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【バターの正しい選び方】「グラスフェッドバター」って身体にいいの? 市販のバターを買ってはいけない理由

【バターの正しい選び方】「グラスフェッドバター」って身体にいいの? 市販のバターを買ってはいけない理由

 

バターと言えば一昔前までは身体に悪く、太るし、値段も高いからと敬遠されて購入される人が少なかったと言いますが、最近はバターの効能や素晴らしさを知ることでその魅力にハマり、料理やお菓子の材料に使われる方が増えてきたそうです。

 

ただしバターと言っても正しい選び方や隠れた危険性があることも知っておかないと、本来のバターの良さを引き出せないまま無駄にしてしまいます。

その中でも特にオススメなのが「グラスフェッドバター」です。

 

バターは牛から採れるものなので、牛肉の危険性などと照らし合わせながら一緒に確認していきましょう。

参考記事:[肉工場経験者が語る] 知っておくべき外国産牛肉の恐ろしい実態とおすすめの選び方

 

グラスフェッドバターの素晴らしい効能とは?

 

①ダイエット効果

バターは高カロリーの食材ではありますが、上手に使えばダイエットに最適なものになります。

その理由は、グラスフェッドに含まれる豊富な2つの脂肪酸が大きく関係しているからです。

〜オメガ3&6の効果〜

・脂肪の分解を促進
・肥満予防
・血流促進効果
・基礎代謝の向上
・コレステロール値の正常化

〜共役リノール酸の効果〜

・アレルギー反応の抑制
・体脂肪燃焼効果
・アンチエイジング
・筋力増強

どちらも脂肪燃焼に役立つ成分ですが、身体に良いからと言って摂りすぎると逆に危険性の高いものになります。

バターが健康に悪いと言われる理由の一つに、この摂り方が関係していて、摂り過ぎればむしろ有害なものになってしまうから。

あくまでバランスよく適度に摂ることが重要で、うまく活用すれば「ダイエット効果」「健康」「アンチエイジング」の3つが期待できるものとして、一部の健康意識の高い人から大変重宝される食材の一つなんです。

 

②美肌&美白効果

バターは油分が多いことからニキビや皮脂過多になってあまりよくないと思われがちですが、実は美肌効果のある抗酸化作用が豊富に含まれています。

・カロテン
・ビタミンA
・ビタミンE

シミやしわ、そばかすなどの肌トラブルの原因の多くは肌に溜まった活性酸素が原因で、ストレスや質の悪い食事などでどんどん蓄積してしまいます。

その活性酸素の生成や促進を抑える為に、カロテンやビタミンが持つ抗酸化作用がお互いの効能を助け合いながら最大限に発揮。

皮膚だけでなく目などの粘膜の部分などにも効果的なことから、美白や健康維持に欠かせない成分の一つで、これらをバランスよく配合しているのがグラスフェッドバターの魅力なんです。

 

③免疫力アップ効果

グラスフェッドに含まれる脂肪酸「共役リノール酸」には免疫力アップをさせる効果があります。

実はもともと、共役リノール酸は発ガン抑制効果のある成分を調べている時に発見された成分です。

更に酸化が原因で起こり得る様々な症状に対しても、カロテンやビタミン類が抗酸化作用または血流促進効果で代謝アップに繋がり、結果的に免疫力アップにも大きく関係しています。

視力アップや骨・歯の基礎を作ることにも効果が期待されています。

 

グラスフェッドバターと普通のバターの違い

 

 

グラスフェッドバターとは、グラスフェッドビーフから作られたバターのことを言います。

詳しくは下記の過去記事を参考にされてみてください。

参考記事:なぜグラスフェッドビーフ(牧草飼育牛)が健康思考の人に選ばれるのか?

 

通常の市販のバターと何が違うのか?と言うと、それぞれ飼育方法が全く違うことで、牛が持つ栄養に大きく差が生まれてしまうことにあります。

 

牧草を食べさせ放牧で育てるグラスフェッドに対して、麦やトウモロコシなどの穀類を食べさせて育てるのがグレインフェッドですが、一般的なバターに関しては後者のグレインフェッドの製法により作られています。

しかしここで問題があって、そのグレインフェッドで与えている餌自体が主に、アメリカから輸入した遺伝子組み換えの穀類を使用し、成長を促進させるホルモン剤なども配合されていること。

 

なぜこの方法で飼育するかと言うと、理由は至ってシンプルで成長を早めて太らせてたくさん採取したいからなんです。

 

大きくなればなるほど採れる乳も多くなるし、早く成長してくれればその分早く人間の為に貢献できますよね。

でもここで考えてほしいのが、あくまで牛は生きている動物です。

昔は遺伝子組み換えの穀類なんて与えず、放牧で牧草を与えて飼育していましたが、人口が増え生産量を上げることで金儲けに繋がることから、こういった制度を設けるしかなくなった。

 

しかしその分牛自体が不健康になり、その症状を抑える為に抗生剤などで無理矢理対処して、とにかく生きている間は採取し続ける。

そんな環境で育ってきた牛を人間が食べるのは危険だと、一部の健康志向の人からその有害性を訴えて情報が拡散。

僕自身も牛乳はほとんど飲まないし、このような環境で育った牛肉や乳を摂取して、人体に何の影響もないと言い切れる訳がなく、むしろ有害だと考える方が当たり前の判断です。

 

なぜなら牛から採れる乳自体が血液からできているのですから、牛が食べてきた飼料の成分が血液中に混じっていてもおかしくはありません。

そういった意味で考えても、ストレスなく自然放牧で育てたグラスフェッドは、栄養面も安全面も保証されたバターだと言うことは理解できるかと思います。

 

グラスフェッドバターの有効成分

 

①共役リノール酸

不飽和脂肪酸オメガ6の一種である共役リノール酸は、脂肪をエネルギーに変える酵素を活性化させる役割があるもの。
運動したのと同じぐらいの酵素活性化作用があり、抜群の脂肪燃焼効果を発揮します。

②オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸はえごま油や亜麻仁油などの良質な油に含まれ、血液をサラサラにすることで代謝アップやダイエットなどに役立つと言われている成分。

③ビタミン&カロテン

グラスフェッドバターにはビタミンA・D・E・K全て含まれていて、血行促進・アンチエイジング・歯や骨の形成など、健康維持に必要な成分を豊富に含んだ良質な栄養源。

 

グラスフェッドバターの選び方

 

ではどういった物を選べばいいのでしょうか?

 

過去のグラスフェッドビーフの選び方でも説明しましたが、基本的にはニュージーランド産のものが一番良いです。

なぜなら日本国内に流れてくるニュージーランド産の牛肉や乳製品は、グラスフェッドの商品を主に輸出しているから。

 

アメリカやオーストラリアでもそのような業者は存在しますが、日本国内ではグレインフェッドで育てた製品の方が売れる為、あまり積極的に輸出を行なっていません。

なので唯一安全性が保証されているバターと言えば、ニュージーランド産の製品になるのです。

 

少し値段が高いですが、量もあるし、それだけの安全性が保証されている以上、高いのは仕方がないのかもしれません。

国産でも一部そのような業者もあるようなので、手軽にAmazonなどで買える商品を紹介します。

うちで主に使用しているバターで、1kg3000円と国産で見たら高い値段ですが、実は他国のグラスフェッドバターに比べるとお得なんです。

風味豊かでコクがあり、そのまま食べても美味しく、かつ量もあるので切り分けて余った分は冷凍保存しておけば、すぐ使い切るような心配もないでしょう。

最もコスパが良い商品だと思います。

 

ニュージーランドの厳しい基準を超えたものしか海外に輸出しない有名企業で、安心できるバターを使いたいと言う方に最適な商品だと思います。

こちらは業務用となっていますが、もちろん一般家庭でも購入できます。

よく通販で見かける他商品だと「250g=2500円」ほどで売られていますが、この商品は「250g=580円」程度と大変お得な価格で手に入れることができます。

量が多いので、使わない分は冷凍保存し、使う分だけを解凍しながら使用すれば余程商売とかやってる方じゃなければ長期間使えるので、長い目で見たら断然お得な商品だと思います。

 

まとめ

 

 

グラスフェッドバターとは、普通の料理に使う為だけのバターではなく、健康や美容などに大変役に立つ良質で栄養豊富な高級バターとなります。

しかも上手に摂取すれば、ダイエットや筋力強化などにも活躍してくれるものとなるので、体型維持にはもってこいの便利な食材なんです。

 

元々バターは太るとか身体に悪いと言うイメージがありましたが、それはそのバターの問題や摂取の仕方の問題であって、良質な意味のあるバターと言うのは実は存在していました。

最近のネットが進化してきたことで、バターに対する意識が変わったり、質の良いものが日本にも流れてくるようになってきたので、健康意識の高い方が宣伝したり紹介したのがきっかけで一般的に広がりつつあります。

 

ぜひ参考にして頂いて料理やパンに塗るものとしても、色々と使ってみてくださいね。

 

最後にバターではないですが、その大元であるグラスフェッドビーフの当ブログオススメ商品を下記に解説してあるのでぜひ参考にされてみて下さい。

 

安心安全の美味しいグラスフェッドビーフを食べたい方は【SAITO FARM】がオススメ

 

【こだわり牛肉専門店SAITO FARM】


牧草牛の最高峰として君臨する、ニュージーランド大手のファームから直接取り寄せる牛肉。

広大な牧草地で育てられた牛肉は、健康的で遺伝子組み換えはもちろんのこと、成長ホルモン剤不使用の牛肉だけを厳選。

高タンパクで臭みも少なく、豊富な栄養を含んだ牛肉の為、ダイエットにも最適。

女性にも子供にも安心して食べれる高品質のグラスフェッドビーフとなります。

 

牧草牛の名付け親・ケトジェニックダイエットのドクター斎藤が推奨

機能性医学の第一人者、ドクター斎藤が現代人の健康を考えて選び抜いたグラスフェッドビーフ。
今までの赤身牛肉のイメージを覆す、香り豊かでジューシーな最高級の赤身牛肉をご堪能ください。
はじめは健康のために食べ始めた方も、その「おいしさ」のとりこに!!
驚異のリピート率を誇る、100%牧草育ちの【グラスフェッドビーフ】をぜひお試しください。

 

オースティン君
海外の牛肉は硬くて味に深みのない物が多いですが、SAITO FARMさんの牛肉はジューシーで甘みがあって柔らかく、しかも安心して食べれるという点では最高品質の牛肉だと思います。
最近、自社の日本初牧草牛専門精肉店が麻布十番にOPENし、安全かつおいしい赤身牛肉をお店で食べたいという方は実店舗で食べることも可能になり、健康志向の人にとって大変な人気店となってるそうです。
もちろんネットで注文して自宅で味わいたいという方は【公式サイト】が最もお得ですよ。

参考記事:グラスフェッドビーフの通販なら【SAITO FARM】がオススメ!! 美味しい焼き方&食べ方を徹底解説

 

Amazonで高評価獲得のグラスフェッドビーフはコチラ