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[嫁記事] その肌トラブルは洗濯洗剤の成分かも!?実は知らない人が多い洗濯洗剤の危険性とは?

[嫁記事] その肌トラブルは洗濯洗剤の成分かも!?実は知らない人が多い洗濯洗剤の危険性とは?

 

普段、何気なく使っている方も多いであろう洗濯洗剤。

 

実は市販で売ってるもののほとんどが、

人体に有害であることは知っていますか。

 

人によっては洗剤の影響で調子悪くなる人や、

肌に異常が出る人がいる程。

 

何が危険なのか?

 

そしてどんなことに気をつければいいのか?など、

今回は洗濯洗剤の危険性について解説していきたいと思います。

 

 

洗濯洗剤の何が危険なの?

 

[経皮毒] 実は、身体の部位によって化学物質の吸収率が違う

↑↑参考記事はコチラをクリック↑↑

 

一般的な洗剤は皆さんもお分かりの通り、

自然な成分で作られていません。

 

いわゆる『合成化学物質』です。

 

合成化学物質が体に良くないのはなんとなく知ってるとは思いますが、だからと言って気にしてる人の方が少ないですよね。

私もそのうちの一人でした。

 

でも結果から言わせて頂ければ、危険でしかありません。

 

皮膚から毒性のある物質を吸収してるのです。

 

しかも服を着ている間ずっと吸収し続けるのです。

 

少し怖くないですか?

 

その影響もあって、現在は昔より肌に異常を持った人がかなり増えたとも言われており、添加物たっぷりの食べ物が増えた事も理由の一つですが、洗濯洗剤もその手助けをしているのです。

 

様々な合成化学物質が使われていますが、一番危険と言われているのが『界面活性剤の影響』ですね。

 

「界面」とは、簡単に言えば境界線のことを言い、例えば水と油は分離しますが、その水と油の境目の接点となるところのことを言います。

 

人間の体も本来は、「皮膚と異物」が分離するように出来ています。

 

それは体内に異物が侵入して健康を損なわないように界面でブロックしているおかげです。

 

ところが人体の界面の正常に働かなくなると、容易に異物を体内に侵入させてしまう、いわゆる『経皮毒』というやつで、異物をくい止める役割が無い状態になれば、外からは何でも入りたい放題なわけです。

 

それが界面活性剤の役割であり、危険性の高さを問題視される所以でもあります。

 

界面活性剤によって皮膚が異物の進入を許してしまうものですから、更に洗剤の別の合成化学物質が体内に侵入してくるのです。

 

更に怖いことに、小さなお子さまをお持ちの方は分かると思いますが、小さい子は洋服をよくしゃぶりますよね。

実はこの行為によって洋服に染み付いた成分が口から、そして体内・体外両方から侵されている事になるのです。

 

もちろん洗濯洗剤だけでなく柔軟剤にも同じ事が言え、同じように界面活性剤と、香り付けに必要な大量の香料を使用することで、化学物質まみれの衣類が完成します。

 

洗濯洗剤と柔軟剤両方に配合された化学物質が融合すれば、人体に全く影響ないとは言い切れません。

 

むしろ危険なものとして認識した方が良いと言わざるを得ませんよね。

 

これらが原因で、化学物質過敏症になったり、その成分が空気中に漂うことで、同じ環境にいる人にも影響を与え、人によっては様々な症状を発症すると言われているのです。

 

 

化学物質が及ぼす人体への影響とは?

 

 

たかが洗剤に含まれる成分だと思いがちですが、人によってはこれらの化学物質が原因で、重い症状を患ったり、その影響が関係ない他人にまで及ぶこともあります。

 

自分だけよければ良いという考えは捨てなければいけません。

 

ではその影響によってどのような症状が見られるのか、確認していきましょう。

 

・めまい
・頭痛
・息苦しい
・吐き気
・湿疹
・咳やくしゃみ

 

もしこれらの症状を感じる、又は疑いがある人の場合、『化学物質過敏症』の可能性があります。

 

化学物質過敏症とは、2009年に厚生労働省に病気として登録され、長期間に渡って化学物質に触れたり吸った状態でいることで、身体がうまく解毒できずに発症する病気のことを言います。

 

最初は分かりにくいので放っておきがちですが、重度の症状になってしまうと、

「外出不可」「病院にも行けない」「人にも会えない」といった症状になってしまう人も少なくはない為、普通の生活を行うことが難しくなってしまいます。

 

化学物質過敏症の症状は人それぞれ違いますが、以下のような症状が見られます。

 

・頭痛
・鼻炎
・耳鳴り
・喘息
・下痢
・不眠
・記憶障害
・冷え性
・生理不順

 

この上記の症状を見ていただくと分かると思いますが、どれも「化学物質に反応してる」と判断しにくい症状ばっかりだと思いませんか。

 

どれも一般的に多くの人に見られる症状ばっかりで、他の原因があってもこのような症状は出ます。

 

それだけ、判断しにくい病気の一つなんですね。

 

もちろん常に化学物質に触れた環境に入れば、慢性的に上記の症状に悩まされる訳です。

 

となると、やはりなるべくなら「化学物質の入ったものを使わない」「触れない」「そういった環境にいない」などの工夫をするしかありません。

 

特に妊娠中の方やお子さんがいらっしゃる家庭では、なるべく使用しない方が良いと言えるでしょう。

 

 

人体に害の少ない洗濯法とは?

 

体に悪い理由はこれで理解して頂けたでしょうか。

 

ではこれを機にやり方を変えてみようと思った方へ、うちでも実際にやってるオススメの方法を二つ紹介したいと思います。

 

お湯だけで洗濯する方法

①湯船にお湯を張り洗濯物を一晩浸す。

②翌朝お湯を足しながら手で50回程かき混ぜ後、排水。

③さらに、もう一度湯船にお湯を張る。

④この時も同じように手で50回お湯をかき混ぜ後、排水。

⑤脱水作業

(搾ったりはしないで、衣服を掛けて30分以上放置)

 

これはかなりこだわりを持った方に向いている方法だと思います。

わたしはそこまで頑張れないという方は、ゼロではないですが体に害の少ない洗濯方法である「石鹸洗濯」というものがあり、ちなみにうちでも実践してることになります。

市販の合成洗剤ではなく粉せっけんもしくは、液体せっけんを使って洗濯することになります。

 

 

石鹸洗濯の方法

〜用意するもの〜

・洗濯用石鹸(液体・粉)
・酸素系漂白剤
・クエン酸リンスorクエン酸
・ふろ水ポンプ等

 

①洗濯槽をクリーニング

・ゴミ取り用の洗濯フィルターは外しておく。
・洗濯槽に満タンになるまでお湯を入れる。
・酸素系漂白剤の特性上、50度ぐらいお湯で。
・酸素系漂白剤の分量は10Lあたり100g。
・「洗い」で5分ほど運転し、その後1時間ほど放置。
・ゴミ取り用の網で汚れをすくい取る。
・これを3回ほど繰り返す。
・最後の仕上げで通常の洗濯コースを1回分運転。
・ゴミ取り用の洗濯フィルターを元の位置に取り付ける。

 

②お湯を低水位まで貯める

・石鹸洗濯には相性の良いお湯を使うのがおすすめ。

 

③洗剤だけ先に投入して泡立てる

・最初衣類を入れずに、洗剤を投入。
・洗剤投入口ではなく、そのままお湯の中に入れる。
・洗剤の使用量は通常通り
・洗剤を入れたら、2~3分洗濯機を回して泡立てる。
・2~3分経ったら電源を切る。

 

④衣類を投入

・石鹸が十分に泡立ったら、洗濯ものを入れる。
・もし泡立ちが足りなかったら、洗剤を少し追加する。

 

⑤基本的に柔軟剤は必要なし

・洗濯に柔軟剤は必要ない。
・ただ、少し仕上がりが固くなる
・必要な人は手作りの柔軟剤を用意。
・石鹸洗濯に使う柔軟剤は『クエン酸』。
(*粉末のクエン酸ではなく、液体状のクエン酸がオススメ)
・クエン酸の酸によって中性に整える。
・香りが欲しい方はお好みで精油を使用。

 

⑥とにかく泡立ちがポイント

・洗濯スタートしてから3分後ぐらいに泡の状態を確認。
・泡が消えてしまっているなら、洗剤が足りていない。
・必ず「液体せっけん」を使うこと。
・慣れるまではこまめに泡立ちを確認する。

 

ドライマークのついた衣類など、いわゆる「おしゃれ着洗い」は、普通の石鹸洗濯ではできません。

デリケートな衣類を洗う場合は、無添加石鹸もしくはセスキ炭酸ソーダがおすすめです。炭酸塩が添加されていない純石鹸は洗浄力が低いのですが、その分おしゃれ着洗いには向いています。
セスキ炭酸ソーダも洗浄力がおだやかで、デリケートな衣類でも洗いやすいです。

ただ、わたしはおしゃれ着洗い用の「エマール」や「アクロン」をよく使用しています。
直接肌に付くような服はセスキ炭酸ソーダで洗いますが、下着の上から着るような服に関しては市販の洗剤を使った方が楽だからです。

決まりがあるわけではないので、やりやすい方法で◎

 

 

 

洗濯時のトラブル解決法

 

 

石鹸洗濯にチャレンジしても、洗濯物のニオイが気になったり、ごわごわしたり……とうまくいかない人もいます。

もしうまくいかない場合は、以下の対策を試してみてくださいね。

 

<生乾きの臭いがするとき>

生乾きの臭いがする時はいくつかの原因が考えられます。

・乾くのに時間がかかった
・汚れがしっかり落ちていなかった
・洗濯物の詰め込み過ぎ
・石鹸量の不足
・カビ臭い場合は洗濯槽の汚れ

石鹸洗濯の場合は、汚れ落ちが悪いことがあるので、石鹸の量や洗濯槽の汚れには注意してください。

 

<洗濯物が白くなるとき>

たまに黒い衣類などに、溶け残った石鹸のようなものが残ってることがあります。
この場合は石鹸がしっかり溶けていないか、石鹸成分が洗い流せていない可能性が考えられます。
原因としては、

・洗濯ものの量が多すぎる
・石鹸の量が多すぎ
・石鹸の量が少なすぎ

対策としては、洗濯物の量を減らしてみる、石鹸の量を加減してみることが大事。

 

<洗濯物がゴワゴワと固いとき>

今まで合成洗剤と柔軟剤を使っていた人だと、石鹸洗濯に切り替えたあとのゴワゴワ感が気になるかもしれません。
もし柔らかく仕上げたいなら、「クエン酸リンス」を使いましょう。
クエン酸はアルカリ性の石鹸を中和してくれるので、柔軟剤のような働きをしてくれます。
後は、洗濯物を干すときに、洗濯・脱水で固くなった繊維をほぐすイメージでパンパンと振ってみましょう。
不思議なほどに乾いても固くならず、柔らかく仕上げることができます。

 

 

まとめ&オススメ洗濯用石鹸

 

今回は洗濯洗剤や柔軟剤に潜む危険性と、その対策法に関する記事でした。

 

肌に直接触れるような石鹸や、シャンプーなどは気をつけてる人がいても、衣類に使う洗剤に関しては気にしない人が多くいます。

 

直接触れてないから大丈夫だろうと思っていても、

洋服の繊維に入り込んだ化学物質は、肌に影響を与えることは色々な研究でも証明されています。

 

または香料にもたくさんの化学物質を使用しているので、市販の安い商品は使わない方が良いでしょう。

 

最後にうちで実際に使用してる洗濯石鹸と、余計な成分が入ってない洗濯洗剤や柔軟剤を貼っておくので参考にされてみてください。

 

<オススメの洗濯用液体石鹸>

 

自然な仕上がりで柔軟剤無しでも十分に柔らかさとふんわり感が出せます。
これを使ってからアトピーやニキビの悩みが減ったという方も多く聞かれます。

 

肌の弱いお子様にも安心して使える無添加洗濯石鹸。
自然な石鹸の香りと、衣類を傷めずふんわり仕上げるのにも定評があります。

 

クエン酸配合の衣類のリンスで、ほのかなラベンダーの香りと自然で柔らかくする為の仕上げ剤。
黄ばみや変色を防ぎ、肌にも優しい天然成分で作られた安心安全の柔軟剤です。
コチラのメーカーさんは洗濯石鹸も販売してるので↓そちら↓も人気商品となっています。
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