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【LINEモバイル】ちょっと気になる…実際に使ってみたからこそ分かった5つのデメリット

【LINEモバイル】ちょっと気になる…実際に使ってみたからこそ分かった5つのデメリット

前回はLINEモバイルのメリットについて解説しました。

参考記事:【海外在住の方】海外からの帰国後にスマホ契約するならLINEモバイルを選ぶべき理由&メリット

 

僕自身も利用しているのでお気に入りの格安SIMではあるのですが、もちろんデメリットや気になる点はあります。

なので、今回はあえて悪いところだけに焦点を当てて解説してみようと思います。

 

ぜひ今後LINEモバイルを使おうと思っている方の参考にしてもらえたら嬉しいです。

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LINEモバイルのデメリットとは?

 

 

買うかどうかを判断する時には良いところだけで判断してはいけないと思います。

やはりデメリットやダメなところを把握した上で購入した方が、自分で納得した上で購入しているし、あとあと問題になりにくいですよね。

では早速、使ってみたからこそ分かったデメリットを解説していきましょう。

 

LINEモバイルのデメリット①電話番号を使った通話料金がやや高い
②スマホ独自のメールアドレスがない
③auスマホはSIMロック解除が必要
④音声SIMは12ヶ月の最低利用期間がある
⑤即日受け渡しの専門店が少ない

 

①電話番号を使った通話料金がやや高い

格安SIM各社それぞれには、かけ放題や通話料金が安くなるプラン(アプリ等)を揃えており、大手携帯会社に対抗するべく電話番号による通話にも力を入れています。

しかし、LINEモバイルにはそのようなプランがなく、通常20円/30秒のプランしかないのが現状です。

なのでその対策として利用できるのが、

・LINEモバイルの醍醐味でもあるデータフリーのLINEを活用すること。

最近まで親しい人同士での通話やメッセージのやり取りをする為のLINEでしかなく、仕事などの大事な電話などには、高い通話料を負担するしか選択がありませんでした。

しかし「いつでも電話」というものが誕生してからは、月額880円で10分間かけ放題になるオプションを使い、短い通話であればアプリを活用することで無料で通話ができるようになったのです。

更に10分かけ放題オプションに申し込まなかったとしても、この「いつでも電話」を通して通話をすれば基本料金無しで通常の半額の料金で通話ができるようになりました。

オースティン君
このアプリが誕生したことで、今までのデメリットだった部分がかなり改善されたんだけど、完全なかけ放題プランがまだ無いから仕事などで電話番号による長電話が必要な人にとっては、メリットの方が少ないかもしれないよね。

 

②スマホのメールアドレスがない

通常大手携帯会社に契約すると、その会社が提供しているメールアドレスを設定しますよね。

・docomo → @docomo.ne.jp
・au          → @ezweb.ne.jp
・softbank → @softbank.ne.jp

なのでLINEモバイルでメールを使用するには、Gmail(Yahoo! mail)のようなフリーアドレスに登録するしかありません。

元々利用している人はお持ちのメールアドレスを使ってもらえばいいですが、もし今までキャリア専用のメールアドレスしか利用してなかった人は、今まで登録してたサイトやショップの会員に届くメールを登録し直す必要があります。

更に、メールを送ってくる相手に対してもアドレスを変更したことを伝えることになり、多少の手間がかかってしまうので変更前の事前の準備が多少しんどいかもしれないです。

特に、iPhoneをご利用の方でキャリア専用のメールアドレスをApple IDに登録している人は、フリーメールに変更する前に必ずアドレスの変更を行っておきましょう。

Appleの製品はIDが不一致になったりすると、セキュリティの問題で全く使えなくなってしまうので、キャリア専用のメールアドレスが利用できる内にフリーメールに登録してIDの変更を忘れないようにしてください。

 

③auスマホはSIMロック解除が必要

LINEモバイルが利用している回線はdocomoとsoftbankになり、auの回線を取り扱っていません。

なので元々docomoもしくはSoftbankの端末を利用していた人は、端末そのままSIMを入れ替えるだけで利用することができますが、auをお使いの方はSIMロック解除をする必要があります。

ただし解除方法は決して難しくなく、自分で簡単にできちゃうので安心してください。

参考記事:【iPhone,android別に解説】auからLINEモバイルへMNP乗換の手順|ラインモバイルとauの違いも解説

〜SIMロック解除が必要な場合とは?〜

・docomoからsoftbank回線へ移行する場合

・softbankからdocomo回線へ移行する場合

 

④音声SIMは12ヶ月の最低利用期間がある

音声SIMの契約をされた方は12ヶ月間の最低利用期間があり、この期間内に解約された場合には9,800円の解約金を支払う必要があります。

この12ヶ月というのは、初月の無料期間は含まれていないので、「12ヶ月+無料期間1ヶ月」の計13ヶ月間は解約ができない仕組みになっています。

ただ大手携帯会社だとこの最低利用期間が24ヶ月(2年)も設けられているので、他社と比較すると良心的でそこまで負担だとは感じないでしょう。

これは決してLINEモバイルだけでの話ではなく、他社の格安SIMでも最低利用期間は設けられていて、どの会社も約1年ほどと決まっています。

 

⑤即日受け渡しの専門店が少ない

LINEモバイルを含めた格安SIMの会社は販売手段をインターネットを主にすることで、店舗費用や人件費などを大幅にコスト削減をしているから安く提供できる仕組みになっています。

なので大手携帯会社のような店舗での対面式ではなく、自分でネットで申し込んで自分でSIMを挿して設定といった工程を踏む必要があります。

もちろん何かトラブルが起きても電話やネットを使って問い合わせることになるので、年配の方や機械系に弱い方だと少し手間だと感じるかもしれません。

ただ最近は、一部の大型家電量販店の一角にLINEモバイルの店舗を構えるようになり、少しずつではありますが増加中ではあります。

絶対に対面じゃなきゃ嫌だとか、トラブル時に自分で対処したくないとかできないといった方には、あまりオススメできないかもしれません。

 

まとめ:それでも総体的にコスパが良いLINEモバイルの魅力

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今回はあえてLINEモバイルのデメリットと言うか、実際に使ってみて不安だなとか不便だなと思うことを書いてみました。

 

LINEモバイルのデメリット①電話番号を使った通話料金がやや高い
②スマホ独自のメールアドレスがない
③auスマホはSIMロック解除が必要
④音声SIMは12ヶ月の最低利用期間がある
⑤即日受け渡しの専門店が少ない

 

しかし、上記で挙げたような内容に関しては、ある種こだわりのある人や機械系に疎い人などが当てはまる内容であり、普通に使って普通にある程度のことができればそれで良いと言う人には関係のない話だと思います。

実際に僕自身も結局は普通に使えれば問題ないし、スマホでやるほとんどのことが無料、もしくは格安で行うことができるし、特に不便だと感じることが本当に無いのが正直なところ。

もし今後、他社でもっと安くて自分の利用の仕方にマッチしたものが出てくれば乗り換えるかもしれないですが、現状では十分満足しています。

もし、海外から帰ってきてSIMを申し込んでないとか、これから帰国する人はぜひこのデメリットの部分も理解してもらった上で参考にしてもらえると嬉しいです。

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