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[え!?まだやってるの??] おっさん相手の仕事の飲み会はマジでなくした方がいい理由。

[え!?まだやってるの??] おっさん相手の仕事の飲み会はマジでなくした方がいい理由。

 

先日、嫁が会社の飲み会に参加してきた時の話です。

 

嫁は某大手会社の派遣社員として働いてます。

仕事は事務員として朝から夕方まで。

週5で働いて会社員とそんなに変わらない仕事をしています。

 

仕事内容としてはそこまでハードではなく、定時で終わるし、比較的楽に稼げる仕事。

 

そんなある日の事、会社の飲み会に参加してきました。

 

通常飲み会はあまり行かないのですが、その日は職場の人全員が参加するみたいで、軽い気持ちで行ってきました。

 

夜10時ぐらいに飲み会が終わり家に帰ってきたのですが、その日の彼女は少し雰囲気が違う。

 

なんだか不機嫌そうで疲れてる!!!

 

「どうしたの?」

 

すると、腑に落ちない感じで、こう答えました。

 

『飲み会なんてマジ意味ないし!!!!!』

 

衝撃でした。

 

普段愚痴を言わない嫁がそんな言葉を。。

 

では、そんな日本の伝統的な社会人の飲み会ですが、海外ではどうしてるか気になりませんか?

今回は、この「飲み会」について僕の思いを皆さんとシェアできたらと思います。

 

 

会社の飲み会に価値を感じてるのは、日本だけという事実

 

昔、僕も飲み会があれば必ず参加し、参加することにすごく意味があると思ってました。

 

「自分が成長する為には、飲み会に参加し上司と親密にならなければ・・・」

 

でも今になってその頃の事を考えると、

メリットよりもデメリットの方が多かったのではないかと思います。

 

その時は気づかなくても今になって分かる事はたくさんあるのです。

 

”飲み会は、『誰と行くか』で価値が変わる”

 

これ、そうとう基本的なこと。

 

”飲み会は自分が尊敬する人、憧れる人、仲の良い仲間で行く事にこそ意味がある”

 

ただ会社の一員として参加する事に意味を感じてない人は、今すぐ止めるべき。

苦痛だと思ってる時点で意味も価値もないので、行く必要がありません。

 

「尊敬できる人から何かを盗みたい」

「自分を変える為にはこの人の力を借りたい」

「成功できるマインドをこの人から学びたい」

 

これらの気持ちがあるのであれば行く価値はありますが、ないなら時間と金の無駄。

 

だったら気の合う友達と騒いで飲んでる方が楽しいし、何より仲間と同じ時間を共有できることは、人生においてとても貴重な時間だからです。

 

「あなたにとって会社の仲間とは何ですか?」

「友達?? 家族?? 恋人??」

 

それは友達ではなく仕事の仲間ですよね。

 

要は単なる知り合い。

 

友達とは、嫁や家族にも言えないことを唯一相談できる存在です。

そんな存在は一人いれば十分。

 

友達は人生においてのあなたにとっての唯一の救世主なのです。

なので会社の仲間はそう簡単に友達にはなりません。

 

会社に行くのは、金稼ぐ為ですよね?

生活するのにお金が必要だから、働いてるのですよね??

 

そこに仲の良さやチームワークは確かに必要なこと。

 

でもその輪を深める為の飲み会だったら、

普段働いてる時に深くコミュニケーションとればいいと思うのです。

 

それができてれば飲み会なんて必要ありません。

 

逆を言えば、それができていないからわざわざ飲ミュニケーションやるのです。

飲みの場でしかその人のことを知れない。

 

仕事中の私語禁止という訳の分からない文化が無駄なことを増やしている。

 

なんて非効率なことだと思いませんか?

 

限られた時間の中で話せてれば、別に飲み会で話さなくてもいいでしょう。

飲み会に参加するのであれば仲の良い人同士でやればいい。

 

海外では会社の仲間で飲み会があっても、嫌なら行きません。

無駄だから。

 

もちろん仲の良い人同士では行きます。

 

なぜそれが当たり前にできてるか分かりますか?

 

仕事中にしっかり話してるから。

 

それだけです。

 

なぜかそんな簡単なことができない日本は、いつまで堅苦しいやり方を貫くのでしょうか。

 

 

 

上司が絶対の日本と、自分が絶対な海外

 

日本には、「誘われたら行かなきゃいけない」という無意識の洗脳がありますよね。

 

これは単なる日本でしか通用しない日本人の為の文化です。

 

行きたくないなら、『NO』

 

行きたいなら、『YES』

 

それだけのことなのに、空気や顔色伺いながら反応を考える日本人。

改めてよく考えてください。

 

『訳分かんないですよね笑』

 

『はい』か『いいえ』の世界なのに、色々考えすぎなのではないでしょうか。

むしろそんな文化なくしてしまえばいいと思います。

 

それには誘われる方にも問題ありますが、誘う方にも問題がある。

 

誘うのであれば、相手の事を気遣い、相手に合わせた会話が必要なのではないでしょうか。

 

自分達美容師の会話の基本ですよね。

 

でもお客様にはそれが普通にできても、社員にはその話ができない上司が多い。

おかしいですよね。

 

そんな気遣いができないなら、

暇な時間を持て余してる人だけで集まった方が、よっぽど誰にも迷惑かけずに楽しい時間を過ごせると思う。

 

そんな相手の状況も好みも理解できてないのに、

『飲ミュニケーション』で相手の事を知ろうとすること自体が甘いのです。

 

それは本当にデキる上司なんでしょうか?

 

僕が思う素敵な大人は、

家族・子供の将来の事を本気で考え、自分のやりたい事を本気でやってる人の方がよっぽどカッコイイ。

 

みんなどこかでそう思ってるはず。

 

日本の常識=非常識

 

上司より会社より大事なのは、自分とその家族だけですよ。

 

それはどこの国に行っても当たり前の常識です。

 


成功者の自分の時間研究

 

新しい価値観は若者からスタートするしかない

 

僕たち大人は、未来の為に変えていく必要があります。

 

古き良き時代の考えは素敵ですが、現代は良き時代ではありません。

 

変える必要があるものは変えていくしかない。

 

いつまでも古い価値観にこだわれば、若者を潰し、日本は衰退し、何も変わらず世界との差がどんどん開いていく。

 

そのうち現状に気づいた若者達が、日本からみんな出ていきますよ?

 

そうすると、誰が僕たちの老後を支えていくのですか?

 

若い人がいない国なんて、どこの国も魅力を感じません。

 

そろそろ気づかないと本当に最悪の状況になります。

 

でも気づいてる人は気づいて行動してる。

 

現代は気づいた人から動いて、発信していく事が必要な時だと思います。

 

極力無駄なことは省いて自分のために時間やお金を使う。

これからの時代では、当たり前の感覚になります。

 

無駄だと思うならやらない。行かない。

 

飲み会だって行かない人が多ければ、全く成り立たないですから。

 

行きたい人はどうぞ行ってください。

 

でも行きたくない人の邪魔はしないこと。

 

彼らにも人生があるし、彼らの時間があるのです。

 

 

そこを理解してあげるのは上司の役目だと思いますが、そういう気遣いすらできない上司に頼っても完全に無駄。

 

下から変えていくしかない。

 

そんな上司は潰した方がいい。

 

若い人の勢いや行動力はおっさん達には絶対勝てない。

新しい価値観とか生き方をどんどん作って発信していきましょう!

 

それができるのはあなたです。

 

読んで頂きありがとうございました。