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【要注意】美容師に向かない人の特徴があるってホント?

【要注意】美容師に向かない人の特徴があるってホント?

 

美容師を辞める人には様々な理由がありますが、その中でも、「自分は辞めた方がいいのか?」「それとも続けた方がいいのかが分からない」と言った質問を受けることがあります。

 

美容師に限らず一つの職業でずっと働いていると、その仕事・環境しか知らなく、もし何かにつまづいたり、悩んでしまうと、”自分は今後どうすればいいのかが分からない”と言った心境になるそうです。

 

でもこれは当たり前の話で、他を知らないから、次に行くめんどくささや手間があるから、なかなか転職もしにくいし、勇気もいる。

 

そして何よりも『次に行ってもうまくやっていけるか?』という恐怖心の影響が大きい。

 

特に日本の場合は、終身雇用や年功序列が未だ残っている企業もあり、積極的に転職がしにくい環境であり文化でもあります。

 

でも時代は大きく変わりつつあって、様々な企業が転職を進め、自分のキャリアップや、より良い環境や所得を目指し、次のステップに挑戦しやすい環境づくりに力を入れている企業も多くなってきたそう。

 

例え元美容師であろうと、真剣に何かに取り組み、企業の為になるような人材であれば、企業側も雇ってくれるだろうし、専門的な知識や技術を持っていればより確実に受け入れてもらえると思います。

 

自分が好きで美容師になることを決めたけど、それが果たして自分に本当に合ってるのかなんて、ある程度の期間や経験を積まないと分かりません。

 

気づいた時に挫折しても遅いので、そうなる前にいくつかの特性をまとめ、『辞めた方がいい美容師の特徴』を書いてみました。

 

今後の人生において一つでも当てはまった人は辞める覚悟をして、次に行く為の準備をしておきましょう。

 

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美容師を辞めた方がいい人とは?

 

①安定してお金を稼ぎたい人

美容師なら誰もが理解してることの一つが、美容師は安定してお金を稼ぐのが難しい職業だということ。

もちろん最初は稼ぐつもりで、目標高く持って憧れの上司や有名な人を目指し、日々練習に励んで頑張るのですが、結果的にお客様から支持されている人というのは、実際そう多くはいません。

全ての美容師さんが稼げないとは言いませんが、現実問題としてお金に困っていて、結婚もできない、マイホームも買えないと言ったギリギリの生活を虐げられている人が多くいるのは事実です。

特に若い時はお金よりも経験値や練習が大事ですが、スタイリストになってしまえばすでに独立した技術者であって、個人事業主みたいなもの。

結果を残してナンボだからこそ、残せない人に対しては厳しく、残酷な現実も待っています。

30代〜40代に美容師を辞めて転職する人が多いと言われる理由は、単純にお金や時間の問題が大きくのし掛かり、その結果辞めざるを得なくなったという理由が最も多い。

しかもその年代に入ると、男性の場合は独立開業などを考える年代でもあり、忙しい日々の中で経営のことや税金関係など全てのことを自分で行う勉強と能力、そして覚悟が必要になってきます。

ただでさえお金が無い人が多いから、銀行から借りて開業するも、3〜5年続けれれば良い方だと言われるこの美容業界の中でどうやって生き残っていくのか?

更に、10年維持できる美容院はほとんど無いと言われ、例えば自分が30歳で開業して、40歳の時に廃業することになったらどうするのか?

借金だけ残り、ある程度の年齢を重ねている美容師さんの次の就職先は、タクシーの運転手や工場などで働いている人が多く、最低限の収入の中で日々生活しているそうです。

あなたがそれでも良いのであれば、何も考えず続けててもいいですが、まず現段階の自分にどれだけの実力があって、稼げる能力や、経営能力があるのか?

そして、本当に美容師を続けても将来大丈夫なのかを真剣に考え、結婚してマイホームが欲しいだとか、余裕のある生活をしたいと思うのであれば、今後の進退は早めに決めた方が良い。

お金が全てでは無いとは言え、ある程度の年齢を超えてくると現実的なお金の問題は降りかかってくるので、自分を冷静に見極め、将来の為に考え、行動するようにしましょう。

 

②肌や身体が弱い人

美容師さんは他業種に比べて、思っている以上に重労働の体力勝負の仕事です。

シャンプーによる手荒れや腱鞘炎、腰痛などで美容師を離れる人は少なくはありません。

実際に自分の身体を使って収入を得る職業でもあることから、スポーツ選手などのパフォーマンスをして稼ぐ仕事に似てるところもあり、自分の身体なしには活躍すらできず、自分がダメになったら稼ぐ手段は極端に減ってしまいます。

美容師にとっての『手荒れ』は、典型的な美容師を辞める理由TOP3に入り、僕の先輩は手荒れから内蔵機能を狂わせてしまい、医者からドクターストップを受け、結果的に辞める選択をした方がいます。

美容室で使用するシャンプーや薬品などは、決して安全とも言えず、化学物質が肌に触れたり、空気中に漂った物質を常に吸い込んでいる環境であれば、肌や身体の内部に様々な支障を来たしてもおかしくはないのです。

何かしらの不調がすでに出ている人は、元々が身体に合わない可能性もあるので、酷くなる前に早めに対処、もしくは辞める準備をしましょう。

 

③自由な時間が欲しい人

そもそも、自由な時間が欲しい人で美容師になってる人はいないと思いますが、美容師になる以上は自分の時間やプライベートを捨てる覚悟を持って就職を決めた方がいいでしょう。

今はより働きやすい環境づくりに力を入れている企業も増えてはいますが、未だに昔ながらの風習が残っているところもあり、「遊びよりも練習しろ!」「課題をクリアするまで寝ずにやれ!」みたいな体育会系の伝統を必死に守っているお店もあるそうです。

今の時代にそんなことを求めている若い子なんていないし、時代の考えがそもそも違う。

なのにそれが美徳とばりに捨てることができないオーナーさんが多くいるのも、今の美容業界の大きな課題なのではないでしょうか。

美容師は義務的に学んで成長するのではなく、自分の意思で能動的に動いて成長していくもの。

自由な時間があっても、練習する人はするし、しない人はしない。

せっかく美容師が好きで、しかもわざわざお店を選んで働きに来てくれている訳だから、その子たちの自由を奪ってはいけないし、やる権利もないはず。

もし自由な時間が欲しいのであれば、美容師以外の職業を選ぶようにしましょう。

派遣社員やアルバイトでも美容師より稼げる業種もあるし、その上、定時の17時とか18時に帰れる職なんていくらでもあります。

あくまで僕たちが生活する上での美容師という職業を選んだ訳であって、人生という長い期間で見た時に、美容師よりも大切なものや時間はたくさんあります。

美容師をやってみたものの、自分の時間に満足していない人は、今すぐ辞めて常に進化している美容院で働くか、違う職種に変えることをオススメします。

 

 

日々の生活に満足してない方こそ海外での美容師生活を

 

 

上記に挙げたように美容師は、

お金もない、健康的にも悪い、時間もないと言った、ある種最悪の職業とも言えるかもしれません。

 

でも美容師自体はすごくやりがいがあって、素敵な職業なんです。

 

ただ美容業界の風習や、働き方に問題がある訳であって、美容師というものは最高の業種だと断言できます。

 

もし美容師という仕事に悩みを抱えている人は、日本での生活だけでなく、ぜひ海外で美容師をやることを考えてみてください。

 

海外は企業ごとよりも個人主義の考えが根付いている為、働きにくい環境、嫌な職場であれば辞めて転職と言った、転職のしやすい環境が構築されているし、年齢関係なくいくつになっても資格取得の為に大学に通うなど、色々なことに挑戦できる土台があります。

 

海外においての美容師とは、専門職と言った意味で立場が高く、尊敬される職業として見られることが多いです。

 

しかも時間の拘束もなく、労働時間はしっかり守るように統制されていて、給料の保証もあり、祝日や夏季・冬季休みはほぼ100%もらえます。

 

基本的に残業なんてないし、残業や休日出勤が必要であれば、その日の給料は倍支払われるところも少なくはない。

 

国で厳しく定められているからこそ、違法行為をやるような企業は叩かれやすく、個人の主張がとても影響されるので、企業側も違法労働や長時間労働などをしにくいんですね。

 

日本は結局、企業や上の立場が全ての権限を持ってることが多い為、労働者が訴えるにも訴えにくいし、主張ができない。

 

海外で美容師をやることが楽とは言いませんが、日本であったような無駄なストレスや変な気遣いは皆無で、とにかく自分の時間やプライベートを確保しながら、気は楽に仕事ができる。

 

せっかく美容が好きで美容師を選んだんだから、日本だけで考えず、海外での美容師を経て、次を考えてみるのも選択としてはすごくアリだと思います。

 

年齢的にワーホリで行ける人はワーホリや留学から、すでにその期間を過ぎている人は、海外の現地日本企業に応募して、合格すれば渡航するのがオススメの流れです。

 

 

貯金ゼロ、経験値ゼロでもワーホリに行ける!?

 

オースティン君

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美容師を辞める前に、日本の技術を活かせる海外転職のススメ

 

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やってることは多少違うだけで、お客様を満足させることには変わりはなく、美容師より体力的にも精神的にも楽に、しかも稼げるようになったという話をよく聞きます。

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主に国内の求人向けとなっていますが、海外の現地でやっている日本企業などからの求人もたくさんあり、自分が気になる国や条件で選択できるのも大きなメリット。

なぜ僕が海外転職を勧めるかと言うと、美容師さんは個性的な感性を持ってる人や、我も強くて負けず嫌いの人も多いから、海外で働くのに色々な壁があっても辛抱強く、我慢して乗り越えられる力を持っているからです。

海外に転職する上で大きな壁になるのが、仕事を見つけるのと、やはり言語習得までの時間と労力がかかってしまうので、最初の期間だけでも日系企業で働き、環境や言語に慣れてきて更に挑戦をしたいと思えば、現地のローカルのお店で働くのがベストな選択だと思います。

海外での仕事事情や気になることがある方は、ぜひメッセージをくださいね♪

 

オースティン君
海外転職をしたことないから不安という方は、まずは日系企業で海外の環境に慣れることが何よりも大事だよ♪

 

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