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ワークライフバランスという言葉が浸透し始めてる日本ですが、この文化も元々は海外から来たもので、ずっと前から当たり前に行われていたこと。

 

海外でも仕事をして収入を得ないと生活ができない訳であって、誰でも普通に働くのですが、働き方や働く意識が日本とは全く違います。

 

僕の経験からしても、圧倒的に海外で働いた方が精神的には楽だし、変なプレッシャーは本当に無いです。

 

やるべきことをやらない人が多くいる海外だからこそ、ちゃんとやっていればそれだけで評価される対象になるし、無理する必要もありません。

 

そんな海外ですが、もちろん日本人にとって仕事のしやすい国や文化と言うのはあります。

 

今回は今後海外に出ようと思ってる方の参考になればと思い、紹介できればと思います。

 

 

日本人にとって働きやすい国とは?

 

僕が思う海外に行く上での大切にしたいポイントは3つあります。

 

①生活の質が上がること
②キャリアアップ
③自由な時間の確保

 

大体どこの国でもこの3つの条件は満たせますが、あまりにも国としての通貨の価値が低い国は、日本帰国時に両替してもほとんど手元に残らないことがあるので注意が必要です。

なのである程度は都市としての機能が発達してるところや、国が世界に及ぼす影響度なども大切になってくるので、そういった基準も踏まえて紹介させて頂きます。

 

①シンガポール

 

シンガポールはビジネスの国と言われているぐらい、キャリアップや生活の質を上げる為には最適な国となります。

年収1億超えが当たり前で、世界各国からエリートが集まっている国だからこそ、常に刺激を受けつつ、自分のキャリア形成には確実に役に立ちます。

シンガポールに駐在した約半数以上は生活の質が上がり、仕事のやりがいを感じていると言う回答が多く、専門的な技術や知識をお持ちの方ならビザも下りやすいし、家族揃ってエリート街道を目指すなら間違いない国の一つとなります。

後は日本と比べても圧倒的に税率が安く、公用語が英語と言うのもあって、高所得者の日本人の多くもシンガポールに会社を設立してる人が多くいます。

メリット
・成功者が世界中から集まる国
・税金が安くビジネスがしやすい
・日本食や娯楽が充実

デメリット
・物価、家賃が高すぎる
・高所得者以外は住みにくい
・法律が厳しい

 

②香港

 

香港はシンガポールとよく比較されますが、似てるようで違う側面もある国です。

香港も英語である程度は生活できますが、シンガポールほど英語が使われていない為、基本的には中国語・広東語などを習得しておく必要があります。

後は気候もシンガポールとは大きく違い、シンガポールは年中常夏に対して香港は四季があるので、日本と似てるような側面もあり、住みやすいと感じる人も多いようです。

香港を日本で例えると大阪のようなイメージで人や街に活気がありますが、その中に富裕層と貧困層に大きな格差が生まれていて、高層マンションの裏では貧しい生活を虐げられている人々の生活も垣間見ることできます。

ただビジネスとして起業したり、働くということで見れば税金も安く、高所得の仕事も数多くあるので日本人にとっては住みやすい国になるでしょう。

メリット
・人や街に活気があって楽しい
・税金が安くビジネスがしやすい
・多国籍で様々な文化や娯楽に触れられる

デメリット
・家賃が高い
・湿気がすごく、室内が寒い
・英語がどこでも通じない

 

③タイ

 

個人的に最も好きで住みたい地域の一つタイのバンコクです。

何がそんなに良いのかと言うと、温暖な気候で温厚な人々でのんびりしつつも、都市化が進み、様々なビルや商業施設ができていく様は活気があって、これから伸びていく国の変化を肌で感じることができます。

そして食べ物が何食べても美味しく、しかも安い。

生活コストが場合によっては日本の半分程度で済むにも関わらず、日本よりも裕福な生活をしてる人が多くいて、生活の水準が高い富裕層は日本人とは比にならないぐらい稼いでいる人がいます。

日系企業も多く進出しているので、就労ビザは取得しやすいし、長期で滞在してた人も生活の充実感が良かったと口を揃えて言う人が多いです。

これから確実に伸びるであろうアジア圏の中では、都市としての機能はすでに出来上がっていて、バンコクは都市生活を楽しみ、物価も安くのんびり生活したい人はチェンマイと言った感じで、自分の仕事や生活スタイルで住む場所を選べるのも、タイの大きな魅力だと思います。

メリット
・食べ物が美味しく安い
・物価、家賃が安いのに高品質
・日本の所得で富裕層レベルの生活が可能

デメリット
・英語が通じない
・まだまだインフラが整っていない
・大気汚染や渋滞、気候が暑い

 

④マレーシア

 

マレーシアもタイと比べて似てるところもありますが、やはり大きな違いは英語が通じることでしょう。

都市の規模や便利さと言う意味ではほとんど一緒で、物価も安いし、日本人でそれなりの所得を得れる仕事があればどちらも普通に贅沢な生活が可能です。

ただタイの場合は、英語が通じにくいということが挙げられ、タイ移住の場合は多少のタイ語を学んでおく必要がありました。

でもマレーシア人の多くは、数カ国語喋れる人もかなりいて、英語もネイティブほどではないので英語が苦手な日本人の人でも接しやすいと思います。

後はMM2Hと言う長期滞在ビザの取得も、基準値以上の月々の所得や資産証明があれば得ることができるので、一度取得すれば次のビザの更新まで10年間滞在できる点も大きな魅力と言えるでしょう。

メリット
・東南アジアの中では治安が良い
・日本人が多く住んで働いている
・英語が通じやすい

デメリット
・大気汚染がひどい
・多国籍な文化が苦手な人は住みにくい
・治安がかなり悪い地域がある

 

⑤オーストラリア

 

実際に僕自身も住んでたことがあるので、オーストラリアは生活はしやすい国の一つであることは確かです。

公用語が英語だし、ある程度のものは都市部で手に入るし、仕事も経験や英語が平気であれば問題なく働ける。

後は思っているよりも日本より高所得の仕事が多く、生活水準は高い人が多いです。

税金や物価、家賃の高さが問題視されていますが、その分の所得も得ることができるので、職種によりますが、ある程度の充実した環境であることは間違いないです。

ただし現地の人が仕事に対しての意識が低いことと、酒飲みが多く、人によっては移民に対する差別意識的なものを持ってる人がいるのも事実なので、周りが何にも気にならない人であれば問題なく過ごすことができるでしょう。

メリット
・英語が公用語
・日本よりも楽で高所得の仕事が多い
・ワーホリなどの滞在する為のビザが豊富にある

デメリット
・物価や家賃が高い
・酒飲みが多く、人種差別は多少ある
・自然以外の娯楽が少ない

 

⑥オランダ

 

数年前に就労ビザ無しで移住ができると話題になった国オランダは、今はビザが必要になったとは言え、働きやすい国の一つです。

一番の魅力は労働時間の短さに対する所得が安定しているところですね。

週で計算すると約27.6時間労働で、年に28日間の有給制度、100%給与保証の16週間の有給出産休暇も保証されています。

更に良くも悪くも自由が保証されている国なので、大麻や売春なども合法的に行われているなど面白い側面もあり、ある意味刺激が欲しい方にとっては最高の国です。

個人的には美容師として移住しようか迷ったこともあり、何かスキルをお持ちの方であれば比較的ビザが取りやすいのも、ヨーロッパの中では珍しい国で、しかも英語が通じやすいと言ったメリットもあります。

メリット
・美容師、IT、シェフの人等はビザが取得しやすい
・英語が通じてフレンドリー
・労働時間が短く幸福度が高い

デメリット
・冬は寒く日照時間が短い
・ある程度のオランダ語習得は必要
・慣れるまで現地の人が冷たく感じる

 

⑦ドイツ

 

ドイツ人は日本人とよく比べられると言われていますが、僕が知る限りでは全然違います。

確かに真面目でやるべきことはちゃんとやる人が多い傾向にありますが、効率や生産性をすごく大事にしています。

OECDがまとめた結果によると、週に約30時間程度しか働かないにも関わらず労働生産性は34ヶ国中12位。

それに対して日本は、週に約40時間以上も働いているにも関わらず、労働生産性はドイツと大きく離れて21位です。

しかもドイツは、平均年24日間の有給を取得できて、有給消化率はほぼ100%。

なのに日本の方が生産性が低いというデータが出ているのです。

その答えはシンプルに効率を考え、メリハリを持って仕事と家庭、仕事と遊びを上手にやれているからです。

ダラダラとやるより時間を決めて、やるべきことは短期集中でさっさと終わらせ、早く帰宅してビール飲んで家でゆっくりしよう的な感じ。

そういった傾向は国民性だけでなく、教育が大きく関係しているようで、一緒に働けるだけでも彼らから学べることは多くありそうですね。

メリット
・短時間労働で安定した生活水準
・仕事と遊びのメリハリがはっきりしている
・ビジネスで学べることが多い

デメリット
・考え方が硬く、融通が効かない人もいる
・移民が多く治安が悪い地域がある
・冬は寒く暗いので鬱になりやすい

 

⑧アラブ首長国連邦(ドバイ)

 

ドバイは中東地域で最も住みやすい地域で、砂漠の中に急にそびえたつビル群が印象的なビジネスの街です。

中東はイスラムの文化が色濃くある地域が多く、馴染みのない日本人にとっては住みにくい理由の一つなのですが、ドバイは多国籍で英語を普通に使え、世界の文化とイスラムが共存してる感じで、結構住みやすい地域となります。

そしてドバイの最大の魅力は、シンガポールよりも安い税金と、日本よりも良い治安でしょう。

ビジネスの街として栄えただけあって富裕層が多く住み、高所得の仕事が多く、しかも消費税はあっても所得税は無しという何とも不思議な話が普通に行われている国。

そして国を挙げてやっている治安維持の為の法律の厳しさから、悪さをする人がほとんど皆無で、もし犯罪行為をしただけで重い刑を受けることになるから現地に住んでる人は絶対やりません。

ただ物価や家賃が高いので、やはりある程度の高所得の人が住みやすい国なのですが、何より所得税がかからないというのは、起業家やビジネスマンとしてはかなり大きな魅力になることは間違いないでしょう。

メリット
・英語が通じてエリートが多く住む
・消費税以外の税金が0円
・治安は日本よりも良い

デメリット
・イスラムの文化に慣れるのが大変
・ある程度の所得が無いと生活が厳しい
・砂漠の地域なので昼間が暑すぎる

 

 

まとめ

 

簡単に説明させていただきましたが、この8つの国だけでなく、正直どこに行っても「住めば都」じゃないけど普通に住めるものです。

今回はあくまで働くのに適した国を選んでみたので、住みやすさだけを重要視した訳ではないのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

せっかく海外で働く以上はそれなりの所得があって、余裕がある生活ができないと、結構辛いことの方が多いので、ある程度のスキルがある人はぜひ海外生活も視野に入れてみてください。

 

税金が安かったり、生活コストが日本よりも少なくて済む地域もあるので、キャリアップを目指す人や色々なことに挑戦したい人にとっては海外で働くのはかなりオススメです。

 

ぜひ参考にされてみてくださいね。

 

海外移住をお考えの方は【IT&英語】は絶対必須である理由

 

”あなたは世界に出る為のスキルをお持ちですか?”

海外生活をする上で一にも二にも、最も大事なのがビザを取得することです。

基本的には、ビザがなければ長期間滞在することも、働くこともできません。

では「どうしたら海外滞在が容易にできるようになるか?」と言われて僕がまず答えるとしたら、

『IT&英語を習得してから来てください』と伝えます。

なぜなら世界中どこでも有能なエンジニアが不足していて、プログラマーだったり、インターネットやWeb系の専門的な知識や経験を持ってるだけで、就労ビザが取得しやすく、場合によっては永住権までも取得できる可能性があるからです。

そして次に大事なのがコミュニケーションツールに必要な「英語」です。

当たり前ですが、現地で募集している企業の求人や案件などを受け入れる場合に、コミュニケーションが取れないと仕事なんて得ることができないし、いくら有能な人材でも会話ができない人を企業も必要としません。

なので僕がオススメする方法は、

日本で本業と並行しながらIT関係の勉強をし、同時に英語も少しずつ学んで習得しておくことです。

僕が思うに、日本で実際にIT関係で働いたり、英語を使った仕事をしてる方が好ましいというだけで、全然必須ではないと思っています。

その理由は、海外では求人した相手に求めるのは何よりも”即戦力”だから。

すぐに働いてもらって、すぐに企業が求めることができればそれでいいのです。

要は働いた経験がなくても、知識を持っていたり相手が求めることに瞬時に対応できる判断力、そしてコミュニケーション能力があれば働けるチャンスはあるということ。

その為にも、努力次第で比較的習得しやすいIT関係の知識や英語を理解しておくだけで、様々なチャンスに恵まれ、これから先の未来でも確実に求められる人材になるには、今の時代に習得しておくことが何よりも大事なことなんですね。

”今動く”か、”そのうち動く”かを決めるのは全てあなた次第だと思います。

以下にオススメの学習法を貼っておくのでぜひ参考にされてみてくださいね。

 

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2019年、”新時代を生きる僕たちに必要なものとは?”をテーマに人と人との繋がりを大切にする、そして新たなコミュニティを繋げるWebサービスを開始します。グローバルな時代になって、我が日本にも多くの外国人が訪れ、国境も言葉の壁もなくなりつつある今だからこそ、これからは日本と海外、日本人と外国人の思考の違いや、全く異なる価値をシェアしていくことが求められる時代になると思っています。受け入れ、糧にして、次に繋げる、そんな未来意思のある人たちが集まり、新たな価値を創造する、全ては未来の為に。。まずは僕たちから動き出します。

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