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[10年後の仕事図鑑を読んでみた] これからの未来で僕たちが意識すべき、たった一つのこと

[10年後の仕事図鑑を読んでみた] これからの未来で僕たちが意識すべき、たった一つのこと

先日、「堀江貴文さん」と「落合陽一さん」が著者である、

『10年後の仕事図鑑』という本を買ってみました。

 

僕の場合、そんなしょっちゅう本を読むわけではないので、

何かビビッと感じる時じゃないとなかなか買わない派なんですね。

 

そんな時、Twitterで話題の本というので評判がとても良かったので、

早速アマゾンで注文。

 

内容も対して知らずに買った訳ですが、

正直な読んだ感想、『めちゃめちゃおもしろ!!』です。

 

僕が勝手に予測する未来像と、未来のあるべき思考がドンピシャで、

まさに僕が理想とする未来を分かりやすく、丁寧に説明してありました。

 

自分の思いがずっとうまく伝えられなくてモヤモヤしてたところに、

この本と出会ったことで、やっと腑に落ちた感じですね。

 

なので早速、ブログで記事を書いてみようと思った訳です。

 

今回の記事は、本のレビューとかではないので、詳しい内容は一応伏せておきます。

 

気になる方はぜひ読んだ方がいいです。

 

絶対とは言わないけど、読んで損することはないと思います。

 

あくまで今回の記事は、

僕の思いと本とを照らし合わせながら、解説していきます。

 

 

堀江さんと落合さんて何者??

 

まあ日本で知らない方はいないぐらい有名な2人なのですが、

あまり知らない方の為に簡単に説明します。

 

堀江 貴文(ほりえ たかふみ、1972年10月29日)は、
日本の実業家、著作家、投資家、タレント。

愛称はホリエモンだが、
堀江本人があだ名やペンネームなどを名乗る際にはたかぽんを自称している。

・sns media&consulting株式会社ファウンダー
・インターステラテクノロジズ株式会社ファウンダー
・株式会社7gogo取締役
・日本ゴルフ改革会議委員
・Jリーグアドバイザー
・大阪府の特別顧問(国際博覧会(万博)担当)
・元ライブドア代表取締役社長CEO。

Wikipediaより引用

 

落合 陽一(おちあい よういち、1987年9月16日)は、
日本の研究者、大学教員、博士(学際情報学)、メディアアーティスト、実業家。

・ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長
・筑波大学 学長補佐
・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤 基盤長
・図書館情報メディア系 准教授 デジタルネイチャー研究室主宰
・人工知能科学センター研究員
・知的コミュニティ基盤研究センター研究員
・大阪芸術大学客員教授
・デジタルハリウッド大学客員教授
・VRコンソーシアム理事
・一般社団法人未踏理事
・電通ISIDメディアアルケミスト
・博報堂プロダクツフェロー

その他多数。

Wikipediaより引用

 

まあどちらの方も超実用派の有名な方です。

 

僕は元々、どちらの方も知っていて、

Twitterや色々なメディアに出る時には必ず見ていました。

 

個人的に好きな理由は、

一般の方とは全てが全く違うところですかね。

 

考え方も生き方も、一般の方には考えられないような思考を持っていて、

ほとんどの人から見れば頭おかしい人だと思います。(分かりやすく説明する為に)

 

でも僕は昔から感じるところに、ある種、頭おかしい人だから成功すると思っていて、

一般人に馴染むような思考を持ってる人では、

みんなよりも一つ上に突き出ることはできないからなんです。

 

成功者と言われる人に変人が多いと言うのはあながち間違ってはいないのです。

 

変人としてバカにされるのも今まではそうだったかもしれないですが、

最近の傾向として、変人である方が価値があるというか、

一目置かれる存在になってきたように感じます。

 

むしろその人が持つ個性を1つも2つも突き出る何かを持ってなければ、

これから先の未来では、

”その時代の普通の生き方”が難しくなるのではないかと思います。

 

そして、この2人に共通することがあるのですが、何か気づきましたか?

 

この2人、「何者なのかが分からない」ことなんです。

 

昔で言う肩書き見たいのが全く無く、色々やりすぎてて、

結局何者なのかが理解されないという今まででは考えられない存在なんですね。

 

でもこれがこれから先の未来に必要な人の参考にすべき姿だと思っていて、

『型に囚われない、自分のやりたいこと』だけを真剣に進めてきた結果、

色々なことに人よりも長けた存在として注目された2人なんです。

 

では、ここから先は、

簡単に本の解説をしながら、僕の思いを解説していきます。

 

 

10年後の仕事図鑑とは?

 

 

では、まずは簡単に本の説明からしていきましょう。

 

構成としては、以下のようになっています。

はじめに なぜ今、人生のグランドデザインを考え直さなければいけないのか?

Chapter0 激動の時代を生きるあなたへ
Chapter1 すべてが逆転するこれからの働き方─組織から個人へ、労働から遊びへ
Chapter2 なくなる仕事・変わる仕事
Chapter3 生まれる仕事・伸びる仕事
Chapter4 お金の未来──“マネー”としてのお金は廃れ、信用が価値を紡ぐ時代へ
Chapter5 日本の幸福と社会について──学校・高齢化社会・テクノロジーの未来を考える
Chapter6 ピュアな情熱に導かれた“自分の人生”を生きよ

おわりに ポジティブに21世紀を拓くために 落合陽一

 

この本の簡単な説明をすると、

「未来の僕たちはどう生きれば良いのか?』と言うテーマの元に書かれています。

 

もう一般的になりつつある、

「人工知能」

「高度テクノロジー」

「シェアリングエコノミー」

「お金の価値や仕事の仕方の大変革」など、

様々な分野で新しいシステムや思考を持った価値が誕生しています。

 

僕たちが知らないところではどんどん革命が起きていて、

「政府発行の仮想通貨」

「キャッシュレス」

「信頼ポイント(中国)」

「体内マイクロチップ」など、

色々な国ではたくさんの発明を生かした改革が進んでいるのです。

 

それは今後の未来で必要になるであろうことを元に、

新しいものを開発、そして少しづつその時代に合わせたものに移行していってます。

 

それは決して悪いことではなく、

あくまで時代に対応する為に必要だから各国が動き始めている。

 

その上で、「仕事」「物」「お金」の価値だけでなく、

色々なものと共有して生きることで、

「生き方」そのものの価値観をどう変えていけば良いのか?

と言う壮大なスケールで専門家の人たちは考えています。

 

この本の著者2人もまさに未来のあるべく姿を作る為に、

日々進歩して開発や発信をしているのです。

 

この本を読む人の中で、

特にそういった未来意思が無い人にとっては、つまらなく感じるかもしれません。

 

ただ少しでも未来のことに恐怖を感じていたり、

または未来がどうなるかワクワクしちゃうような方には、

とても分かりやすく解説されていて、一つの参考にはなると思います。

 

ま、詳しい解説はここまでにしておきますね。

 

もっと知りたい方はぜひ買って読んで見てください。

 

色々な自分の中にある価値観が大きく変わると思いますよ♪

 

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10年後の仕事図鑑

 

 

今までの普通が普通でなくなる時代

 

↓↓当ブログの参考記事はコチラ↓↓

お金や物で価値を決める時代はもう古い。これからは『個人』が価値になる。

 

ここからは、本を読んで思ったことや感想、

僕の考えを説明していきます。

 

僕たちが今まで当たり前だと思ってきた、

「仕事」や、「家族・人間関係」、「教育」など、

色々な「普通」と言われる価値観があります。

 

その「普通」と言われるものが、

少しずつ崩壊しつつあることは多少でも感じてるでしょうか。

 

いやむしろ気づいてる人の方が少ないのかもしれません。

 

そんな変わることを恐れている人も中にはいるでしょう。

 

確かに、今までのやり方で問題ないなら何も変える必要が無いです。

 

でもそういった今までと違う思想を持った人が誕生したり、

色々なものが変わろうとしていますよね。

 

じゃあなぜ「働き方改革」を進めるのでしょう?

 

なぜ「正社員の大量解雇」が必要なのでしょう?

 

日々色々な出来事がある中で、その大元を調べると、

実はその原因は全て一緒だったりします。

 

そしてその理由の根底とも言えるのが、

「インターネットの発達」なんです。

 

インターネットは人間の生き方全てを変えてくれました。

 

もちろん良い面だけでなく、悪い面もありますが、

現代社会でネットを使わないで生活してる人はほぼいないでしょう。

 

「買い物」「ゲーム」「連絡」「行政手続き」「仕事」など、

ほぼ全ての人間の行動がスマホ一台あれば全て可能な時代なんです。

 

 

今でこそ当たり前のように使用しているスマホですが、

20年前には誰もが想像しませんでした。

 

昔は、普通に勉強頑張って、

良い就職先を見つけて、

結婚して、家族持って、家を買って、

老後の生活はゆっくりしよう。

なんて未来予想がしやすい時代でした。

 

今とは全く別世界の時代だったんです。

 

じゃあ、現代社会はどうでしょうか。

 

まず将来が見えない。

 

ほとんどの若い子たちが生きてる情報社会の中で、

「国は面倒見てくれない」

「戦争するかも」

「仕事が無くなる」

「少子高齢化で日本がヤバイ」など、

大人が知ってる知識以上に、子供達はネットを使って情報収拾し、

自分の未来を考え、不安を抱きながら行動しています。

 

昔生活してきた人たちとは、明らかに不安要素が多すぎるんですね。

 

もちろんだからと言って、どうして良いか分からないので、

親の言う通りに、昔の流れを引き継げば何とかなると信じて、

良い大学や就職先を目指して日々頑張る訳です。

 

でも自分の考えや思いと、親との考え方が違いすぎて、

何が正解なのか、何が正しいのかが全く分かっていません。

 

でもそれは大人自身も一緒のことを感じています。

 

親もこれから先の未来のことは全く見えていません。

 

政府や企業を信じて就職させるという方法しか知らない大人世代でも、

これから先の未来で一生安泰の仕事だと言える確証は無いのです。

 

昔では考える必要もなかった、「老後の生活への不安」

 

想像も予測もできない、「少子高齢化による人口減少の恐怖」

 

AI技術の発展による、「将来無くなるかもしれない仕事」

 

こんなこと20年前には考える必要もなかったんです。

 

 

それだけ、今と昔とでは意識する事の質が全然違います。

 

 

全く違った思考の元に生活してる人が多く混在しているのが現代なのです。

 

そう考えると、今何をすべきなのか。

 

何が正解かなんて誰にも分かりません。

 

なので誰も答えが見出せないものを若い子に、

昔の価値観をそのまま強制する方が間違っていて、

むしろ若者達と共有しながら生きていかないといけない時代だと思います。

 

 

時代に取り残されない為には、

新しいものをまず受け入れること。

 

そのうえで自分自身もしっかり理解して、

若者達の手助けをしていくことが大事だと思います。

 

その為には大人である僕たちは、

もしかしたら今までの価値観を全て抹消する必要があるかもしれません。

 

でもそれでも良いと思える気持ちがなければ、

新しいものとの共存はできないと思います。

 

 

好きなことにどれだけハマることができるか

 

↓↓当ブログの参考記事はコチラ↓↓

これからの時代、友達はいらない。でも『仲間』は超必要だと思う理由。

 

普通が普通で無くなる時代の中で、

じゃあどういう人がこれから必要とされるのか?

 

専門家の間ではこれから先、「お金は無くなる」とも言われています。

 

お金が無くなった世の中を想像してみてください。

 

何を持って価値を提供し、

相手から価値をもらうことができるのかを。

 

嘘だと思うでしょうが、

その走りが「ベーシックインカム」というシステムです。

 

↓↓ベーシックインカムの参考記事↓↓

ハワイでベーシックインカム法案が決定!?

 

将来的にはお金という概念は無くなり、

何かが買えなくて困ると言った問題は少なくなるでしょう。

 

そしたら無理して仕事をしなくても良いんです。

 

楽ですよね。

 

でもそこで楽だと思った人は時代に取り残されます。

 

人が生きていく上で何が一番良くないのかを知ってますか?

 

「目標や夢が無くなった時」なんです。

 

お金が無くなることで一見良くなると思いがちですが、

実はより人と人との格差がより広がると言われています。

 

格差とは物やお金の豊かさではなく、

『思考や生き方の豊かさの格差』です。

 

中途半端に生きている人と、何かを真剣に取り組んでいる人。

 

どっちが世の中に必要とされ、どっちに人が良く集まるのか?

 

考えればわかりますよね。

 

それが、これからの時代で必要な要素、

『好きなことに没頭する』ということ。

 

むしろ好きなことしかやってない奴の方が、

他との差別化ができ、その人自身に価値が生じる。

 

その人の価値が認められれば、そこに人が集まり仲間ができる。

 

その輪ができれば物や信用を獲得することができて、

更にその人の価値が高まって、輪が大きくなり、

大きな波となって時代の転換を乗り越えることができるというもの。

 

感受性が豊かじゃない人は何言ってるか分からないと思いますが、

これからの時代、一番大事なのがその人の信念でありポリシーなんです。

 

信念と言うと少し重く感じてしまう人もいるかもしれないですが、

決して重い話ではなくて、

「自分」というものを発揮できる環境作りを出来る人や、

「自分」というものを形にできる人だけが、

これからの時代に必要な能力。

 

要は、自分自身で新しい環境や波を作り出すことができる人。

 

世の中を変えるとか、人を変えるなんて大きな目標ではなく、

小さい波ながらも人を巻き込んで信頼を勝ち取り、

いかに深い関係の仲間を増やしていけるかなのです。

 

それは会える人とは会えば良いし、

会えなくてもネットやSNSで繋がってるだけで良いんです。

 

いかに信頼を勝ち取り、その信頼を自分なりに表現&形にしていくか。

 

それには好きなことをいかに極めて、

いかに継続しながらも、発信して仲間を作るかなんですね。

 

世の中色々な人がいますが、好きなことをやってお金を稼いでる人と、

嫌でお金稼ぎをやってる人とでは、想いも信念も全く違います。

 

それは相手に簡単に伝わります。

 

その中途半端な想いがあればあるほどに、

人も物も集まらず、離れていき、やがて一人ぼっちになるでしょう。

 

全ては自分の核となる信念を持ちながらも、

好きなことに没頭する。

 

そうすれば勝手に人は集まってきて、信用も物も集まります。

 

最近の「シェアカー」「クラウドファンディング」「Airbnb」なども、

全て信用というものの元に成り立っているビジネスです。

 

信用を無くしてしまうとこれから先何も得ることはないでしょう。

 

それがこの時代で生きていくたった一つの大事なことなんです。

 

 

まとめ

 

 

僕の説明を聞いただけでは何にも分からないかもしれません。

 

単なる訳わかんない奴がほざいてるだけでなんで、

気にしなくても良いです。

 

でも実際にこの本の著者である2人は、これからの未来の為に形にし、

全力で楽しんで取り組んでいます。

 

一般の中途半端な人がこの人たちの思考に追い付こうったって、

まず無理です。

 

なぜなら彼らは本気で楽しんで新しいことに挑戦し、

その未来を自分たちの手で少しずつ現実化しているのですから。

 

そんな人たちには勝てる訳がありません。

 

だとしたら、僕たちはそんな大きなことはできなくても、

自分たちにできることをやって、

時代に対応し、ついていくことぐらいはできますよね。

 

先を見据えて、大きな波には飲み込まれず、

また違う波を自分で作れば良い。

 

その為に必要な能力は、とにかく受け入れるべきことは受け入れること。

 

人を否定したり、バカにしたり、そんなことをやってる場合ではありません。

 

とにかく前だけを見て、「今の現状のままでいいのか?」

 

「何か行動しなくていいのか?」を常に自分に問いかける。

 

まずは自分自身の声に気づくことができれば、

自ずと自分のやるべきことが分かるでしょう。

 

そのヒントがこの本には描かれています。

 

未来意思のある方は、ぜひ読んで見てください。

 

きっと未来を生きるヒントを得ることができると思います。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

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