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普段生活していて、

季節関係なく「寒い」などの冷えを感じることはありますか?

 

特に女性の方に多いと言われる「冷え症」ですが、

最近では男性の「冷え症」も多いそうです。

 

人によっては、冷えから体調を崩す人も多いのではないでしょうか。

 

単なる冷えだと思ってほっておくと、

そのうち隠れた病気に繋がる可能性が高くなります。

 

症状が出てからでは遅い、

今からやっておくべきことや、冷えの仕組みや解決策など、

解説していきたいと思います。

 

 

そもそもなぜ身体が冷えを感じるの?

 

冷える理由は、大きく分けると3つあると言われています。

 

体内で熱を作れない

作られた熱が全身に届かない

体内の熱が外に出やすい

 

ではそれぞれ詳しく説明していきましょう。

 

体内で熱を作れない

 

 

まず、「体内で熱が作れない」身体とはどんな状態を言うのでしょうか。

そこで体内の熱を作り出す『基礎代謝』が大きく関係します。

 

<基礎代謝とは?>

基礎代謝とは、何もせずじっとしていても、
生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)
行われている活動で必要なエネルギーのこと。
相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、
一日に女性で約1,200、男性で約1,500キロカロリー(kcal)とされている。
消費量は大人の場合肝臓が27%、脳が19%、筋肉(骨格筋)が18%で、
この3器官のみで6割以上を占める。

Wikipediaより引用

 

基礎代謝とは簡単に言えば、筋肉量と比例して増減するものです。

 

筋肉量とは見た目に見える筋肉だけではなく、

内臓を支える筋肉やその周りを覆う筋肉など、

全ての筋肉量を合わせて基礎代謝が変わってきます。

 

そして基礎代謝が1日のエネルギー消費の60~70%を占めていると言われ、

体の部位ごとに基礎代謝を分けると、

 

筋肉・・・約38%

肝臓・・・約12%

胃腸・・・約8%

腎臓・・・約8%

脾臓・・・約6%

心臓・・・約4%

その他・・・約24%

 

つまり全身の筋肉の中でも、内臓を支える筋肉量も鍛えないと、

生み出せる熱量が少なくなるのです。

 

男性より女性に「冷え」を感じる人の割合が多いのは、

単純に女性の方が筋肉量が少ないから。

体重に対する筋肉量は、

男性が約40%なのに対して女性は約36%といわれています。

 

さらに女性特有の間違ったダイエットで、

さらに筋肉量を減らしてしまうと、

更に悪化しやすくなり、慢性的な冷えに結びついてしまうのです。

 

 

 

作られた熱が全身に届かない

 

熱が全身に届かない原因は筋肉量も関係しますが、

主な原因として『自律神経の乱れ』が大きな理由と言われています。

 

「自律神経」とは、自分の意思とは関係なく働く神経の総称です。

・心臓や内臓を動かす
・血圧や体温の調節
・食べ物の消化
・血管・瞳孔・汗腺の機能の調整など

このように生命を維持するのに重要な体の機能をコントロールしているのが自律神経です。
この「自律神経」はさらに「交感神経」と「副交感神経」の2つに分けることができます。

引用:自律神経失調症.net大辞典

 

日頃の生活が不規則であったり、仕事のストレスなどが溜まると、

自律神経のバランスが乱れ、

血流が滞り全身に熱が送られなくなってしまいます。

 

更に食事の仕方による影響も大きく、

食べ過ぎや甘い物、高カロリーな物は、

消化のために血液が胃腸に集まってしまい、

身体の熱を作り出す筋肉やほかの器官への血液供給が減ってしまう。

 

その結果代謝が落ち、熱を生成しにくい身体になってしまうのです。

 

あとは夏のエアコンによる影響も要注意。

温度の低い室内と暑い屋外を出入りすると、

血管が収縮したり拡張したりすることで、

血流が滞りやすくなるとも言われ、自律神経にも大きく影響します。

 

 

体内の熱が外に出やすい

 

上記のが合わさることで、

血流が悪く熱を生成しにくい身体の為、身体が冷えやすくなります。

 

身体が冷えていると汗をかかず、

水分が十分に排出されていないと、体に必要のない水分が残り、

冷えやすくなってしまうのです。

 

代謝が良い人の中には汗っかきの人がいますが、

それは体内の水分を排出してる証拠で、

水分をうまく循環させているから身体も冷えにくいということ。

 

この循環がうまく機能するかどうかも、

上記で挙げた筋肉量や日頃の食事が大きく関係し、

そこに更に自律神経の乱れから冷えが生じているのです。

 

 

特に夏の『身体の冷え』には要注意

 

 

冷えによって起こる症状は人それぞれで、季節によっても違いがあります。

 

冬・・・足先、指先、体全体での冷えを感じる

夏・・・肩、お腹、内臓、体幹部に冷えを感じる

 

ここで注目してほしいのが、

冬は部屋の中も外も寒いので、身体全体で寒気を感じるのに対し、

夏の寒気は、内臓などの体幹部に寒気を感じると言います。

 

実はこの体幹部が冷えることが何よりも危険なのです。

 

最近、「夏なのに体が冷える」と悩んでいる人が増えているそうで、

その冷えの原因は、大きく4つに分けられます。

 

冷たい飲み物、食べ物の採りすぎ

一定の温度管理によるエアコンの使いすぎ

肌の露出の為の無理なダイエット

夏にお風呂に浸からない

 

[冷えの原因①] 冷たい飲み物、食べ物の採りすぎ

 

夏になると冷えたジュースやアイスクリーム、冷たい麺類など、

暑いからこそ美味しく感じることができますよね。

でも食べ過ぎればもちろん身体にとっては良いことではありません。

基本的に冬でも夏でも体温以上の物を飲んだり食べたりすることが、

身体を冷やさないコツだからです。

もし暑いからと冷たい物を摂取すると、

内臓や身体の中が冷え、体温が低下。

身体の中が冷えれば血流が滞りやすくなり、

その結果身体の冷えを引き起こす原因になるのです。

 

<体を温める食品の例>

[野菜類] ニンジン、カボチャ、玉ネギ、山芋など
[肉魚類] 鶏肉、羊肉、鮭、鯖、タラ、ふぐなど
[調味料] 味噌、ニンニク、生姜、シナモンなど
[豆類]  小豆、黒豆、納豆など

<体を冷やす食品の例>

[野菜類] 瓜系、レタス、トマト、梨、バナナ(南国フルーツ類)
[飲料]  麦茶、コーヒー、牛乳、豆乳など
[調味料] 酢、植物油など

 

↓↓参考記事はコチラ↓↓

[冷え症は危険] 身体の冷えは病気を生み出す。アイスクリームを極力避けるべき理由とは?

 

 

[冷えの原因②] 一定の温度管理によるエアコンの使いすぎ

 

誰もが知ってると思いますが、エアコンは冷えの大きな原因です。

室内と屋外の温度差が大きいと、

体温を調節する自律神経に負担がかかります。

冷えの主な原因の一つである自律神経の乱れが原因によって、

冷えだけでなく様々な体の不調を引き起こすと言われています。

まず最低限「体が寒い」と感じない温度設定にしないことと、

羽織るものやひざ掛けなどで体温調節を行うこと。

あとは定期的に外に出て体を動かして血流が滞るのを防ぐ工夫が必要です。

 

 

[冷えの原因③] 肌の露出の為の無理なダイエット

 

夏になると暑くて薄着になり、その分肌の露出も増えますよね。

そんな中夏に向けてダイエットをしている方も多いことでしょう。

適度な体重管理は必要なことですが、

極端な食事制限は筋肉量を減らしてしまい、そこに運動もしていないとなると、

筋肉はどんどん痩せ細り、基礎代謝も低下します。

基本的に、『基礎代謝=筋肉量=適度な体温』になるので、

暑いからと言って運動を避けるのはNG。

暑くても筋肉をしっかり動かすことで血流を促し体が温まり、

代謝が上がることでダイエットに繋がります。

 

 

[冷えの原因④] 夏にお風呂に浸からない

 

夏になるとよくやりがちなことに、お湯に浸からず、

シャワーだけで済ませることはありませんか。

お湯に浸かることは全ての健康面で良いことの方が多く、

全身の血行が良くなることで、代謝を促進して体温を上げます。

そうすることで老廃物の排出を促し、体内の水分量を調節することで、

冷え防止に役立つのです。

夏なので長時間お風呂に浸かる必要もないですが、

38~40度のぬるめのお湯に10~20分程度つかるのがベストでしょう。

 

↓↓参考記事はコチラ↓↓

[湯シャンのススメ] 実は毎日頭洗ってるのは日本人だけ!?シャンプーしすぎは良くないという新事実。

 

ここまでに挙げたことは冬でも全く同じことが言えます。
寒い冬、温かい部屋で冷たい飲み物ばかり摂っている人や、
忙しくてお湯に浸からずシャワーで済ませたり、
極端なダイエットを繰り返していると、
一年中身体の冷えから逃れることが難しく、
筋肉量も基礎代謝も下がりやすくなるので、ますます悪化してしまいます。

 

『身体の冷え』からくる病気と酵素の関係

 

●酵素(エンザイム)とは?

「冷え性」は、ただ単に冷えを感じやすい、冷える体質ということではなく、

血流が悪い、体温が低いために基礎代謝が低区なってることに理由があります。

 

もしそのままの生活やその冷えをほっといてしまうと、

その後様々な症状や病気が懸念されています。

 

・肩こり・腰痛
・胃腸の不調
・不眠
・更年期障害
・花粉症・アレルギー・
・かぜ・インフルエンザ
・生活習慣病・がん
・肌トラブル
・むくみ、太りやすい
・生理痛・生理不順

 

そしてこれらの症状にすごく関係しているのが、

「身体の中の酵素」

 

身体が冷えを感じてしまうと、

私たちの生命維持に必要な酵素の働きが低下します。

 

酵素を簡単に説明すると、

私たちが体に摂り入れた食べ物を分解して栄養素を作ったり、

解毒するなどの働きをしてくれます。

 

この酵素が一番働いてくれる体内の適温は36・5度で、

血流が良い状態の適温も36・5度なのです。

 

でも日頃の生活習慣による影響で、体温が低下してしまうと、

酵素の働きも低下。

 

栄養の全身への行き渡りが悪くなり、

排出が機能せず、体内に老廃物が溜まりやすくなります。

 

そうなると「免疫力」「自然治癒力」も低下し、

身体の冷えから様々な菌や病気と戦ってくれる抵抗力も低下するのです。

 

その結果、上記で挙げたような病気を発症するということ。

 

たかが冷えだけの問題ではなく、

冷えから病気のきっかけを作ってしまうということを、

覚えておいてください。

 

 

冷え性の改善方法より、『継続性』の方が大事

 

 

ではどうやったら冷えの改善に繋がるのか?

 

僕も元々美容師だけを仕事としてやっていた頃は、

日々忙しすぎたせいか、

冷え性で、汗をかきにくく、肌荒れや口内炎、下痢、

常に疲労が取れないといった身体の不調が年中続いていました。

 

でも当時の僕は、忙しい日々を過ごしているので、

自分の身体がどうとかよりも、仕事の方が大事で、

自分の身体のことなんてどうでも良かったんですね。

 

おそらく社会人として働いてる方の多くは、

仕事が忙しいから、

運動も食事もまともにできないといった方もいることでしょう。

 

それもすごく分かります。

 

でもそれによってご自分の身体はどんどん蝕まれて、

衰えていってることは理解しておく必要があると思います。

 

そのまま何もしなければ、どうなるか?

 

考えなくても、皆同じように老化して身体は変化していく訳ですから、

何か行動に移している人と、何もしていない人とでは、

その後が大きく変わってくるのは当たり前。

 

先ほど、冷えの原因をいくつか挙げました。

 

冷えを治すには、単純にその当てはまる項目を改善すれば良いんです。

 

「無理だよ」とか思うより、まずは実践してみること。

 

どんなことでも言えることですが、

子供の時にはあって、

大人になって無くなるものって知っていますか?

 

それは、『素直さ』なんです。

 

大人になったら余計な意識や先のことばかりを考えすぎて、

結局行動に移せず、なんとか楽して改善しようとします。

 

それはみんな一緒で、大人としての知恵があるから、

何とか他の方法でできるんじゃないかと模索して、

探してみたものの、

答えが分からず結局何も得ることができなかったことありませんか?

 

「楽して痩せるには?」

「楽して稼ぐには?」

「楽して健康である為には?」

 

そんなこと存在しないのは分かってるのに、

余計なプライドや知恵があるから、楽な方に流れてしまう。

 

いいですか、何も考えずに、

身体を冷やさないことを実践してみてください。

 

もう一度総括してポイントをまとめるので、

とにかく冷え性を治すには、『冷やさないこと』

 

たったこれだけなんで、まずはやってみてください。

 

・冷たいものを摂らない(食事)
・筋肉を増やす(運動)
・汗をかく(運動)
・規則正しい生活をする(食事&運動&睡眠)
・季節問わず湯船に浸かる(自律神経)
・外に出て体温調節を機能させる(自律神経)

 

改めて確認すると、

ごくごく普通の当たり前のことを言ってるだけですよね。

 

実はそんなものなんです。

 

特に珍しいことではなく、

人間として当たり前のことを素直にやれるか?どうかなんです。

 

その当たり前ができていないから、

身体に異常が表れているだけであって、

通常に戻せば通常の身体に戻ります。

 

僕は自分で自発的に調べて、実践してみたところ、

冷え性は改善し、汗かくやすくなり、肌荒れもしない、

下痢もなくなり、風邪ひきやすさもアレルギーも無くなりました。

 

身体の悩みだったところがほとんど無くなったんです。

 

僕の場合、一日何時間も運動している訳ではなく、

毎日数十分の筋トレや運動を毎日続けているだけです。

 

その時の気分で、「今日は腹筋」「明日は足の筋肉」

と言った感じで日によって鍛える部分を変えています。

 

僕の場合アスリートになりたい訳ではなく、

この身体をキープさせて、健康体で色々なことをやる為に行なっているだけ。

 

もちろん食事も免疫力を維持する為に、

食べ過ぎや偏った食事、添加物をなるべく避けるようにしてるだけで、

特に何か特別なことをしてる訳ではありません。

 

あくまで自分のできる範囲で、無理のないようにやっています。

 

それだけでも実感するところがたくさんあるので、

絶対皆さんも心がけ次第では、

身体の不調はある程度は改善できるのです。

 

まずはやってみる素直さを持つことから、

ぜひ始めてみてください。

 

 

まとめ

 

冷え性からくる様々な症状と病気とは、密接に関わりがあります。

 

最悪の場合、糖尿病や心臓病などの大きな病気になるとも言われ、

自然治癒力や免疫機能が弱っていることから、

ガンなどの症状も懸念されます。

 

単純に手足が冷えているだけと思わず、

対策・ケアしていくことはとても重要なことなのです。

 

冷え性を改善する方法は様々ありますが、

とにかく継続して行うことが何より大切なこと。

 

服装による寒さ対策はもちろんのことですが、

もっと根本的な冷えを感じる原因を排除することを、

何より優先しなければいけません。

 

基本は、身体の芯から冷えないように、

とうがらしやにんにく、生姜などの体温を上げる手助けをしてくれるものを、

意識して採るとすぐ効果を感じることができます。

 

特に、冷え性の改善に効果が大きいとされているのが生姜です。

 

絞り汁を 2、3滴紅茶に入れて飲んだり、

料理に少し加えるだけでも効果を感じれると思います。

 

個人的にはチャイをよく飲んでいるので、

生姜とシナモンを混ぜて飲むと、一気に汗だくになるほど、

汗が出てきます。

 

〜チャイのオススメの飲み方〜

【レシピ】 スタバのチャイティーラテを自宅で作る方法 / これはウマすぎてヤバいレベル

*うちでは、牛乳の代わりに豆乳を使用して飲んでいます。

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チャイティー ピラミッドTB50袋入り 【シナモン・ジンジャー入りスパイスブレンド】 【有機JAS】 スリランカ産

更に僕はシナモン数振りと、

ほっと熟成発酵しょうがをほんの少しだけ足して飲んでいます。

そうすると身体の芯から温まってるのを実感でき、発汗作用最強です。

↓↓発酵生姜ドリンクの詳細はコチラ↓↓

薬剤師が開発したポカポカ<生姜発酵ドリンク>

 

このチャイを毎朝、もしくは寝る前でもいいので、

飲むのを続けてみてください。

 

夏は暑すぎるかもしれないですが、

冬の寒い時は抜群に温まった状態をキープでき、

夜ならポカポカで寝れます。

 

もちろんこれだけではなく、

根本から体質を変えることを忘れずに。

 

ぜひ「冷え」で困ってる方は参考にされてみてください。

 

読んでいただきありがとうございました。

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2019年、”新時代を生きる僕たちに必要なものとは?”をテーマに人と人との繋がりを大切にする、そして新たなコミュニティを繋げるWebサービスを開始します。グローバルな時代になって、我が日本にも多くの外国人が訪れ、国境も言葉の壁もなくなりつつある今だからこそ、これからは日本と海外、日本人と外国人の思考の違いや、全く異なる価値をシェアしていくことが求められる時代になると思っています。受け入れ、糧にして、次に繋げる、そんな未来意思のある人たちが集まり、新たな価値を創造する、全ては未来の為に。。まずは僕たちから動き出します。

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