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今回は、長年髪に悩まされてきた私が、

唯一納得した方法をお教えします。

 

ちなみに私の髪質とは。。

髪形:ショートボブ。ほぼ毎月カラー。

髪質:多毛。剛毛。癖毛。硬い。パサつき。ツヤなし。

癖毛:ねじれ。不規則なカーブ。収まり悪い。

悩み:頭皮のニオイ。髪の広がりとごわつき。傷んで見える。

縮毛矯正頻度:全頭は半年に1回。根元のみは3ヶ月に1回。

 

うちは両親とも癖毛で多毛で、

その遺伝子をそのまま受け継いだのが私。

 

手入れが大変だから、定期的な縮毛矯正は欠かせず、

この梅雨の時期は本当に最悪で、

広がるし、収まらないし、ハネるし。。。

 

でも縮毛矯正やカラーをやれば、

やった直後は良くても、数ヶ月後には痛みが目立つようになり、

髪の根元はまた癖毛の発生。。

 

また今度は根元だけ縮毛矯正やっての繰り返し。。

 

常に髪の痛みを無理やりトリートメントで抑え、

髪型はアイロンやブローなどで整えて更に痛むという感じでした。

 

お金はかかるし、

朝の忙しい時間に髪型を整えるだけでバタバタだし。

 

おそらくこういった方は、

私だけではなく、同じように悩んでる方も多いはず。

 

そんな悩みを唯一解決できるかもしれないのが、

『湯シャン』なんです。

 

 

『湯シャン』を始めたきっかけ

 

私が湯シャンに目覚めたきっかけは、

美容師の夫のお客様で湯シャンしている方がいて、

美容院に来る時だけシャンプーしてもらうそうなのですが、

頭皮や髪のベトつきが全くなく、完全無臭なんだそう。

 

更に髪もツヤツヤで健康的で、

スタイリングも楽で助かってるとか。

 

むしろ毎日シャンプーしている人の方が、

臭う時があると言っていました。

 

最初は、「そんなこと言われてもシャンプー止めるのは…」

と思っていたのですが、

試してみてダメなら戻せばいいや!と一大決心。

 

日々の癖毛との格闘や、

剛毛によるムレから頭皮のニオイが特に気になっていたので、

さっそく実践することにしたのがきっかけでした。

 

 

実際にやってみて分かったメリット・デメリット

 

 

 

まだ実際に始めて半年足らずですが、

正直やって良かったことの方が多いです。

 

頭皮のニオイは始めた直後は多少気になったものの、

以前よりむしろ臭わなくなり、かなり改善されたと思います。

 

実際に旦那によく「頭臭い」と言われていたので、

最近言われなくなったのは、湯シャンのおかげかな?

 

そして何より一番感じることは、

乾燥とツヤなしの癖毛にまで効果が目で見て分かるぐらい、

違いを実感していること。

 

これは今まで散々髪で悩まされてきた私にとっては、

本当に感動するレベルです。

 

そんな中でもやって良かった面と、

ここはデメリットかなと感じることもあるので、

その辺をまとめてみたいと思います。

 

『湯シャン』のメリットとは?

 

まず湯シャンとは、

その名の通りシャンプーやコンディショナーを使わず、

お湯だけで洗髪することです。

 

お湯で洗うだけなんて少し不潔なイメージありますが、

やってみたら全然そんなことありません。

 

むしろシャンプーで洗った方が、

一日過ごした後の頭皮の状態は不潔に感じるくらいです。

 

これは、他の経験者の方も同じようなことを言っていて、

頭皮が元々持っている保護機能を、

シャンプーによって洗い落としすぎなことが原因だと言います。

 

前のスキンケアの記事でも説明しましたが、

クレンジングや洗顔の洗浄力が強すぎると、

肌を守る為に余計皮脂を分泌して、

守ろうとするという理屈と一緒です。

 

[嫁記事] 多くの女性が知らない間違ったテカリ対策。本当の原因や理由を分かっていますか?

それによってテカリやオイリー肌を作るきっかけになる。

 

それが頭皮で起これば、髪の毛によって通気性が悪いことから、

匂いの原因や頭皮トラブルを招くということなんです。

 

でも湯シャンの場合はシャンプーなどの洗剤を使わないので、

頭皮や髪に負担がかからず、

より自然な保護機能を保持できることから、

匂いの原因やダメージを防ぐことができると言われています。

 

一般的に、

市販されているシャンプーは洗浄力が強すぎるものが多いです。

 

洗浄力が強いシャンプーを使い続けると、

頭皮の必要な皮脂まで洗い流してしまい、

乾燥やフケ、かゆみなどのトラブルに繋がります。

 

しかし、シャンプーを使わない湯シャンに切り替えれば、

頭皮トラブルだけでなく、

頭皮の皮脂を適度に残すことができ、

皮脂が髪のコーティング剤となり、ツヤが復活するのです。

 

また、その適度な皮脂がパサつきを抑え、

しっとりとまとまりやすくなるのもかなり大きなメリットですね。

 

少なからず私の髪には一番ベストな選択だったと感じています。

 

 

『湯シャン』のデメリットとは?

 

では次にやって分かった湯シャンのデメリットを、

解説していきましょう。

 

大きく分けると4つ。

はじめた直後は頭皮や髪がベタつく、臭う
スタイリング剤が使えない
すっきり感がない
効果を感じるのに半年以上かかることもある

 

はじめた直後は頭皮や髪がベタつく、臭う

頭皮のベタつきやニオイは、
湯シャンを始めた日から1〜2ヶ月頃まで感じるのですが、
これが理由で挫折する人が多いと思います。

そしてこの私も一度挫折した一人。

これを解決するには、
徐々にシャンプーする頻度を減らしていくことで、
軽減できます。

その分効果を感じる時期は少し先延ばしになりますが、
挫折するよりはマシです。

私の場合は、
毎日→週2回→週1回→2週間に1回
という周期で徐々にシャンプーしない日を作っていきました。

今では最後にいつ洗ったか思い出せません。

コツとしては洗う日数を決めるのではなく、
「お湯で洗っても臭いと感じた時に洗うようにすること」

これを繰り返していると、
次第に頭皮の脂がサラサラに不思議と変わっていきます。

それと同時にニオイも感じなくなるので、
まず第一段階として、
「継続」していくことが何より必要不可欠になります。

 

スタイリング剤が使えない

スタイリングに関してはお湯では落ちず、
シャンプーを使うしか無いため、

男性の方はネックに思われる方が多いかもしれません。

ただし、どうしても必要な場合はジェルやトリートメントなら◎

私は乾燥して広がる髪を抑える為にワックスを付けていましたが、
湯シャンを始めてからは、
アウトバストリートメントだけでまとまるようになったので、
自然と使わなくなりました。

 

すっきり感がない

当たり前ですが、洗浄剤で洗ってないので、
洗った直後のスッキリ感を感じることはできません。

もしスッキリ感が欲しい時は、
あまり良いとは言えませんが、
私はトリートメントだけするようにしています。

洗った感は感じられるので続けようと気持ちにさせてくれます。

ただし、あまりしっとりするようなトリートメントは、
ベトつきを更に引き出すことになるので注意しましょう。

 

④効果を感じるのに半年以上かかることもある

これは髪質や元々の体質なども関係してくるので、
一概には言えませんが、

例えば脂性の方や、人よりも汗っかきの方だと、
皮脂の量が多くベトつきやすいことから、
実感するまでに時間がかかる場合もあると思います。

先ほども述べましたが、私にはこの方法が合ってるというだけで、
全ての方に合う方法だとは言えません。

毎日髪や頭皮の状態を確認して、その都度、
洗うべきか洗わないべきかは自分で判断するようにしています。

これは季節などによっても変わってくると思うので、
夏だとシャンプーする頻度を増やしたり、

冬であれば乾燥してることから少なくしてもいいでしょう。

とにかく自分に合う方法を見つけるまでは、
色々試行錯誤しながら繰り返すことが大事です。

 

 

湯シャンのコツと、意外と大切な乾かし方

 

基本的に湯シャンで用意するのは、

シャワーだけで特別な道具は必要ありません。

 

やり方もとても簡単で、

誰でも気軽に取り入れられるというのがメリットの1つです。

 

ではさっそく洗い方を説明していきます。

 

洗髪前のブラッシング
お湯で髪と頭皮を洗う
タオルドライ
ドライヤーで髪を乾かす

 

①洗髪前のブラッシング

まず、お風呂に入る前によく頭皮のブラッシングをしておきます。

これは頭皮の汚れを浮かせて、汚れを落ちやすくするため。

頭皮がマッサージ出来るブラシタイプがおすすめです。

その後半身浴

いい感じに頭皮から汗が噴き出して、
毛穴に詰まった汚れも浮き出て流しやすくなります。

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②お湯で髪と頭皮を洗う

次に、シャワーでざっと全体を流します。

先ほどのブラッシングで浮かせた汚れやほこりなどが、
ここで大方落ちていると思います。

そしてその後、
指の腹を使って頭皮をマッサージしながら湯シャン。

コツは、頭皮を擦るという感じより、
動かして毛穴の皮脂を押し出すようなイメージで洗うと◎

私はこの間、ずっとシャワーを出しっぱなしにして、
マッサージしつつ洗い流すようにしています。

ここで頭皮が痒かったりさっぱりしなければ、
不快感がなくなるまで洗うし、
そうでなかったらサッと終了。

頭皮のベタつきが気になる方は、
最初は洗い終わるのに少し時間がかかると思います。

後は今日は「洗うのめんどくさいな」なんて思う時は、
手軽に使える頭皮用のマッサージブラシを使うと効果的。

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〜意外と超重要な乾かし方〜

これは上記の③と④の部分になるのですが、
まずタオルドライでしっかり水分を拭き取ることが大切です。

中途半端に濡らしてる状態だと、ドライヤーをやる時間や、
ブローをする時間が増える為、
もちろん髪が痛みやすくなります。

ドライヤーで乾かす前に十分に水分を取ることがポイント。

次にドライヤーを使うコツは、
ドライヤーの熱で髪を乾かすのではなく、
風で水分を飛ばすイメージで使いましょう。

ドライヤーの口を、
髪の毛から20センチ位離して使ってください。

キューティクルに逆らって乾かすと、
髪がバサバサになってしまうので、

根元から毛先に向かってドライヤーの風を当て、
手ぐしを通しながら乾かしてみてください。

あらかた乾かしたら風量を抑えてブローしていきます。

最終の髪型をイメージして、
毛の流れに沿って風を当てると上手くいきます。

全て、髪が乾いたら、冷風で髪を冷やしてあげて下さい。

この時まだ湿っている所があればまた温風で乾かして冷風で固定。

これもくせ毛を直す方法の裏ワザで、
髪を冷やすことで髪が固まりますので、
まっすぐの状態がより長持ちしますよ。

これをすると朝の寝癖が格段になくなります。

朝はアウトバストリートメント付けて軽くブロー。

気になる部分にアイロンして完了です。

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まとめ

 

 

今回は『湯シャン』についてでしたがいかがだったでしょうか。

 

正直やってみるまではかなり疑いの目で見てましたが、

実際にやってみると、かなり効果を実感できるはずです。

 

現にタモリさんや、福山雅治さんなども湯シャン派のようで、

やはり彼らも身体の洗いすぎは問題だと訴えています。

 

旦那自身はただの一般人ですが、自分でネットや本などで、

そういった健康についてすごく勉強していて、

その危険性をこのブログでも訴えています。

 

彼もずっと鼻炎や花粉症で悩んできたのですが、

色々気をつけるようになってから、

一切薬も飲まず、

むしろホコリや花粉に全く反応しなくなったのも、

少なからずその勉強のおかげなんだろうと感じています。

 

湯シャンはそういった健康の視点で見ても、

たった一部ではありますが、

やはりシャンプーは、

人工的に作った合成物質であることに代わりはありません。

 

肌に触れるものに極力気をつけることは、

すごく大事なことなんですね。

 

湯シャンによって癖毛が治ったわけではないですが、

とても楽で今までの手間も時間もお金も節約できたのは、

私にとっての大きな収穫です。

 

日々のストレスを多少でも減らせると思うので、

ぜひ試してみてください。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

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2019年、”新時代を生きる僕たちに必要なものとは?”をテーマに人と人との繋がりを大切にする、そして新たなコミュニティを繋げるWebサービスを開始します。グローバルな時代になって、我が日本にも多くの外国人が訪れ、国境も言葉の壁もなくなりつつある今だからこそ、これからは日本と海外、日本人と外国人の思考の違いや、全く異なる価値をシェアしていくことが求められる時代になると思っています。受け入れ、糧にして、次に繋げる、そんな未来意思のある人たちが集まり、新たな価値を創造する、全ては未来の為に。。まずは僕たちから動き出します。

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