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[海外移住経験者が語る] 転職や就職に迷っている20代なら、絶対に海外生活も視野に入れるべき理由

[海外移住経験者が語る] 転職や就職に迷っている20代なら、絶対に海外生活も視野に入れるべき理由

 

僕は26歳の頃に、海外で美容師をやることを決めてから準備をすすめ、一年も経たずにワーホリで移住した経験があります。

 

何も知らない、何も経験値のないままいきなり移住したのですごく苦労しました。

 

でも今だからこそ思うのは、この決断は自分の人生においてかけがえのない、そして一生この経験を元に自分の人生を作り上げていくことになると、確信しているということ。

 

正直、人間行動してしまえばなんとかするしかないし、この大きな決断が人生そのものを変えることになるとは、この時は思いもしなかった。

 

何かに挑戦するということは、必ず何かを捨てることになり、それが新たな自分を見つけることになる。

 

自分が今まで信じてきた何かが、実は違ったり、自分の小ささを実感するきっかけになったりする。

 

でもその”気づき”に意味があるんです。

 

もし現在何かにつまずいているなら、一歩踏み出す勇気を持ち、突っ走ってみるのもアリだと思う。

 

そんな僕がなぜ海外での生活を勧めるのかを解説していきます。

 

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海外で働くにはどんな方法があるの?

 

簡単に海外と言っても色々な国があって、物価の違いや、生活コストの違い、そして働き方の違いなど国によって様々なので、一概にどの方法がベストとは言い切れませんが、大きく分けると3つに別れると思います。

 

①日本の企業から派遣される

②現地企業や日本企業に直接出向いて就職

③現地で起業orフリーランスとして働く

 

大きく分けるとこの3つの方法があり、日本人の多くが①の日本に勤めていて、海外展開などの目的などにより派遣されて働くパターンですね。

 

ではそれぞれのメリット・デメリットを解説しましょう。

 

①日本の企業から派遣される

<メリット>

・給料は日本で働いてた分、もしくはそれ以上の金額をもらえることも多く、より安定した生活ができるので、家族のサポートや住居の確保など特に問題が少ない状態で移住が可能です。

<デメリット>

・どれぐらいの期間滞在できるのかが保証されていないというのと、急な転勤などにより、会社によっては世界各国の様々な国に移住させられることもある。

・家族と離れ離れで生活している旦那さんも少なくはなく、家族に迷惑をかけてしまうことも。

・結局は日系企業なので、海外に生活しているとは言え、職場での環境は日本の文化そのものを採用している企業が多い。

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②現地企業や日本企業に直接出向いて就職

<メリット>

・ワーキングホリデーや留学、または日本のエージェントなどを通して現地で就職するパターンになります。もちろん現地就職も可能です。

・自分で好きな企業や働きたい海外の有名企業に直接問い合わせて面接の日などを決め、合格すれば予定を決めて転職&就職ができる。

・世界で有名な憧れの大企業や、自分のペースで就職できるタイミングを決めることもでき、語学に不安のある人は留学やワーキングホリデーを経て就職することで、より安定して就職できます。

<デメリット>

・現地で直接問い合わせや就職面接となり、現地で働けるという保証が何一つない。

・色々な手続きを自分で行うことになるので、手間がかかる。

・その国の言語を習得しておく必要があり、手続きや面接なども全て言語習得が必要である。

 

③現地で起業orフリーランスとして働く

<メリット>

・海外での店舗展開や日本での企業としてある程度成功している人に限りますが、ある意味一番確実で、成功すれば大きな額が動かせることになる。

・会社でなくても、フリーランスとしてプログラマーやWeb系のデザインなどの特殊な技術や知識を持っている人は、海外でも大きく貢献できる可能性はある。

・僕みたいな美容師が現地の美容院で働くとなると、就職するというより、お店の一角を借りて自分の顧客だけで相手にするようなレントチェアーになることも多く、フリーの美容師として自由な働き方ができる。

<デメリット>

・上記で説明したように、あくまである程度のベース(専門知識や技術)がある人に限る話だと思う。

・一般的なサラリーマンや事務職の人が海外で働こうと思っても、ほぼ就職することは難しいので、語学が堪能だったり、専門技術を持ってる方が積極的に受け入れてもらいやすい。

・もちろん全て自己管理が必要なので、自分で色々と管理できない人にとっては難しいかもしれない。

 

安定を求めるなら…
①日本の企業から派遣される

自分のペースで新たな挑戦したいなら…
②現地企業や日本企業に直接出向いて就職

専門的な何かを身につけているなら…
③現地で起業orフリーランスとして働く

 

オースティン君
自分に合った方法で海外移住を決めてもらうことが大切で、実は自分次第で自由にできるからそこまでハードルは高くないんだよね。ただし個人的には、せっかくの海外移住だから、若い時は①以外の方法で海外移住を決めてほしい。その理由を以下で解説していくよ。

 

 

日本企業から海外派遣されるのが一番安定している、けど…

 

 

確かに日本企業からの海外派遣の方が安定していて、苦労も少なく、一番確実な方法かもしれません。

 

海外で生活してることには変わりはありませんから。

 

しかし僕が海外生活において一番重要だと思うのが、

”新しい価値観の構築”だと思っています。

 

”新しい価値観の構築”とは、知らない新しい自分を見つけ出すこと。

 

今までと同じような環境や、刺激の少ない日常に身を置いても、何も変わらないどころか、自分の本当の姿や、今まで知らなかった自分に気づくことないまま、普通に日々が流れてしまいます。

 

それには、自らの意思でそのような環境に身を置くこと。

 

海外旅行では体験できません。

 

今まで体験したことないようなことを、肌で感じて、その試練を自分の力でクリアしていくことにこそ、本当の意味があると思います。

 

そう考えると、日系企業にいる以上は、日本で働いているのとほとんど変わらないし、それだったら海外で生活しなくても日本で生活してる方が良い。

 

あくまで海外で生活するというのは、

未体験ゾーンに突入していくということです。

 

そういった意味で捉えると、僕が最もオススメするのが、上記の②や③になります。

 

おそらく日本に住む多くの人にとっては冒険することが怖く、何も知らない土地でいきなり就職活動するなんてありえないと思うかもしれないが、ワーキングホリデーや留学、現地就職などで来てる他国の人たちが、そもそもそんな安定なんて求めて来ていません。

 

彼らは新しい価値観や新しい体験をする為や、人生においての経験値を積む為に、そういった海外移住を推薦するシステムを使って訪れています。

 

あくまでキャリアアップや自分の成長の為に海外生活を選んで来ているのです。

 

『就職=終身雇用』の考えが根付いている日本なので、一度就職したところを辞めて新しく転職することに多少覚悟や勇気が必要な日本ですが、海外の多くは転職やフリーターになることに大きな負担もなく、変なプレッシャーもありません。

 

むしろ転職は自分のキャリアアップの為や、新しいことに取り組むという前向きな姿勢にとらわれることが多く、世間一般ではプラスに捉えてくれます。

 

逆に定年まで同じ会社で勤めてるような社員に関しては、上昇志向のない、仕事のできない人としての認識されることもあり、あまり良い風には見られないのです。

 

全ての人に当てはまる訳ではないですが、簡単に説明すると、

 

日本人=安定志向

外国人=冒険志向

 

の人が多い傾向にある気がします。

 

今の環境や生活に何か満足できないところがあったり、先が見えて何かつまらなさを感じてたりするのであれば、尚更海外での就職や生活をすることを視野に入れてみるのも、自分の人生において大事な体験になると思います。

 

 

10代なら留学、20代なら日本で専門分野を2~3年身につけてからワーホリが最強プラン

 

 

今回の記事のテーマは10代20代に絞って書いていますが、基本的に年齢なんて関係ないと思っています。

 

幾つになっても挑戦はできる訳だし、年齢が上に行けばいくほど、計画的に、しっかりプランを立てて行けばより確実性が高まるでしょう。

 

色々なことに挑戦する人はいくつになってもやりますからね。

 

10代なら専門分野を現地の学校で学べ

 

ではなぜ10代は留学を進めるかと言うと、10代は自分のことも社会のこともまだよく分かってない時期ですよね。

 

だったら変な知識や価値観が身につく前に、海外で専門的な技術をゼロから身につけ、海外で通用するようなことを直接学ばせた方がよっぽど価値があるからです。

 

何も知らない真っ白なキャンパスの状態だからこそ、色を書き足して、どんどん鮮やかに個性を出していけばいい。

 

海外では個性は何よりも宝ですから。

 

中途半端に日本の価値観を定着させるより、いきなり海外から始めて、あとは本人に判断させた方がいいです。

 

結局全ての判断は親や他人ではなく本人なのです。

 

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20代は最低限、専門知識を身につけてからワーホリが最強

 

では20代はと言うと、20代だと就職やバイトなどを通して多少社会の中で順応している年代ですよね。

 

その段階だと海外にいきなり向かうよりも、何かの技術や知識を最低限得てから海外に向かった方が、あとあと活躍する幅もチャンスも広がるんですよね。

 

武器のない20代より、実力のある即戦力になる人の方が優先的に活躍できますから。

 

例えば就職するのが22歳だとして、3年間日本の企業に勤め、25歳で海外に就職することを目標にするとします。

 

そう考えれば、今やるべきことが3年後にはほとんど自分一人でできるようになってなければいけないので、たった3年でたくさんのことを覚える必要がありますよね。

 

その間に英語などの語学習得や、現地で役立つような知識や、SNSなどを通じて現地にいる人とコミュニケーション取ったりなど、たった3年の中で恐ろしいほどやることがあるのです。

 

そう考えたら仕事が辛いとか、人間関係が嫌だなんて考える余地すらないでしょう。

 

それよりも限られた3年間という期間をどう過ごすのか?

そしてどうやって日々のタスクをクリアしていくのか?が何よりも大切で、この期間が将来の為に投資する期間だと思えば必死に食らいついて頑張れるはずです。

 

とにかく海外移住する上で絶対的に必要なのは、あなたにしかできない武器を身につけることであり、得意なものを持つこと。

 

そしてその武器を活かせる機会になるのが、何でもできて制限の少ないワーホリであって、その最強のビザを活かすも殺すも自分次第。

 

せっかくのチャンスを逃さない為に、全力で働けるところを探して、実力を認めてもらい、ワークビザサポートまで持って行くのが海外移住する上での一番ベストな選択になります。

 

海外で生活する上で最低限知っておくべき重要なことなので、ぜひ覚えておいてくださいね。

 

貯金ゼロ、経験値ゼロでもワーホリに行ける!?

 

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