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ウォーターサーバーは、このまま英語で言っても通じません。

「Water Server」なんて英語はないのです。

 

英語圏でよく使われるのは、

「Water Dispenser」

「Water Cooler」です。

完全に和製英語なんで使わないようにしてくださいね。

 

全然関係ない話ですが笑

今回のテーマは前回の続きで、「水」に関する記事です。

↓↓前回の記事はコチラ↓↓

ミネラルウォーターを飲んでも意味ない!?浄水の水道水の方が安全で健康にも良い理由。

 

主にウォーターサーバーの正しい選び方や、個人的にオススメする『水道直結型ろ過式ウォーターサーバー』について、大手3社で比較&解説していきます。

 

ウォーターサーバーって高いし、運ぶのが重い…

 

オースティン君
通常のウォーターサーバーは、月々のコストや重い水をセットするのがめんどくさい。。これが大きなデメリットだったんですよね。

 

通常のウォーターサーバー(ボトルを差し込むタイプ)のデメリットと言えば…

・飲めば飲むほど注文回数が増える
・残りを気にしながら飲む量を調節しなければならない
・注文すればするほど水代がかかる
・重いボトルをセットするのがめんどくさい

僕も元々はそのタイプを利用していたので、手間やお金がかかるから正直あまりメリットを感じてなかった。。

 

しかも美味しくて安全な水だからと、飲料水だけでなく料理やお酒のお湯割などに、その都度使用してればあっとゆう間に消費してしまうだけ。

そのせいもあってか贅沢なイメージがあって、設置してある家庭の方が少ない印象。。

 

しかしそんな悩みを解決してくれる唯一の存在が、最近話題の『水道直結型ウォーターサーバー』なのです。

従来のウォーターサーバーのデメリット

・お金がかかる

・重いボトルのセットがめんどくさい

・毎回の注文がめんどくさい

・使い終わったボトルの処分に困る

 

水道直結型ウォーターサーバーのメリットとは?

 

オースティン君

水道直結型は、従来のウォーターサーバーのデメリットだった部分をほとんどカバーしてくれるものとして、今最も注目されているんだ。

 

従来のウォーターサーバーとの違いを簡単に言えば、

・ボトルを注文しなくて良い
・水道からの水を使っているので残量を気にしなくて良い
・水道をろ過してタンクに貯蔵しておく仕組みになっている
・飲み放題
・ボトルの交換は不要
・定額で無駄なコストを抑えられる
・ゴミが出ない
・定期的な無料メンテナンスがある(会社による)

このように、ウォーターサーバーのデメリットだった部分のほとんどを補うことができ、シンプルに「水道」か「天然水」のどっちが好みか?で判断するだけなのです。

 

特に、元々水をたくさん飲む方や、料理などにも使う機会がある方にとっては最も適したものであり、従来のウォーターサーバーよりもかなり低コストで残りを気にせず使用できる点も大きな魅力。

しかも前回の記事でも説明したのですが、飲料水として飲む水は何よりも”生きた水”を飲むことが大切で、ペットボトルなどに詰めた水は現在流れている水ではなく、過去に流れていた水を閉じ込めたものである為、鮮度や水本来の効果を発揮しにくいと言われているのです。

 

日本のシステム上、水に関する検査基準も、ミネラルウォーターよりも水道水の水質検査の基準が厳しいのもあり、飲料用としては、実は水道水の方が適しているとの見解もあります。

★前回の詳しい記事はコチラ★

 

水道直結型ウォーターサーバーのメリット

・完全飲み放題

・常に”生きた水”を飲める

・月額固定の低コスト

・ボトルの取り替え不要

・各社定期的にメンテナンスを実施

 

[最新版] 水道直結型のウォーターサーバー3社を比較

 

オースティン君
今注目の『水道直結型ウォーターサーバー』は3社あり、それぞれの特徴やメリット&デメリットがあるので、比較してどこが最も適しているのかを確認してみましょう。

WATER STAND ウォータースタンド



「美味しいお水を飲みたい、でも料理にはもったいない」 こんなプチストレスを解消!

ウォータースタンドは高機能浄水フィルター搭載、宅配水レベルのお水をご自宅で作れます。

月々定額性の使いホーダイだから、飲用だけでなく、毎日の料理にも気兼ねなく使えます。

そして何よりの魅力がインテリアに馴染みやすいデザインの高さと、水温が『冷水・常温水・温水』の3種類が選べること。

女性の中には身体を冷やすことを嫌がって、常温が良くても、従来のシステムでは搭載されていない機種が多く、わざわざ冷水と温水を混ぜて作ってる方が多くいたとか。

そんな手間を省き、女性やお子様にも優しい安全安心のウォーターサーバーをお探しの方はぜひ検討してみてください。

WATER STANDの特徴

<メリット>
・毎月3980円〜の飲み放題
・部屋に馴染みやすいおしゃれなデザイン
・冷水、常温水、温水の3種類が選べる
・初回工事費用無料
・半年に一度の有人無料メンテナンス

<デメリット>
・関東圏内のみ対応(関東以外の方は契約不可)

 

Purest ピュレスト


おいしいお水は「作る時代」が新常識!

水道からミネラルウォーターを作り出す新型ウォーターサーバー【ピュレスト】なら、

☆月定額
☆注文不要
☆在庫スペース不要
☆交換の手間不要で使いたい放題!

安心の一部上場企業ダイオーズが提供する水道直結型のウォーターサーバー。

最大の魅力は”再加熱機能”で、急ぎの時のカップラーメンや熱湯が欲しい時に、この機能があることで従来の温度よりも高い温度95℃までのお湯を瞬時に作ることができること。

普段の生活の中で色々な状況に合わせて温度調節できるのはこの機種ならではの機能であり、これだけの機能が付いていながらこの価格はかなりお得と言えるでしょう。

Purestの特徴

<メリット>
・毎月2980円〜の業界最安値
・3つのフィルターが水道水をミネラルウォーターに
・2つのサイズを選べて場所を選ばず取り付け簡単
・冷水、常温水、温水の3種類の温度機能
・加熱機能で95℃まで可能

<デメリット>
早く解約するほど解約料金が高くなる(3年以内)
有人メンテナンスが無い(半年に一度セルフで行う)

 

Cool Qoo クールクー



■【 ウォーターサーバーって不衛生? 】□

従来のウォーターサーバーでお水が作られるまでの仕組み

大規模プラント施設(工場)にて製造

お馴染みの青いボトルに詰め

在庫として保管

代理店へ輸送

代理店で保管

消費者へ輸送

サーバーに設置

飲む

お水が作られてから消費者の口に入るまで、数ヶ月経過することも珍しくありません。

衛生的にどうなんだろう?と思った方に必見!!

クール・クーは、牛乳を真水に変えるほどの高性能な逆浸透膜(RO膜)を搭載した、水道水直結型ウォーターサーバーです。

水道水に含まれる不純物は114ppmとされますが、クール・クーの高性能技術によってろ過された水はその10分の一、10ppmまで浄化された状態で飲用できます。

とにかく安全で安心のお水を、たくさん飲みたい。

定額で余計な健康の心配をしたくないという方にとってはクール・クーはとってもお得なウォーターサーバーとなります。

Cool Qooの特徴

<メリット>
・水道に含まれる不純物を10分の1までろ過
・高性能の逆浸透膜(RO膜)を搭載
・とにかく安全な水を飲みたい方に
・年に1度の有人無料メンテナンス

<デメリット>
3年以内の解約料金は20000円
月額4980円〜と他者に比べて高額

 

水道直結型のウォーターサーバーを使った方がお得になる人とは?

 

水道水に直結して使うからこそ、人によってお得になるという人がいます。

★水を一日2ℓ以上飲む人
★健康志向が高く、水にこだわりのある人
★重いボトルの設置や交換が面倒に感じる人
★同じ場所で長期間に渡って利用できる方

家族の多い家庭や、職場、健康志向の人、老人や子供がいる家庭などでは特に重宝され、とにかく手間がかからず使用する人数が多ければ多いほど結果的にお得になるということです。

あとは、契約期間が長ければ長いほどお得になるシステムがある業者もあるので、職場や持ち家の方にとっては特にメリットが大きいと思います。

 

では逆に必要のない人とは?

・天然水だけにこだわりたい人
・水自体をあまり飲まない
・使用する人数も頻度も少ない
・引っ越しが多い人

少人数の家庭やご老人だけで住まれている家庭、水自体をあまり飲まない、契約期間が短いと言った理由がある方にはあまりオススメしません。

上記でも説明した通り使用量が多ければ多いほどお得になるし、引っ越しが多くて長期間契約できないと言った場合には、引っ越し設置費用が高くなったり、契約を解除する際に毎回お金がかかるなどのコストが気になります。

契約する段階で家庭の事情や利用頻度などを踏まえて、人によってはお得になるしただのコストにしかならない場合もあることを、しっかり理解した上で契約されることをオススメします。

 

まとめ

 

[結論] ウォーターサーバーの選び方

とにかく価格で選ぶなら … Purest

水の安全性で選ぶなら … Cool Qoo

バランス重視なら … WATER STAND

 

経済的にお得でメリットも多い水道直結型のウォーターサーバーの紹介記事でしたが、いかがだったでしょうか?

 

元々ウォーターサーバーと言えば高く付くから使ってない家庭が多かったイメージでしたが、最近は水の安全性や健康面での影響もあって、取り入れてる家庭が増えているそうです。

その際にミネラルウォーターのサーバーを選びがちですが、その最大のデメリットは注文の手間とお金がかかること。

その悩みを根本的に解決してくれるのが今回紹介した水道直結型のウォーターサーバーなんですね。

 

うちではもう2年以上も、ROろ過ウォーターサーバー「CoolQoo」クールクーさんにお世話になっているので、最近の低価格の企業が出てきて、正直他に乗り換えようか迷っています。。

個人的にはウォータースタンドがかなり気になっているところです。

 

ぜひ皆さんも使用量や家族構成などを踏まえて検討されてみてくださいね。

 

読んで頂きありがとうございました。

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2019年、”新時代を生きる僕たちに必要なものとは?”をテーマに人と人との繋がりを大切にする、そして新たなコミュニティを繋げるWebサービスを開始します。グローバルな時代になって、我が日本にも多くの外国人が訪れ、国境も言葉の壁もなくなりつつある今だからこそ、これからは日本と海外、日本人と外国人の思考の違いや、全く異なる価値をシェアしていくことが求められる時代になると思っています。受け入れ、糧にして、次に繋げる、そんな未来意思のある人たちが集まり、新たな価値を創造する、全ては未来の為に。。まずは僕たちから動き出します。

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