販売してるお店もあります。

 

できる事ならそういったお店の物を使用し、身体にあまり負担をかけない方法を選択してください。

 

あとは、”取り入れた毒素を排出する定期的なデトックス”もオススメします。

 

排出する機能を高めれば免疫力も高くなり、悪い物に侵されにくくなるそうです。

 

デトックスについてはまた別の機会にでも話したいと思います。

 

読んで頂きありがとうございました。

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