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日本で仕事に悩んでる人ほど海外に出た方がいいと言ってきた僕ですが、では実際に行くとなったらどうすればいいのか?

 

まずは何から準備したらいいのか?という疑問が出てくると思います。

 

ワーホリの記事ですが、海外滞在に必要なものや、海外渡航する上での覚悟や注意点の記事について過去記事でまとめてあるので、詳しくはこちらを参考にしてください。

 

海外滞在する前に確認すべきこと

ニュージーランドワーホリで渡航する前に絶対に確認しなければいけない8つの事

 

海外滞在に必要なものリスト

[保存版] 経験者だからこそ分かる、ニュージーランドワーホリに持っていくべき物 BEST30

 

では早速解説していきましょう。

 

 

海外に滞在する上で注意することとは?

 

まず海外に行くと決まったら、いくつかの工程を経て最終的に渡航することになると思います。

 

海外に渡航するまでの流れ①国を決める
②ビザ申請方法を調べる
③その国の言語を学ぶ
④働く場所を決める
⑤航空券を買う
⑥滞在先またはホテルを決める
⑦就職先が決まってない場合は目星をつける
⑧渡航

 

かなりざっとまとめましたが、大きく分けるとこのような流れになります。

 

この中で大切なのが、

・ビザ
・働けるところ
・滞在先

となり、何よりもこの3つをしっかり準備して進める必要があります。

 

そして外国人として海外に渡航すると言うことは、何のビザを持って入国するのかが、最も重要なポイントになるのです。

 

要は、あなたが何ビザを持っているかで、その国でできることが大きく左右し、制限の度合いも変わってくることはよーく把握しておかなければなりません。

あくまで外国人としてその国に住ませてもらってる立場なので、ビザの範囲内でルールを守って行動することが大事。

 

でなければ、もし海外でそのビザの範囲外のことをしてしまった場合、その国から強制出国、更には犯罪者の印が押されてしまうと海外旅行すらも行けなくなってしまう可能性もあります。

 

それだけビザとは世界との信頼の証になるので、下手な行動はしないように注意しましょう。

 

 

海外で働く方法にはどんな違いがあるの?

 

 

まず海外で働くためには、

働ける職場を探すことと、ビザを優先する必要があります。

 

何度もしつこく言いますが、働ける職場があってもビザを保有してなければ違法労働にあたり、犯罪になります。

 

ビザを保有してなくても雇わせるような企業や、海外に行って適当に働いてお金稼ぎをするような行為は、基本的に違法であり、何かしらの罰を受けることになるので注意してください。

 

日本人の多くが海外での職探しをする場合、現地のローカル企業に勤めるのではなく、海外に拠点を置く日系企業に問い合わせて、募集してれば働かせてもらうことが多いです。

 

現地の日系企業が募集してるかどうかを確認するには、

・日本滞在中に海外向け求人サイトで探す

・現地向けのコミュニティサイトから探す

・留学やワーホリで渡航してから探す

のパターンの3つがあります。

 

ここからは更に詳しく解説していくので、

自分が何ビザを保有してから渡航し、そのビザであればどこまで働くことができるのか?などを踏まえてよく理解しておいてください。

 

①日本滞在中に海外向け求人サイトで探す

日本に滞在中から、転職エージェントや海外向け求人サイトなどを使って働けるところを探して問い合わせ、後日スカイプ面接、合格すれば予定日を決めて渡航と言った流れです。

最も安全かつ、確実に海外に渡航して早い段階から働けて安定した収入の確保や、住まいを準備してくれたりする企業も多くあります。

この場合はワークビザの申請を企業側がやってくれる仕組みで、取得するのが難しいと言われるワークビザを比較的楽に取得できる方法になり、ワークビザを保有してれば週何時間でも自由に働くことができます。

ただしデメリットを挙げるとすれば、日系の企業で働くことになる為、お店のスタッフやルールは日本そのものを導入していて、日本で働いているのと変わらないばかりか、日本であるような人間関係の悩みなどがそのまま海外でも起きる可能性もあります。

海外慣れしていない方は最初は日系企業から始め、契約期間やビザの問題を解決してから、現地企業で働きたい場合は転職するという選択も可能です。

・渡航前から収入や住まいの確保ができる

・その国内であればどこでも、何時間でも自由に働けるワークビザを取得

・企業内は結局日本の文化そのままなので日本のやり方や雰囲気は変わらなく、刺激がない

・企業がワークビザ申請してくれる場合は予め契約期間が決められているので、満了後転職が可能

JAC Recruitment

 

②現地向けのコミュニティサイトから探す

どの国にも日本人向けのコミュニティサイトは必ずあり、求人だけでなく住まいの情報や、個人売買による販売などもサイト内で行われている、大変便利な現地向け情報サイトなので、まずは探してください。

サイト内には日本企業の求人が多くあり、リアルタイムで募集しているところが確認でき、その場で電話やメールで問い合わせ、面接し合格すれば無事就職といった流れです。

この場合はリアルタイムで求人が行われている為、現地で直接応募することが求められ、留学やワーホリなどの短期間だけでも働けるビザを保有して渡航し、その場で応募します。

より早い即戦力が求められているので、いつ日本から渡ってくるか分からない人材を待ってるほど余裕がない場合が多いです。

ただし、かなり流動性があることから、企業側もより長期間働いてくれる人を重要視し、能力があり、即戦力になりそうな人材であればそのままワークビザを申請してくれる場合もあります。

かなり行き当たりばったりの方法ではありますが、労働者も企業側にとっても実際に働いてもらって、能力を確かめ合い、お互い同意すればワークビザを申請し、社員として雇うことになるのです。

ワークビザが欲しい方は、限られた期間内で、より実践的にビザを所得する最適な方法とも言えます。

・留学やワーホリで現地に渡航し、働けるビザを保有した上での応募が必要

・即戦力を求めていることが多いので、日本からの申請者よりも現地に滞在している人材を優先する

・実際に働いて実力を認めてもらえればワークビザサポートもしてくれる

・留学やワーホリは期限が限られているので、期間の範囲内で計画的に行動する必要がある

[例1] ニュージーランド … NZdaisuki.com

[例2] オーストラリア … nichigopress

 

③留学やワーホリで渡航してから探す

留学は、語学や現地で使える資格などを取得する為のビザであり、通学期間中の就労は短時間なら許可が出る場合がある。

国によりますが、週に20時間までは働いてもいいなどの条件付きで、気になる職業の企業にオファーし、働きながら実践的に学び、実力を認めてもらえれば、ワークビザサポートをしてもらえる。

ワーホリの場合は1年間という限られた期間(オーストラリアは条件を満たせば2年間)内に、働けるところを探し、その国にもっと滞在したいとか、その企業で今後も働きたいという意欲があれば、オーナーに相談。

条件がよければワークビザ申請することができる。

しかしどちらも確実にビザが下りるという訳ではなく、その人材の日本での経歴や職業、その申請をする企業の経営状況によっては下りない場合もある。

ワークビザは永住権を取得する前段階の最も大事なビザであり、最も取得が難しいビザ。

誰もが欲しいビザであることから、そう簡単には下りないケースが多い。

もちろん申請時に必要な費用は、申請料だけでなく弁護士を雇ったり、エージェントにお願いすることが多く、その費用も100~200万円前後することも珍しくない。

また、人によってはワーホリの期限満了後に、学生ビザに切り替えて、専門学校や大学に進学する人も多くいる為、例えワークビザが下りなくても滞在する方法はある。

しかし、そこにも余裕のあるだけの貯金や週に20時間だけでも働ける職場を探して、なんとか生活できる基盤を作る必要がある。

・留学の場合は週20時間までなど限られた時間内なら就労可

・ワーホリは基本的に就労の限度はなく、自由になんでもできるが、ほとんどの国で期間が1年と短い

・ワークビザ申請は、自分と企業側相応がお互いに納得した上で申請が行われ、色々な条件により確実に申請が下りるとは言えない

・ワークビザ申請費用は半額・全額自己負担になるケースもあり、エージェントなどと一緒に申請した方が下りやすいが、かなり高額になる

・ワーホリ後は学生ビザに切り替えて、専門や大学に進学した方が、就職やワークビザサポート時にかなり有効な方法である

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まとめ

 

 

海外に住むということは、一にも二にもまずはビザを取得し、その条件をしっかり理解し行動すること。

 

ここが曖昧で中途半端なことをしてしまうと、もし今後ビザの申請をする時に、確実に問題の種になり、申請が却下される確率がかなり上がります。

 

海外に外国人として滞在するということは、その国のルールに従うことであり、そのルールを破るような人はその国には必要ではない為、簡単に国外追放が可能なのです。

 

それだけ厳しく取り締まっている国が多く、そう簡単にビザが下りることはありません。

 

簡単に海外移住と言っても、ビザが下りて無事滞在するまでには色々な条件や、精神的なストレス、そして多額の申請費用が必要で、その全てをクリアしないといけないのです。

 

そこまでしてでも滞在したいという人だからこそ残れる訳であって、根底に情熱や信念がないとなかなかできないと思います。

 

まずは最低限の国によるビザのルールや条件は把握し、自分はどの条件で滞在するのがベストかどうかをよく吟味して選ぶことをオススメします。

 

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