今回は自分に合ったスキンケアの選び方と、効果的なスキンケア方法をシェアしたいと思います。

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まずは悩みの原因に”気づくこと”が何より大事

 

まず皆さんは何を基準に選んで使用していますか?

  • キレイな肌の芸能人が使ってたりCMに出てるから?
  • 友達にオススメされたから?
  • 高いから効果も高いと思ってるから?
  • スキンケアよりメイクの方が大事だから安さ重視?
  • 人気アイテムだから?

理由は様々だと思いますが正直に言わせて頂きます。

 

全部間違いです。

 

当たり前ですが、人の肌は一人一人違います。

なのでコレ使ったらあの子みたいな肌になれる、なんてことはあり得ません。

 

そんなシンプルな作りをしてれば、この世にお肌の悩みなんて存在しないですよね。

じゃあどうすりゃいーの。って思うと思いますが答えは簡単。

 

”自分の肌に聴く事”です。

 

当たり前のことを言っていますが、この基礎中の基礎とも言えることができていないから、いつまでも解決しないまま悩んでいるのです。

特に今まで肌に気を使ってこなかった人は、肌もその環境に慣れて鈍感になってるから、気づくことが難しいでしょう。

 

この”気づき”が無いことが一番の問題なのです。

 

肌は必ず何かしらのサインを出しています。

そのサインを見逃さないようにしてください。

 

例えば、ニキビができたならできる理由があるからニキビが出来たのです。

肌が乾燥してるのは、乾燥する理由があるから乾燥してるのです。

 

その基本を理解した上で、「スキンケアの選び方」を下記で説明していきましょう。

 

商品が高いから肌に良い、安いから肌に悪いではない

 

 

自分に合ったスキンケアとは、

  • ニキビ
  • 赤み
  • かゆみ
  • 乾燥
  • テカリ

などの、異常が出ない商品を選ぶ事が何より大事です。

 

美肌を作るには健康的な身体作りと一緒で、まずは土台が健康で頑丈でなくてはなりません。

 

なので、スキンケアの商品が高くても安くても異常が出なければ問題ないということ。

ただ、安い商品を使う際には成分に注意してください。

 

高い商品は同じ成分でもある程度質の良い成分を利用していますが、安く提供できるのは必ず理由があります。

特に「プラセンタ配合!」を謳った安い化粧品は要注意です。

 

日本の法律ではたとえ一滴でもその成分を入れれば、「配合しています!」と謳えることが出来ます。

結局ウソはついてませんから。

間違いではないのです。

 

なのでなるべくシンプルな内容成分で構成され、化学薬品が少なめの物を使いましょう。

 

ちなみに私が使用している化粧水の成分を例に挙げると、

内容成分

  • 水(温泉水)
  • ローズ水
  • ハチミツ
  • ローズマリー葉エキス
  • ヒアルロン酸Na

すごくシンプルで、無駄なものが入っていないですよね。

 

もちろん上記の商品も人によっては合う合わないがあるので、あくまで参考程度にしてください。

上記の商品は200ml1000円以下の安い商品です。

 

昔高い化粧水を使っていた時期もありましたが、もったいないとケチってしまって、それじゃ意味ないなと思い、安いのに切り替えてからはじゃぶじゃぶ使ってます。

私の場合は温泉水が合うみたいで肌馴染みが良く、肌がごくごく水分補給しているのを感じるのでとてもお気に入りです。

 

このように肌の調子に合わせて使う物も、使い方も変えないといけません。

 

何が合うかは人それぞれだし、肌に聴きながら調節するようにしてください。

決して高いから良いとか、安いからダメというものでは無いのです。

 

もしオーガニック商品を使いたいのであれば、「エコサート」や「USDA」など海外の認証を得た物を使いましょう。

 

意外と出来てない人が多いスキンケアの基礎

 

まず現段階で、「ニキビ」「赤み」「かゆみ」などで悩んでる人は、スキンケア以外にもファンデーションが合ってない可能性があります。

ファンデーションは元々石油から出来ているので、肌に惡いのは当たり前なんですね。

 

脱ファンデするのが最短ルートですが、百歩譲って『ミネラルファンデ』か『BBクリーム』に切り替えるのが得策です。

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そして途中で変えるにしてもどの商品が合っていないのかが判断出来ないので、まずファンデーションを替えて、1〜2週間様子見てそれでも変わらないならクリームや乳液、美容液を替えてみてください。

 

一気に替えるとどれが自分の肌に合わなかったのかが判断出来ないので、必ず一品ずつ替えるようにしてくださいね。

ではスキンケアの基礎を解説していきます。

 

肌にとって一番大切なのが保湿です。

まず簡単に説明すると、

  1. 化粧水で吸水
  2. クリームや乳液で潤いを閉じ込める
  3. 美容液で美肌を保つ
  4. 日焼け止めで肌老化の進行をカバー

これがスキンケアの基本となります。

 

ただ私はスキンケアで化粧水による吸水が一番大事だと思っていて、つけ方も一番時間をかけてます。

では実際に私が実践した中で、最も効果的だった方法を紹介しましょう。

 

①化粧水で吸水

500円玉程を手に取り包み込むようにして押し当てる。顔だけでなく首もしっかり吸水させて、全体を覆い、肌の内側にに入れ込む事イメージで。

付けてそのままだと舐めた唇の様に余計乾燥してしまいます。

手のひらの水分がなくなったらこれを繰り返す。

面倒ですが何度も付けることで効果を得られやすいので、肌の中が潤った感を感じられるまで続けます。

コットンで付けると肌に入った感覚を感じにくいので手で付ける事をオススメします。私は大体2回。土台が乾燥している人はそれ以上必要かもしれません。

面倒ならフェイスマスクが便利です。100均のシリコンマスクを上から付けると蒸発を防ぎ効果は倍増です。

 

②クリームや乳液で潤いを閉じ込める

クリームや乳液、美容液は、肌の内側に入り込んだ潤いを、上からカバーして蓋をするイメージで抑えるように押し込んでください。

ゴシゴシこするのはNG。

そして各々の使用する量ですが、規定量は必ず守ってください。多めに使用しても効果は変わらないし、逆に肌の負担にもなりかねません。

 

③日焼け止めで肌老化の進行をカバー

ノーファンデの方はもちろん日焼け止めは必須です。SPFの数値も大事ですが、弾力が衰えてシワが出来やすくなるので、『PA+++以上』の物を使いましょう。

たるみとシワは一度なると戻すのにとても根気が要るので予防が一番です。

夏はもちろん必須ですが、季節問わず、長時間の外出時などは塗っておいた方が良いでしょう。

 

まとめ

 

 

世の中には色々な商品があり、色々な情報もありますが、振り回されないようにしてください。

肌や健康などに必要な知識なんて意外とシンプルで簡単なものが多いです。

 

○○を付けたから美肌になるとか、○○を飲めば健康になるなんてものは存在しません。

 

一番シンプルな答えに気づけず、肌悩みをメイクで隠している人が多いですが、実はこれが一番良くないのです。

自分に合うスキンケアを見つける事は何も特別な事はありません。

 

異常が起こらないスキンケア商品を使い、ちゃんとマメに吸水してあげる事。

たったこれだけです。

 

これが出来ていないから肌トラブルが起きやすくなり、色々なものを使いまわしてしまって、更に悪化してしまうなんてことになります。

 

まずはお肌の基礎的な部分を見直し、何が必要なのか?逆に何がダメなのか?をしっかり自分の肌と相談して、一番合うベストなものを選ぶようにしてください。

 

これは健康でも同じことが言えるので、無理なことはせず自然体が最も体に合うと思いますよ。

ぜひ参考にされてみてください。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

★今回紹介させて頂いた商品まとめ★

 

さくら恋水

 

エコサート認定参考商品

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